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【重要】本学における新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応(第7版)

令和2年8月3日

学生各位

拓殖大学北海道短期大学
学長 篠塚 徹

 8月8日から始まる短い夏休み期間においては、帰省などのために道外へ旅行する学生が多いと予想されます。本学としては、「夏季休暇を迎えるにあたっての心構え」として、旅行については、その必要性と安全性について慎重に検討するよう注意喚起しているところです。
 そのような中、8月1日、東京都で過去最多の472人のほか、全国で新たに1534人の新型コロナウイルス感染者が確認されるなど、状況は深刻さを増しています。政府が移動制限措置を発出しない状況下では、皆さんの旅行を止めることはできません。しかしながら、感染経路不明の市中感染が拡大している中にあっては、学内の感染リスクをできる限り低下させることが必要と判断しました。
 皆さんの学習機会が奪われ、不利益とならないように配慮して、次のとおり、「拓殖大学北海道短期大学における新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応」を第7版として改訂しますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

拓殖大学北海道短期大学における
新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応(第7版)
* 第6版からの修正点を下線で示した。

1.当面の対応
① 夏休み期間中に、道外に帰省・旅行した学生は、深川市など居住する市町村に転入・帰着した日から7日間は、登校を認めない。なお、この間の授業は、欠席届の対象とする。
② 学内の学生数をできる限り減少させ、なおかつ教育効果を最大限高めるために、授業はその科目の特性に応じて、遠隔授業、分散登校など感染防止対策に配慮した対面授業、および両者の組み合わせから適切に選択して実施する。
③ 図書館およびパソコン室は、引き続き人数制限などの感染防止措置を講じて運営する。
④ 海外から入国した学生は、深川市(深川市に居住しない場合にあっては、居住する市町村)に転入・帰着した日の翌日から14日間は、他者との接触を避け、不要不急の外出は控える。
⑤ 学生・教職員は、朝晩の体温、体調および日々の行動を「健康観察・行動記録シート」(別紙1)に記録する。異常があれば速やかにゼミ(組)担当教員を通じて事務室に報告する。
⑥ 学生および教職員は、不要不急の外出は控え、とくに、換気の悪い「密閉」空間、多数が集まる「密集」場所、間近で会話や発声をする「密接」場面、いわゆる「3密」を徹底して避ける。
⑦ 学生とゼミ(組)担当教員の連絡体制を構築し、頻繁に連絡を取り合う。
⑧ 学生および教職員の海外渡航は、禁止する。
⑨ アルコール消毒液と注意喚起のポスターを、学内各所に設置する。
⑩ 清掃業者は、次亜塩素酸ナトリウム水溶液による教室、実験室、会議室、トイレ、階段手すり等の共用部の消毒を日常的に行う。
⑪ 授業の受け方等については、別途作成したマニュアル(別紙2)を遵守する。
⑫ 本学ホームページで随時情報を発信する。

2.日常の感染予防について(学生・教職員)
① 十分な睡眠と栄養を摂取して体調を整え、健康観察・行動記録シートにより自らの体調を把握する。
② 手洗い、うがい、アルコール消毒、咳エチケットを励行する。
③ 不要不急の外出を控え、やむを得ず外出する場合は人混みを避け短時間で済ませる。
④ 外出時にはマスクを着用し、手で眼鼻口に触れないよう意識する。
⑤ 非常に備え、日常的に数日分の食料を確保しておく。
⑥ 厚生労働省のサイトなど信頼できる情報源から最新情報を入手し注意を払う。新型コロナウィルス感染症についてhttp://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

