7月28日に、本学学生2名が新型コロナ感染症を発症し、所轄保健所の指導により療養生活に入りました。
本学は、引き続き保健所および関係機関と連携を図りながら、感染防止対策を徹底して参ります。
感染が確認された学生の一刻も早い回復を祈念するとともに、本人およびその家族の人権尊重と個人情報保護に、ご理解とご配慮をお願いいたします。
7月28日に、本学学生2名が新型コロナ感染症を発症し、所轄保健所の指導により療養生活に入りました。
本学は、引き続き保健所および関係機関と連携を図りながら、感染防止対策を徹底して参ります。
感染が確認された学生の一刻も早い回復を祈念するとともに、本人およびその家族の人権尊重と個人情報保護に、ご理解とご配慮をお願いいたします。
2022年7月23日(土)、拓殖大学北海道短期大学オープンキャンパスを開催し、高校生、保護者様、高校の先生方、道内外から多くの方々をお迎えいたしました。オープニングは吹奏楽部のボランティア学生の生演奏で軽やかに始まりました!
志望の学科・コースごとに分かれて体験していただいた当日の模様をお伝えします!

(1) リクリエーション「目指せ、農業王!」
作物の生育をクイズ形式で質問し、生徒の皆さんは農業王を目指して一生懸命解答しました。めでたく農業王になった生徒さんには、岡田先生から豪華景品(ミニトマト・花束など)が送られました。


(2)ドローン実演
野球グラウンドで、大型ドローンを使用した実演を行いました。ドローンの精巧な飛行を見て多くの生徒さんから「オー」という声が聞かれ、驚きと興味を持って見学をしていました。


(3)「拓大生の1日」
写真を使用して拓大生の一日・一日を紹介しながら、一年間の生活について説明を行いました。

(4)ドローンサッカー体験
北短では全国初のドローンサッカー部を創設します。オープンキャンパスでも実際にドローンサッカーを体験してもらいました。参加した生徒の皆さんは操縦の難しさを感じながらも楽しい時間を過ごしました。


(5)選べる模擬授業
★[水稲]
実体顕微鏡をのぞきながら、ハサミやピンセットを使用して水稲の人工交配に挑戦。手先を使用する難しい作業ですが、真剣なまなざしで取り組んでいました。
★[畑作]
てんさい(ビート)の根の糖度を調査しました。根を上・中・下に切り分けて、それぞれの糖度を測定。1番糖度が高いのは、根の下の部分だということが解りました。
★[ 花 ]
鉢花の寄せ植えを行いました。色や大きさなど、各自が好きな花を使用してオリジナルに富んだプランターが完成。その後は、満開になったダリアの採花を行いました。

■■参加者の声■■
・拓殖短大のイメージは、「学生と生徒の距離感が近くて、質問しやすく、勉強がはかどりそう!」「農業のプロフェッショナルがいる大学!」「作物を作るのに適した環境や土地がある!」など。
・「めざせ、農業王!」のクイズがとても面白く楽しかった。
・模擬授業:畑作「てんさいの生育調査」では、砂糖の原料であるてんさいを生で食べる初めての経験ができました。普段あまり知ることができないビートの作物の知識を学ぶことができました。
・模擬授業:花「寄せ植えと簡易土壌分析」が印象に残りました。先生や先輩たちが丁寧に対応してくださってとても楽しかったです。
・模擬授業:水稲「水稲の人工交配」の授業が印象に残りました。高校では水稲を学んだことがなかったので初めて稲に触れる機会があり、興味深かった。また、稲の人工交配を体験して、水稲について専門的に学びたいと興味が湧いてきました!
・「ドローン実演」が一番印象に残りました。ずっとドローンを操作してみたかったので、体験できてよかったです。画面をスライドするだけでドローンを動かせることを知り驚きがありました。
・大学ではどのような学びがあるのか、学生はどのように学ぶのかを丁寧に教えてもらい拓大北短大について知ることができました。授業の内容、先生の説明が面白い!先生方もフレンドリーで楽しく、面白い先輩たちもいて入学したらとても楽しい学生生活が送れる大学だと思います!
(1)教員紹介
地域振興ビジネスコース9名の専任教員がそれぞれの専門分野や2年ゼミナールのテーマ等について紹介しました。
(2) 初参加者対象&複数回参加対象者のメニュー
★初参加者対象:地域振興ビジネスコースの学びの特徴・進路について紹介
①経済とビジネスの基礎を身につけ、地域産業の担い手を目指す。②地域イベントへの参画で、社会の動きを実践的に学ぶ。③進路別キャリア支援により就職も編入学も手厚くサポート。など、具体的に紹介しました。
★複数回参加者対象:授業体験「大学で『学ぶということ』」
大学での「学修」とキャリアプランニングの関係、(高校生の)いまからできるキャリアプランニングの考え方について演習形式で実践


