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ドローンサッカー部がサツドラ杯北海道ドローン大会で優勝しました!!(9月16日)

本学ドローンサッカー部がサツドラ杯北海道ドローン大会2023で優勝しました!!

 昨年に引き続き、9月16日(土)に札幌つどーむで開催された第3回北海道ドローンサッカー大会に本学ドローンサッカー部が出場し、「優勝」いたしました。
 今年は1チームのみの参加となりましたが、1回戦武ダホールディングさんに 12-1,13-2とストレート勝ち、2回戦も北海道ハイテクノロジー専門学校に10-7,14-7で勝利!準決勝は練習などでお世話になっている植村建設「UNiCON」に3セットまで待ちこまれながらも、9-6,6-9,10-7で勝ち、決勝にコマを進めました。
 決勝は昨年の覇者!北日本スカイテック(株)を倒し勝ち上がった「やきましゅまろ」との対戦となり熾烈な3セットの戦いの末、14-8,7-8,10-8で優勝を掴み取りました。

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拓殖短大ドローンサッカー部です!
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競技場(ケージ)は幅16m×高さ5m!
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選手達は、試合を追うごとに技術とチームワークを高め見事勝利しました。
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試合中~全集中です!
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選手の皆さんお疲れ様でした。

 今回大会に向けて練習、アドバイスをしてくださった植村建設「UNiCON」の皆様、ドリームベースの皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました。
 今後の活躍も期待していてください。

公式Instagram:takushoku.hc.ac.jp

公式Twitter:@Takushoku_hc

《新聞局NEWS》環境農学コース「農業研修」報告

 農学ビジネス学科環境農学コースで毎年夏に実施されている「農業研修」について、参加した新聞局員学生3名が報告記事を執筆しました。ぜひご覧ください!

研修報告① 環境農学コース2年 朝倉拓己

 7月28日から8月11日までの15日間、むかわ町の農家さんに受け入れていただき農業研修を実施しました。

 実習内容として、馬鈴薯の収穫や直売所へ出荷する野菜の収穫・調整をメインに、ドローンによる防除や除草などの栽培管理作業を行いました。

 慣れない環境の中、15日間泊まり込みの研修を行うことは簡単ではありませんでした。しかし、実家とは異なる経営に触れることで新たな気づきも数多くあった貴重な体験となりました。

 次年度農業研修を行う後輩の皆さんへ伝えたいことは、楽しい研修を送るためには、農家さんと明るく積極的にコミュニケーションを取ることが重要であるということです。加えて、実家が農家を営んでいる人はどのような経営なのか詳しく把握しておくことで、農家さんとの会話の時に困ることがなくなると思います。

地域の直売所
馬鈴薯の収穫

研修報告② 環境農学コース2年 岡野倫子

 私は農業研修で、北竜町にあるファームトゥモロさんに入りました。

 トマトの有機栽培をされている農家さんで主に航空機で首都圏に出荷されるトマトの栽培をされています。大玉トマトの収穫作業はハウスの中でとても暑く大変でしたが、自分が収穫したトマトが消費者のもとに届く事を考えると感慨深いものがありました。

 私は将来農家の役に立つ研究をしたいと思っており、この研修でさらに農家さんへの尊敬の気持ちが高まりました。毎日暑い中ハウスで作業され、その作物を私たちが食べている事はとても尊い事であると改めて考えさせられました。

トマトの収穫作業をしているところ

研修報告③ 環境農学コース2年 羽根有哉

 7月23日、26日から8月8日までの計15日間、雨竜郡の秩父別町にある合同会社やおきで、麦刈り、トマトの葉かき、畦の草刈りなどの経験をしました。私の実家は当麻町で水稲農家をしており、法人の経営に興味があったので今回、法人経営をしている合同会社やおきでお世話になることになりました。