3.感染が疑われる場合の対応について
① 風邪の症状や37.0℃以上の発熱がある場合は、自宅待機する。
  ※公的には「37.5℃」以上の発熱とされたが、本学は低めに設定する。
② 次の症状が出た場合は、直ちに公的機関(下記参照)に連絡し指示を仰ぐ。また、大学に連絡する。
 (1)息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合。
 (2) 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合。
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方。
 (3) 上記以外で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合。
(症状が4日以上続く場合は必ず相談する。症状には個人差があるので、強い症状と思う場合にはすぐに相談する。解熱剤などを飲み続けなければならない場合も同様とする。)
③ 症状の有無にかかわらず下記に該当する場合は、公的機関(下記参照)に連絡し指示を仰ぐ。また、大学に連絡する。
 (1)感染症と確定した者と接触した場合。
 (2)感染症疑いの者(下記※1参照)の気道分泌液や体液等の汚染物に触ったり、処理作業に携わった場合。
 (3)感染症疑いの者の介護や同席をした場合。
 ※1「感染症疑いの者」の定義は、37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状を有している者。または、海外への渡航歴があるか、「同左渡航歴があり発熱かつ呼吸器症状を有する人」との接触歴がある者。
 連絡先:
 ・平日の場合(8:45~17:30) → 深川保健所 TEL 0164-22-1421
 ・上記以外の場合(24時間) → 北海道保健福祉部健康安全局地域保健課 TEL 011-204-5020
 ・大学 TEL 0164-23-4111 メール:学生の対応は学務学生課 gakusei@takushoku-hc.ac.jp
             教職員の対応は総務課  soumu@takushoku-hc.ac.jp

4.感染者が発生した場合の対応について
  別に定める「学内での新型コロナウイルス感染症発生時の対応マニュアル」に従い、速やかに対処する。

7月23日(木)Miniオープンキャンパスの対応について

参加者の皆さま
 
 明日7月23日(木)Miniオープンキャンパスについてご案内です。
 本学では新型コロナウイルス感染症の予防ため、以下の対応をいたします。
ご参加の方は、当日マスク着用でお願いします。なお、ご自宅で体温を測ってきてください。熱のある場合や、体調が良くない場合は、参加をご遠慮ください。
大学の受付またはバス乗車時にも検温をいたします。そのさい、熱がある場合はご参加をお断りする場合もございます。
 校舎内は、換気のため常時窓を開放しています。また、校舎出入り口や教室の前等に消毒液を設置していますのでご利用ください。皆様のご協力をお願いいたします。
 それでは、当日皆さまにお会いできることを教職員一同心よりお待ちしております。

【お知らせ】夏季一斉休暇期間中の事務取扱について

下記の一斉休暇期間中の事務部業務は休止とさせていただきます。
休業期間中の窓口及び証明書等の取扱についても休止となりますのでご注意ください。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力の程お願い申し上げます。
 

【夏季一斉休暇期間】
2020年8月8日(土)~8月16日(日)

7月23日(祝・木)Miniオープンキャンパスのプログラムを紹介

7月23日Miniオープンキャンパスのプログラムを紹介します。

 既に告知しておりますとおり、7月23日はMiniオープンキャンパスとして通常より時間を短縮して開催いたします。
 今回は、環境農学・地域振興ビジネス・保育の各分野の体験講義を紹介いたします。

各分野の体験授業

環境農学コース
・畑の模擬授業・在学生による学生生活紹介・保護者対象の個別相談

地域振興ビジネスコース
・コース紹介・ビジネスゲーム・校舎見学

保育学科
・保育施設をめぐるオリエンテーリング・コース紹介・保育体験ブース ほか

その他

・入学者選抜の説明
・個別相談
保護者対象の個別相談も実施いたします。
保護者の方もぜひご参加ください。

申込方法

申込サイトよりお申し込みください。
申込で登録した、ユーザIDパスワードは、7月23日必要な情報です。忘れないように記録をしてください。

Miniオープンキャンパス

無料送迎バス

  • 旭川コース
  • 岩見沢・深川コース
  • 帯広・富良野コース
  • 北見・遠軽コース

ご利用の場合は、申込サイトでチェックをしてください。

お問い合わせ

拓殖大学北海道短期大学 学務学生課 オープンキャンパス係
TEL:0164-23-4111 e-mail:kouhou@takushoku-hc.ac.jp

7月23日(祝・木)Miniオープンキャンパスを開催!!

