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田中英彦前学長がラジオ番組に出演しましたー FMアップル「農業と食がつむぐ未来」(3月25日)

FMアップル「農業と食がつむぐ未来」(3月25日放送)

2026年3月25日(水)、札幌・FMアップル(76.5MHz)のラジオ番組「農業と食がつむぐ未来」の最終回(第162回放送)に、田中英彦前学長が出演しました。
 本番組は、本学客員教授で作家の森久美子氏がパーソナリティを務め、2023年2月から多彩なゲストを迎えて毎週放送されてきました。惜しまれつつ最終回を迎えた今回の放送では、「北海道は日本が誇る米どころ」をテーマに、北海道における米作りの歴史や栽培技術の進化について対談が行われました。
 冒頭では、田中前学長の農学研究者としての歩みから始まり、長年にわたり携わってきた水稲の栽培技術(田んぼに直接種をまく直播栽培など)や、農家の省力化に向けた研究について触れました。
 続いて、北海道米が近年「特A」評価を連続して獲得している背景を中心に、美味しさを追求するためのタンパク質含有量を抑える工夫や、生産者と試験場の研究者が一体となって取り組んできた軌跡について解説。さらに、道産酒米(酒造好適米)やもち米の産地形成の話題にも及び、専門的な視点から北海道米の魅力が熱く語られました。
 10年来の交流をもつお二人ならではの、終始なごやかでユーモアあふれる、最終回にふさわしい放送となりました。

🎥 田中英彦前学長のラジオ出演(YouTubeアーカイブ)

拓殖大学北海道短期大学では、地域と連携しながら実践的な学びを大切にしています。今後もさまざまなメディアを通じて、その取り組みを発信してまいります。

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農学ビジネス学科 春の作業が始まりました!(3月24日)

春作業開始 ~ハウス展張・種まき~

3月24日、農学ビジネス学科の新2年生が中心となり、水稲育苗用大型ハウスおよび野菜・花き用中型ハウスの展張作業を行いました。当日は天候にも恵まれ、作業は順調に進みました。

新2年生はこれまでの経験を活かし、互いに声を掛け合いながら効率よく作業を進め、短時間で展張を完了しました。

本学農場では続々と春の作業が始まっており、いよいよ本格的な農業シーズンがスタートします。今後は各ゼミナールや専門実習において、水稲や野菜、花きなどの栽培に関する専門的な技術や研究に取り組んでいきます。

<ハウス展張の様子>

<種まきの様子>

 

 

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田中英彦前学長がラジオ出演!FMアップル「農業と食がつむぐ未来」(3月25日)

3月25日放送 FMアップル「農業と食がつむぐ未来」最終回に田中英彦前学長が出演

2026年3月25日(水)15:30〜16:00に、札幌・FMアップル(76.5MHz)のラジオ番組「農業と食がつむぐ未来」が放送されます。

本学客員教授で作家の森久美子先生がパーソナリティを務める本番組は、2023年2月から多彩なゲストとともに毎週放送されてきました。惜しまれつつ最終回を迎える今回は、拓殖大学北海道短期大学前学長の田中英彦先生がゲスト出演します。

📅2026年3月25日(水)放送予定
⏰15:30〜16:00
📻札幌・FMアップル(76.5MHz)「農業と食がつむぐ未来」
🎙 パーソナリティ:森久美子さん(作家/本学客員教授)
🗣 ゲスト:田中英彦先生(前拓殖大学北海道短期大学学長)
🌾トークテーマ:「北海道は日本が誇る米どころ」

今回は162回目の放送です。ListenRadio(リスラジ)などのインターネットラジオアプリ、またはFMアップル公式YouTubeチャンネルからも生配信をご覧いただけます。ぜひお聴きください。


過去の放送アーカイブや番組の詳細は、下記リンクよりご確認ください。
FMアップル「農業と食がつむぐ未来」番組案内ページ
FMアップル公式ホームページ
FMアップル公式YouTubeチャンネル

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北海道農政事務所長賞を受賞〔2年岡田ゼミナール〕(3月13日)

