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令和4年度 キャリアガイダンスを開催しました。(7月6日~7日)

講 師:拓殖大学就職キャリアセンター副センター長兼就職部長 来 田 健 氏
    (全国私立大学就職指導研究会副会長)

 コロナ感染症の拡大で2年間実施されていなかった、拓殖大学就職部長による「キャリアガイダンス」。今年度は、本学地域振興ビジネスコース1年生、2年生、拓殖大学国際学部3年生に分かれて、計3回のキャリアガイダンスを実施しました。
 学年によって進路への対応も異なることから、それぞれの学年にあった、大学生活の過ごし方、就職活動への心構えなど、現在の就職戦線の状況を踏まえながら、示唆に富む内容を熱く、わかりやすく、お話しいただきました。
 社会の変化が激しく、学生の親世代とは大きく変わっている産業構造・事業構造においては、採用側の求人への考え方も変化していることから、大学の就職センター窓口を上手に使いこと。情報化によるIT産業、サービス産業の動向や、エネルギー関連企業の動向に注視すること。経団連の「採用に関する指針」について。就社(メンバーシップ)型から就職(ジョブ)型への通年採用など、就職活動における「主体性と自己管理」がますます重要になっているとのこと。その中にあって、高校を卒業して就職している友人や知人との経済的差を「自分の価値を高めてこそ埋められる」と熱く語られました。
 企業が学生に求めているものを具体的に示され、「何をどうする」解決への方向性をそれぞれの学生が受け止め、今後の学生生活に活かしてくれることを期待しています。
     

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令和4年度 第2回深川市民公開講座が開催されました。(7月9日)

令和4年度 深川市民公開講座

 新型コロナ感染症対策(三密、換気、マスク着用)を十分に取りながら、開催されました。深川市民公開講座は今年で9回目、一昨年前から会場を拓殖大学北海道短期大学に移して開催されています。この日は事前に参加予約をされた10名の深川市民の方が参加されました。
 
最初に、深川市教育委員会生涯学習スポーツ課社会教育係小川朋栄主査から、コロナ感染症予防対策へのお願い、開催の経緯等を含めたご挨拶がありました。
 
第2回目は本学農学ビジネス学科環境農学コースの二木浩志教授による「北海道の農業と農業高校の取り組み」と題し、北海道農業の現状と課題、就農者養成を担う農業高校の役割や現状に関する講座でした。
 曾祖父が北海道に移住・開墾した歴史を紐解きながら、北海道の農業全体の近代化への経緯と取り組みについて、「畑作・稲作・酪農」の3つの柱が、北海道を150年で「食糧基地」、「食の王国」としたヨーロッパ型(循環型)農業を展開できた理由(農家、政府、農業試験場、農業協同組合の連携)。北海道農政部(令和4年(2022年)3月)発表の「北海道農業・農村の現状と課題」をもとに説明され、北海道農業の課題も明らかになりました。
 後半は、高校教員、管理職として地域、生徒と関わりについて。「ものづくり」の楽しさから自己肯定感を高める取り組み。農業は地域に長年定着している産業であり、生徒が元気でなければ地域も活性化できないことから、幌加内高校での「全国高校生そば打ち選手権大会:通称そば打ち甲子園」開催や段位検定、帯広農業高校での「銀の匙」や「なつぞら」秘話などもあり、後継者育成に資されてきた経験をもとに、現在の職への思いも語られました。
 会場からは、農政部の資料に関する質問や、今後の活動に期待する声も寄せられました。

深川市教育委員会小川朋栄主査による開会挨拶
熱心に聞き入る参加者の皆さん
講義に熱が入る二木教授

次回は8月6日(土)保育学科 穴水 ゆかり 准教授による「子どもはどのように『発達』していくのか -胎児期から思春期まで-」です。奮ってのご参加をお待ちしています。

<第3回 深川市民公開講座>

○日時:令和4年8月6日(土曜日)10:00~11:30
○会場:拓殖大学北海道短期大学 101教室
○演題:「子どもはどのように『発達』していくのか -胎児期から思春期まで-」
○講師:拓殖大学北海道短期大学 保育学科 准教授 穴水 ゆかり(あなみず ゆかり)

