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第60回黎明祭 図書館特別企画の開催について

~60th Anniversary~


第60回黎明祭図書館特別企画の開催について

第60回黎明祭にあたり、拓殖大学北海道短期大学図書館では「地域に育まれ農と人を育んだ60年」のテーマのもと、ミニ講演と特別展示を行います。
また、お子様向けに絵本と折り紙のコーナーも開設します。
節目となる第60回の黎明祭に、たくさんのみなさまのご利用とご参加をお待ちしています。

〖1〗ミニ講演

日時:6月28日(日曜日)14:00~15:30
場所:拓殖大学北海道短期大学図書館

●童謡を見つめなおす-『赤い鳥』と童謡の時代-
講師:玉木 裕(拓殖大学北海道短期大学 前保育学科長)
『赤い鳥』と童謡の時代を手がかりに、童謡の世界をあらためて見つめなおしてみませんか。

●納得できる米価形成のために
講師:村上 良一(拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科准教授)
「令和の米騒動」の記憶も新しい今日この頃、一転米価下落の兆候も見え始めています。生産者も消費者も納得のできる米価はどうあるべきか、その方向性を探ります。

〖2〗特別展示「地域に育まれ農と人を育んだ60年」

期日:令和8年6月15日(月)~6月28日(日)
場所:拓殖大学北海道短期大学図書館1階閲覧席
本学の歴史・教育と研究活動・学生生活を記録した資料を展示します。

〖3〗絵本・折り紙コーナー

日時:6月28日(日曜日)9:00~16:00
お子様向けに絵本と折り紙のコーナーを開設します。


第60回の節目に、本学図書館で学びと地域の歩みを感じるひとときをお過ごしください。
この機会をお見逃し、お聴き逃しなく。

お問い合わせ:拓殖大学北海道短期大学図書館
TEL 0164-23-4111(代表)

公式Instagram:takushoku.hc.ac.jp

公式X:@Takushoku_hc

第60回黎明祭(6月28日)~final~ 開催決定

大学祭実行委員会からのお知らせ
第60回
黎明祭 final
一期一会
~全ての出会いに感謝~
 

第60回黎明祭(大学祭)を6月28日(日)に開催します。

今年で60回目、そして最後となる黎明祭のテーマは、
「一期一会~全ての出会いに感謝~」です。

大学祭は、普段関わる学生だけではなく、地域の皆さまや卒業生、開催に携わってくださる多くの方々と出会える特別な機会です。その一つひとつの出会いは、その時しかない大切な時間であり、人とのつながりや支えのありがたさを改めて感じられる大学祭にしたい――そんな思いを込めて、このテーマを設定しました。

また、準備を進める実行委員や学生同士の協力も、大学祭ならではの大切な出会いだと感じています。関わってくださる全ての方への感謝を込めて、最後の黎明祭を盛り上げていきます。

現在、大学祭実行委員会では、ご来場いただく皆さまに楽しんでいただけるよう、開催に向けて全力で準備を進めています。今年度が最後となる黎明祭は1日開催ではありますが、当日は模擬店をはじめ、さまざまな企画を予定していますので、多くの皆さまにお越しいただけると嬉しいです。
ぜひ「第60回黎明祭」へお越しください。

なお、詳細につきましては、今後、大学ホームページおよび大学公式Instagramにてお知らせする予定です。

開催日時・会場
開催日時 6月28日(日) 11:00~20:30
会場 拓殖大学北海道短期大学(屋外駐車場・体育館)

詳しくは、下記ポスターをご覧ください。

第60回 黎明祭ポスター
第60回 黎明祭ポスター
画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。

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【ログプロ】春の苗販売会を開催しました(5月30日)