 コンバインの運転はできませんでしたが、実際に麦刈りをする作業を見学することができ、とても勉強になりました。草刈りは、ウイングモアと刈払機の2種類の機械を使って作業しました。2つとも初めて使う機械で最初はとても不安でしたが、少しずつ慣れてきてうまく扱うことができるようになりました。夏の草刈りはとてもきつい作業でした。今回の研修では、実家ではできないようなことを体験することができ、将来に活かせる良い経験になりました。

麦の収穫作業

 

【イベント】第27回「保育セミナー2023」を開催します。

リカレント教育プログラム 保育学科「第27回保育セミナー」を開催します。

 本学保育学科では、次のとおり「第27回保育セミナー2023」を開催いたします。対面とオンラインを参加者が選択する形態で実施いたします。ぜひ、ご参加ください。

【テーマ】

「子どもの非認知能力を楽しく伸ばす『学び』と『遊び』とは?-幼保こ小接続期における表現活動の在り方を考える」

【プログラムの趣旨】

 今日、幼保こ小接続を意識した保育・教育実践や交流活動が求められています。その中で急激な社会変化を受けとめ、主体的に未来を創りだせる力としてコミュニケーション能力等といった非認知能力を幼児期に身に着けさせることが期待されています。
 本セミナーでは「表現活動」に着目し、幼保小こ接続の在り方について探求します。
(1)子どもの非認知能力を楽しく伸ばす「学び」と「遊び」を表現活動の観点から学べる講演を実施します。
(2)明日からすぐ実践できる表現活動のレッスンを実施します。
(3)園の教諭、小学校長、養成校教員等から、保育者が幼保こ小連携を見据えながら、日頃の保育実践を豊かにするヒントを得られる機会を提供します。

主催:拓殖大学北海道短期大学
後援:深川市 深川市教育委員会
期日:令和5年(2023年)10月21日(土)14:00~17:00
会場:拓殖大学北海道短期大学
実施方法:対面とオンライン
参加費:無料
定員:100名(先着順)
対象者:保育・教育関係者
講師
  講演:「子どもの非認知能力を楽しく伸ばす「学び」と「遊び」とは
        ~幼保こ小における表現活動の在り方を考える~」

  新川 聡子 (拓殖大学北海道短期大学 助教)
  和田 知子 (浦臼町立浦臼小学校 校長)
  中野渡 美来 (幼保連携型こども園たかす円山幼稚園・教諭)
  玉木 裕 (拓殖大学北海道短期大学 教授)

  ワークショップ「明日からすぐ実践できる表現活動のレッスン!」
  新川 聡子 (拓殖大学北海道短期大学 助教)
  山田 克已 (拓殖大学北海道短期大学 教授)

【申込みについて】

申込者は、以下の申し込みフォームに必要事項を記載してお申し込みください。
締切期日:10月11日(水)17:00
申込フォーム https://forms.gle/q8LncwF4XpAbWkGVA
※オンライン参加を希望する方には、申込時に記入されたメールアドレスに、参加用のURLを後日送信いたします。

【お問い合わせ先】

拓殖大学北海道短期大学保育学科(担当:横関)
TEL:0164-23-4111(代表)
メール:yokozekiあっとtakushoku-hc.ac.jp

(メールアドレスは「あっと」を「@」に変換ください。)

第27回保育セミナーチラシ(PDF)

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地域プロジェクト:沼田町でプロモーション発表会を開催しました(7月22日)

地域振興ビジネスコース「沼田町プロジェクト」

 2023年7月22日(土)、地域振興ビジネスコース1年「沼田町プロジェクト」の学生9名が、沼田町の「そらち自然学校」においてプロモーション発表会を開催しました。
 学生たちは6月11日に同学校で行った自然体験活動に関する調査の結果をふまえて、客員講師の星昌宏先生のご指導のもと、同学校の取り組みや魅力を発信するプロモーション動画の制作に取り組んできました。
 今回は完成した3本のプロモーション動画のお披露目とともに、3つのチームがそれぞれ「サウナと自然の効果について」、「そらち自然学校の食と農産物」、「自然との共生」と題して調査結果をスライドにまとめ、同学校の大竹様や前沼田町長の金平様の前で成果発表を行いました。
 プレゼンテーションとしては不慣れな点も多々ありましたが、学生ならではの率直な意見や新鮮な着眼点、若者にとっての自然体験の意義、プレゼンの内容や伝え方の改善点などについて、大竹様や金平様、星先生から温かいコメントをいただくことができ、大変有意義な機会となりました。

