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【重要】新型コロナウイルス感染者の発生について(8月13日)

 昨日8月12日(木)、本学学生1名に新型コロナウイルス感染症発症が確認されました。本学は、夏休み期間中であり、本学関係者との接触はないことを確認しております。本学は、今後とも学生・教職員の感染防止対策を強化・徹底して参ります。
 なお、感染者およびその家族の人権尊重と個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。

【学生の皆さんへ】

 上記のように、本学学生1名に新型コロナウイルス感染症発症が確認されました。新型コロナウイルスは急速にデルタ株に置き換わり、全国的に感染が爆発的に拡大し、医療崩壊も懸念されています。お盆休みを迎えた現在、人の動きと接触を徹底して抑えることが必要です。皆さんが安心して9月からの後期授業を開始できるよう、再三にわたるお願いになりますが、次に示す感染防止対策を徹底してください。
 なお、別メールにて、皆さんの状況を把握するためのアンケート調査を送付しますので、期日までに必ず回答してください。よろしくお願いします。

1.マスク着用、手洗い、うがい、手指のアルコール消毒を励行する。
2.旅行(帰省を含む)は、その必要性と安全性について慎重に検討する。
  また、道外へ旅行する場合には、ゼミ担・組担教員に届け出る。
3.新型コロナウイルス感染が懸念される場所には行かない。
4.食事中の会話は、飛沫感染リスクを高めるため、家族以外との飲食はできるだけ控える。
  やむを得ず会食するときは、感染防止に配慮した場所で、4人以内の少人数、短時間とし、
  会話する時には必ずマスクを着用する。
5.「健康観察・行動記録シート」に日々の体温と行動を記録する。
6.体調に異常が発生したときは、速やかにゼミ担・組担教員に連絡する。

令和3年8月13日
拓殖大学北海道短期大学
学長 篠塚 徹

8月28日(土) Miniオープンキャンパス(来場型)の申込み受付中!!

8月28日(土)に、拓殖大学北海道短期大学では「Miniオープンキャンパス」を開催します!
Miniオープンキャンパスは、いつものオープンキャンパスよりすこし短いお昼までのプログラムになっています。授業体験をはじめ、先生とお話ししやすいプログラムを用意しています。疑問や質問がある人は、入学試験のこと大学生活のことなど何でもOK!この機会にMiniオープンキャンパスに参加して解決しましょう。
参加申込み受付中です!!(予約制)

開催日時

2021年8月28日(土) 10:30~13:00(受付10:00~)

プログラム

学科・コース紹介
施設見学
授業体験
入試説明、個別相談 など
(生徒、保護者、引率者の昼食をご用意しております。)

 

無料送迎バス

旭川方面、岩見沢・滝川方面、深川駅より無料送迎バスを運行いたします。(予約制)
※無料送迎バスの詳細はこちら

下記の申込みフォームからお申し込みください。
〔申込み締切:8月23日(月)17:00まで〕
 ※無料送迎バスの利用申込みは〔8月20日(金)16:00まで〕

オープンキャンパス

 

新型コロナウイルス感染予防対策について

本学では新型コロナウイルス感染症の予防のため、以下の対応をいたします。
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

・マスクの着用をお願いします。
・熱(本学の基準37.0度以上)のある場合や、体調が良くない場合は、参加をご遠慮ください。
・校舎内は、換気のため常時窓を開放しています。
・校舎出入り口や教室の前等に消毒液を設置していますのでご利用ください。
・スタッフはマスク等を着用して対応させていただきます。
・密集・密接を避けるため、学科・コースごとに教室を分けて行います。
 授業体験は、さらに少人数になるようグループに分けて実施します。

お問い合せ

拓殖大学北海道短期大学 学務学生課オープンキャンパス係
℡:0164-23-4111 E-mail:nyushi@takushoku-hc.ac.jp

第2回オープンキャンパスを開催しました!(7月24日)

拓殖大学北海道短期大学 OPEN CAMPUS

 2021年7月24日(土)、拓殖大学北海道短期大学OPENCAMPUSを開催しました。高校生、保護者、高校教員の皆さん、多くの方々にご参加いただきました。今回は、東京オリンピック2020の開催にちなんだ学生スタッフの歓迎セレモニーでスタート!教職員紹介、篠塚学長の歓迎挨拶の後、学科・コースに分かれて、様々な体験型プログラムを実施しました。その模様を紹介します!! 