深川市ホームページ→ 深川市民公開講座のお知らせ

深川市民公開講座チラシ(PDF:723KB)

 

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令和4年度 第5回地域振興特別講座を開催しました。(6月30日)

令和4年度 第5回 地域振興特別講座「地域と産業」

講 師:拓殖大学北海道短期大学 客員講師 望月 亜希子 氏
    (みんなの砂川プロジェクト 副実行委員長)
講演題:『素材から作るものづくり 市民と作るまちづくり』~SHIROの取組と地域を考えるワーックショップ~

 令和4年6月30日(木)に拓殖大学北海道短期大学103教室において、第5回地域振興特別講座が開催されました。
 講師の望月亜希子氏によるワークショップ(全2回)の1回目。前職である株式会社シロでの様々な出会いや経験を積まれた中から、現在の「みんなの砂川プロジェクト」につながる経緯やコンセプトについて、「SHIRO」の製品開発の一部に実際に触れながら、新しいプロジェクト「まちづくり」への思いを馳せる時間でした。
 株式会社ローレル(旧社名)でのOEM事業の中なら生まれた自社ブランド「LAUREL」、OEM事業の完全撤退後に自社ブランド「shiro」へのリニューアルに関わるなかで、素材へのこだわりと可能性、その実現化「自分たちの使いたいモノ」へのこだわりが形となり、現在のプロジェクト「みんなの」「市民の」につながる理由について理解を深めました。
 次回7月21日は、「○○の良さをもっと引き出す」「○○の魅力を世の中に伝える」プロジェクトに関わるワークショップです。(テーマは、学生に募集中:LINEにて)
     


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7月23日(土) 第2回オープンキャンパス(来場型)の申込み受付中!!

オープンキャンパスで、「拓殖大学北海道短期大学」を体感しよう!


     

 7月23日(土)に、来場型の第2回オープンキャンパスを開催します!
 本学のオープンキャンパスでは、学科・コースごとに様々な体験プログラムを用意していますので、気になる分野の学びをじっくり知ることができます。先生や学生スタッフたちから授業や大学生活の様子を直接聞いて、リアルな拓大キャンパスライフを体感してみよう!!

7月オープンキャンパスでは・・・
●「夏の農場模擬授業・ドローン実演(ドローンサッカー体験あり)」
●「ビブリオバトル・ゼミナール体験」
●「ダンス体験・保育職の1日を先輩が語る」 
などのプログラムを実施します!(詳細は下記「プログラム」をご覧ください♪)

開催日時

2022年7月23日(土) 10:30~15:30(受付10:00~)

プログラム

(共通プログラム)
学科・コース紹介

キャンパス見学
授業体験
在学生フリートーク
入試説明・個別相談
市内見学バスツアー(保護者対象) など
 (生徒、保護者、引率者の皆さんの昼食をご用意しています。)

【7月の授業体験プログラム】

★環境農学コース
 ①「選べる模擬授業 夏ver.
  夏の農場を舞台に、花、野菜、畑作物、稲の模擬授業を行います。
  高校生は自分の希望の作物の模擬授業を選ぶことができます。
 ②「農業用ドローン実演!
  大好評のドローン体験がさらにパワーアップ。
  実際の農業で使われるドローンを飛ばします!
 ③「ドローンサッカー体験

★地域振興ビジネスコース
 ①「ビブリオバトル
  本学の先生・スタッフが読んで面白いと思った本を持ち寄ります。
  紹介する書評を聞いて、読んでみたくなった本を選ぶゲームです。  
 ②「ゼミナール体験【社会科学・国際系】工藤ゼミ・平尾ゼミ・村上ゼミ
  社会学、外国語(英語)、農業経済の各ゼミの研究の目的や内容について触れながらゼミナールの授業を体験します。

★保育学科
 ①「わくわくダンス体験
  今回限りのスペシャル講座です。身体表現コースのジャズダンス講師の藤井先生による魅力的なダンス授業を楽しもう!コース選択の参考に!
 ②「3コース体験授業
  〈造形表現コース〉〈身体表現コース〉〈幼児音楽教育コース〉の体験プログラムです。身体表現コースは「子ども向けミュージカル」を披露。
 ③「保育職の1日を先輩が語る!
  保育の現場(保育施設・児童養護施設・障害者支援施設)ではたらく卒業生たちが仕事の様子や魅力、やりがいを語ります!

