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【イベント】「第55回農業セミナー」を12月8日に開催いたします。

 

「第55回農業セミナー」の開催方法について

12月8日に開催予定の「第55回農業セミナー」については、新型コロナウイルス対策を行って開催します。

「3密」をさけるため、学外参加者の定員を70名とし、本学101教室でライブ視聴で参加して頂きます。
 
必ずFAXで申込してください。(締切11月25日:当日参加は不可です。)

「第55回 農業セミナー」開催のご案内

テーマ:「北短の教育と私の経営戦略!」~全国・北海道で活躍する北短男子卒業生~

 拓殖大学北海道短期大学農学ビジネス学科では、開学以来新しい時代の農業を担う開拓者精神に溢れた農業後継者・技術者・経営者の育成を目的に「農業セミナー」を開催しております。
55回(年)目を迎える本年度は、「北短の教育と私の経営戦略!」~全国・北海道で活躍する北短男子卒業生~をテーマに下記のとおり開催いたします。
農業関係者はじめ農業に関心のある多くの皆様のご来場をお待ちしています。

内 容


【 日時 】
 令和3年12月8日(水)13:00~16:30

【 場所 】 拓殖大学北海道短期大学スノークリスタルホール
     (〒074-8585 深川市メム 4558)→〔地図〕

【テーマ】「『北短の教育と私の経営戦略!』~全国・北海道で活躍する北短男子卒業生~」
【 講演 】
  基調講演:「北短で学ぶこととは!」
  講師:大道 雅之 氏(拓殖大学北海道短期大学)

  講演〔1〕:「日本一の里芋を全国へ・世界へ」
  講師:安藤 雅広 氏(埼玉県狭山市)

  講演〔2〕:「独り農業を続けていく為には」
  講師:山本 大河 氏(青森県弘前市)

  講演〔3〕:「就農10年目を迎えて」
  講師:安達 康治 氏(北海道名寄市)

  講演〔5〕:「楽しいアグリビジネスを!」
  講師:川端 祐平 氏(北海道由仁町)

【 パネルディスカッション 】
 テーマ「北短での教育と地域の活性化について」

【 日程 】
 12:30 受け付け開始
 13:00 開会挨拶 
 13:05 基調講演
 13:35 講演〔1〕
 14:05 <換気・休息>
 14:10 講演〔2〕
 14:40 講演〔3〕
 15:10 講演〔4〕 
 15:40 <換気・休息>

 15:50 パネルディスカッション
 16:30 閉会挨拶

参加申込方法

参加申込用紙に記入の上FAXでお申し込み下さい。(申込期限:11月25日)
参加費は無料です。
ただし新型コロナウイルス対策を行って開催しますので「3密」をさけるため、
学外参加者の定員を70名とし、101教室でライブ配信視聴参加とします。
定員になり次第締め切ります。当日参加は不可です。

 ○FAX:0164-23-4411

 ○TEL:0164-23-4111

 ●第55回 農業セミナー申込用紙・ポスター→【PDF_713KB】

※クリックするとPDFが開きます。

 

フォークリフト技能講習が開催されました(10月23~24日)

10月23日(土)、24日(日)の2日間に渡り「キャリア技能」講座の一つである「フォークリフト運転技能講習」が開催されました。

受講したのは本学農学ビジネス学科環境農学コースの1,2年生23名で、うち女子学生1名が含まれています。

1日目は室内での座学と筆記試験でしたが、2日目は実際にフォークリフトを操作しての実技です。学生駐車場で3組に分かれての操作作業ですが、天気には恵まれたものの、実際のフォークリフト操作に何人かは悪戦苦闘でした。学生諸君、頑張りました!全員合格です。

寒さが本格化する中、来月には車両系建設機械運転技能講習を開催する予定です。

 