第2回みどり戦略学生チャレンジ 表彰式が行われました

令和8年3月13日、本学において「第2回みどり戦略学生チャレンジ」の表彰式が行われ、北海道農政事務所より関係者が来学されました。
本チャレンジは、農林水産省が推進する「みどりの食料システム戦略」に基づき、環境負荷の低減や持続可能な農業に関する学生の取り組みを発表し、意見交換を通じで同戦略への理解を深めることを目的として開催されています。
全国から多数の応募がある中で、本学の取り組みが評価され、『北海道農政事務所長賞』を受賞しました。

本学からは、2年岡田ゼミナール〔チーム名「チーム一等米」〕が出場し、「地域の有機性廃棄物を利用した寒地における水稲直播栽培」をテーマに、米ぬかや牛ふん堆肥を活用し、有機物によって化学肥料をどの程度削減できるかについての研究成果を発表しました。本取り組みは、環境への配慮と生産性の両立を目指したものであり、地域農業への応用が期待されています。

表彰式では、表彰状の授与とともに講評や激励の言葉が贈られ、学生にとって大きな励みとなりました。
本学では今後も、地域と連携した実践的な学びを通じて、持続可能な農業を担う人材の育成に取り組んでまいります。

北海道農政事務所 原次長より表彰状を授与
『北海道農政事務所長賞』チーム名がGOOD!!!
新聞社の取材を受けました!
表彰式後の意見交換会
おめでとう!チーム一等米(2年岡田ゼミナール)

 

➡️ 北海道ブロック大会参加の様子はこちら
https://www.takushoku-hc.ac.jp/news/news-student/167930/#



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新聞局「拓殖大学北海道短期大学新聞」第117号が刊行されました(3月14日)

2026年3月14日(土) 卒業式にあわせて「学生新聞第117号」を刊行

 今回の学生新聞は、例年よりページ数を増やした全38ページの特別号です。紙面には、閉科メモリアル事業「歴史と未来をつむぐ一日」をはじめ、大学祭・収穫祭、保育・幼稚園実習報告会、第20回子ども祭り体験記、農業研修、第21回実験・農場公開デー、ログハウスプロジェクトなど、多彩な行事や学びの記録が掲載されています。
 さらに、韓国ドローンサッカー部の活躍や令和7年度拓大紅陵祭における学生交流、新聞局主催スタディツアー「多様性と震災からの農業再生を追う」など、学生の主体的な取り組みも紹介されています。加えて、座談会「私たちの学びはどこへいくのか―村上先生を囲んで閉学を前に語り合ったこと」や、2025年学生新聞局アンケート「あなたの未来、大学の未来」、部活動・サークル紹介、編集後記など、充実した内容となっています。
 また、今号からは「キャンパス特派員」の取り組みを開始し、新聞局以外の学生からも多くの寄稿が寄せられました。より多様な視点から本学の学びや活動を伝える紙面となっています。
 学生一人ひとりの学びと歩みが詰まった一冊です。ぜひご覧ください。

拓殖大学北海道短期大学新聞(令和8年3月14日発行)

Takushoku_CampusNewspaper_117
画像をクリックすると新聞(pdf)が開きます。

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令和7年度卒業式を挙行しました(3月14日)

 令和7年度 拓殖大学北海道短期大学 卒業式 

 3月14日(土)、深川市内のラ・カンパーニュホテル深川において、令和7年度拓殖大学北海道短期大学卒業式が挙行され、農学ビジネス学科41名、保育学科26名、計67名の卒業生が、2年間の学びを胸に、それぞれの新たなステージへと歩み出しました。

 学位記授与では、卒業生一人ひとりの名前が読み上げられ、各学科の総代に対し、山黒学長より学位記が授与されました。続く学長告辞では、卒業生に向けて、それぞれの学びに誇りをもち、今後は地域や社会を支える人材として活躍してほしいとの激励の言葉が贈られました。また、卒業生答辞では、2年間の歩みを振り返るとともに、これまで支えてくださった方々への感謝と未来へ向けた決意が述べられ、会場は温かな雰囲気に包まれました。