(3)在学生に聞いてみよう!
中国、九州、群馬県、千葉県、静岡県、札幌市、深川市等出身の学生スタッフ1・2年生9名からのナマの声! 入学前の不安と期待・高校生への応援メッセージ

(4)キャンパス見学ツアー(2展開)
★校内見学①[学生ホール等]
学生スタッフによる日常よく使用する学生ホール・学生食堂等を紹介
★校内見学②[図書館]
[蔵書は10万冊以上]政治・経済関係の時事的な問題を調査するため雑誌や新聞も活用。ビジネスコースの卒業論文はゼミ毎に製本。語学やコンピュータ関係の資格取得に参考になる本も数多く揃えています。

(5)昼食をはさみ、参加者各自が①~④をチョイス(4展開)
① ドローンサッカー体験
② 個別相談
③ 在学生相談[フリートーク]
真冬の防寒対策もアドバイス
④ 学生生活紹介[部活・アルバイト等]
学生生活をより充実させる課外活動も多彩


(6)授業体験「ビブリオバトル」
専任教師や学生スタッフが読んで面白い本を持ち寄り、紹介する書評を聞いて、読んでみたくなった本を選びます。本学では、毎年開催される「全国大学ビブリオバトル」の「北海道地区決戦」を2015年から運営しています。


(7)ゼミナール体験
希望(3展開)により、学生スタッフを交え社会学、環境・経済、就職について各ゼミの研究の目的や内容等について触れながらゼミの雰囲気を体験しました。
★[社会学]工藤ゼミ
・座談会形式により実施
・ゼミナールとは
・1・2年ゼミについて
・卒業論文について
・ゼミ生とフリートーク

★[環境・経済]村上ゼミ
・本ゼミのテーマ「SDGsとは」
・ゼミの目的
・進め方
(例)テーマ「海洋プラスチック問題とつくる責任つかう責任」

★[就職]平尾ゼミ
・大学生の就職について考える
・セルフチエック表で自分がどんな就職パターンなのかを知る
・就職を考える4つのポイント

■■参加者の声■■
・拓大北短のイメージは、「教員、在学生がとても明るくて、親切!」、「先生との距離感が近く、相談しやすく、学ぶにはよい環境!」など。
・ゼミナール体験が一番印象に残りました。教員や先輩の説明が分かりやすく、高校で学習した内容をさらに深く研究できることを知り、この大学で学びたいという気持ちが強くなりました。入学後、拓殖大学への編入を目指したいと思います!!
・「ビブリオバトル」がとても面白かったです。様々な本が紹介され、先輩や参加者の様々な人の意見を聞くことができたからです。「入学したいな~」という気持ちが100%になりました!
・道外からきて土地勘がなく、不安でしたが、学生スタッフの皆さんが優しく案内してくれたので、どのプログラムも楽しく参加できました。受験に関しても相談できてよかったと思います!!
1.特別講座:藤井先生の「わくわくダンス体験」
保育学科の最初のプログラムは、今回のオープンキャンパスの目玉の一つである藤井先生の「わくわくダンス体験」です。1年生の「身体表現演習Ⅱ」の授業も担当する藤井先生は、ダンスが未経験の学生でも短期間で上達するような、指導のすばらしい先生です。最初は恥ずかしがっていた参加者の皆さんも、軽快でリズミカルな藤井先生のかけ声のもと、身体表現コースの学生やスタッフの学生と一緒に、みるみるうちに上手なステップを踏めるようになっていきました。すごい!




