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第25回保育セミナー2021<オンライン開催>のご案内

 拓殖大学北海道短期大学保育学科リカレント教育プログラムでは、これから必要となる幼児教育とは何かについて、創意工夫を生かした創作の実践や、幼児教育の最新動向について、講師をお招きして一緒に考える「保育セミナー」の第25回を、以下の通り開催します。

開催概要

日時:2021年10月23日(土)16:00~17:30
会場:オンライン(ZOOM)※配信:拓殖大学北海道短期大学(絵画工作室)
参加:無料
プログラム
(1)「ワークショップ~折り紙で作ったものを壁飾りに」
  講師:大和 正枝(おもちゃコンサルタントマスター・保育学科非常勤講師
(2)「幼児教育の最新動向~指導計画の改善と工夫」
  講師:萬 司(拓殖大学北海道短期大学保育学科教授)
主催:拓殖大学北海道短期大学保育学科

申込

 以下の入力フォームから入力をお願いいたします。10月16日(土)まで受付いたします。
受付が完了しました方に後日、zoomのリンクをお送りいたします。

https://forms.gle/BdrhmoGCVViuJsjR9

問い合わせ先

拓殖大学北海道短期大学保育学科
第25回保育セミナー担当:山田克巳
電話:0164-23‐4111(代表)
住所:深川市メム4558

秋の収穫、最盛期です。(9月27日)

環境農学コース 秋の収穫

環境農学コースは、収穫最盛期です。
 2年生「畑作実習」では、ダイズの調査を行いました。栽植密度を変えて、機械刈り取りに最適な密度を検討します。草丈を調査後、植え込み本数・栽植密度を確認し、採取したサンプルの節位別莢数などを計測しました。
 
2年生「野菜実習」では、サツマイモとラッカセイの試し掘りを行いました。サツマイモは、地上部を切除後、機械で掘り取り、サンプルの調査を行いました。ラッカセイは手掘りで収穫し、品種ごとに調査しました。サツマイモ・ラッカセイともに、北海道に最適な品種を検討します。
 
収穫が終わると、取りまとめに入ります。それぞれの課題の成果は、1月末のゼミ成果発表会で発表します。

ダイズ説明
ダイズ説明
栽植密度計測
草丈計測
サンプル採取
サンプル採取
サツマイモ掘り取り
ラッカセイサンプリング
ラッカセイ採取
品種ごとのラッカセイ

 

9月25日(土) 来場型オープンキャンパスを開催します(申込9月20日まで)

9月25日(土)、感染症予防対策を徹底し「オープンキャンパス」を開催します!
本学のオープンキャンパスでは、希望する学科の先生や学生から学校の様子を聞いたり、授業を体験することができます。拓大がわかる♪楽しいプログラム満載です。
この機会に“リアル”な拓大キャンパスライフを体験してみよう!

※下記の感染症予防対策にご協力ください。

※参加申込み受付中です!!(事前予約制)

開催日時

2021年9月25日(土) 10:30~15:30(受付10:00~)

プログラム

学科・コース紹介
施設見学
授業体験
入試説明、個別相談 など
(生徒、保護者、引率者の昼食をご用意しております。)

 

無料送迎バス

旭川・岩見沢・帯広・北見方面より無料送迎バスを運行いたします。(予約制)

※無料送迎バスの詳細はこちら

下記の申込みフォームからお申し込みください。
〔申込み締切:9月20日(月)17:00まで〕
 ※無料送迎バスの利用申込みは〔9月17日(金)16:00まで〕

オープンキャンパス

 

新型コロナウイルス感染予防対策について

本学では新型コロナウイルス感染症の予防のため、以下の対応をいたします。
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

・マスクの着用をお願いします。
・熱(本学の基準37.0度以上)のある場合や、体調が良くない場合は、参加をご遠慮ください。
・校舎内は、換気のため常時窓を開放しています。天候によっては館内でも肌寒く感じる場合があるので防寒対策をご用意ください。
・手洗い、手指消毒は適時行ってください。校舎出入り口や教室の前等に消毒液を設置しています。
・スタッフはマスク等を着用して対応させていただきます。
・密集・密接を避けるため、学科・コースごとに教室を分けて行います。
 授業体験は、さらに少人数になるようグループに分けて実施します。

お問い合せ

拓殖大学北海道短期大学 学務学生課オープンキャンパス係
℡:0164-23-4111 E-mail:nyushi@takushoku-hc.ac.jp

Open Campus

Miniオープンキャンパスを開催しました!(8月28日)

拓殖大学北海道短期大学 Miniオープンキャンパス

 2021年8月28日(土)、拓殖大学北海道短期大学Miniオープンキャンパスを開催しました。新型コロナ感染予防対策を徹底し、高校生、保護者、高等学校の先生など、多くの方々をお迎えし、学科・コースごとに分かれて模擬授業などを体験しました。当日の模様をお伝えします!