  

無料送迎バス

旭川方面、岩見沢・深川方面、帯広・富良野方面、網走・遠軽方面より運行いたします。(予約制)
※無料送迎バスの詳細はこちら

下記の申込みフォームからお申し込みください。
〔申込み締切:7月21日(木)16:00まで〕
 ※無料送迎バスの利用申込みは〔7月15日(金)16:00まで〕

オープンキャンパス

 

オープンキャンパスQ&A

Q 当日はどんな服装で行けばよいですか?
  A:服装は自由です。私服でも制服でもOK!動きやすい服装・靴がオススメです。
Q 必要な持ち物はありますか?
  A:手ぶらでOK!気になることがメモできるよう筆記用具は持参すると良いですよ。上靴は不要です。
Q ひとりでの参加でも大丈夫ですか?
  A:まったく問題ありません!学生スタッフが一緒にプログラムへご案内します。何でも質問してみてください♪
Q 高校1年生や2年生でも参加して良いですか?
  A:もちろん大歓迎!高校1・2年生のうちに色々な学校を見学しておくと、進路選択を進めるうえで必ず役に立ちます。保護者の方の参加も大歓迎です。
Q 駐車場はありますか?
  A:本学には駐車場が豊富にございますので、お車での来校も可能です。当日は、大学正面の「来客用駐車場」をご利用ください。

新型コロナウイルス感染予防対策について

本学では新型コロナウイルス感染症の予防のため、以下の対応をいたします。
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

・マスクの着用をお願いします。
・熱(本学の基準37.5度以上)のある場合や、体調が良くない場合は、参加をご遠慮ください。
・校舎内は、換気のため常時窓を開放しています。
・校舎出入り口や教室の前等に消毒液を設置していますのでご利用ください。
・スタッフはマスク等を着用して対応させていただきます。

お問い合せ

拓殖大学北海道短期大学 学務学生課オープンキャンパス係
℡:0164-23-4111 E-mail:nyushi@takushoku-hc.ac.jp

第18回 実験・実習農場公開デー(7月13日)を開催します。

拓殖大学北海道短期大学 第18回実験・実習農場公開デーのご案内

 生産者の皆さま、教育機関、農業団体、農業関係機関、本学OB、深川市民の方々との交流を目的に、次の日程で第18回「実験・実習農場公開デー」を実施します。
 農学ビジネス学科環境農学コースの学生は、農業後継者が大きなウェイトを占めていますが、農業に興味のある非農家の学生も多くいます。本学では、講義に加えて農場における実験・実習や農家における研修など、実践的な教育に力を注いでおります。 
ご多忙のところとは存じますが、是非ご参加いただき、本学の教育活動に対しまして有益なご指導、ご助言をいただければ幸いです。

農場公開デー概要

日時: 令和4年7月13日(水) 13:00~15:00
受付: 12:30~1
開会式・圃場案内:   13:00~14:45
公開講演会:      13:15~14:00
 演題 ミニトマトの魅力
    拓殖大学北海道短期大学 教授 山黒 良寛
参加料: 無料

<実験・実習の取り組み課題の一部紹介>

・播種様式別の直播イネの生育
・酒米品種の収量と米粒蛋白質含有率に及ぼす追肥の影響
・秋まき小麦の施肥試験、大豆・小豆の栽培試験
・イチゴの養液栽培、ペポカボチャ・サツマイモ・ラッカセイ栽培試験
・栽培環境がダリア等の日持ちに及ぼす影響
・玄米を活用したパン作り、昆虫食の研究

開催にあたっての留意事項

7月8日までに、申し込みをお願いします。
公開講演会は、参加者数を40名とさせていただきます。
例年実施しておりました試食は、感染予防の観点から行いません。
ご来場の際は、検温手指のアルコール消毒マスクの着用をお願いいたします。

お申し込み方法

参加ご希望の方は、下記申込用紙によりFAX(0164-23-4411)にて7月8日(金)までにお申し込み下さい。

申込用紙(PDF)→  農場公開デー申込用紙

   クリックするとPDFが開きます(218KB)