1日目最後の筆記試験です。
緊張の実技試験です。

女子バスケットボール部 秋季リーグ戦は第6位

 女子バスケットボール部は、女子第66回北海道大学バスケットボール選手権大会(秋季リーグ戦)で1部リーグを戦い、昨年の第7位から1つランクアップして第6位でした。本来なら各大学と2回ずつ対戦するところ、1回のみの総当たり戦に変更となり、約1ヶ月間にわたり全9試合を戦ってまいりました。感染症対策が徹底され、昨年度と同様無観客の中で粛々と試合が行われる状況でありましたが、試合が始まれば熱い戦いが繰り広げられ、選手たちは活き活きとプレーしていました。末筆となりましたが、感染症拡大防止対策により練習が十分にできない状況で、最後まで熱心にご指導いただきました白川部監督、矢萩コーチ、試合会場まで安全にバスを運転してくださった佐藤さん、帯同審判を引き受けていただきました秋實さん、また、日頃より大きな応援をいただいております篠塚学長をはじめ教職員・学生の皆様に、この場をおかりして厚く御礼申し上げます。

総合成績:第6位

対戦成績:4勝5敗

  10月 2日 対 北翔大学         37-85  ●
  10月 3日 対 北海道文教大学      47-66  ●
  10月 9日 対 札幌学院大学       46-105 ●
  10月10日 対 札幌大学         42-117 ●
  10月16日 対 札幌国際大学       85-65  ○
  10月17日 対 北海学園大学       57-65  ●
  10月23日 対 北海道大学        72-51  ○
  10月24日 対 酪農学園大学       65-50  ○
         対 北海道教育大学岩見沢校  89-64  ○

リーグ戦の様子(写真)

チーム力で戦おう
チーム力で戦おう
2年生が引っ張ります
2年生が引っ張ります
ナイスシュート!
ナイスシュート!
作戦どおり落ち着いて
作戦どおり落ち着いて
エースが決めた!
エースが決めた!
ディフェンスから流れをつかもう
ディフェンスから流れをつかもう
キャプテンの活躍
キャプテンの活躍
ベンチはしっかり見守ります
ベンチはしっかり見守ります
コーチからの熱い指示
コーチからの熱い指示
分析力で助けます
分析力で助けます
1年生も負けてません
1年生も負けてません
中央突破!
中央突破!
素早いパスからの展開!
素早いパスからの展開!
コンビネーションで攻めよう
コンビネーションで攻めよう
1戦1戦真剣勝負!
1戦1戦真剣勝負!
全9戦を戦い抜きました
全9戦を戦い抜きました

令和3年度第4回図書館企画展「AI(エーアイ)にAI(逢い)に来て!:AIで えぇアイデア」開催中

4月から6月に実施した図書館企画展アンケートで、興味のあるテーマとして最も多く選ばれたのは「AI:人工知能」でした。

そこで第4回図書館企画展は「AI(エーアイ)にAI(逢い)に来て!:AIで えぇアイデア」を開催します。

私たちの暮らしのさまざまな場面で人工知能AIが活躍しています。

その進化はめざましく、私たちと共存する世界は、どのように展開されるのでしょうか?

卒論のテーマにしている人も多いのではないでしょうか。

図書館では、関係する本約60冊を展示しています。

AIに逢いに来てみませんか?

11月12日(金)まで開催です。この機会をお見逃しなく。

 

次回企画展は、11月15日から「農業書フェア」を開催予定です。どうぞご期待下さい。

           

         

       

       

       

第1回「北短ログハウスプロジェクト」が開催されました!(10月2日)

10月2日(土)に第1回「北短ログハウスプロジェクト」が開催されました!