<農学ビジネス学科 環境農学コース>

 今回は夏休み期間中で緊急事態宣言下でもあり、環境農学コースは教員だけでの対応となりました。冒頭、篠塚 徹学長から歓迎の挨拶があり、その後8名の高校生が模擬授業に参加してくれました。授業テーマは、「土の中の生き物」で、作物を生産する土の中には多くの昆虫や微生物が生息し植物の生長を助けたり、土壌構造を作り上げている事を学びました。

岡田先生による「土の中の生き物」

 作物実験室での説明後、シャベルとビニール袋を持って中庭に移動し、庭土を掘り返し、虫や微生物を捕獲し実験室でシャーレーに移して観察しました。拡大鏡や顕微鏡で見ることもできました。多い生徒では、5種類もの虫を捕獲観察できました。

中庭で採取します
採取できたかな?
実験室で顕微鏡観察
顕微鏡で土の中の生き物を観察

 圃場見学は、施設園芸ハウス、野菜圃場、水田等を見学しました。参加した高校生は、作付けされている作物の品種の多さに驚いていました。
 最後に、環境農学コース長 山黒先生より挨拶があり、希望者との個人面談が行われました。
 参加者はお土産のパウンドケーキとお弁当を持って帰路につきました。

<農学ビジネス学科 地域振興ビジネスコース>

1 地域振興ビジネスコース紹介 ~ビジネスを学ぶ~
 パソコン室において、学校パンフレットをもとに、地域振興ビジネスコースの全体像、カリキュラムとその学び、特色ある教育活動、卒業後の進路等(主に拓殖大学への3年次編入および就職概要)について、受験生が必要な情報を具体的に紹介しました。

篠塚学長 歓迎挨拶
地域振興ビジネスコース紹介

2 若者のライフプランについて ~自分で描く未来予想図~
 ライフデザインが人生の生き方に関する大まかな構想であるのに対し、より具体的に、人生の希望や計画を時系列で描いたものをライフプランといいます。
 今回は、大学求人倍数、我が国の人口構造推移と見通し、高校生・大学生・社会人の違い、雇用形態による違いについて等のミニ講義を行いました。

3 個別相談・校舎見学
 その後、希望する保護者や生徒を対象に、「個別相談」や学生ホール、授業で使用する各教室、図書館、食堂といった学生が日常的に使用する施設の見学を行いました。

 

<保育学科>

1.保育学科の授業・特色・コース紹介
 高校と大学の学校生活の違いや本学保育学科の学びの特徴を横関理恵先生より説明いたしました。本学保育学科の今年度の時間割表を用いてどのような授業科目があるのか、どのような授業内容なのかを高校生に理解してもらう良い機会となりました。各コースの特色ある授業科目についても詳しく知ることが出来たのではないでしょうか。

予防対策をしっかり行いました。
保育学科の特色・コース紹介

2.子どもを魅了する遊び体験
 体育館に場所を移し、体を動かして遊びを体験してもらいました。山田克己先生曰く、皆さんが当たり前にやっている、“投げる”という動作、幼少期の子どもに教えることはかなり難しいとのこと。そこで、子どもたちが遊びを通して“投げる”を体験できる運動を高校生たちにも挑戦してもらいました。徐々に上がっていく難易度に皆、楽しみながら取り組んでくれていました。


3.つくって遊ぼう~ワクワク工作くるくるヘリコプター~
 山田英吉先生のホームである絵画工作室にて、3歳児でも作ることのできる「くるくるヘリコプター」をつくってみました。出来上がった作品を3階から落としてみたり、落とした様子を下から見上げてみたり、ひもを付けて手動ヘリコプターにしてみたり…と一つの手作りおもちゃで様々な遊びが展開できることを学んでいました。

次回のオープンキャンパスは9月25日(土)です!