 今年度の卒業式は、保育学科にとって最後の卒業生を送り出す節目の式ともなりました。本学保育学科は、1969(昭和44)年に前身となる附設保育専門学校として開設されて以来、多くの人材を地域へ送り出し、幼児教育や児童福祉の分野を支えてきました。そうした歩みを受け継ぐ今年度卒業の26名も、この学び舎で培った知識と経験、そして思いを胸に、新たな一歩を踏み出します。

 式典では学生表彰も行われ、学業や課外活動などで顕著な成果を収めた学生・団体が表彰されました。また、式典終了後には拓大ミュージカル『41年の歩み』記念アーカイブ贈呈式が行われ、代表学生から、長年にわたり活動を支えていただいた深川市への感謝の言葉が述べられるとともに、田中深川市長へ、これまでの全41回の公演を収録したDVDが手渡されました。

 その後は学科ごとに分かれ、記念撮影やゼミ担当教員からの学位記授与が行われました。会場の各所では、友人や恩師と語り合う姿が見られ、笑顔と共に名残を惜しむひとときとなりました。

 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
 これから歩まれる道が、実り多く、希望と喜びに満ちた素晴らしい未来へとつながりますよう、心よりお祈り申し上げます。


<令和7年度卒業生総代>
農学ビジネス学科 総代 根本智世
保育学科 総代 菊地あす香

<令和7年度学生表彰>
文化精励賞 個人:農学ビジネス学科 佐藤元治
文化精励賞 個人:農学ビジネス学科 木下友希
文化精励賞 団体:2年岡田ゼミナール
文化精励賞 団体:北短ログハウスプロジェクト
スポーツ精励賞 団体:ドローンサッカー部
全国保育士養成協議会会長賞:三國谷穂果

<卒業生答辞>
農学ビジネス学科 伊欲優弥


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SNUドローンサッカー大会で優勝(2月28日)

🏆 ドローンサッカー部、SNUドローンサッカー大会優勝!

令和8年(2026年)2月28日(土)、札幌日本大学中学校高等学校の「Nリンク」を会場に、
今年度最後の公式戦となる『SNU ドローンサッカー大会』が開催されました。

本大会には地域の学生チームが多数エントリーしたほか、
本学OBが参加する複合チームも出場し、各試合でハイレベルな熱戦が展開されました。 


本学ドローンサッカー部は予選Aブロックに出場し、日頃の練習の成果を発揮して1位で決勝戦へと駒を進めました。
迎えたBブロック1位「Team Diverse」との決勝戦も白熱した攻防が繰り広げられましたが、第1セットを16-8、第2セットを20-16で制し、見事に今年度の有終の美を飾る優勝を果たしました。

本大会は株式会社SKYTECH様の共催のもと開催され、
札幌日本大学中学校の1年生が主審・副審を含めた大会運営を主体的に担うなど、これからのドローンサッカーのさらなる発展と広がりが期待される、大変素晴らしい大会となりました。

素晴らしい試合を展開してくださった対戦チームの皆様、
そして大会運営にご尽力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。 


今年度の活動を支えてくださった皆様へ厚く御礼申し上げるとともに、
来年度も引き続き本学ドローンサッカー部の応援をよろしくお願いいたします。

白熱した試合が展開されたコート(Nリンク)の前にて
大会に参加した全チーム・関係者での集合写真。皆様お疲れ様でした!

 

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農学ビジネス学科「卒業研究発表会」を開催しました(1月30日)

農学ビジネス学科「卒業研究発表会」

カリキュラムが新しくなり初めてとなる農学ビジネス学科の卒業研究発表会を開催し、農業系と社会系あわせて全45課題の発表が行われました。
農業系の課題では、例年同様、水稲・畑作・花・野菜の栽培技術や農産物加工技術に関する研究が報告されました。社会系の課題では、農村・地域に関するテーマに加え、企業のCSRを取り上げた研究など、幅広い分野について発表が行われました。
学生たちは一人7分の持ち時間で研究成果を発表し、その後、会場からの質疑応答にも全力を尽くして答えました。今後、発表内容をさらに整理し、卒業論文として提出する予定です。
なお、これまでの卒業論文および今年度の卒業論文は、本学図書館にて閲覧いただけます。
発表会当日は、学外からも多くの皆さまにご参加いただきました。心より御礼申し上げます。