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令和4年度 第4回地域振興特別講座を開催しました。(6月23日)

令和4年度 第4回 地域振興特別講座「地域と産業」

講 師:拓殖大学北海道短期大学 客員講師 菊池 佳 氏
    (Sanagy株式会社 代表取締役)
講演題:『ゼロから始めるローカル・マイ・プロジェクト』~デザイン思考からはじめる マイ・プロジェクト~

 令和4年6月23日(木)に拓殖大学北海道短期大学103教室において、第4回地域振興特別講座が開催されました。
 講師の菊池佳氏によるワークショップ(全3回)の3回目。これまでの「デザイン思考でプロジェクトの種を見つけてみる」のまとめとして「プロジェクトを実際にやってみる」とのテーマで、「やってみたいプロジェクトを立案し、プレゼンする」内容です。
 ペアワークで作り上げた、前時までの「課題解決のアイデア」をグループで共有する活動からスタート。その後、一人ひとりが「やってみたいプロジェクト」を考案し、1分間ピッチに挑戦。その後、参加したいプロジェクト毎にグループを作り、参加者・賛同者募集のための「プロトタイプ」とプレゼンテーションに挑みました。
 コロナ禍の影響で中止されている様々なイベント、新しい生活様式を提供するプロジェクトなど、6つのプロジェクトの発表がありました。質問を受ける「フィードバック」と菊池氏からの実現性や改善点などの評価を受けながら、divergent and convergent thinking(発散と収束)やPEST分析など、学生らは「デザイン思考」による「プロジェクト」の創り方を実践的に研究することができました。



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第56回黎明祭の開催について

第56回黎明祭のご案内

6月26日(日)に拓殖大学北海道短期大学の第56回黎明祭が開催されます。
2年ぶりの6月の大学祭はテーマを「一祭合祭トリモドセ青春!」とし、各学科のゼミナール等による模擬店や保育学科の学生たちによる子ども向け企画など、様々な種類の出店が予定されています。またステージでは、軽音部・吹奏楽部の演奏やダンス部のステージ、またビンゴ大会など、楽しい企画が盛りだくさんです。
感染症対策へ十分に配慮の上、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい!!皆様のご来場を心よりお待ちしております。

第56回 黎明祭ポスター

第1回オープンキャンパスを開催しました!(6月18日)

 2022年6月18日(土)、拓殖大学北海道短期大学オープンキャンパスを開催し、高校生、保護者様、高校の先生方、多くの方々をお迎えいたしました。志望の学科・コースごとに分かれて体験していただいた当日の模様をお伝えします!

オープニング~満員御礼です!(もちろんソーシャルDもキープです)
オープニング~篠塚学長より挨拶
オープニング~田中副学長&謎の司会者登場(山田先生似?)
オープニング~学生スタッフも元気いっぱいです!

<農学ビジネス学科 環境農学コース>

(1) 授業体験「どちらがえらい?ムギVSコメ」
 オープニング終了後、会場を1F作物実験室へ移し、16名の参加生徒が審査員となり、水稲ゼミと畑作ゼミの学生がコメとムギの有意性について色々な角度から比較、ディベート形式で授業体験が始まりました。参加生徒のジャッジはコメの方が54ポイントを獲得して勝利しました。2年ゼミ生のユーモアを交えた説明は、会場の生徒から笑いを誘う場面もあり、楽しくコメとムギの沢山の知識・情報を得ることが出来た時間となりました。

(2)ドローン実演
 次に、農業実習棟へ移動し、本学環境農学コースの令和4年度新たな取り組みである、ドローンの実演について映像を交えて説明があり、グラウンドで飛行実演を見学しました。新しい技術を導入した農業経営の在り方について、見ることが出来た時間でした。

(3)昼食・ドローンサッカー体験
 
参加者は学生食堂で昼食の弁当を食べた後、体育館でドローンサッカーを見学体験しました。これは小型競技用ドローンで操縦技術を向上させ、資格取得へつなげる取り組みの一つです。