聖火が登場しました!(学生スタッフ歓迎セレモニー)
篠塚学長より歓迎挨拶

<農学ビジネス学科 環境農学コース>

 環境農学コース(以下、環農コース)の第1部は、施設見学・学生によるゼミナール活動紹介です。環農コースでは11名の学生スタッフが6つのゼミを代表し、卒論研究テーマ・取り組み状況について詳しく説明しました。
 各ゼミの取り組みを、パワーポイントや写真を交えて、とても分かりやすく解説されていました。 
 その後、201教室で環農コース学生スタッフと高校生が一緒に昼食を取り、高校生の質問に丁寧に答えてくれていました。

 第2部の模擬授業は4つ中から、希望の授業を選びます。
「イネの花を見てみよう」
「作物の力量比べ」
「メロンはどの部分が美味しい?」
「7月の花きの栽培管理」

各授業とも、実際に作物の圃場観察を行い、暑く日差しが差し込む環境下でしたが熱心に参加してくれていました。ここでも、学生スタッフが気をきかせてくれ高校生に話しかけてくれていました。

 最後に拓殖大学北海道短期大学の圃場で生産された、授業のテーマにもなったメロンをプレゼント!
 参加した高校生からは、拓殖大学で学びたいという声も聞こえ、スタッフも大喜びでした。

参加者の声
・環境農学コースのオープンキャンパスに来てよかったと思った。学内も見学できいろいろな施設を知ることができた。農業を本格的に学べるところだと知ることができたので良かった!!

・大学の授業体験は緊張したが、メロンについてたくさん学ぶことができた!とても分かりやすい授業で面白かったし楽しかった!!

・オープンキャンパスでは、座学のみならず、実際に畑に出て、作物がどのように成長するのかを分析する体験をさせていただきました。この大学は「ここまでしてくれるんだ!」と学ぶ様子を肌で感じることができてとても良かったです!

<農学ビジネス学科 地域振興ビジネスコース>

1 地域振興ビジネスコース紹介 ~ビジネスを学ぶ~
 パソコン室において、専任教員紹介(今年度の各ゼミテーマ紹介含)の後、地域振興ビジネスコースの全体像をはじめ、カリキュラムとその学び、特色ある教育活動、卒業後の進路(主に拓殖大学への3年次編入学および就職概要)について具体的な説明を行いました。なかでも、3名の学生スタッフによるコース紹介では、それぞれ本学への進学のきっかけやこれからの目標・学び、学生の目線ならではの現役高校生へのアドバイスがありました。その後、校舎見学を行いました。

2 教員4名のバトラー対抗による「ビブリオバトル」を開催
 「人を通して本を知る、本を通して人と知る」をキャッチフレーズにした本を使ったゲーム「ビブリオバトル」。スペシャルバーションとして、本を紹介するなかで「自己を紹介する」をテーマとしました。
 なお、本学では、毎年開催される「全国大学ビブリオバトル」の「北海道地区決戦」を2015年から運営しています。

<今回のルール>
1)発表者(バトラー)が読んで面白いと思った本を持って集まる
2)順番に一人5分で本を紹介する
3)それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う
4)全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い、最多票を集めたものを「チャンプ本」とする

3 ゼミ体験 ~ 職員室がない! ゼミって何・・・~
 入学後の学びをイメージし、参加高校生の希望にあわせた3つのゼミナールの学びについて体験授業が行われました。

「大学生の就職について考えよう」

「国内外の地域・文化事情」

「SDGsと私たちの未来」


参加者の声
・学生スタッフ、先生がとても友好的に話しかけてくれたので、最初は緊張していましたが、すぐに緊張が解けました!