参加される皆さんへ
 新型コロナウイルス感染症対策により開催を見送って参りましたオープンキャンパスが、ようやく実施のはこびとなりました。これまで長くお待たせしましたことをお詫びいたします。
 しかし、今、なお新たな発症者が増え続けている中にあっては、例年の様なプログラムの実施は残念ながら叶いません。本学では、“新北海道スタイル”の考えに沿って、当初7月23日に予定しておりましたオープンキャンパスをMiniオープンキャンパスに替え開催時間を短縮して皆さんをお迎えしたいと思います。
 当日は、「密閉」、「密集」、「密接」を避け、来場される皆さんが安心して参加いただけるように最善の配慮に心がけます。
 多少の不自由をお感じになるかもしれませんが、安全にイベントを楽しんでいただくめの対応となりますのでご理解の程お願いいたします。
なお、当日はマスクの着用をお願い致します。
(当日の詳細は決定次第内容をアップロードする予定です。)

開催日時

7月23日(祝・木曜日) 10:30~14:00

申込方法

申込サイトよりお申し込みください。
申込で登録した、ユーザIDパスワードは、7月23日必要な情報です。忘れないように記録をしてください。

Miniオープンキャンパス

無料送迎バス

  • 旭川コース
  • 岩見沢・深川コース
  • 帯広・富良野コース
  • 北見・遠軽コース
    ご利用の場合は、申込サイトでチェックをしてください。

お問い合わせ

拓殖大学北海道短期大学 学務学生課 オープンキャンパス係
TEL:0164-23-4111 e-mail:kouhou@takushoku-hc.ac.jp

Web個別相談会の開催について

受験生や保護者の皆さまとオンラインで繋がる「Web個別相談会」を始めます。 大学や学科・コースの概要、学生生活、入学者選抜制度のことなどをパソコンやスマートフォンを利用しお答えします。受付申込サイトにて必要事項を登録のうえ、事前予約をしてください。

【重要】本学における新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応(第6版)

 この度、北海道が新型コロナウイルス感染予防のため道民に求めてきた都市間移動などでの「慎重な対応」について、6月19日より解除されたことなどに伴い、「拓殖大学北海道短期大学における新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応」を第6版として改訂いたしました。
 本学は、学生、教職員のみならず、深川市民の皆さまの安全を守るため、今後とも感染防止対策の徹底に留意しつつ、学生ひとり一人に対して十分な教育効果が得られるよう、授業方法や学生指導のあり方を常に検証しながら、教育・研究活動を推進してまいります。

拓殖大学北海道短期大学における
新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応(第6版)
* 第5版からの修正点を下線で示した。

1.当面の対応
① 学内の学生数をできる限り減少させ、なおかつ教育効果を最大限高めるために、授業はその科目の特性に応じて、遠隔授業、分散登校など感染防止対策に配慮した対面授業、および両者の組み合わせから適切に選択して実施する。
② 図書館およびパソコン室は、引き続き人数制限などの感染防止措置を講じて運営する。
③ 海外から入国した学生は、深川市(深川市に居住しない場合にあっては、居住する市町村)に転入・帰着した日の翌日から14日間は、他者との接触を避け、不要不急の外出は控える。
④ 学生・教職員は、朝晩の体温、体調および日々の行動を「健康観察・行動記録シート」(別紙1)に記録する。異常があれば速やかにゼミ(組)担当教員を通じて事務室に報告する。
⑤ 学生および教職員は、不要不急の外出は控え、とくに、換気の悪い「密閉」空間、多数が集まる「密集」場所、間近で会話や発声をする「密接」場面、いわゆる「3密」を徹底して避ける。
⑥ 学生とゼミ(組)担当教員の連絡体制を構築し、頻繁に連絡を取り合う。
⑦ 学生および教職員の海外渡航は、禁止する。
⑧ クラブ活動は、三密(密閉、密集、密接)を避けるなど、感染防止対策を講じたうえで、6月29日から再開する。
⑨ アルコール消毒液と注意喚起のポスターを、学内各所に設置する。
⑩ 清掃業者は、次亜塩素酸ナトリウム水溶液による教室、実験室、会議室、トイレ、階段手すり等の共用部の消毒を日常的に行う。
⑪ 授業の受け方等については、別途作成したマニュアル(別紙2)を遵守する。
⑫ 本学ホームページで随時情報を発信する。