高校生のみなさん、ぜひ、拓殖大学北海道短期大学のオープンキャンパスに来てくださいね!!
学生スタッフ&教職員一同、皆さんのお越しをお待ちしています♪♪

※集合写真を撮影する直前までマスクを着用しております。

↓オープンキャンパスWEBお申し込みはこちらから!↓
オープンキャンパス

 

【重要】新型コロナウイルス感染者の発生について(9月5日)

 9月3日(金)に1名、9月4日(土)に2名、本学学生が新型コロナ感染症を発症したことが判明いたしました。
 うち2名は、帰省先から戻った日に、本学が用意した抗原検査キットにより陰性の判定でしたが、その後、発熱や味覚嗅覚異常が見られたため、所轄保健所の指導に従いPCR検査を受検し、陽性が確認されたものです。当該3名の学生は、現在医療機関にて入院治療を行っています。
 明日9月6日(月)には、夏休み明けの授業開始初日を迎えます。本学では感染の現状を踏まえ、本日緊急対策会議を行って検討した結果、9月6日(月)~9月18日(土)の期間は、原則オンライン授業に切り替えて対応することを決定いたしました。例外として実験・実習とゼミナールなど、一部授業については、校舎の出入り口を一か所に限定し、体温37.0℃未満を確認するなど、徹底した感染予防対策に注意を払いながら対面授業を行いますのでご理解の程お願い申し上げます。

 引き続き、保健所および関係機関との連携を図りながら、感染拡大の抑制に努め、適宜対応してまいります。

 感染が確認された学生の一刻も早い回復を祈念するとともに、本人およびその家族の人権尊重と個人情報保護に、ご理解とご配慮をお願いいたします。
                                  以上
2021年9月5日
                         拓殖大学北海道短期大学

【重要】新型コロナワクチン接種の推奨について

学生各位

 8月27日(金)~9月12日(日)まで北海道にも緊急事態宣言が発出されま
した。
 皆さんの中には、正直またかという気持ちを抱いている人、自粛疲れで我慢の限界にきている人、ここまで来たら掛かってしまっても仕方がないという投げやりな気持ちになってしまっている人など、様々な想いを抱えていることと思います。
 そういう人はここで一歩立ち止まって考えてみてください。連日大都市圏を中心とした感染拡大が報道されています。まさしくその状況を生み出してしまっているのは、不要不急の外出、マスク着用エチケット、多人数での飲酒・飲食など、基本的な感染防止対策の緩みが原因と考えられます。
 確かに昨年国内にコロナウイルスがまん延した時には、若者はウイルスに掛かりにくく、死亡するケースも少なかったのですが、従来型から変異した英国型、デルタ型の感染力は、むしろ健康な若者や子どもに対して凄まじい勢いで広まっています。
 人間がウイルスとの闘いに勝利する日はまだまだ先が見えません。しかし、それを少しでも早く収束させ、以前の様な日常を取り戻すために今いちばん有効な手段と期待されているのがワクチン接種です。残念ながらワクチンを打てばコロナには絶対感染しないという効果はありませんが、重症化を食い止めることは科学的に証明されています。
 不幸にもウイルスに感染した人の中には、療養終了後も恒常的な倦怠感や味覚、嗅覚障害が続き、その状態が完治せず続くのではないかという不安から心の病を発病するケースも多数報告されています。このようにコロナ感染症の影響は長期に渡って私たちの平穏な生活を奪ってしまう大変恐ろしいウイルスです。
 あらためてコロナ感染症を正しく恐れ、自分自身の健康と家族、友人、大切な人を守るためにもできる限りワクチン接種を検討してください。なお、深川市では、深川市に住民票を持たない場合でも、下記の方法でワクチン接種が可能です。まだ、ワクチン接種の日程が未定の学生・教職員は、是非とも検討してください。
 
夏休み明けに全学生が無事キャンパスに戻り、新学期を迎えてくれることを心より願っております。

深川市に住民票を持たない方のワクチン接種方法

① 住民登録地で発行された接種券を用意する。
② 住所地外接種届書(下記添付書類)に必要事項を記入する。
③ ①のコピーと②を深川市健康推進係(健康福祉センター「デ・アイ」窓口)まで提出する。
 なお来所が困難な場合は健康推進係(0164-26-2609)に相談する。

–<参考>—-
新型コロナワクチン接種について | 北海道深川市 (fukagawa.lg.jp)
https://www.city.fukagawa.lg.jp/cms/section/kenkofuk/gm9h2g000000op6f.html
深川市 新型コロナワクチン接種予約システム (fukagawa-vc.com)
https://fukagawa-vc.com/


