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国際協力講座を開催しました。(7月5日)

 7月5日(水)16:00から本学101教室に於いてJICA北海道センターの阿部所長と協力隊OBで国内協力員の工藤氏をお招きし開催いたしました。
 農学ビジネス学科の学生と拓大国際学部生あわせて約50名が参加しました。
 JICA北海道国際センター 阿部 裕之所長から「信頼で世界をつなぐ~JICAの国際協力と地域との連携」と題して世界の開発途上国の実情や日本との関係、国際協力・SDGsについて講義されました。
 また、協力隊OBで現在はJICA北海道で国内協力員として働く工藤 浩文氏から海外協力隊のシステムや職種、参加方法などについての説明と実際に派遣されたサモアでの経験を踏まえて講義されました。
 参加した学生にはODA(政府開発援助)の必要性や身近に海外のことを知る機会となりました。協力隊について質問する学生もおり、有意義な出前授業となりました。
 お忙しい中、講師を勤めていただきました阿部所長、工藤様、本当にありがとうございました。
 今後、学生達は国際社会の中の日本を意識しながら広い視野で成長し、活躍してくれるものと期待しています。

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JICAのビジョン・ミッションやSDGsの理念などについて熱心に話してくださっているJICA北海道センターの阿部所長
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実際に派遣されたサモアでの経験を踏まえて説明してくださるJICA北海道国内協力員の工藤 浩文氏


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《新聞局NEWS》第57回黎明祭「燃えろ青春」大盛況!

第57回黎明祭が6月24日と25日に開催された。今年は「燃えろ青春」をテーマに様々な催しが行われ、各学科のゼミが模擬店を開いた。焼き鳥、フランクフルトなどの飲食店から、なかにはパターゴルフという遊技店まで出されており、商品が売り切れるほどの賑わいを見せた。

今年は早飲み競争や、気配切り、アームレスリングといった参加型のイベントが数多く企画されており、飛び入りで参加し優勝を収めた学外の方の姿もあった。また昨年に引き続き、有志によるパフォーマンスやカラオケ大会も開催され、盛りだくさんなスケジュールであった。

2日目の午後にはお笑いコンビのアイデンティティさんが漫才を披露し会場を笑いで包み込んだ。有名な創作物の登場人物を即興で描き上げた絵は見物人に譲渡され、なかでも受け取った子どもは大変嬉しそうにしていた。

夜には花火が上がり、黎明祭を締めくくった。5月8日には新型コロナウイルス感染症が感染症法上の5類感染症に引き下げられ、4年ぶりの2日間フルの開催となった。大学祭実行委員を始めとする準備を続けてきた一同の働きの元、第57回黎明祭は全体を通して盛り上がり大成功を収めたと言えるだろう。

〈取材担当〉新聞局員 環境農学コース2年 朝倉(執筆)、羽根(写真)

【執筆者談】私のゼミは模擬店として、本学産の大豆をたっぷり使用したスープカレーを販売しました。購入客からは「美味しい」、「満足した」との声を頂き、結果2日間共に完売することができ嬉しかったと同時に達成感もありました。

[地域振興ビジネス]「キナンセのいたずら」拓大生コースが完成しました。

 農学ビジネス学科地域振興ビジネスコースの1・2年生13名が、深川駅前商店街のイベント「キナンセのいたずら」に参加しています。
 リアル謎解きゲーム「キナンセのいたずら」は、駅前商店街の各所に点在する謎を解いてゴールを目指すイベントです。4つのコースから1つを選んでゲームをすすめます。開催期間は令和5年6月1日(木)から10月15日(日)まで。深川駅内深川物産館で受付をしてゲームを開始します。

 拓大生が企画・制作した「かんたんコース」は7月1日(土)から始まりました。それに先立つ6月26日(月)に、チェックポイントにクイズなどの制作物を設置しました。
 「かんたんコース」は、拓大生がコースを企画・選定し、クイズを作成し、ゴール演出をしています。3月からの企画会議に拓大生も参加しながら、これらをすすめてきました。

 チェックポイントのお店や施設は全7箇所です。拓大生にも馴染み深い場所がゴールになりました。ゴールではタクショくんがお祝いしてくれます。

 拓大生コースは小学生同士でも解けるコースをめざしました。ぜひ拓大生企画の「かんたんコース」もチャレンジしてください

関連ページ:「令和5年度 キナンセのいたずら~幻の花の封印を解け!!~ (北海道ライスランドふかがわ王国 謎解き探偵団)」(深川市)

 

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先輩方、またいらして下さい。お待ちしております!