北短ログハウスプロジェクト「春の苗販売会」

5月30日、本学ログハウス前において、北短ログハウスプロジェクト(通称:ログプロ)による「春の苗販売会」を開催しました。

当日は強い雨と風に見舞われる荒天となり、テントが大きくあおられる場面もありましたが、そのような天候にもかかわらず、整理券配付前から多くの地域の皆さまにお並びいただき、100名を超える方々にご来場いただきました。
会場では、学生たちが育てた野菜苗や花苗を販売。来場者の皆さまは、学生との会話を楽しみながら、お目当ての苗を手に取っていました。
また、急遽実施した「コマツナ詰め放題(1袋100円)」も大変好評で、袋いっぱいに詰め込む姿に会場は大いに盛り上がりました。

活動開始から6年目を迎えたログハウスプロジェクトですが、今年度が最後の活動年度となります。少人数ながらも、学生たちは協力しながら準備を進め、地域の皆さまとの交流を深める貴重な機会となりました。
ご来場いただいた皆さま、そして活動を応援してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

次回は10月に秋の農産物販売会を行う予定です。



         

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「水稲実習」田植え実習を行いました

農学ビジネス学科[水稲実習]

<2026年5月20日/田植え実習>
今年度は、品種比較試験として「えみまる」「ななつぼし」「ふっくりんこ」を移植したほか、20年間継続している有機物連用試験では、「ななつぼし」を各試験区へ植え付けました。
また、田植えにあわせて、草丈・第一鞘高・葉齢・分げつ数などの苗調査も実施し、生育特性や栽培条件の違いについて理解を深めました。
あわせて、「日本酒製造実習」の授業でも、試験醸造用の酒造好適米として「吟風」「彗星」「きたしずく」を手植えし、比較品種として「ななつぼし」も移植しました。
実際の栽培から醸造へとつながる学びを通して、原料米の特性や品質について実践的に学んでいます。

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<2026年5月25日/密苗栽培における移植>
「えみまる」「ななつぼし」の密苗を対象に、試験区ごとに栽植密度を変えて移植を実施しました。密苗栽培は、育苗箱数の削減による低コスト化や、育苗・運搬・田植え作業の省力化が期待される技術として注目されています。
また、今回はヤンマーアグリジャパン株式会社の協力により、GPSアンテナと通信端末を搭載した高精度アシスト機能付き田植機を用いて作業を行いました。
学生たちは、スマート農業技術を活用した作業精度や効率化について学びながら、これからの農業現場で求められる実践的な技術への理解を深めました。

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<2026年5月27日/湛水直播栽培の播種作業>
「えみまる」「そらゆたか」に加え、期待の新品種「空育198号」を播種し、今後、生育や収量に関する品種比較試験を行う予定です。
湛水直播栽培は、育苗や移植作業を省略できることから、省力化・低コスト化につながる技術として注目されています。学生たちは、直播栽培における管理方法や品種ごとの生育特性について、実際の圃場で学びを深めています。
また、播種後には試験圃場の補植(さし苗)作業も行い、一連の田植え関連作業を終了しました。


本学の「水稲実習」では、多様な栽培技術や栽培条件の比較・検証を通して、水稲生産に関する専門的な知識と技術を実践的に学んでいます。
学生たちは、実際の栽培管理や生育調査を行いながら、持続可能な農業生産やスマート農業に関する理解も深めています。

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「農業基礎実習」で北海道の歴代品種の田植えを行いました(5月21日)

農学ビジネス学科[農業基礎実習]

2026年5月21日、「農業基礎実習」の授業で、北海道の水稲品種の変遷を学ぶため、歴代品種の手植えによる田植えを行いました。

今回植え付けたのは、「赤毛」「坊主」「富国」「農林20号」「栄光」「しおかり」「ユーカラ」「イシカリ」「キタヒカリ」「ゆきひかり」「きらら397」「ななつぼし」「ふっくりんこ」「ゆめぴりか」「そらゆたか」「そらきらり」の北海道の歴代水稲16品種🌱
さらに参考品種として、「あきたこまち」「コシヒカリ」も移植しました。