2.日常の感染予防について(学生・教職員)
① 十分な睡眠と栄養を摂取して体調を整え、健康観察・行動記録シートにより自らの体調を把握する。
② 手洗い、うがい、アルコール消毒、咳エチケットを励行する。
③ 不要不急の外出を控え、やむを得ず外出する場合は人混みを避け短時間で済ませる。
④ 外出時にはマスクを着用し、手で眼鼻口に触れないよう意識する。
⑤ 非常に備え、日常的に数日分の食料を確保しておく。
⑥ 厚生労働省のサイトなど信頼できる情報源から最新情報を入手し注意を払う。
新型コロナウィルス感染症について
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

3.感染が疑われる場合の対応について
① 風邪の症状や37.0℃以上の発熱がある場合は、自宅待機する。
  ※公的には「37.5℃」以上の発熱とされたが、本学は低めに設定する。
② 次の症状が出た場合は、直ちに公的機関(下記参照)に連絡し指示を仰ぐ。また、大学に連絡する。
 (1)息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合。
 (2) 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合。
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方。
 (3) 上記以外で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合。
(症状が4日以上続く場合は必ず相談する。症状には個人差があるので、強い症状と思う場合にはすぐに相談する。解熱剤などを飲み続けなければならない場合も同様とする。)
③ 症状の有無にかかわらず下記に該当する場合は、公的機関(下記参照)に連絡し指示を仰ぐ。また、大学に連絡する。
 (1)感染症と確定した者と接触した場合。
 (2)感染症疑いの者(下記※1参照)の気道分泌液や体液等の汚染物に触ったり、処理作業に携わった場合。
 (3)感染症疑いの者の介護や同席をした場合。
  ※1「感染症疑いの者」の定義は、37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状を有している者。または、海外への渡航歴があるか、「同左渡航歴があり発熱かつ呼吸器症状を有する人」との接触歴がある者。
 連絡先:
  ・平日の場合(8:45~17:30) → 深川保健所 TEL 0164-22-1421
  ・上記以外の場合(24時間) → 北海道保健福祉部健康安全局地域保健課 TEL 011-204-5020
  ・大学 TEL 0164-23-4111 メール:学生の対応は学務学生課 gakusei@takushoku-hc.ac.jp
                教職員の対応は総務課  soumu@takushoku-hc.ac.jp

4.感染者が発生した場合の対応について
  別に定める「学内での新型コロナウイルス感染症発生時の対応マニュアル」に従い、速やかに対処する。

Active mailの復旧について

学生、教職員の皆さま

 本日、Active mailに不具合が発生しておりましたが、不具合の原因であったメールサーバを調整し、只今復旧いたしましたのでお知らせ申し上げます。
 皆さまにご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

  令和2年6月17日 拓殖大学北海道短期大学

本年の実験・実習農場公開デーについて

    田植え作業も終わる今日この頃ですが、皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて、環境農学コースでは、例年7月に、農業経営者の方々、教育機関、農業関係機関、本学OBそして近隣の皆様方との交流を目的に、「実験・実習農場公開デー」を開催しております。
 しかしながら、本年度につきましては、新型コロナウイルス感染防止のために、誠に残念ではありますが、学内のみで開催することとし、皆様へのご案内を控えさせて頂くことといたしました。
    一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様のご健康をお祈り申し上げます。
    なお、コロナが収束した際には、是非遠慮なくご来校いただき、本学の教育活動に対しましてご指導、ご助言をいただければ幸いに存じます。