・「ビブリオバトル」では、参加者に読んでほしい本をプレゼンするのですが、それを聞いて興味のある本を見つけることができました。とても印象に残るプログラムでした!

・今回で4回目の参加でしたが、毎回楽しめるような内容と自分のためになるような話を聞くことができるので、良かったです!ぜひ、次回も参加したいと思います!!

<保育学科>

保育学科では,子どもの自発的な活動である「あそび」をテーマに,次の5つのプログラムをご用意いたしました。

1 運動あそび♪
 オープンキャンパスの最初のプログラムは,みんなで楽しく活動する「運動あそび!」を体験してもらいました。子どもの発達段階を踏まえながら素早く身体反応することや,本格的な「運動あそび」の前にからだをしっかりほぐすことなど,「あそび」の要素を取り入れた活動を紹介しました。大変暑かった体育館でしたが,皆さん一生懸命参加していました。

 
2 ワクワク造形表現コースプログラム「人形劇紹介~造形表現あそび」
 素材の特徴を活かし,子どもたちが興味をもち作って表現する楽しさを体験してもらいました。造形表現では,「自分で作ったものを使ってあそぶ」ことを大切にしています。今回は,発達段階に合わせ帯状の素材を並べて張る作業を工夫してみました。「人形劇紹介」ではキャラクターのセリフや動きを考え,場面設定を理解して鑑賞することを目指していました。


3 ドキドキ身体表現コースプログラム「子ども向けミュージカル紹介~身体表現あそび」
 音楽に合わせて身体表現をする楽しさを体験してもらいました。「子ども向けミュージカル」は,出演者に合わせて子どもが表現することを意図しています。子どもたちが見て聞いて真似することから,次第に自分なりに思いや意図をもって表現することに向かうことを期待しています。ストーリーの理解も大切で,わくわくしながらフィナーレを迎える工夫をしています。


4 ウキウキ幼児音楽教育コースプログラム「リトミック紹介~音楽表現あそび」
 音楽は,音色,旋律,ハーモニー,リズム,強弱など様々な要素から成り立っています。ピアノで示されたリズムに合わせ,手拍子で即座に表現することなどを体験してもらいました。リズム以外にも,音量の強弱や旋律の動きなどを聴き取り感じ取り,これに応じて表現することがリトミックの基本となります。また,自分の声や身近な楽器を使って表現することも大切にしています。


5.保育職の魅力・やりがい ~現場の保育者が語る~
 3名の卒業生に登壇していただき,自己紹介や園の現状を紹介しながら「保育職の魅力・やりがい」について語っていただきました。担当しているクラス,お給料の話,男性保育士としてのやりがい,子どもの成長を身近に見守る楽しさなどなど,語り尽くせないトークが繰り広げられました。なかには「在学中に手遊び唄をしっかり覚えておけば良かった~」「虫が大好きな子どもたち!でも,本当は、私は虫が苦手!」など,笑いを誘う場面もありました。参加者からは「休日がどれくらい?」との質問があり,「完全週休2日制です」との返答に驚きの声が上がっていました。お給料だけではなく,保育職の労働環境はずいぶん改善されていることが分かりました。

参加者の声
・造形表現コースの「ワクワク造形表現プログラム」で人形劇の紹介と造形表現遊びに参加しました。今回は消えないシャボン玉を作りました。何度も参加していますが、毎回、違う作品を作ることができとても楽しいです!!オープンキャンパスに参加する度に入学したい、保育士になりたいという気持ちが強くなります!!

・幼児音楽教育コース「リトミック紹介~音楽表現あそび~」に参加しました。先生方や学生スタッフの方が具体的に説明してくださり、わかりやすかったです!また、次もオープンキャンパスに参加したいと思います!