 今回の発表会での学びを活かして、7月29日に開催されるオープンキャンパスでは、高校生向けに成果発表を行う予定です。また、プロモーション動画はYouTubeで公開予定です。←[YouTubeより視聴可能です。]

  

《チームととのう》の発表「サウナと自然の効果について」
《農産物チーム》の発表「そらち自然学校の食と農産物」
《森の暮らしチーム》の発表「自然との共生」
金平前町長様からのコメント
「そらち自然学校」の大竹様からのコメント
客員講師の星先生からのコメント
星先生と沼田町プロジェクト学生の集合写真
羊たちとの再会
馬にも会えました
真夏の雪だるま(冬の間に沼田町内で貯蔵された雪)

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真剣に焼いています

1年生がBBQ交流会を行いました!(7月5日)

 7月5日北海道の澄み切った夏空の下、深川市内にある都市農村交流施設「アグリ工房まあぶ」のBBQハウスで、地域振興ビジネスコースの1年生と教員が参加してBBQ交流会を行いました。
 交流会は我妻コース長の乾杯の音頭で始まり、ときおり笑い声があがる自己紹介なども交えながら、なごやかなものとなりました。
 火おこしに慣れない人もいて煙を浴びながらも、協力しあって北海道名物のジンギスカンをおいしく食べることができました。
 こうした交流イベントもある充実した学生生活を送っています!

真剣に焼いています
真剣に焼いています
笑顔溢れる交流会
笑顔溢れる交流会
集合写真
集合写真

 

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多くの市民が参加し、第19回「実験・実習農場公開デー」が開催(7月12日)

第19回「実験・実習農場公開デー」

 拓殖大学北海道短期大学農場の取り組みを広く知っていただくため、毎年「実験・実習農場公開デー」を開催しています。今年は7月12日(水)に行われ、約40人の市民や関係機関の方々に参加していただきました。
 当日は曇り空で、連日続いた暑さも和らいで、ほ場見学には最適な日でした。農場では、2年生が卒業論文のテーマや国際学部の3年生の課題として、水稲や小麦や馬鈴しょなどの畑作物、ラッカセイやさつまいもなどの野菜、スターチスやひまわりなどの花きなどの試験を行っています。また、校舎内ではパンなどの農産加工にも取り組んでいます。それぞれの試験ほ場には試験概要の看板が設置され、担当している学生が試験内容を説明しました。参加者からはさまざまな質問が寄せられ、答えに困ることもありましたが、学生たちは丁寧に説明しました。1年生は参加者と一緒にほ場を見ながら、来年自分が取り組む課題を見つけるために探索しました。

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田中学長あいさつ
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2年生富樫総ゼミ長のあいさつでスタート
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参加者はそれぞれ興味のあるほ場を見学し、学生の説明に熱心に耳を傾けました。
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1年生は2年生から説明を聞き、興味をもった課題についてレポートを作成し、来年の自分の卒論の参考にします。

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商店街のイベントを視察しました(7月8日)