当日の発表プログラム

鷹合実行委員長による開会挨拶
山黒学長  挨拶
岡田ゼミの発表からスタート!
岡田ゼミ  質疑応答
小林秀高ゼミの発表①
小林秀高ゼミの発表②
学外参加者からも多くのご質問と激励の言葉をいただきました!
1年生からも質問!
平尾ゼミの発表①
平尾ゼミの発表②   本学客員教授 森久美子先生からもご質問が!
村上ゼミの発表①
村上ゼミの発表②
国際学部農業総合コース3年生の発表
国際学部3年生  質疑応答
畠山ゼミの発表①
畠山ゼミの発表②
発表直前!余裕と緊張が入り交じる上西ゼミ
上西ゼミの発表
二木ゼミの発表
二木ゼミ  質疑応答
小林孝夫ゼミの発表
小林孝夫ゼミ  質疑応答
発表者全員で記念撮影!!

                                                                                                                                

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保育学科「専門研究発表会」「保育実践演習(ゼミ)活動報告会」を開催しました(1月23日)

保育学科「専門研究発表会」「保育実践演習(ゼミ)活動報告会」

令和8年(2026年)1月23日(金)、保育学科として最後となる「専門研究発表会」および「保育実践演習(ゼミ)活動報告会」を開催しました。例年は学科内のみで実施していましたが、今年度は日頃よりお世話になっている非常勤講師の先生や、市民の皆さまにも来場を呼びかけました。それぞれの内容の一部をご紹介します。

【専門研究発表会】
本発表は、学生が個人またはグループで1年間取り組んできた研究成果や実践内容を発表するものです。今回は1グループおよび個人2名の発表が行われました。
・造形活動に取り組んできたグループは、夏休み期間中に本学で実施した「子ども手作り教室」や、12月に「み・らい」で開催された「子どもまつり」での取組について発表しました。
・個人研究では、ミュージカルにおける発声法に関する研究と、施設職員の通所受給者証の判定及びそのあり方に関する研究が報告されました。
いずれの発表も、研究課題に真摯に向き合った、大変充実した内容でした。
 
【保育実践演習(ゼミ)活動報告会】
本報告では、五つのゼミに所属する学生が、それぞれ1年間の活動内容を報告しました。

小嶋ゼミ

・「子どもたちに音楽を届ける」ことを目標に活動し、市内外の園などで行った演奏などを、ハンドベルによる実演を交えて紹介しました。

穴水ゼミ

・ゲーム感覚で楽しめるスライドを制作し、工夫を凝らした形で活動内容を発表しました。

玉木ゼミ

・研究テーマを「こどもと食〜食の重要性〜」とし、研究内容を紹介したのちに体験型ペープサートを披露しました。

横関ゼミ

・「共生社会に向けた人権保障とエンパワメントー子ども・若者の居場所に着目して−」を報告テーマに、性的マイノリティの支援団体を訪問調査や学童でのボランティア活動の報告を行いました。

秋月ゼミ

・旭川市内の園で実施した「運動遊び教室」や、1年間にわたるさまざまな行事の様子を発表しました。


今年度の発表会・活動報告会は、質問や感想等のやり取りも活発に行われ、これまでの取組の成果が参加者の皆さまにより一層伝わる、大変充実したものとなりました。本学保育学科としての取組は、これをもってすべて終了となります。これまで温かく見守っていただき、誠にありがとうございました。
 付記:当日の模様は、北海道新聞「保育学科の学び社会で生かす」(2026年1月28日付)、北空知新聞「今年度で閉科 拓大保育学科の学生が1年間の活動を報告」(2026年1月28日付)に掲載されました。

       
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[発表プログラム掲載]農学ビジネス学科「卒業研究発表会」のご案内(1月30日)

農学ビジネス学科「卒業研究発表会」のご案内

 令和8年1月30日(金)に、本学1階101教室において農学ビジネス学科2年生「卒業研究発表会」を下記内容で開催いたします。一般の皆さまのご参加も大歓迎です。申し込み不要、どの時間帯でも参加可能です。是非ご参加いただき、学生たちの取り組み成果に対して質問・意見などをお願いいたします。なお、今年は対面のみの実施です。ご理解のほどお願いいたします。