(4)校舎見学

ドローンサッカーを見ていて時間のない中でしたが、校舎内を見学しました。

(5)模擬授業「野菜の話」

 山黒先生の「野菜の話」は、北海道における野菜栽培について説明され、その後、拓殖大学北海道短期大学で栽培されている作物や野菜について実際に圃場を見学しました。 最後に今が旬のグリーンアスパラガスの糖度を測定し、試食が行われました。収穫したばかりの焼きアスパラの美味しさに参加者全員が、感動して授業が終了しました。


参加者の声
・「ムギとコメ」の比較バトルがとても面白かった。先輩たちの議論を聞いてとても面白かった。次回は水稲について詳しく学びたいです!
・ドローン実演のプログラムがとても印象に残りました最新の技術を迅速の取り入れて学びの環境を作っているところに魅力を感じました!
・拓大の環境農学コースが積極的に農業のICT化を目指す取り組みがあり、ドローンの資格取得などもできるプログラムがあり、とても魅力的でした!
・今回、初めてドローンの活用によって農薬の散布が自動で行えることを知り驚いた!!ドローンを間近に見る経験ができてよかったです!!
・「ドローンサッカー体験」がすごく楽しかった。ドローン操作の基本が勉強になった!
・模擬授業「野菜の話」は、普段野菜の甘さを知る機会が無かったので糖度を知ることができ新しい発見がありました。糖度を機械に触れたり、アスパラの収穫体験をしたり、どれも本当に楽しい授業でした!様々な野菜を学生一人一人が作っていることを学生スタッフや先生のお話から、大切に野菜を育てているのだな~と感動しました!
・拓大北短には、大自然にあるキャンパス、農学に関する沢山の施設、圃場などがあることを知った。それぞれを先生や学生スタッフがとても丁寧に案内してくれた。実際に拓大北短大のオープンキャンパスにきて4月からの短大生活をイメージすることができました。ありがとうございました!!!

<農学ビジネス学科 地域振興ビジネスコース>

(1)教員紹介
 地域振興ビジネスコース9名の専任教員が、それぞれの専門分野や2年ゼミナールのテーマを含め紹介しました。

(2)   初参加者対象&複数回参加対象者のメニュー

初参加者対象

複数回参加対象

コース紹介「地域振興ビジネスコースの学びの特徴」
①経済とビジネスの基礎を身につけ、地域産業の担い手を目指す。②地域イベントへの参画で、社会の動きを実践的に学ぶ。③進路別キャリア支援により就職も編入学も手厚くサポート。など、具体的に紹介しました。

模擬授業体験「第2外国語について考えてみよう」藤田先生
中国語の音調で意味を区別、短い意味を区別。など、わかり易く解説しました。
(地域振興ビジネスコースには、外国人留学生が日本人とともに学んでいます。)



(3)学生スタッフによるキャンパス紹介
 学生スタッフによるプレゼンテーション。学生生活やアルバイトについてインタビュー形式を交えて紹介しました。

(4)キャンパス見学ツアー(校外編)
 学校グラウンドにおいて、本学「ドローンプロジェクト」の一端を紹介。大小2種類のドローン飛行を見学しました。その後、昼休みには、体育館で「ドローンサッカー」を体験する場面もありました。

(5)昼食・在学生フリートーク
 和やかな雰囲気の中で行われ、学生スタッフ(先輩)のよる経験・体験談に耳を傾けていました。

(6)体験授業「コンセンサス・ゲーム」
 ある1つの課題について、グループ全員の合意、納得によって意思決定をするゲーム。取り組むことで、ビジネスマンに必要とされている関係者との合意を得る力、コミュニケーションスキルやチームビルディング力などが、身につくと言われており、企業研修の場でもよく取り上げられています。学生スタッフも参加して行われました。
テーマ「船長の決断」