今回はじめて拓殖大学のオープンキャンパスに参加してみて、他の大学よりもすごく雰囲気が好きでした。コースの説明も聞いて、コースが豊富で保育についてよく学べることがわかりました。身体表現コースが気になっていて、今回初めて参加し、子どもミュージカルで堂々と演技をしているのをみて感動しました。今回、体験授業を受けてみて、「この大学に入学したい!」っていう気持ちが大きくなりました!!

次回は「Miniオープンキャンパス」が8月28日(土)に開催!

「第3回オープンキャンパス」は9月25日(土)開催です!

高校生のみなさん、ぜひ、拓殖大学北海道短期大学を体験しに来てくださいね!!
模擬授業の体験の他にも、保護者の方向けの深川市内バスツアー(アパートやスーパー等学生の生活環境をご紹介)や、入試説明・個別説明を行っております。社会人の方や、保護者の方のみの参加も大歓迎です。
学生スタッフ&教職員一同、皆さんのお越しをお待ちしています♪♪

※集合写真を撮影する直前までマスクを着用しております。

 

↓オープンキャンパスWEBお申し込みはこちらから↓
オープンキャンパス

今シーズン初の公式戦が始まりました

女子バスケットボール部 春季大会は決勝トーナメント1回戦敗退

 女子バスケットボール部は、下記大会に出場しました。第1週目から第2週目にかけて栗山町、札幌国際大学にてシード決定リーグ戦(予選リーグ戦)、第3週目は北翔大学にて決勝トーナメント戦が行われました。本学はシード決定リーグで第8位となり、決勝トーナメントは1回戦で北洋大学と対戦し残念ながら敗れました。本大会はコロナ禍の影響で開催が延期となりましたが、学生連盟関係者の皆様が細心の注意を払って大会運営をしていただいたおかげで、公式戦を戦うことができました。また、総指揮を執っていただきました白川部監督、新たにコーチとしてご指導いただきました矢萩先生、安全に送迎バスを運転してくださった佐藤さん、帯同審判を引き受けていただきました秋實さんにこの場をおかりして厚く御礼申し上げます。今大会の経験を糧に秋のリーグ戦に向けて日頃の練習の成果を発揮できるようこれからも一生懸命頑張ります。引き続き応援いただきますようよろしくお願いいたします。

大会詳細:

 大会名:第71回北海道大学バスケットボール春季選手権大会

 主催:北海道大学バスケットボール連盟

 場所:栗山町スポーツセンター、札幌国際大学、北翔大学

大会期間:

 令和3年7月3日(土)~4日(日)、10日(土)~11日(日)、7月17日(土) ~18日(日)

大会結果:

 決勝トーナメント1回戦敗退

対戦成績:

  シード決定リーグ(第8シードで通過)
   第1戦目 対 北海学園大学 53-61  ●
   第2戦目 対 北海道大学   0-20  ●
   第3戦目 対 札幌国際大学  0-20   ●
  決勝トーナメント(1回戦敗退)
   1回戦  対 北洋大学   55-103  ●

大会の様子(写真)

今シーズン初の公式戦が始まりました
今シーズン初の公式戦が始まりました
まずは2年生いってみよう
まずは2年生いってみよう
組み立てて・・
組み立てて・・
よし気持ちで負けるな!
よし気持ちで負けるな!
リバウンド頑張れ!
リバウンド頑張れ!
ミドルからのシュート~
ミドルからのシュート~
フリースロー慎重に
フリースロー慎重に
キャプテンの伝家の宝刀
キャプテンの伝家の宝刀
監督から指示がでます
監督から指示がでます
続きまして1年生
続きまして1年生
どう攻めるか・・・
どう攻めるか・・・
3ポイント ナイッシュ!
3ポイント ナイッシュ!
ゴール下強い!
ゴール下強い!
この経験を次の試合に活かそう
この経験を次の試合に活かそう