令和7年度卒業研究発表会

開催日時: 令和8年1月30日(金) 9:10~17:20
場  所  : 拓殖大学北海道短期大学 101教室

【プログラム】

9:10~ 開会式
9:20~ 岡田ゼミ「地域の未利用有機資源を活用した水稲栽培技術」
・米ぬかと堆肥を施用した水稲移植栽培の検討
・移植水稲と直播水稲における有機物連用3年目の収量・品質特性
・米ぬか連用による水稲移植栽培と直播栽培の収量・品質特性
・有機物施用下の水稲は移植と直播どちらがよく育つか
・可視光画像から稲と湛水土壌を分離したときの水稲生育評価
・水稲の移植栽培と直播栽培の可視光画像による生育評価
・水稲に有機物を施用したときの窒素の養分収支
・水稲に有機物を施用したときのリン酸とカリ収支
・深川市における未利用資源の農業活用
・有機物連用水田における生き物調査

10:50~ 小林(秀)ゼミ「社会調査の手法と分析」
・清瀬市の生産年齢人口の増加が地域社会に与える影響
・農家後継者問題解決の方策としての北海道農村ツーリズムの活用

11:15~ 平尾ゼミ「企業・団体による社会貢献」
・スターバックス社のサスティナビリティ社会実現に向けた社会貢献
・本田技研工業による社会貢献活動が持続可能社会に与える影響
・グローバル企業としての社会的責任:ユニクロの社会貢献戦略分析

11:45~ 村上ゼミ「食料・農業・農村問題を考える」
・農業経済の視点から読み解くコーヒー価格の高騰
・クラフトビールと地方創生――美深白樺ブルワリーの挑戦
・深川市における移住者確保の方策を探る

[昼休み]

12:50~ 山黒ゼミ「農業で世界を拓く」
・リジェネラティブ農業~持続可能な農業と地域活性化を目指して~
・ブロッコリー栽培を用いた環境再生型農業への挑戦
・スイートコーンの播種・収穫時期の遅延は可能か
・食プロジェクトA・Bによる販売方法の分析

13:30~ 畠山ゼミ「穀物の活用と加工技術」
・米由来のデンプンを用いたタピオカ風製品の試作
・小麦の品種の違いによる発酵および食品官能試験
・りんごの皮を使用したジャム製造
・ブロッコリーの茎部を利用した加工食品の試作
・自家製天然酵母とドライイーストを用いた製パン比較試験

14:15~ 上西ゼミ「野菜・サツマイモ・ラッカセイの生産、栽培技術」
・EFポリマー・ねぶとり君がサツマイモに与える影響
・EFポリマーがらっかせいの生育・収量に及ぼす影響
・サツマイモの干し芋加工条件が糖度、品質に及ぼす影響
・EFポリマーがキャベツの生育に与える影響
・深川市でのメロン立ち栽培法の検討
・深川市での里芋栽培試験

15:10~ 二木ゼミ「畑作物の生産性向上と生産コストの低減」
・生食用ばれいしょにおける緩効性肥料(UF)の有意性
・6品種のカラフルポテト栽培比較による収量・品質の違い
・生食用ばれいしょのF1種子からの栽培
・分肥時期の違いが直播てんさいの生産性に及ぼす影響
・秋まき小麦におけるUF肥料のは種期、起生期一括施用による分肥の省略
・大豆の機械収穫に適した栽培密度の検討
・栽培密度が小豆の生育・収量に及ぼす影響
・クレーバーパイプを使用したナガイモ生産

16:30~ 小林(孝)ゼミ「切り花の栽培技術、園芸資材」
・ミックスシードを利用した簡易花壇作成の検討
・花壇苗に対するNaClおよびBS資材処理が耐乾性に及ぼす影響
・水耕栽培を用いたスターチス・シヌアータの栄養障害のモデルの作成
・花壇苗用培養土へのもみ殻燻炭の利用に関する研究

17:10~ 閉会式

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