(7)ゼミナール体験「地域・国際系ゼミ」
 畠田ゼミの学生が取り組む、深川市商店街振興組合連合会主催の、商店街活性化イベント「キナンセのいたずら〜幻の花の封印を解け」
 北海道深川市の「道の駅ライスランドふかがわ」で、リアル謎解きゲーム「イルムの秘宝を探せ!(ドライブ版)」が開催。「イルムの秘宝を探せ!(ドライブ版)」は参加者が探偵団員となり、深川市内に点在するチェックポイントに隠されたさまざまな謎を解き明かして、事件解決や秘宝探しをするリアル謎解きゲーム。ファミリー層を中心に、大人から子供まで楽しめる企画になっています。ミッションは、音江山麓一帯(イルム)に点在する地域資源を、車で回遊しながら謎を解くというもの。謎解きゲームにのめり込んで楽しむのはもちろんのこと、グルメ・フルーツ狩り・アウトドア・ドライブ・フォトコンテスト・カフェめぐりなどと組み合わせて、観光しながら楽しむのもよし。
 なお、今回は深川駅を中心とした市街地で楽しめる、商店街リアル謎解きゲーム「キナンセのいたずら~幻の花の封印を解け~(徒歩版)」についての取り組みを紹介、体験しました。

参加者の声
・地域振興ビジネスコースの学びの特徴や進路、在学生の取り組みの紹介のプログラムがとても印象に残りました!短大卒業後の進路について就職や4年生大学への編入学のシステムやその人数を具体的に知ることができた。
・多数の人との合意を作り上げるプロセスを学ぶ「コンセンサス・ゲーム」がとても印象に残りました。学生スタッフや他の高校生とともに話し合い意見を出し、より良い結果になるように討議することが楽しかったからです。前回miniオープンキャンパスにも参加しましたが、楽しく過ごすことができ、質問にもしっかり答えてくださる先生や学生スタッフがいるので「また来たい!」と思いました!
・今回、初めてのオープンキャンパスでしたが、最初から最後まで明るく楽しく拓大北短を体験できて嬉しかったです!次回も参加したいです

<保育学科>

1.保育学科紹介(コース紹介・実習・就職状況) 
 おもに学科・コース、保育・教育実習、就職状況などについてご紹介しました。少しだけ、先輩が語る学校生活についても少しだけ映像で見ていただきました。本学の生活をイメージできたでしょうか。
 
2.特別講座:新川先生の「子どものリトミック」体験
 本学講師、新川聡子先生によるリトミック体験です。リズムに乗って身体を動かしていると、自然とみんなが笑顔になり、仲良くなっていきます。保育の現場でも、子どもたちのこのような笑顔と出会いたいですね。
 
3.昼食・拓大ミュージカルの紹介
 お昼休みは拓大ミュージカル「ホタルの奇跡」のDVDを観ながら、深川市内のカフェから届いた特製お弁当をいただきました。

4.学生プログラム「保育実践アラカルト」
 山田克己ゼミに所属する学生5名がジャグリングなどを披露し、高校生にも体験してもらいました。
 
5.体験プログラム
(1)造形表現コース プログラム
 今回は「割れないシャボン玉」を製作しました。出来上がった作品はそれだけでもキラキラとしてかわいいのですが、くるくるまわしてみるときれいなシャボン玉に!目を輝かせる幼児の表情が目に浮かびますね。
 
(2)幼児音楽教育コース プログラム
 保育・幼児教育の現場では、子どもの感性をとても大切にしています。今回はプラスチックのカップを使ったリズム遊びをしました。「たたき方によって音が変化するんだね」「音楽に合わせてると楽しいよ」…そんな子どもたちの声を聴いてみたくなりますね。
 
(3)身体表現コース プログラム
 忍者になりきって、歌、ダンスなど、身体を使ったリズム遊びをしました。子どもは忍者が大好きです。「次はどんな動きをするんだろう?」とわくわくする子どもたちと一緒に、思いっきり身体を動かすことを楽しみたいですね。
 