2.造形表現コースプログラム:くって遊ぼう!ワクワク工作
造形表現コース1年生の人形劇でスタートした「つくって遊ぼう!ワクワク工作」では、ハートのお花づくりを行いました。身近な素材で、想像力が膨らむ動くお花は、ちょっとだけつくるのにコツがいるようです。つくるだけでなく、つくったもので遊んだり楽しんだりして、子どもたちの発達に大切な表現活動に結びつけることができます。子どもたちの笑顔が見えそうですね。




3.幼児音楽教育コースプログラム:トーンチャイムを演奏しよう
担当者の永津先生の作詞作曲による「ようこそ た・く・し・ょ・く」のうたで始まったプログラムは、幼児音楽教育コースによる「トーンチャイムを演奏しよう」です。楽器との出会いを大切にしている永津先生は、5色楽譜を使用して誰もが一緒に楽しく演奏が出来る方法を考えています。初めてトーンチャイムを持った参加者の皆さんも、全身で音楽を感じながら表現し、きれいに「きらきら星」の演奏を行っていました。




4.昼食・拓大ミュージカルの紹介・お弁当
昼休みの時間を利用して、過去の拓大ミュージカル「ホタルの奇跡」をダイジェスト版で鑑賞しました。そして、鑑賞しながら食べた今回のオープンキャンパスのお弁当は、地元深川市にある「まあぶ’s きっちん 旬彩」のハンバーグ弁当です。野菜もたっぷり添えられたボリュームのあるお弁当は、参加者の皆さんに好評でした。


5.学生生活紹介(部活・アルバイト他)
過去のオープンキャンパスのアンケートから、ぜひ実施して欲しい内容として新たに加わった「学生生活紹介」です。特に、部活やアルバイトのことを聞きたいとのことから、学科やコース、学年の枠を超えた6人の学生に集まってもらい、お話を聞きました。実習も多いことから、参加者の方からは「運転免許をいつ取得しましたか?」という質問もありました。学生の皆さんは、学問とアルバイト、部活動を上手に両立しているようでした。


6.身体表現コースプログラム~子ども向けミュージカル~
今回のオープンキャンパスのもう一つの目玉である、身体表現コース1年生による子ども向けミュージカル「忍者塾 HIRAKU」の公演です。これは、同学生にとって、初デビュー作品となります。4月から、大道具、小道具、衣装や配役を割り振って取り組んで、毎週の授業の中で準備してきました。園児の前に立つ保育者は、役者のように振る舞う身体の表現が要求されます。直前に抗原検査を行って、マスクではなく、慣れない「マウスシールド」で上演しました。この演目で、心を一つにして修行する大切さを学んだ学生は、今後も日々ステップアップし続けます。




7.保育職(保育園・幼稚園・児童養護施設)の1日を先輩が語る!
会場に2名、Zoomで2名の、計4名の卒業生に登場していただきました。自己紹介を含め、それぞれの職場での様子をお話ししてもらいながら、保育職の1日を語ってもらいました。実際に就職をして、本学で学んで良かったと思うことについては、現場での即戦力となる学びや子どもたちの表現を引き出す3つのコースでの学びをあげていました。それぞれの園や施設で、必要で欠かせない存在となっている卒業生の姿に、頼もしさを感じました。