初めて水田に足を踏み入れた学生も多く、田んぼの中では足をとられたり、バランスを崩したりする様子も見られましたが、次第に作業にも慣れ、学生同士で協力しながら手植え作業を進めました。

本実習をはじめ、本学でのさまざまな実践を通して、学生たちは将来の農業や食、地域を支える人材・担い手となるための力を育んでいきます。

今年も農作物が順調に育ち、秋には学生全員で実りの喜びを分かち合えることを願っています。

 



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春の苗販売会を5月30日(土)に開催します【ログハウスプロジェクト】

北短ログハウスプロジェクト「野菜苗&花苗販売会」

学生による地域密着型企画「北短ログハウスプロジェクト(通称:ログプロ)」が、今年も恒例の苗販売会を開催いたします。

学生たちが育てたトマト、キュウリ、ナス、キャベツ、オクラ、トウガラシなどの野菜苗をはじめ、ベゴニア、マリーゴールド、サルビア、インパチェンスなどの花苗のほか、拓大オリジナルパウンドケーキやアスパラガスなどの販売も予定しております。

なお、本販売会は今年が最後の開催となります。学生たちは少人数ながらも協力して準備を進めています。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

<ログハウスプロジェクト:春の苗販売会>
 ●日時:令和8年5月30日 (土) 10:00~12:00
    *整理券は9:30から配布します。(整理券に記載された時間にご購入いただけます)
    *商品がなくなり次第終了となります。

 ●場所:拓大敷地内 ログハウス前
 ●内容:苗販売会 (購入品を入れる袋・箱・カゴなどをご持参ください)

 野菜苗:キャベツ・ナス・キュウリ・トマト・スイートコーン・オクラ・カボチャ・トウガラシ・シシトウ ほか
 花苗:ベゴニア・マリーゴールド・サルビア・ブルーサルビア・アリッサム・ダスティーミラー・ジニア・ガザニア・インパチェンス ほか

 その他:拓大オリジナルパウンドケーキ・黒米・アスパラガス

 ※販売内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。



<昨年の様子>
 


ログハウスプロジェクトとは

 拓殖大学北海道短期大学が、深川市納内地区から現在地に移転した1992年に当時の拓殖大学北海道短期大学学友会(現同窓会)から寄贈された立派なログハウス。長らく活用の機会が少なかったこの施設を学生の手で地域と大学をつなぐ拠点として生かそうと始まったのが、学生による地域密着型企画「北短ログハウスプロジェクト(通称:ログプロ)」です。

 

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令和8年度 深川市民公開講座〔第1回〕が開催されました(6月9日)

令和8年度 深川市民公開講座(第1回)「自家用野菜の栽培ポイント」

5月9日、本学101教室において「自家用野菜の栽培ポイント」と題し、令和8年度深川市民講座の第1回を開催しました。

本格的な自家用野菜栽培シーズンの到来を受け、定員50名を上回る参加者をお迎えし、肥料の与え方や苗の植え方などについて解説しました。加えて、自家用野菜だからこそ楽しめる、収穫直後に食べると美味しい野菜や朝よりも夕方に収穫すると良い野菜なども紹介しました。

会場からは、自家用野菜栽培の初心者からベテランまで幅広い質問が寄せられ、熱気にあふれるなか、失敗談や自己流の栽培方法なども紹介されるなど、終始笑いがこぼれる和やかな雰囲気の講座となりました。
終了後は、学生が授業で栽培したトマトや花の苗をお土産としてお渡しし、参加した多くの方々から感謝の言葉をいただきました。

今年も自家用野菜栽培を通じて、作る喜び、食べる喜び、お裾分けする喜びを感じ、彩りある食卓を囲んでいただけることを願っています。


      