参加者の声
・造形表現コースを志望しているので、「不思議な工作遊び」では「割れないしゃぼん玉作り」を体験し、自分たちが作ったもので子どもを楽しませる模擬授業がすごく印象に残りました!
・幼児音楽教育コースプログラムの「子どもリトミック体験」がとても楽しかったです。音に合わせたリズムの取り方や、音楽を通して初対面の人と仲良くなるヒントなどを学びました!もっと大学でリトミックの勉強をしたいと思いました。また、「身近なものを使った音遊び」では、日常生活で使うコップを使って、いろいろな音を奏でられることを学び、すごく楽しかったしとても興味深かったです!
・身体表現コースの「忍者修行は楽しい」プログラムが他の大学にはないプログラムで面白かったです!忍者になりきって、走ったりダンスをしたり、参加者と一体感を感じられ、子どもを楽しませる表現方法を学ぶことができました。
・学生スタッフや先生方がとても明るくて、フレンドリーに接してくれ緊張することなくオープンキャンパスに参加できました。一つ一つの模擬授業がとても楽しくて、この短大に入学したいと感じる場面が多かったです。
・学生プログラム「保育実践アラカルト」は拓大ミュージカルで見たジャグリングを学生スタッフが披露してくれるばかりではなく、実際に高校生にも体験させてくれて嬉しかった!!
・拓大北短保育学科の模擬授業プログラムは、毎回毎回違うプログラムが体験でき本当に楽しいです。「早く入学したいなぁ」という気持ちが増していくばかりです!次回も参加します!

次回のオープンキャンパスは
2022年7月23日(土)です!


次回も拓大がわかるプログラム満載です!
高校生のみなさん、是非、拓殖大学北海道短期大学のオープンキャンパスに来てくださいね!!
学生スタッフ&教職員一同、みなさんのお越しをお待ちしています♪♪

※集合写真を撮影する直前までマスクを着用しております。

↓オープンキャンパスWEBお申し込みはこちらから!↓
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令和4年度 地域特別演習「コラボ弁当プロジェクト」始動しました。(6月21日)

地域特別演習「コラボ弁当プロジェクト」

株式会社 道北アークス 生鮮商品部 第4商品グループ
 チーフバイヤー 兼 デリカセンターグループマネージャー
  山 崎 勝 彦 氏
株式会社 北日本広告社 旭川支店
  営業部 次長 田 川 泰 史 氏

 コロナ感染症の影響で、2年間実施を見合わせていた「コラボ弁当プロジェクト」。道北アークス様の全面協力の下、学生のアイデアを「お弁当」の形に作りあげていただきながら、完成した「コラボ弁当」を店頭販売するという、一大イベントが始動しました。
 第1回は、学生との顔合わせもそこそこに、田川氏による、3グループに分かれて、「お弁当のSWOT分析」からプロジェクトがスタート。新作「弁当」の開発にむけ、「弱み」と「脅威」の状況を書き出す活動(ブレーンストーミング)。その中から、「売れる弁当」のポイントを探す「リフレーミング(アイデアシートへの書き出し)」活動。アイデアを出しやすくするために用意された4つの場面からなる、「スペタクルな場面で食べる弁当(強制的アイデア発想フレーム)」でのお弁当のイメージ・デザイン書き。そして最後は、グループ代表によるアイデアのプレゼンと投票によって、2つの弁当案が決まりました。
 山崎様からは、「何処までアイデアに近づけるかわかりませんが、次回には、試作品を持
ってきます」との言葉に、学生は心躍らせていました。

  
   

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令和4年度 第3回地域振興特別講座を開催しました。(6月16日)

令和4年度 第3回 地域振興特別講座「地域と産業」

講 師:拓殖大学北海道短期大学 客員講師 菊池 佳 氏
    (Sanagy株式会社 代表取締役)
講演題:『ゼロから始めるローカル・マイ・プロジェクト』~デザイン思考からはじめる マイ・プロジェクト~

 令和4年6月16日(木)に本学103教室において、第3回地域振興特別講座が開催されました。
 前回(6月9日)に引き続き、講師の菊池佳氏によるワークショップを通した「プロジェクト」の作り方、「デザイン思考でプロジェクトの種を見つけてみる(第2回)」の内容です。
 ワークショップに不慣れな学生たちに、コミュニケーション活動のための「自己紹介」を取り入れたアイスブレイクからスタート。第1回目の活動を振り返り、制約条件の中でのアイデアを出し合う「Ideation:アイディエーション」。4つの制約の中、パートナーの課題を解決するアイデアを「棒人間」でデザイン化するWorkでした。当事者(パートナー)に評価してもらう「early feedback」、四コマ漫画風に獲得できるBenefitを提案するWorkを時間ギリギリまで取り組み、最後はアイデアを考えてくれたパートナーへの感謝で終了しました。第3回(最終回)は、6月23日です。

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