 拓殖大学北海道短期大学の構内には、本学が深川市納内地区から現在地に移転した1992年に当時の拓殖大学北海道短期大学学友会(現同窓会)から寄贈された立派なログハウスが建っています。しかし利用頻度は低く、何かに活用できないかと考えられたのが、北短ログハウスプロジェクトの始まりです。
 今年度は、学生たちが収穫した農産物を初回限定価格で販売しました。農学ビジネス学科の1、2年生と拓殖大学国際学部の3年生から有志を集い、互いにアイデアを出し合い、先生たちの手も借りながら当日の販売会の準備を行いました。
 
記念すべき第1回目は生憎の雨模様でしたが、準備段階からお客様の姿も見えて、たくさんの方に楽しみにしてもらっているという事を実感しました。今回販売したものは、新米ゆめぴりかばれいしょカボチャ玉ねぎなどの野菜類、手作りのパウンドケーキ花束です。どの商品もとても人気で、売り切れとなる商品も多数ありました。商品にならない規格外の野菜は、袋いっぱいに詰め放題として無料で提供し、お客様は両手いっぱいに商品を抱えて、みんな笑顔で帰っていきました。お客様からは「市民と大学の交流は素晴らしい」、「みなさん頑張ってください」などのお言葉をいただき、参加したスタッフの学生からは「今回の反省点は次回に活かしたい」、「とても楽しかった」などの感想を共有しあう事ができました。

 次回の「北短ログハウスプロジェクト」は、11月6日(土)を予定しています。肌寒い季節になってきましたが、暖かい服装をして、ログハウスにお越しください。学生一同、1回目の反省点を活かしてお客様をお待ちしています。
北短ログハウスプロジェクト企画班

ミーティングの様子
ミーティングの様子
ログハウス当日の様子
お客様とコミュニケーションを取りながら野菜の受け渡し
お客様とコミュニケーションを取りながら野菜の受け渡し
たくさんのお客様に来ていただいて楽しかったです♪
たくさんのお客様に来ていただいて楽しかったです♪



小型移動式クレーン技能講習会が開催されました。

 10月2日(土)、3日(日)、9日(土)の3日間にわたり本学内教室と実習農場駐車場で講義と実技が行われました。本年は玉掛け技能教習に続き2回目となります。農学ビジネス学科環境農学コースの1,2年生他17名が受講しました。練習時は良いのですが実技の試験では緊張感が大きく、つり上げた荷物が振れ、練習程うまく操作できない学生がいましたが、全員が合格しました。本学では、学生の技能向上のためコロナの状況も見ながら、学内での技能講習を続けていきます。

席の間隔を空けて講義を受けています。
緊張の実技試験です。

教職協働ワークショップを開催しました。(10月2日)

 平成29年4月1日に大学設置基準等が改正され、短期大学におきましても教員及び職員を対象とした「教職員の協働」による研修を実施することが義務化されました。本ワークショップは、教職協働により大学全体の総合力を発揮し、教育研究活動の適切かつ効果的な運用を推進することを目的としており、今回は第3回目となります。
 まずはじめに、学校法人拓殖大学 福田勝幸理事長より、「拓殖大学教育ルネサンス2030」において、その時代ごとの趨勢を読み解き、建学の精神を反映させながらSDG’S(特に人間尊重等)と一体となって目指すことの重要性についてご講演いただきました。
 続いて、拓殖大学政経学部 服部哲也学部長より、コロナ禍における具体的な授業展開の紹介と、試行錯誤によって得た気付き、工夫、課題等についてご講演いただきました。
 そして最後に、本学 田中英彦副学長より、来年度に予定されている認証評価を念頭に、本学の課題と取り組むべき方向性についてご講演いただきました。
 講演を通じて教職員はさまざまな情報を共有し、今後の活動に活かすべく確認することができました。

 1.開催日時:令和3年10月2日(土)9:30~12:00
 2.場所:拓殖大学北海道短期大学101教室
 3.教職協働ワークショップ次第
   (1)開会の辞:拓殖大学北海道短期大学学長 篠塚徹
   (2)基調講演
     テーマ:「Withコロナの時代と拓殖大学教育ルネサンス2030」
     講 師:学校法人拓殖大学理事長 福田勝幸 氏
   (3)講演
     テーマ:「Withコロナ時代における大学教育」
     講 師:拓殖大学政経学部学部長 服部哲也 氏
   (4)講演
     テーマ:「中期的な本学改革の方向性」
     講 師:拓殖大学北海道短期大学副学長 田中英彦
   (5)閉会の辞:拓殖大学北海道短期大学事務部長 廣瀬正昭