■■参加者の声■■
・拓大北短イメージは、「真面目にしっかり勉強しているイメージ!」「明るく楽しい!」「学生と先生との信頼が強い!」など。
・藤井先生の「わくわくダンス」体験がとても楽しかった!全部の振り付けができた時、「初めて会う人ばかりで、ダンスも今日習ったばかりだったけど、みんなで一つものを作り出すのは、こんなにも嬉しいものだんだ!」と実感できました!
・造形表現コースの「動くお花づくり」がとても印象に残りました!子どもにも作りやすいように工夫されていたところがすごいと思いました。まだ、高2でどの大学に行くか迷っていますが、保育士になるなら、拓大がいいなと思いました。
・最も印象に残ったプログラムは幼児音楽教育コースの「トーンチャイムを演奏しよう」です。楽譜がなくても、色を使うことで楽器を演奏できることを知れてとても印象に残りました!参加するのは5回目ですが、次回もまた来ます!
・身体表現コースのプログラム「子ども向けミュージカル」がとても楽しかった。小さい子どもはもちろん、高校生も楽しめました。早く自分も入学してやってみたいなと思いました!
・保育学科のすべてのコースを体験でき、卒業生のお話を聞けたので、進路選択に向けてとても参考になった!しかも、どのコースも全部楽しかったです!
・初めてオープンキャンパスに来てみてとても楽しい雰囲気がある大学で、「学びたい!」と思う授業が多く、「通いたい!」と思いました。8月オープンキャンパスにも来て、もっと拓大北短についていろいろな人の話を聞いてみたいです!
次回も拓大がわかるプログラム満載です!
高校生のみなさん、是非、拓殖大学北海道短期大学のオープンキャンパスに来てくださいね!!
学生スタッフ&教職員一同、みなさんのお越しをお待ちしています♪♪

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平成28年度から「北海道ラッカセイサミット」と題し、北海道におけるラッカセイ栽培についての情報交換会を、夏は現地見学、冬は情報交換会として開催してまいりました。今回は、空知・石狩の関係機関のご協力で次のとおり開催いたします。今後の北海道におけるラッカセイ栽培について意見交換できればと考えております。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。詳しくは開催要領をご覧ください。
●1.日時:2022年8月22日(月)13:00~17:00(受付開始12:30~)
●2.視察場所及び情報交換会場:
・北海道農業専門学校(八紘学園)試験栽培圃場
・岩見沢落花生研究会 本居氏圃場 ・情報交換会場 本居氏圃場
●3.主催: 拓殖大学北海道短期大学
●4.内容:
[集合場所]八紘学園校舎前駐車場(栗林石庭前のサイロ・牛舎裏)
(札幌市豊平区月寒東2条14丁目1-34)
12:30~13:15 受付
(1)開会 主催者挨拶、注意事項 13:15~13:30
開会後、徒歩で学内移動し圃場視察(移動は各自の責任でお願いします)
(2)圃場視察
1)八紘学園圃場 13:30~14:10
2)本居氏圃場(岩見沢市北村栄町511-38)へ各自移動
集合場所 本居農場視察 15:50~16:30
3)情報交換会 16:30~17:00
情報提供
・小林商事の取り組み
・各地区の情報
(3)閉会あいさつ 17:00
●5.参加費: 無料 定員50名(先着50名になり次第締め切ります)
●6.注意事項:オーバーシューズは必ず2箇所分(2足)を持参ください。
持参されていない場合は視察できないことがあります。
●7.参加申し込み先:
拓殖大学北海道短期大学 担当 上西へ、メールまたはFAXで 8月10日(水)までに申し込んでください。
必ず①氏名、②所属、③連絡先、④移動方法の記入をお願いいたします。
| ■申し込み先(メール):jonishiあっとtakushoku-hc.ac.jp (メールアドレスは「あっと」を「@」に変換ください。) ■申し込み先(FAX):0164-23-4411 |
●8.問い合わせ先:拓殖大学北海道短期大学 担当 上西(じょうにし)[TEL 0164-23-4111]
■開催案内→【PDFが開きます。】