【学長メッセージ】 夏休みを迎えるにあたって

学生各位

  本学では、5月27日に休校が解除されて以降、新たな感染もなく前期授業が終わろうとしています。これも、ひとえに学生の皆さんが日々の感染防止対策を徹底してくれた証であり、心から感謝と敬意を表します。
 しかしながら、デルタ株への急速な置き換わりにより、東京都を中心として新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかかりません。また、北海道は、まん延防止等重点措置の適用を政府に要請するとともに、札幌市における独自対策をさらに強化しました。感染者の年齢構成をみると、20代の感染が最も多くなり、以前は高齢者が多かった重症患者が徐々に低年齢化しています。これからの夏休み、お盆の期間には、人の移動がさらに増加し、感染が拡大することが予想されています。ワクチン接種は徐々に進んでいますが、さらに接種率が上がるまでの間、いかに感染を抑えるかが極めて重要です。
 夏休みには、故郷に帰りご家族との団らんや、友人との再会を楽しみしている皆さんも多いと思います。しかし、今一度、新型コロナウイルスの怖さを思い出して、「拓殖大学北海道短期大学における新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応(第11版)」を遵守してください。以下には、重点的な対応を記しますので、学友ともこれらのことを共有してください。
 制限なくキャンパスライフを謳歌できる日は、必ずやってきます。その日のために、もうちょっとの辛抱をよろしくお願いいたします。

 ●ワクチン接種は感染拡大防止に極めて有効であり、できるだけ早期に接種してください。
 ●ただし、ワクチン接種後も、マスク着用など基本的感染防止対策を励行してください。
 ●帰省や旅行の必要性と安全性について慎重に検討してください。

 ●道外へ旅行する場合は、必ずゼミ担・組担に報告してください。
 ●不要不急の外出を避け、感染リスクの高い場所へは絶対に立ち入らないでください。
 ●家族以外との5人以上での飲食は、避けてください。
 ●日々の体温・体調・行動を「健康観察・行動記録シート」に記録してください。

                            令和3年7月26日
                            拓殖大学北海道短期大学
                            学長 篠塚 徹

令和3年度第3回図書館企画展「夏休みに読みたい1冊」開催中

 まもなく夏休みに入ります。図書館では第3回図書館企画展「夏休みに読みたい1冊」を開催中です。

 本学の先生方と図書館員がおすすめする専門分野の本から親しみやすい読み物まで、約60点を展示しています。レポート対策に役立つ本も多数。また、4月から6月にかけてみなさんに協力いただいた企画展についてのアンケートで希望の多かった「北海道」に関する本を展示しています。1冊の本との出会いがあなたの毎日をますます輝かせるかもしれません。

 8月5日(木)まで開催です。この機会をお見逃しなく。

 

   次回企画展は、10月中旬に開催予定です。どうぞご期待下さい。

 

深川市農業対策協議会様より「深川産米パックご飯」をご恵贈いただきました

 令和3年7月5日(月)深川市農業対策協議会様より、コロナ禍における支援として全学生と教職員に対し、地元深川産米ふっくりんこの「パックご飯」をご恵贈いただきました。本部長の遠藤良明様からは「コロナ禍でアルバイト等が制限され、食べていくのも厳しい学生がいると伺った。深川産のお米を食べて頑張ってもらいたい。」と激励のお言葉と共に、本学田中英彦副学長に手渡されました。田中副学長は「5月に学内から陽性者が出て、地域の皆さまにはご迷惑をおかけしました。この度の学生を思ってのご支援は、本当にありがたいです。学生達も、地域の皆さまから支えられていることを感じてくれると思います。」と謝辞が述べられました。

支援品寄贈の様子(写真)

(左)本学 田中副学長  (右)深川市農業対策協議会 遠藤本部長
(左)本学 田中副学長  (右)深川市農業対策協議会 遠藤本部長
ご恵贈いただいた深川産米パックご飯
ご恵贈いただいた深川産米パックご飯

7月24日(土)来場型オープンキャンパスの申込み受付中!!