ワークショップの様子(写真)

本学 篠塚学長の開会の挨拶
本学 篠塚学長の開会の挨拶
学校法人拓殖大学 福田理事長の基調講演
学校法人拓殖大学 福田理事長の基調講演
拓殖大学政経学部 服部学部長の講演
拓殖大学政経学部 服部学部長の講演
本学 田中副学長の講演
本学 田中副学長の講演
本学 廣瀬事務部長の閉会の挨拶
本学 廣瀬事務部長の閉会の挨拶

「北海道の稲作技術-栽培技術の変遷と品種開発(田中農学ビジネス学科教授執筆)」の掲載について

 一般財団法人北海道開発協会の広報誌「開発こうほう(2021年10月号)」に、連載記事『「おいしい北海道米ができるまで」北海道米の歴史』の第6回として、本学の田中英彦農学ビジネス学科教授・副学長が執筆した「北海道の稲作技術-栽培技術の変遷と品種開発」が掲載されました。

開発こうほう(2021年10月号)へのリンク

https://www.hkk.or.jp/kouhou/

掲載論文

「北海道の稲作技術-栽培技術の変遷と品種開発」pdf

 

令和3年度 第4回地域振興特別講座を開催しました。(9月30日)

地域振興特別講座「地域と産業」

令和3年度 第4回地域振興特別講座を開催しました。

講 師:拓殖大学北海道短期大学 客員講師 菊池 佳 氏
   (Sanagy株式会社 代表取締役)
講演題:『グロ-バルからローカルへ。』一生戻ることはないと思った街の未来をつくる。

 令和3年9月30日(木)に本学101教室において、第4回地域振興特別講座が開催されました。
 講師の菊池佳氏より、海外での国際協力事業やルワンダでの教育支援事業などで培ってこられた経験則、現在の活動について、学生たちはワークショップを通して体感しました。
 出身地へ戻ることがないと思っていた人生から、一転、出身地での若者たちの「やりたい」場所づくりに奔走。「探す」のではなく「つくる」。「やってみたい」を増やすことから「やる」に踏み出す「楽しいかも?」への思いのきっかけ作り。コミュニティをつくりながら人との出会い繫がっていく。そのことを繰り返すことで、今の自分に満足せずに、自分の未来を変えることに発展する。人生の時間的制約が誰にでもあるから、目標(やりたいこと)のプライオリティ(優先度)を間違えない。「しない」選択も大事。デッドライン(期限)と目標(具体化・数値化)の大きさのバランス。「START SMALL AND Now(小さなコト、今から、はじめよう)」。宣言すると「しよう」に力がつく(言霊)。
 「やりたいこと」を探す。その中から「何が大事」を選択する。それこそが「努力は夢中に勝てない」。「不可能」から「私はやれる」へ。学生は皆、話しに聴き入っていました。

【重要】本学における新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応(第12版)