次回は7月4日(土)、農学ビジネス学科の非常勤講師として「作物栄養生理学」や「土壌作物診断実習」の授業を担当されている 中村隆一 先生による「土は地球の貯金箱 -バイオ炭と不耕起栽培が拓く炭素固定の可能性-」です。奮ってのご参加をお待ちしています。

<第2回 深川市民公開講座>

○日時:令和8年7月4日(土)10:00~11:30
○会場:拓殖大学北海道短期大学 101教室
○演題:「土は地球の貯金箱 -バイオ炭と不耕起栽培が拓く炭素固定の可能性-」
○講師:拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科  非常勤講師 中村 隆一(なかむら りゅういち)

深川市ホームページ→ 深川市民公開講座のお知らせ

深川市民公開講座ポスター

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「研究紀要第6号」を発刊しました。

拓殖大学北海道短期大学研究紀要

このたび、『拓殖大学北海道短期大学研究紀要 第6号』を刊行いたしました。
本学ホームページおよびJ-STAGEにて、全文をご覧いただけます。ぜひご一読ください。

第6号 目次一覧

【査読論文】

  • 脆弱性に起因する音楽批評上の変容とは 木村貴紀

【論文】

  • 保育者・教員・看護師養成課程の学生にみられる死生観と幸福感 穴水ゆかり・大野志保・續橋淳子・永津利衣
  • 保育者養成校における保育・教職実践演習の意義 ―実践的指導力の獲得に向けた課題と展望― 玉木 裕・横関理恵

【研究ノート】

  • 障がい児を養護する施設職員は通所受給者証の判定やあり方についてどのように感じているのか 林 楓太・穴水ゆかり

【その他】

  • 深川市民公開講座概要(2025年9月27日):英語の歴史と語源について 平尾政幸
  • 【リカレント教育プログラム】第29回保育セミナー2025『遊び』と『自然』が育む子どもの主体性と豊かな心-AI共存社会を見据えた幼児期の土台作り- 保育学科
  • 基調講演:子どもとともに遊ぶ存在としての保育者試論 -態度・条件・構え- 及川智博
  • 実践者トーク:子どもの主体性を育む環境とは何か? -遊び、自然、AIと共存する社会を生き抜く力- 内田幸一
  • 実践者トーク:自然の中で育む、かぜっこのインクルーシブ保育 殿平 真
  • 令和7年度農学ビジネス学科卒業研究発表会講演要旨 農学ビジネス学科


各論文の詳細や全文PDFは、J-STAGEの以下のページから閲覧可能です。
また、本学ホームページでも紀要全体を公開しております。

本学HP掲載ページ

J-STAGE掲載ページ

 

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令和8年度 深川市民公開講座(主催:深川市)が開催されます。

深川市民公開講座 ~本学教員が講師を務めます~

 拓殖大学北海道短期大学では、地域社会との連携を重視し、深川市教育委員会との協力のもと、令和8年度も「深川市民公開講座」を開催いたします。
 この講座は、地域の皆様に多様な学びの機会を提供することを目的としており、本学の教員が講師を務め、専門的な知識や経験を分かりやすくお伝えします。
 今年度で13年目を迎える本講座は、これまで多くの市民の皆様にご参加いただき、地域に根ざした学びの場として定着しています。
 講座の内容は、農業、環境、文化、経済など多岐にわたり、日常生活や地域社会に役立つ知識を深めることができます。
 令和8年度は、全5回の講座を予定しており、参加費は無料で、事前申し込み制となっております。地域の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

[令和8年度 市民公開講座 開催概要]

●主催:深川市教育委員会
●会場:拓殖大学北海道短期大学 101教室(深川市メム4558)
●参加費:無料
●申込方法:事前申込制(先着順)
●定員:各回50名
●時間:各回とも10:00~11:30
●備考:第3回のみ実習棟で開催