7月24日(土)に、拓殖大学北海道短期大学「第2回オープンキャンパス」を開催します!
本学のオープンキャンパスでは、希望する学科の先生や学生たちと話をしたり、
授業を体験したりすることができます。拓大がわかる♪楽しいプログラム満載です。

この機会に“リアル”な拓大キャンパスライフを体験してみよう!
参加申込み受付中です!!(予約制)

開催日時

2021年7月24日(土) 10:30~15:30(受付10:00~)

開催場所

拓殖大学北海道短期大学

プログラム

○学科・コース紹介
○施設見学
○授業体験
○在学生フリートーク
○在学生プレゼンテーション
○入試説明、個別相談
○市内見学バスツアー(保護者対象) など

 

無料送迎バス

旭川・岩見沢・帯広・北見方面より無料送迎バスを運行いたします。(予約制)

※無料送迎バスの詳細はこちら

下記の申込みフォームからお申し込みください。
〔申込み締切:7月19日(月)17:00まで〕
 ※無料送迎バスの利用申込みは〔7月16日(金)16:00まで〕

オープンキャンパス

 

新型コロナウイルス感染予防対策について

本学では新型コロナウイルス感染症の予防のため、以下の対応をいたします。
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

・マスクの着用をお願いします。
・熱(本学の基準37.0度以上)のある場合や、体調が良くない場合は、参加をご遠慮ください。
・校舎内は、換気のため常時窓を開放しています。
・校舎出入り口や教室の前等に消毒液を設置していますのでご利用ください。
・スタッフはマスク等を着用して対応させていただきます。
・密集・密接を避けるため、学科・コースごとに教室を分けて行います。
 授業体験は、さらに少人数になるようグループに分けて実施します。

お問い合せ

拓殖大学北海道短期大学 学務学生課オープンキャンパス係
℡:0164-23-4111 E-mail:nyushi@takushoku-hc.ac.jp

第1回オープンキャンパスを開催しました!(6月26日)

拓殖大学北海道短期大学 OPEN CAMPUS

2021年6月26日(土)、拓殖大学北海道短期大学オープンキャンパスを開催しました。高校生、保護者、教員の皆さん、多くの方々のご参加をいただきました。篠塚学長の歓迎の挨拶の後、学生スタッフの案内で、学科・コースごとに分かれて、模擬授業などを体験しました。

<環境農学コース>

環境農学コースでは、「どちらがえらい ムギvsコメ?」と「夏に穫れるアスパラガス」の2つの体験授業が実施されました。2年生の学生3名が司会進行、運営をし、コメ派とムギ派に分かれてディベートが行われ、高校生の採点でコメ派僅差の勝利となりました。農業経営や身近な食材、SDGsの取り組みまで討論し、高校生からも多くの質問があり、とても盛り上がりました。

校舎内見学では、2年生の学生が一緒に案内し、どの施設をどの授業で使用するか、説明しました。

午後からは、外の作物実習室へ移動し、アスパラの糖度測定試験とブルーベリーの収穫を体験し、アスパラとミニトマトの糖度が同じくらいであることを確認しました。

 

その後、本学農場の見学を行いました。水田では、田中副学長から酒米栽培の説明を受け、水稲栽培に興味のある高校生たちは、真剣に聞いていました。

最後に、高校生はラベンダーの花苗1鉢のプレゼントを手に帰路につきました。

〇参加者の感想
・個性豊かな先生が多く、それぞれの授業にも特徴があり楽しかった。

・酒米やアスパラガスなどの生育に関する研究が面白そうでした!

・体験授業「どちらがえらいムギと米」がとても興味深かったです!

・〈保護者〉1年学んだだけで学生が立派にプレゼンできるようになることには驚きました。実際にオープンキャンパスにきて環境農学コースのことがよくわかり魅力的でした。親も学生になりたくなるほどです。

<地域振興ビジネスコース>

1 地域振興ビジネスコース紹介 ~ビジネスを学ぶ~
 パソコン室において、専任教員紹介の後、地域振興ビジネスコースの全体像をはじめ、カリキュラムとその学び、特色ある教育活動、卒業後の進路(主に拓殖大学への3年次編入および就職概要)について、学生スタッフの体験を交え具体的な説明を行いました。