令和3年10月1日

学生・教職員各位

拓殖大学北海道短期大学
学長  篠塚 徹

 政府は、19都道府県に発令中の「緊急事態宣言」および8県に発令中の「まん延防止等重点措置」について、9月30日を期限に全面解除しました。8月20日には2万5千人を超えた全国の1日あたり新規感染者数は、ワクチン接種率の上昇や緊急事態宣言の効果などにより、8月下旬以降大きく減少しました。本学においても、8月12日以降、断続的に8名の感染がありましたが、学生・教職員の皆さんのご努力により、その後の発生は認められておりません。
 これらを踏まえて、「拓殖大学北海道短期大学における新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応」を次のとおり「第12版」として改定します。緊急事態宣言が解除されても、リバウンドを起こすわけにはいきません。したがって、基本的な感染防止対策は大きく変わりませんが、これまで厳しく制限してきた家族以外との飲食については、会話する時にはマスクを着用するなどの感染防止対策を前提に若干緩和することとします。ただし、この措置はあくまでも黙食が前提であることをご理解ください。
 私たちの生活と本学における学園生活がコロナの発生前のように戻るには、今しばらくの時間が必要です。本学としては、学生・教職員のワクチン接種率をできるだけ高めて、秋の黎明祭や拓大ミュージカルが安全に行えるよう、万全を期していく所存です。
 以上、ご理解とご協力をお願いいたします。

拓殖大学北海道短期大学における
新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応(第12版)
* 第11版からの修正点を下線で示した。

1.当面の対応
① 新型コロナウイルスには、誰もが感染する可能性がある。感染者を特定しようとする行為や、誹謗中傷、偏見、差別、いじめなどは、決して許されるものではない。また、不安や誤解を生む内容をSNS等で発信するような軽率な行動は厳に慎み、感染者およびその家族の人権尊重と個人情報保護について、十分に配慮する
② 本学は、感染と重症化を防ぐ効果が高いとされるワクチン接種を推奨する。ただし、その効果は完全ではないため、学生・教職員は、ワクチン接種後も、マスクの着用など本対応で示された基本的感染防止対策を励行する。
③ 学生・教職員は、感染が拡大している地域への不要不急の外出を避け、感染リスクの高い場所へは絶対に立ち入らない。また、密になることを避けるため、友人のアパートへの訪問をできるだけ控える。
④ 食事中の会話は、飛沫感染リスクを高める。このため、学生・教職員は、家族以外との飲食はできるだけ控える。やむを得ず会食するときは、感染防止に配慮した場所で、4人以内の少人数・短時間とし、会話する時には必ずマスクを着用する。
⑤ 学生・教職員は、朝晩の体温、体調および日々の行動を「健康観察・行動記録シート」(別紙1)に記録する。異常があれば速やかにゼミ(組)担当教員を通じて事務室に報告する。また、毎月初めに、前月分の「健康観察・行動記録シート」をゼミ担・組担に必ず提出する。
⑥ 公共交通機関を利用した通学・通勤においては、駅構内や車内で会話をしないなど、感染防止対策を徹底する。
⑦ 学内の学生数をできる限り減少させ、なおかつ教育効果を最大限高めるために、授業はその科目の特性に応じて、遠隔授業、分散登校、感染防止対策に配慮した対面授業、およびこれらの組み合わせから適切に選択して実施する。教員は、遠隔授業を積極的に取り入れる。
⑧ 教室の座席は指定席とし、定期的に換気する。マスク未着用の学生は、受講を禁止する。
⑨ 食堂は、感染防止に配慮した座席配置とし、黙食を徹底する。
⑩ クラブ活動は、三密(密閉、密集、密接)を避け、開始前の検温など感染防止対策を講じて実施する。ただし、必ず事前に活動内容をクラブ顧問に報告し、指導を仰ぐ。
⑪ 学生及び教職員は、道外への旅行にあたっては、その必要性と安全性を十分検討して実施を判断する。学生が旅行する場合は、ゼミ担・組担の確認を得る。教職員が出張以外で旅行する場合は、学科長・事務部長に報告する。旅行者は、旅行期間中は感染防止対策を徹底し、リスクの高い場所へは絶対に立ち入らない帰路においては、空港におけるPCR検査や抗原定量検査を受検する。これができない場合には、帰着後速やかに抗原検査キットで検査する。なお、検査費用は自己負担とする。帰着後には、旅行期間中の「健康観察・行動記録シート」の写しを速やかにゼミ担・組担・学科長・事務部長に提出する。また、体調に変化が生じた場合には、決して無理をせずに自宅で待機し、現状と経過を逐次報告する。
⑫ 図書館およびパソコン室は、引き続き人数制限などの感染防止措置を講じて運営する。
⑬ 海外から入国した学生は、国の定めに従う。入国地から深川市までの移動に際しては、感染防止対策を徹底する。
⑭ 学生および教職員は、不要不急の外出は控え、とくに、換気の悪い「密閉」空間、多数が集まる「密集」場所、間近で会話や発声をする「密接」場面、いわゆる「3密」を徹底して避ける。
⑮ 学生とゼミ(組)担当教員の連絡体制を構築し、頻繁に連絡を取り合う。
⑯ 学生および教職員の海外渡航は、禁止する。
⑰ アルコール消毒液と注意喚起のポスターを、学内各所に設置する。
⑱ 清掃業者は、次亜塩素酸ナトリウム水溶液による教室、実験室、会議室、トイレ、階段手すり等の共用部の消毒を日常的に行う。
⑲ 授業の受け方等については、別途作成したマニュアル(別紙2)を遵守する
⑳ 本学ホームページで随時情報を発信する。