以 上
                  令和3年8月30日
              拓殖大学北海道短期大学

【PDF版】はこちらよりダウンロードできます。

【重要】帰省・旅行を計画又は行程中の皆さんへ-空港モニタリング検査を活用しましょう-

帰省・旅行を計画又は行程中の皆さんへ ─空港モニタリング検査を活用しましょう─

学生各位
既にホームページとアクティブメールでご案内しています主要空港の無料モニタリング検査について、利用方法をご案内いたします。

1.対象路線・期間 2021年8月20日~9月30日搭乗分まで
──────────────────────────────
下記に指定された空港間を結ぶ路線に限る
[羽田・成田・中部・伊丹・関西・福岡]⇔[北海道・沖縄・広島・福岡・鹿児島]
──────────────────────────────

2.検査会社 木下グループ新型コロナPCR検査センター
3.検査方法・・・3つの方法から選べます
(1)空港に設置された検査センター、空港内ブース(下記4箇所のみ)
 <クイック検査(抗原定量検査)搭乗日5日前より予約可>
 下記の空港を利用し、搭乗まで余裕を持って空港に行ける人におススメ
 ・羽田第1ターミナル :4階マーケットプレイス[7:00~20:00]
 ・羽田空港第2ターミナル:地下1階[9:00~18:00]
 ・伊丹空港       :1階レンタカーステーション内[7:00~19:00]
 ・福岡空港       :国内線ターミナル2F南[6:00~21:00]

(2)主要駅周辺に設置された検査センター店舗 
 <PCR検査:搭乗日2日前までに検査を実施>
 下記の店舗への来店が可能で、搭乗までに十分な日程がある人におススメ
 特に制度の高いPCR検査が受検でき、搭乗日当日空港で忙しく時間を過ごす必要がないところが特長です
 ・北海道:札幌市内
 ・羽田・成田:秋葉原・渋谷・池袋・新宿・新橋・大宮
  都内5か所、大宮の予約サイト 
 ・沖縄:那覇市

(3)検査キット配送(10日前までに申し込み)
 搭乗までに十分な日程があり、空港や検査センターでの受検が困難な人におススメ
 ・北海道:札幌、旭川、函館エリア
 ・羽田・中部・伊丹・関西・広島・福岡・鹿児島 

4.申し込み方法
 (1)~(3)のいずれの検査を受検する場合にも、事前の申し込みが必要です。
 下記URLにアクセスして、希望の検査項目を選んで申し込んでください。
  
 ≪申し込みサイト≫
https://corona.go.jp/passengers_monitoring/


5.受検した人の体験談
─<事例1:空港での検査-職員Aさん 男性->───────────────────
【申込手続き】 
 私は8月の上旬に、仕事で東京の拓殖大学に出張しました。羽田空港から北海道へ移動する際には、空港で無料のモニタリング検査をして貰えることを知り申し込みました。最初はホームページより何度予約を試みても、希望日がカレンダーから選択できないので、既に申し込み定員枠が埋まってしまい受付ができなのかと思いましたが、よく読んでみると、希望日の5日前(私の場合は空港ブースのクイック抗原検査)からでないと選択ができないシステムになっており、私の単純な思い込みでした。
 迎えた5日前の朝はいつもより早起きし、勢い込んで申し込みサイトにアクセスしたところ、無事に希望日:時間帯(15:00間隔)を予約することができました。手順に添って手続きが完了すると自分が登録したメールアドレス宛てに確認メールが届きますのでこれを保存しておきました。
 引き続いて、接種に必要なアンケートを回答しました。これは当日でもよいのですが、求められる回答項目も多く、事前に回答を済ませておいたことにより、結果として検査機関での滞在時間が短く済みました。最後に回答完了の画面をプリントアウト又はスマホの場合にはスクリーンショット残しておき、当日検査受付に提示することが指示されました。
 