2 授業体験 ~拓短大の講義(授業)は80分が1コマ~
 「地域」って何だろう?-“地域を見る目”を鍛えよう-と題して、今回はスペシャルバーションとして60分の講義を行いました。

 

3 ゼミ体験 ~研究室に行こうorゼミ体験 職員室がない! ゼミって何・・・~
 入学後の学びをイメージし、それぞれの希望により3展開となり、各研究室等においてゼミの学びについて体験授業が行われました。

「未来の社会を創造する」

「社会分析の方法:リサーチ・デザインを身につける」

「仕事を学ぶ・試す・実践する」 

〇参加者の感想
・入学後の授業、その後の進路、就職先などを聞くことができ、大学生活とその後を具体的にイメージできたのがよかったです!

・体験授業で、地域とは何かについて考え、それらが抱える諸問題やその解決、地域振興とはなどを探求できたのは面白かった!

・学生スタッフも先生も、対応がとても丁寧で親切でした!

<保育学科>

1.大学内を見て回ろう!保育学科オリエンテーリング

グループに分かれて、校舎、農場に隠されている「ひらがな」を探しながら、学生スタッフの案内でワクワクしながら探検しました!隠されたひらがなの文字を合わせると「たくだいへようこそ」のメッセージが現れました!拍手が響き渡りました!!

2.授業体験

作って遊ぼう紙コップパペット!!
保育現場で使われる遊び道具作りを体験しました。紙コップを用いて人形を作成しました。「犬のおまわりさん」の生演奏に合わせて、みんなで歌い、作成したコップパペットを用いて寸劇をしました。

わくわく保育体験~リズミカルに遊んでみよう!~
 歌う、ダンス、演じるなど身体を使った表現遊びの授業を体験しました。忍者のストーリーの音楽に合わせて、それぞれ忍者になりきって演じました。

手遊びで遊ぼう~ぶたのブンチャッチャ♪
歌や木琴、ピアノなどの音に合わせて、保育者としての感性や表現力を伸ばす授業を体験しました。手遊び歌「ぶたがみちをいくよ」の実践、そして、ピアノ体を使って表現するリトミックの実践の紹介が行われました。

3.ランチ・就職説明
お昼休みは拓大オープンキャンパス特製ハンバーグ弁当をいただきました。
卒業後の就職について説明を聞きました。

4.学生プログラム「保育実践アラカルト☆」

 学生スタッフのよる紙芝居「みんなでぽん!」、パネルシアター「どっちにしようかな グーパー」、絵本読み聞かせ「はらぺこあおむし」を行いました。様々な保育実践に参加して高校生は楽しそうでした。
 最後は「あなたに会いたい」の歌とダンスを披露し、高校生の皆さんとの再会を願うメッセージを送りました!!

〇参加者の感想
・「作って遊ぼうコップパペット」では、身近なもので子どもたちが楽しめるおもちゃを作りました。いつか子どもたちにわかりやすく教えられる先生になりたいと思い、「拓大で学びたい!」とすごく思いました!

・「わくわく保育体験~リズミカルに遊んでみよう!~」では、歌とダンスが印象に残りました。自分たちが当たり前にできていることが子どもには難しいと改めて学びました。

・幼児音楽コースへの入学を希望しているので「手遊びで遊ぼう~ぶたのブンチャッチャ♪」がとても印象に残りました!入学後もっといろんなことを学びたいと思いました!

・学生プログラム「保育実践アラカルト☆」は、思わず自分も参加したくなる内容で印象に残りました!拓大と他の大学で迷っていましたが、拓大に行きたいという気持ちが大きくなりました!!

次回のオープンキャンパスは7月24日(土)です!

高校生のみなさん、ぜひ、拓殖大学北海道短期大学を体験しに来てくださいね!!(保護者の方も大歓迎!)
学生スタッフ&教職員一同、皆さんのお越しをお待ちしています♪♪

※集合写真を撮影する直前までマスクを着用しております。

 

↓オープンキャンパスWEBお申し込みはこちらから↓
オープンキャンパス