2.日常の感染予防について(学生・教職員)
① 十分な睡眠と栄養を摂取して体調を整え、健康観察・行動記録シートにより自らの体調を把握する。
② 手洗い、うがい、アルコール消毒、咳エチケットを励行する。
③ 不要不急の外出を控え、やむを得ず外出する場合は人混みを避け短時間で済ませる。
④ 外出時にはマスクを着用し、手で眼鼻口に触れないよう意識する。
⑤非常に備え、日常的に2週間分の食料を確保しておく。
⑥ 厚生労働省のサイトなど信頼できる情報源から最新情報を入手し注意を払う
新型コロナウィルス感染症について
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

3.感染が疑われる場合の対応について
① 風邪の症状や37.0℃以上の発熱がある場合は、自宅待機する。
  ※公的には「37.5℃」以上の発熱とされたが、本学は低めに設定する。
② 次の症状が出た場合は、直ちに公的機関(下記参照)に連絡し指示を仰ぐ。また、大学に連絡する。
 (1)息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合。
 (2) 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合。
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方。
 (3) 上記以外で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合。
(症状が4日以上続く場合は必ず相談する。症状には個人差があるので、強い症状と思う場合にはすぐに相談する。解熱剤などを飲み続けなければならない場合も同様とする。)
 ③ 症状の有無にかかわらず下記に該当する場合は、公的機関(下記参照)に連絡し指示を仰ぐ。また、大学に連絡する。
 (1)感染症と確定した者と接触した場合。
 (2)感染症疑いの者(下記※1参照)の気道分泌液や体液等の汚染物に触ったり、処理作業に携わった場合。
 (3)感染症疑いの者の介護や同席をした場合。
  ※1「感染症疑いの者」の定義は、37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状を有している者。または、海外への渡航歴があるか、「同左渡航歴があり発熱かつ呼吸器症状を有する人」との接触歴がある者。
 連絡先:
 ・ 深川保健所 TEL 0164-22-1421(平日8時45分~17時30分)
 ・ 旭川市新型コロナウイルス感染症健康相談窓口 TEL:0166-25-1201(24時間)
 ・ 北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター TEL:0120-501-507(24時間) 
 ・ 大学 TEL 0164-23-4111
    メール:学生の対応は学務学生課 gakusei@takushoku-hc.ac.jp
    教職員の対応は総務課  soumu@takushoku-hc.ac.jp

4.感染症の疑いが生じた場合の対応について
 次に該当する場合には、学生の場合はゼミナール担任・組担任が、教職員にあっては本人が、速やかに「感染症の疑いが生じた場合の報告シート(別紙)」により、所属長に報告する。
 ・濃厚接触者に指定された場合
 ・PCR検査等を受検した場合
 ・PCR検査等を受検予定の場合