本学卒業生〔昭和46年卒、第4期生〕が来校されました(6月28日)

6月28日(水)、本学を昭和46年(1971年)にご卒業された第4期生8名の方々が来校されました。来訪メンバーには北海道の各地はもとより、山形県、千葉県、静岡県からお越しいただいた方もおられました。

先に深川市納内(おさむない)町の旧校舎(現、クラーク記念国際高校)でかつての学び舎を堪能された後、本学に足をお運びいただき、事務部長より大学を取り巻く現況や教職員一丸での取り組みをご説明させていただきました。続いて校舎見学では、実習室、実験室、学生食堂等をご覧いただきました。特に本館棟2階に常設している「創立時から現在に渡る写真パネルコーナー」では、学生当時の風景を思い出されひときわ話しが盛り上がりました。

短い滞在時間ではありましたが、在学生と話される場面もあり、57年の歴史の重みを感じられるひとときでした。卒業生の皆さまは是非本学にいらして下さい。本学は何時でも”ウエルカム”です。

事務部長より大学の現況と取り組みをご説明させていただきました
事務部長より大学の現況と取り組みをご説明させていただきました
先輩方、またいらして下さい。お待ちしております!
先輩方、またいらして下さい。お待ちしております!

北空知合同企業説明会が開催されました(6月21日)

 令和5年6月21日(水)、北空知管内の地元企業(深川市、秩父別町、妹背牛町、北竜町、沼田町)29社による「北空知合同企業説明会」が本学体育館にて開催されました。

 コロナが5類に移行し、売り手市場が戻りつつある状況下、当日は約30名の来場者(大学生、高校生、一般)が、短い時間ながらも熱心に採用担当者の説明を聞いていました。

 良い就職をするためには、まず企業を知ることから始まりますが、今回参加した学生達は他者よりも一歩先に進むことが出来たと言えるのではないでしょうか。引き続き自信を持って行動していくことを期待したいと思います。

参加くださった企業様には本学キャンパスまでお越し頂き、ありがとうございました。

 就職支援室

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[環境農学コース・国際学部]見学研修を実施しました。(6月14日)

2023年度 環境農学コース・国際学部「見学研修」

 環境農学コース・国際学部の見学研修で、「道総研上川農業試験場」と、美瑛町にある北海道遺産にも認定されている「土の館」を見学しました。

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粕谷研究員から水稲の新品種誕生までの説明を受けました。
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木下研究員から水稲直播の除草剤試験について説明を受けました。
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土壌作物診断実習などでお世話になっている中村先生から水田で発生するメタンについての説明を受けました。
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長浜研究員からは水稲の病害虫について説明を受けました。
 
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唐研究員からはバレイショ、秋播き小麦の肥料試験について説明を受けました。
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藤田研究員からはバレイショの新品種の優良品種選定試験の説明を受けました。
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堀川研究員からは小麦の新品種の優良品種選定試験の説明を受けました。
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古山研究員からはスマート農業(自動換気・灌水システムなど)・無加温ハウスの説明を受けました。
お忙しい中多くの職員の方にご協力いただきました。ありがとうございました。
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環境農学コース・国際学部で集合写真を撮りました。
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午後からは土の館で実物を見ながら、農業機械の歴史に触れました。
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カットロータリー耕の見学
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土壌モノリスを真剣に観察する学生
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実物大デントコーンとともに
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土の館にて国際学部3年生

 

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令和5年度 地域特別演習「コラボ弁当プロジェクト」始動しました。(6月12日)

地域特別演習「コラボ弁当プロジェクト」

■株式会社 道北アークス 生鮮商品部 第4商品グループ
  チーフバイヤー 兼 デリカセンターグループマネージャー
  山 崎 勝 彦 氏

 今年も「コラボ弁当プロジェクト」を、道北アークス様の全面協力の下、学生のアイデアを「お弁当」の形に作りあげていただきながら、完成した「コラボ弁当」を道北アークスの店頭で販売するイベントが始動しました。
 第1回ワークショップは、17人の学生が集まりました。学生は3グループに分かれ、1分間の学生の自己紹介から始まり、「売れるお弁当のポイント」を考察するため、①スマホを見ながら食べる。②移動中に食べる。③みんなで楽しく食べる。3つの食べるシーンで食べたいお弁当についてグループで話し合いイメージを醸成しました。次に、どの様なお弁当を食べたいか具体的にお弁当のイメージ・デザイン書き、各グループで3つアイデアを選択、プレゼンと投票によって、4つの弁当案が決まりました。
 山崎様から「次回、今日選ばれた案を具現化し、試作品を作ります。試食を用意しますので、お腹を空かせておくように!」との言葉に、学生は心躍らせていました。


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[画像]薪割り体験

地域プロジェクト:沼田町の「そらち自然学校」で自然体験活動の調査を行いました

地域振興ビジネスコース「沼田町プロジェクト」

 地域振興ビジネスコース1年生の必修科目「地域プロジェクト」では、今年度3つのチームに分かれて3つのプロジェクトに取り組んでいます。その1つが、沼田町プロジェクトです。