【検査当日】
※注意点・・・手荷物を預けた後の検査は出来ません。
スーツケースなどを預け荷物にする人は検査を受けてから預けること

 私の搭乗便は13:30でしたが検査は10:45を予約しました。日本航空を利用したので、羽田空港第一ターミナル4階マーケットプレイスの検査センターです。出発階は2階ですのでエスカレーターで4階へ。大きな案内表示がありますので場所は直ぐにわかります。既に多勢の人が並んでいたので、私もその列に並ぼうとしたところ、「受付は申し込み時間の5分前からです」の表示があり、並んでいたのは私より前の予約の方でした。付近にはソファーもありますが、数も少ないので10分位を目安に到着するのが良いかと思いました。
 5分前頃になりましたら受付のための整理エリア(ベルトリールで区切られ遊園地でアトラクションに並ぶイメージです)に並びます。係の方より、順に予約時間と出発便の時刻を確認されます。スマホの画面など検査予約時刻がわかるものの提示を求められました。(出発時刻と到着空港は口頭)
 その後、受付カウンターでキットを受け取り、検査方法の説明を受けるといよいよ検査本番です。
 選挙投票の様な個別ブースでキットを取り出し、説明に添って綿棒で両方の鼻の穴を数回こすり検査液に浸し蓋をすれば終了。検査管理の№のシールが入っていますので、それを検体容器に貼り検査専用窓口に提出すればあとは結果を待つのみです。
 その後30分程すると検査キットに貼った番号で呼ばれ、陰性なら「陰性証明書」が発行されます。陽性なら???一人だけ別室に呼ばれた人がいました。
 ここまでの所要時間はトータルで40分。10:40に並び検査結果が11:20でした。
 陰性証明者を受け取るまでは内心ドキドキでしたが、無事陰性で一安心。その後、荷物を預けて搭乗し深川に戻りました。
 検査センターには、ビジネスマンから夏休みの小さな子供連れ家族など、多くの人が安心を求めて検査に訪れていました。
 終了後には一様に笑顔がこぼれているのを見て、このシステムはどうしても移動が必要な人にとっては自分も安心感を得られるし、移動先の人々の不安を取り払うことにも繋がるので、9月までと言わず緊急事態宣言やまん延防止措置の時には継続して欲しいという感想を持ちました。
 何よりも無料ですから、皆さんも受検した方がぜったいにお得だとおススメいたします。
─────────────────────────────────────────────────

─<事例2:主要駅周辺の検査センター-教員B先生 男性->──────────
搭乗日時:8月27日(金)羽田発9:00(JAL507)-新千歳空港10:35着

◆搭乗日5日前から搭乗前モニタリング検査を申し込めるため、8月23日(月)午前予約を申し込んだが、朝早い便のためか、27日の早い時間での予約は取れなかった。なお、予約は、内閣官房ホームページの「羽田空港等から北海道・沖縄圏内の空港等へ向かう便の搭乗者を対象としたモニタリング検査」
 (https://corona.go.jp/passengers_monitoring/)から行った。

◆上記ホームページでは、「羽田空港等で当日の受検が難しい人は、搭乗日2日前までに検査センター店舗にてPCR検査が可能」との説明があったので、「新型コロナPCR 検査センター池袋店」での検査を予約した。検査センターは、都内(秋葉原・ 渋谷・池袋・新宿・新橋)と大宮にある。

◆検査センター池袋店の予約日時は、8月25日(土)10:10~10:15であった。

◆当日は、早目にセンターに着いたが、受け付けてもらった。航空券の予約番号等の
エビデンスを受付が確認後、スマホでアンケートに回答した。アンケート回答後、住所・氏名等を書き込む用紙、陽性の場合の行動等に関する同意書と共に、検査に使う唾液の容器を渡された。個別のブースで用紙等に記入し、容器に唾液(容器に特定番号を巻きつける)を入れた。用紙と容器を所定の場所に入れて、一連の過程は終了した。全体の所要時間は、15分から20分程度であった。検査結果は、翌日24:00までにメールで通知するとのことであった。

◆検査の結果は、翌日(26日、18:34)にメールで通知され、陰性であった。なお、検査結果の証明書は添付されておらず、必要があれば通知メールのコピー自体を提示することになる。

◆搭乗予定者は無料で検査を受けられる(ただし、搭乗エビデンスが必要)。検査センターは一般人のPCR検査も行っているが有料である(予約が必要)。
                            以上
──────────────────────────────────────────────────

【PDF版】はこちらよりダウンロードできます。

【重要】学長メッセージ[令和3年度後期授業開始を前に]