出願書類様式を受験生ガイドへ掲載しました。受験生ガイド内の2023年度入試案内からダウンロードしてください。
出願時には入学者選抜要項をよく確認し必要な書類を準備してください。
書類の作成は「印刷記入上の注意」を確認してください。
■株式会社 道北アークス 生鮮商品部 第4商品グループ
チーフバイヤー 兼 デリカセンターグループマネージャー
山 崎 勝 彦 氏
■株式会社 北日本広告社 旭川支店
営業部 次長 田 川 泰 史 氏
2年間実施を見合わせていた「コラボ弁当プロジェクト」が始動し、道北アークス様の全面協力の下、学生のアイデアを「お弁当」の形に作りあげていただき「コラボ弁当」を店頭販売するイベントの第2回会議「コラボ弁当のIDEAづくり」が行われました。
第1回目の会議で学生により出されたアイデアから、アークス様が試作した「ワクワク弁当」(6種類)と「サッカーボールおにぎり」が届けられました。まず田川様からのお弁当の価格と年代層の関係の説明を受けたあと各お弁当を試食。「味、量、気づいたこと(価格や特徴)」シートの記入、「ネーミング・キャチコピーとターゲット」記入では、売れる弁当のポイント「弁当は、如何に手に取ってもらうかが大事」と、実際のPR広告による説明を受けました。3つのグループに分かれた学生は、試食をしながらのシート記入に随分と悩んでいたようです。最後は、グループごとの代表作を集約して終わりました。
山崎様からは、「販売は2~3店舗を予定しています」「販売時期は10月の末の土・日曜日」。田川様からは、次回9月26日の会議に「提出されたでシートを社内精査して持ってきます」との説明があり、「販売」に向かって大きく前進する会議となりました。

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講 師:拓殖大学北海道短期大学 客員講師 望月 亜希子 氏
(みんなの砂川プロジェクト 副実行委員長)
講演題:『素材から作るものづくり 市民と作るまちづくり』~SHIROの取組と地域を考えるワーックショップ~
令和4年7月21日(木)に本学103教室において、第7回地域振興特別講座が開催されました。
講師の望月亜希子氏によるワークショップ(全2回)の2回目。1回目では「プロジェクト」を企画する意味や手順について、「shiro」の現在にいたる講話の中に、「○○プロジェクト」を発想するヒントが散りばめられていました。今回は、「神山まるごと高専(仮称)」が目指す「モノをつくる力で、コトを起こす人」。「自ら課題を発見し、ものを作る力で解決。そして社会に変化を生み出すことができる人材」づくりの講話。「自分の力で、楽しみながら」を入り口に、既存プロジェクトに参加し自分を磨く。「大変だね」と言われながらも「何がやりたいのか」を見失わない。など、仕事としての「やってください」ではなく、「手作りからはじめる」フィロソフィーが、「プロジェクト」を持続させる力を育ててくれる。
最後は、学生が発案した「プロジェクト」を発表。限られた時間の中でも、学生は多様な視点で、「課題解決」への取り組みを発表し、前期の特別講座を終了しました。

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オープンキャンパスで、「拓殖大学北海道短期大学」を体感しよう!
─ 参加申込み 7月21日(木)まで ─
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7月23日(土)に、来場型の第2回オープンキャンパスを開催します!
本学のオープンキャンパスでは、学科・コースごとに様々な体験プログラムを用意していますので、気になる分野の学びをじっくり知ることができます。先生や学生スタッフたちから授業や大学生活の様子を直接聞いて、リアルな拓大キャンパスライフを体感してみよう!!
7月オープンキャンパスでは・・・
●「夏の農場模擬授業・ドローン実演(ドローンサッカー体験あり)」
●「ビブリオバトル・ゼミナール体験」
●「ダンス体験・保育職の1日を先輩が語る」
などのプログラムを実施します!(詳細は下記「プログラム」をご覧ください♪)