[講座スケジュールと内容]
【第1回】2026年5月9日(土)10:00〜11:30
演題:自家用野菜の栽培ポイント
講師:山黒 良寛 教授(学長)
概要:自家用野菜を栽培するうえで大切な肥料のやり方や苗の植え方のポイントを解説します。
【第2回】2026年7月4日(土)10:00〜11:30
演題:土は地球の貯金箱 ―バイオ炭と不耕起栽培が拓く炭素固定の可能性―
講師:中村 隆一 非常勤講師(農学ビジネス学科)
概要:土は炭素の貯蔵庫。バイオ炭や不耕起栽培を通じて、土から始める温暖化対策の可能性を考えます。
【第3回】2026年8月8日(土)10:00〜11:30
演題:花のある毎日 ―花をめぐる現状と暮らしの工夫―
講師:小林 孝夫 教授(農学ビジネス学科)
概要:花の生産から流通、消費までの現状を紹介し、家庭で切花を長く楽しむための身近な工夫を伝えます。
【第4回】2026年9月12日(土)10:00〜11:30
演題:FEC(食料、エネルギー、ケア)充実を追求する経済学
講師:村上 良一 准教授(農学ビジネス学科)
概要:地域から環境保全型食料生産、再エネ、ケアの充実を目指すということを経済学の視点から話します。
【第5回】2026年10月10日(土)10:00〜11:30
演題:拓殖大学北海道短期大学の60年 ―もう一つの大学の姿―
講師:小林 秀高 教授(農学ビジネス学科)
概要:本学は農業やミュージカルで知られていますが、そこで学んだ学生は多様な分野で活躍しています。あまり語られてこなかった本学のもう一つの姿を紹介します。
[お申し込み・お問い合わせ]

 参加を希望される方は、下記の連絡先まで事前にお申し込みください。
【お問い合わせ先】
深川市教育委員会 生涯学習スポーツ課 社会教育係
電話:0164-26-2343
FAX:0164-22-8212
E-mail:gakuspo@city.fukagawa.lg.jp
詳細および申込案内は、深川市公式サイトの「市民公開講座」ページをご覧ください。
※会場準備の都合上、事前のお申し込みをお願いいたします。
※内容が変更になる場合があります。

深川市民公開講座ポスター

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新年度歓迎会が開催されました(4月15日)

新年度歓迎会が開催されました(4月15日)

毎年、新学期の時期に実施している恒例の新年度歓迎会が、今年も手作りの特製カレーを用意して開催されました。今年も、会場づくりからカレーの調理、盛り付け、配膳まで、本学農学ビジネス学科2年生が中心となって準備を進めました。今回は、約100食分の特製カレーが振る舞われました。ごはんには本学産の美味しいお米を使用し、カレーには拓大農場で収穫されたジャガイモ、タマネギ、ニンジンを使うなど、本学ならではの一皿となりました。

参加したのは、拓殖大学国際学部農業総合コースの北海道長期研修生(2・3年生)、北海道立農業大学校稲作経営学科1年生、本学2年生、そして教職員です。

歓迎会は、山黒学長の挨拶で始まり、農学ビジネス学科2年生、国際学部生、農業大学校生の各ゼミ長が、学生を代表して歓迎と決意の言葉を述べました。その後は、甘口と辛口の2種類のカレーを味わいながら、和やかに歓談するひとときを過ごしました。参加者にとっては英気を養う機会となり、これからの学生生活への意欲を新たにする歓迎会となりました。

歓迎会にむけカレー調理
野菜とお肉タップリです
カレー完成!盛り付けです
黒米ご飯を使用した特製カレー
先輩による司会進行
山黒学長挨拶
2年生総ゼミ長より挨拶
全員で、いただきます!
カレーを囲んで会話も弾みます!
おいしいカレーに笑顔が広がりました!
各ゼミ紹介・歓迎のあいさつに会場も注目です!
国際学部生3年生代表挨拶
国際学部生2年生代表挨拶
農大1年生も元気よく挨拶
甘口も辛口も大好評!特製カレーは大人気でした
小林副学長挨拶


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