 今年の4月1日、沼田町では「ほろしんの森」(ほろしん温泉、ほたるの里、オートキャンプ場、いこいの森公園等が隣接)を拠点とする「そらち自然学校」が開校しました。「そらち自然学校」では「森での暮らしを共有する」をミッションとして、沼田町の地域おこし協力隊の3名が中心となり、沼田町民や町外から訪れる方々、そして動物たちとともに「沼田式森づくり」を実践されています。「Head 知性」、「Health 食・健康」、「Hand 手作業」、「Heart 心」、「Habitant,Hokkaido 開拓、北海道らしさ」という「5つのH」をキーワードとして、様々な自然体験プログラムが提供されています。

 沼田町プロジェクトでは今回、地域振興ビジネスコース1年生のプロジェクトメンバー10名が、この「そらち自然学校」のプロモーションを目的として、同学校の取り組みについて調査を行いました。

 5月から事前準備として、客員講師に星昌宏氏(株式会社 alpha:αinc.代表取締役社長)を迎えて、プロモーションの基礎知識やインタビューのポイントなどについて講義とワークショップを通して学んできました。

 そして6月11日(日)「そらち自然学校」を訪問し、実際に森の中で薪割りや枝拾い、火おこし、炊事、野外サウナ、羊との触れ合いなど活動を体験させていただきながら、「沼田式森づくり」について学ばせていただきました。また、協力隊や町民の方に同学校の取り組みについて聞き取り調査を行いました。
 都会育ちの学生たちにとっては、自然の中で初めて体験することばかりで、多くの学びや発見がありました。

 今後は、プロモーション動画の作成やプロモーション発表会に向けた準備を続け、7月22日(土)にその成果を「そらち自然学校」にて関係者の皆さんに発表する予定です。

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プロモーションについてのご講義
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調査テーマについてのグループワーク
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沼田町長のご挨拶
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同学校の大竹氏による森づくりのご説明
[画像]薪割り体験
薪割り体験~1
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薪割り体験~2
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火おこし、炊事体験~1
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火おこし、炊事体験~2
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動物との触れ合い
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自然の恵みをいただきました~1
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自然の恵みをいただきました~2
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野外テント型のサウナを体験
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インタビュータイム

 

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女子バスケットボール部は深川市大会に出場しました(6月11日)

 新たに2名の選手をチームに迎え、地元深川市の大会に参加しました。参加チームが少なく1試合のみでしたが、僅差のゲームを制し見事今シーズン初勝利を手にすることが出来ました。当日は遠方より保護者の皆さまが会場に駆けつけてくださり、暖かい声援をいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。この勝利に慢心することなく「皆で支えあうチーム」を目指してこれからも頑張ります。引き続き応援いただきますよう、よろしくお願いいたします。

大会詳細:

 大会名:深川市スポーツ協会会長杯大会

 主催:深川市バスケットボール連盟

 場所:深川市総合体育館

開催日:

 令和5年6月11(日)

対戦成績:

 対 レジーナ 75-72 勝ち

大会の様子(写真)

円陣を組んで心を一つに
円陣を組んで心を一つに
トスアップ! 試合開始です
トスアップ! 試合開始です
チームプレーでディフェンスだ
チームプレーでディフェンスだ
キャプテンが試合の流れを作る
キャプテンが試合の流れを作る
作戦どおりできるかな
作戦どおりできるかな
ナイッシュ~(その1) 
ナイッシュ~(その1)
ナイッシュ~~(その2)
ナイッシュ~~(その2)
ナイッシュ~~~(その3) 
ナイッシュ~~~(その3)
そして決勝のシュート!
そして決勝のシュート!
今季初勝利! おめでティー!

深川東高等学校よりインターンシップを受け入れました(6月9日)

6月7日(水)から6月9日(金)の3日間、深川東高等学校より2年生1名のインターンシップを受け入れました。9:00から15:00まで、日ごとに違う作業と慣れない環境のなか、インターンシップ生は緊張した様子でしたが、3日間の行程を無事こなされ笑顔でインターンシップを終えることができました。

作業内容
6月7日(水)
 午前  生徒紹介および校舎見学、事務作業(宛名シール貼り 等)
 午後  事務作業(書類チェック 等)
6月8日(木)
 午前  農場作業(緑肥播種 等)
 午後  売店業務(商品陳列、レジ打ち 等)
6月9日(金)
 終日  図書館作業(カウンター受付 等)

図書館カウンターでの書籍貸し出しの様子(中央がインターンシップ生)
図書館カウンターでの書籍貸し出しの様子(中央がインターンシップ生)