 地域振興ビジネスコースの1年生25名が、7月8日(土)に深川駅前商店街のイベント視察で市街を巡り歩きました。
 視察対象は「キナンセのいたずら」と「ふかがわ街ぶらプレミアムⅢ」(街ぶら)の2つです。商店街の意義と振興策を考える商店街イベントの視察です。
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 「キナンセのいたずら」は駅前商店街の各所に点在する謎を解いてゴールを目指すリアル謎解きゲームです。今年は、かんたんコースを拓大生が企画・制作しました。このかんたんコースを除いた、ふつうコース・むずかしいコースから1つを選び、スタート時刻を変えて、7チームに分かれて体験しました。
 当日は、街ぶ ら開催期間の2日目でした。商店街の50以上の事業者が、街ぶらチケットで購入できる企画商品や特別メニューを提供しています。市民プール向かいには屋台も立ち並びました。
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 街ぶらSNS企画に参加して、同イベントの広報に一役買うのはこの視察のミッションの1つです。先着順で配布される街ぶらチケットを入手した学生もいました。キナンセのいたずらゴール後に街ぶらを視察する計画でしたが、謎解きを後回しにして屋台を物色するチームもありました。

 

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令和5年度 地域特別演習「コラボ弁当プロジェクト」第2回ワークショップを開催しました。(7月18日)

地域特別演習「コラボ弁当プロジェクト」

■株式会社 道北アークス 生鮮食品部
   ゼネラルマネージャー 山 崎 勝 彦 氏

 第2回ワークショップは、①前回のおさらい②試作品の紹介と試食タイム③試食した商品の感想を改善点まとめ④改善点のプレゼンテーション⑤まとめを協議事項として実施しました。第1回ワークショップで学生のアイデアの得票数の多い6点について、道北アークス様に試作していただきました。①おにぎらず弁当(11票)②シェアハピやきとり弁当(10票)③チャーハンスパムおにぎらず(9票)④中華を食べチャイナ(5票)⑤具材たっぷり!豪華な海苔弁(4票)⑥片手で食べられる!サンドイッチ弁当(3票)の試作が届けられました。参加した19名の学生は、3グループに分かれ、試作6種類について試食し、感想と改善案を各グループで協議し、改善案についてプレゼンテーションをしました。山崎氏より「次回、今日の『感想』と『改善案』を元に、再度商品を作ります。試食を用意しますので、お腹を空かせておくように」とお話がありました。

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「高校生のための“北海道農業の明日を考えるセミナー”農・食・地域のSDGs」を開催しました(7月9日)

高校生のための“北海道農業の明日を考えるセミナー” 農・食・地域のSDGs

 令和5年7月9日(日)13時30分から、札幌パークホテル3階パークホールにおいて、本学主催で「高校生のための“北海道農業の明日を考えるセミナー”農・食・地域のSDGs」を次のとおり開催しました。

<次第>
1. 大学紹介(ドローン映像)
2. 開会 司会 堺なおこ氏
3. 趣旨説明 拓殖大学北海道短期大学 小林秀高 学長補佐
4. 『学生による地域作りの取組:拓大沼田プロジェクト』 プロキャンパー® 星 昌宏氏
5. 『北海道の食文化の魅力発信』 全日本司厨士協会北海道地方本部 舟橋裕司幹事長
6. 北短農場収穫食材を使用した創作料理の試食会
7. 基調講演『北海道の発展と農業の可能性』 北海道 土屋俊亮 副知事
8. 『新しい農のかたち』 株式会社マイファーム 西辻一真 代表取締役
9. 『農業教育の未来を描く』 拓殖大学北海道短期大学 田中英彦 学長
10. 閉会

 北海道最大の魅力は豊かな「自然環境」と「食」です。その自然環境のなかで営まれ、そして国民の食を支えるのが農業です。北海道だけではなく世界の持続可能な発展のためには、これからの時代の農業を学び、それを地域振興に還元できる人材の育成が重要です。北海道農業と食の魅力を理解し、地域の未来のために必要なことは何かを考えるために、このセミナーを企画・開催しました。