2022年7月23日(土) 10:30~15:30(受付10:00~)
(共通プログラム)
●学科・コース紹介
●キャンパス見学
●授業体験
●在学生フリートーク
●入試説明・個別相談
●市内見学バスツアー(保護者対象) など
(生徒、保護者、引率者の皆さんの昼食をご用意しています。)
| 【7月の授業体験プログラム】 ★環境農学コース ①「選べる模擬授業 夏ver.」 夏の農場を舞台に、花、野菜、畑作物、稲の模擬授業を行います。 高校生は自分の希望の作物の模擬授業を選ぶことができます。 ②「農業用ドローン実演!」 大好評のドローン体験がさらにパワーアップ。 実際の農業で使われるドローンを飛ばします! ③「ドローンサッカー体験」 ★地域振興ビジネスコース ①「ビブリオバトル」 本学の先生・スタッフが読んで面白いと思った本を持ち寄ります。 紹介する書評を聞いて、読んでみたくなった本を選ぶゲームです。 ②「ゼミナール体験【社会科学・国際系】工藤ゼミ・平尾ゼミ・村上ゼミ」 社会学、外国語(英語)、農業経済の各ゼミの研究の目的や内容について触れながらゼミナールの授業を体験します。 ★保育学科 ①「わくわくダンス体験」 今回限りのスペシャル講座です。身体表現コースのジャズダンス講師の藤井先生による魅力的なダンス授業を楽しもう!コース選択の参考に! ②「3コース体験授業」 〈造形表現コース〉〈身体表現コース〉〈幼児音楽教育コース〉の体験プログラムです。身体表現コースは「子ども向けミュージカル」を披露。 ③「保育職の1日を先輩が語る!」 保育の現場(保育施設・児童養護施設・障害者支援施設)ではたらく卒業生たちが仕事の様子や魅力、やりがいを語ります! |

旭川方面、岩見沢・深川方面、帯広・富良野方面、網走・遠軽方面より運行いたします。(予約制)[バス受付終了しました。]
【7/16更新】「旭川方面」・「岩見沢・深川方面」・[帯広・富良野方面]からの送迎バス受付延長!
→ 7月21日(木)16:00まで
※無料送迎バスの詳細はこちら
下記の申込みフォームからお申し込みください。
〔申込み締切:7月21日(木)16:00まで〕
※無料送迎バスの利用申込みは〔7月15日(金)16:00まで〕
Q 当日はどんな服装で行けばよいですか?
A:服装は自由です。私服でも制服でもOK!動きやすい服装・靴がオススメです。
Q 必要な持ち物はありますか?
A:手ぶらでOK!気になることがメモできるよう筆記用具は持参すると良いですよ。上靴は不要です。
Q ひとりでの参加でも大丈夫ですか?
A:まったく問題ありません!学生スタッフが一緒にプログラムへご案内します。何でも質問してみてください♪
Q 高校1年生や2年生でも参加して良いですか?
A:もちろん大歓迎!高校1・2年生のうちに色々な学校を見学しておくと、進路選択を進めるうえで必ず役に立ちます。保護者の方の参加も大歓迎です。
Q 駐車場はありますか?
A:本学には駐車場が豊富にございますので、お車での来校も可能です。当日は、大学正面の「来客用駐車場」をご利用ください。
本学では新型コロナウイルス感染症の予防のため、以下の対応をいたします。
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
・マスクの着用をお願いします。
・熱(本学の基準37.5度以上)のある場合や、体調が良くない場合は、参加をご遠慮ください。
・校舎内は、換気のため常時窓を開放しています。
・校舎出入り口や教室の前等に消毒液を設置していますのでご利用ください。
・スタッフはマスク等を着用して対応させていただきます。
拓殖大学北海道短期大学 学務学生課オープンキャンパス係
℡:0164-23-4111 E-mail:nyushi@takushoku-hc.ac.jp
講 師:拓殖大学北海道短期大学 特別講師 桝井 雄一 氏
(國學院大學北海道短期大学部 総合教養学科教授)
講演題:『大学生による地域づくり』~「桝井ゼミの地域づくり」学生が地域活動をする意味~
令和4年7月14日(木)に本学103教室において、第6回地域振興特別講座が開催されました。
今回は、桝井先生が指導されている、ゼミナール学生のよる3事業部(砂川・江部乙・ビジネス)制による組織的な地域活動の実際に触れ、これからの自己の在り方・生き方にも触れる時間となりました。
各事業部の2年生からの実践発表、1年生からの自己成長「ガクチカ」に関する発表と、桝井ゼミの学生4名も来校しての講座でした。桝井先生は、学生が地域活動をする意味は、学生自信のジェネリックスキル(汎用的能力)の向上であり、合わせて地域に学生が入り込むことによる「弱い紐帯の強さ」からのイノベーションへの発展である。学生にとっては、大学での座学と実践がつながることで新たな学びの場ともなる。など、様々な活動への参加を呼びかけられました。
得意なこと、面白いと思うところから始めること。人数が増え組織的になるほど、個々の熱量の違いから軋轢が生まれるが、それをまとめる力も同時に身に付くなど、学生の発表を含め、「地域づくり」への第一歩になりました。