 学生の皆さん、夏休みは有意義に過ごしましたか?夏休みとはいえ、実習やアルバイトを頑張った人、コロナ禍の中ですが保護者や地元の友人との久しぶりの再会をかみしめた人など、それぞれの夏休みだったのではないでしょうか。
 さて、新型コロナウイルス感染症については、感染力の強いデルタ株に急速に置き換わりが進み全国で爆発的に感染が拡大、自宅療養者が急増するなど医療崩壊が現実のものとなってきています。残念ながら、本学の学生についても8月12日と8月25日にそれぞれ1名の陽性患者を確認したところです。8月25日に感染が確認された学生については、本学関係者との接触について調査してきましたが、発症直前に本学学生3名との接触が確認されました。この3名を対象に実施されたPCR検査等の結果はすべて陰性でしたが、接触から2週間は自宅待機が指導されています。
 本日から、農学ビジネス学科では前期授業の補講期間(環境農学コース)と追再試期間(地域振興ビジネスコース)、9月6日からは後期授業が始まります。保育学科では、現在も各実習が行われていますが、9月13日からは前期補講期間、9月21日から後期授業が始まります。 
 そこで、後期授業の開始前に、新型コロナウイルス感染防止に係る本学の方針について、次のとおり改めてお知らせしますので、ご理解とご協力をお願いします。
 本当に今が正念場です。通常の学園生活の再開に向けて、10月末には、「秋の黎明祭」を皆で楽しめることを目指して、学生・教職員みんなで、この難局を乗り越えていきましょう。
           
           記

1.学生・教職員すべてが感染防止対策を徹底する
 とくに、不要不急の外出は控え、家族以外との飲食は控えてください。

2.道外への帰省・旅行者からウイルスを深川市に持ち込まない
 主要空港における無料PCR検査等は9月末まで延長されました。該当学生は必ずこれを受検してください。このことについては、改めて全学生にお知らせします。

3.学生・教職員のワクチン接種を推進する

 ワクチン接種は、新型コロナウイルスを抑え込むために重要な対策です。学生アンケートでは、副反応などに不安を感じている学生もいることは理解していますが、大学としてワクチン接種を推奨します。深川市では、住民票を持たない学生や教職員もワクチン接種が可能です。このことについては、改めて全学生・教職員にお知らせします。

4.感染防止のために遠隔授業を推進するとともに、必要な授業は対面で実施する

 本学は、すべての授業が遠隔で実施可能とは考えておりません。学科・コースにより、それぞれの授業特性に違いはありますが、直接教員や学友と接する対面授業は、極めて重要と考えます。授業形態は、臨機応変に変わることが予想されますので、大学からの連絡に注意をお願いします。

5.学生とゼミ担・組担との連絡を密にする

 大学から皆さんへの連絡の徹底に加え、学生の皆さんの状況を的確に把握し、適切に対応するため、ゼミ担・組担との連絡を密にするようにお願いします。

                    令和3年8月30日
                拓殖大学北海道短期大学
                学 長  篠 塚  徹

【重要】新型コロナウイルス感染者の発生について(8月26日) 

 昨日8月25日(水)、本学学生1名に新型コロナウイルス感染症発症が確認されました。当該学生は、道外に帰省中であり、本学関係者との接触については現在確認中です。本学は、今後とも学生・教職員の感染防止対策を強化・徹底して参ります。
 感染が確認された学生の一刻も早い回復をお祈りするとともに、本人およびそのご家族の人権尊重と個人情報保護にご理解とご配慮をお願いいたします。

【学生の皆さんへ】
 上記のように、本学学生1名に新型コロナウイルス感染症発症が確認されました。また、全国的に感染の拡大が進み、政府は、緊急事態宣言の対象をさらに拡大し、北海道も対象とすることを決定しました。
 今は皆で心を一つにして、人の動きと接触を徹底して抑えることが必要です。繰り返しのお願いになりますが、あなたと家族、そして友人を守るために、特に次のことを徹底してください。よろしくお願いいたします。

             記

1.できるだけ自宅で過ごし、不要不急の外出を控える。
2.家族以外との飲食を控える
3.基本的感染防止対策を徹底し、日々の体調・行動を記録する。
4.道外に帰省した学生は、航空機搭乗前の無料モニタリング検査を必ず受検する。受検できない場合は、ゼミ担に連絡する。

保育学科幼児音楽教育コース1年生が、深川市内にある「たどし認定こども園かぜっこ」さんを訪問し、七夕音楽会を行いました。(7月30日)

保育学科幼児音楽教育コース1年生による七夕音楽会

 7月30日、保育学科幼児音楽教育コース1年生が、深川市内にある「たどし認定こども園かぜっこ」さんを訪問し、七夕音楽会を行いました。この音楽会では、童謡「たなばたさま」の歌詞やメロディのイメージから、学生たちが楽器選択やコード伴奏を工夫した器楽アンサンブルを行いました。また、「リトミック」の授業で学んだことを活かして「リズム遊び」を企画し、初めて子ども達をリードしながら、一緒に表現を楽しむことができました。さらに、楽器を使ったゲームは、子ども達には大好評でした!!
 子ども達と触れ合う実践的な活動を通して、子どもと共に“音楽する力”を伸ばしていくことができました。