 まずは、ドローンで上空から本学敷地を撮影した動画で本学の概要が紹介されました。司会は、元STVアナウンサーで北海道フードマイスターでもある堺なおこさんです。
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 次に、小林秀高学長補佐から、本学は2024年度より農学ビジネス学科を再編し、「農」「食」「地域」という観点から教育を進めて行くことなど、このセミナーの趣旨が説明されました。
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 続いて、プロキャンパー®で、本学客員講師の星昌宏先生から、沼田町の「そらち自然学校」を舞台に、学生が自然を体験し、学生目線で地域の魅力を映像を活用して発信するプロジェクト活動について紹介されました。学生が現地で実際に体験することの大切さや、「魅力的なことも伝わらなければ意味がない」などの提言がありました。
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 次に、全日本司厨士協会北海道地方本部 舟橋裕司幹事長から、司厨士協会の紹介とともに、日本文化としての麹の力や、黒米とシーベリーの魅力についてお話された後、本学農場で収穫した食材を用いた創作料理として、「ふかがわマリアージュカレー」、「黒米甘酒」、「シーベリーのソルベ」の試食会を行いました。
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ふかがわマリアージュカレー」については、ラ・カンパーニュホテル深川の寺島康宏社長林琢磨総料理長から、本学学生とのコラボレーションで深川産の食材を活用した商品開発が行われた経緯やカレーの特徴について説明がありました。会場の高校生からは、「どの料理もとても美味しかった」とのコメントがありました。
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 休憩の後、土屋俊亮北海道副知事から、「北海道の発展と農業の大いなる可能性」と題して基調講演がありました。道庁職員になってすぐに出会った篤農家の言葉「ひと粒の籾が太陽と水と土の力で稲穂になる」を今でも大事にされていること、若者に向けて「人生は一度きり、自分の感性を信じて進めば、そこに未来がある」などの貴重なメッセージを頂きました。
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 次に、株式会社マイファームの西辻一真代表から、「自産自消」できる社会を目指すマイファームの理念や、労働者としての農家ではなく経営者の育成が重要なことなど、自らの生い立ちから農業にかかわる経緯などについて、講演をいただきました。
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 最後に、本学の田中英彦学長から、現代の社会は農と生活が分断されており、農を学び体験することの大事さと、本学の学びの特徴について、学生活動の動画などにより説明されました。
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 会場のアンケート結果では、多くの方々がこのセミナーに満足され、たいへん有意義であったと記載されておりました。本学は、深川市における57年の歴史を踏まえて、農業の実践的な知識と技能、食に関する確かな知識と豊かな発想力、そして地域に対する深い理解と高い志を身につけた時代が求める農業人材の育成に取り組んで参ります。今後ともご理解とご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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令和5年度 就職ガイダンスを開催しました。(7月6日)

 昨年に引き続き、拓殖大学就職部による「就職ガイダンス」を本学2階教室にて開催しました。

   ガイダンス講師:拓殖大学八王子就職課 君野 和美

 国際学部3年生へのガイダンス
 

 対象学生が地域振興ビジネスコース1年生、2年生、拓殖大学国際学部3年生と分かれており、今取り組まなければならないことが各学年異なることから、それぞれの学年にあった、大学生活の過ごし方、就職活動への心構え、コロナ後の就職状況など、わかりやすくお話しいただきました。

 社会変化が激しく、また答えのない時代へ突入していることから、待ちの姿勢ではなく、自ら考え行動する、そしてそのために必要なコミュニケーション能力(傾聴力)を身につけている、或いはそういうことを意識している人材を企業は求めていることに対する強い説明がありました。

 そして、大学の就職窓口を上手に使うこと、文系でも情報関連企業の採用が多いこと、企業の業種を過去のイメージにとらわれないこと、将来の自分のイメージや意識をすることの重要性など、大事なポイントについて示唆がありました。最後に就職は自分で決めるもの、他人が決めるものでもなく、そして正解がない、よって納得解で良いとのアドバイスで締めくくられました。いつでも相談にきてください。

 

       

 地域振興ビジネスコース学生へのガイダンス
就職支援室