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2022年7月6日(水)の4~5限、拓殖大学北海道短期大学の202・205教室にて、就職活動における面接対応力の向上を目指す「面接セミナー」を開催いたしました。
講師には、ジョブカフェ・ジョブサロン旭川からキャリアアドバイザーの鳥潟氏とコーディネーターの守屋氏をお招きし、農学ビジネス学科と保育学科の就活学生7名が参加しました。
前半は、鳥潟氏より就職活動における面接の心構えや礼法、面接における話し方のトレーニングなどについてご講義いただいた後、スーツの着こなしや身だしなみ、挨拶や立ち座りの姿勢などを丁寧にご指導いただきました。
後半は、グループに分かれて個別の面接練習を行い、質問の受け答えや話し方のポイント、「志望動機」や「学生時代に力を入れたこと」などの効果的な伝え方などについて、学生一人ひとりに改善点のアドバイスをいただきました。
本番を想定した実用的な学びや実践的な面接練習を行うことができ、最終面接を間近に控えた学生たちにとっても非常に有意義な機会となりました。
春に開催した「履歴書作成セミナー」に引き続きご指導をいただきました鳥潟様、守屋様、誠にありがとうございました。本セミナーを受講した学生たちから近いうちに内定獲得の吉報が届くことを大いに期待しています。



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令和4年6月26日(日)10時30分より、拓殖大学北海道短期大学の第56回黎明祭(大学祭)を開催しました。
1年生も2年生も、「ゼロ」から作り上げた2年ぶりの大学祭。この2年間、様々な行動制限とともに、様々な行 事(本学だけでなく、深川市をはじめ全国各地のイベント)が中止されました。また、実施されても制約がある中で行われるなど、「新しい日常」の大切さを理解しながらも、若いエネルギーは何かしらのストレス(我慢と葛藤)を抱えていました。まだまだ、コロナ感染症が終息したわけではありませんが、今できることを考える中で、「一祭合祭トリモドセ青春!」をテーマに、本学の伝統ある黎明祭を開催いたしました。
6月25日(土)をプレオープンとして、26日(日)の本番に向け、各学科のゼミナール等による21を数える模擬店では、スープカレーやや保育学科の学生たちによる子ども向け企画など、様々な準備を整える時間をつくりました。本番は、強風と強い日差しの中でしたが、有志、軽音部、吹奏楽部、ダンス部によるステージ発表。希望学生によるカラオケ大会では、個性あふれる選曲のもとに声とパフォーマンスで会場を沸かせてくれました。ステージ最後は、学生・来場者が一緒になってビンゴ大会を楽しみ、夕闇を待っての恒例の花火大会と、学生自治会、大学祭実行委員会、学生ボランティアの連携と協力を得て、無事に終了することができました。
開催にあたりご協力いただきました、深川中学校、深川西高校、深川東高校の関係者の皆さま、日曜日にもかかわらずご来場いただきました、卒業生、ご家族の皆さま、地域住民の皆さまに感謝と、感染対策にご協力いただきましたことに、心よりお礼申し上げます。












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