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[再掲]【イベント】「第56回農業セミナー」を12月7日に開催いたします。

「第56回 農業セミナー」開催のご案内

 拓殖大学北海道短期大学「第56回農業セミナー」を令和4年12月7日(水)に、本学クリスタルホールで開催します。

テーマ:「農業・生活と野生動物」

[趣旨]
 近年、野生動物による農業被害および生活被害が北海道内各地で報告されています。一方で、北海道は自然豊かな地域であり、生物の多様性は貴重な財産です。野生動物による農業被害・生活被害の実情を紹介するとともに、自然豊かな北海道で野生動物とどのように今後付き合っていくとよいかを、動物の生態や過去の歴史から考える機会にしたいと思います。
 農業関係者はじめ農業に関心のある多くの皆様のご来場をお待ちしています。

内 容


【 日時 】
 令和4年12月7日(水)10:00~16:00

【 場所 】 拓殖大学北海道短期大学 3階スノークリスタルホール
     (〒074-8585 深川市メム 4558)→〔地図〕

【テーマ】「農業・生活と野生動物」
【 講演 】
  講演〔1〕:「北海道の鳥獣害と対策」
  講師:北海道環境生活部 課長補佐 坂村 武 氏(札幌市)

  講演〔2〕:「農業と鳥獣害対策」
  講師:猟友会北空知支部納内更進部会 会長・農業 青木 照一 氏 (深川市)

  講演〔3〕:「変化する北海道のヒグマとヒトとの関係」
  講師:酪農学園大学 教授 佐藤 喜和 氏 (江別市)

  講演〔4〕:「アイヌのくらしの中の野生動物」
  講師:川村カ子トアイヌ記念館 副館長 川村 久恵 氏 (旭川市)

【 パネルディスカッション 】
 テーマ「人と自然が共生できる持続可能な社会の実現に向けて」

【 日程 】
 09:30 受け付け開始
 10:00 開会挨拶 
 10:10 講演〔1〕
 11:10 講演〔2〕
 12:00 <昼食>
 13:00 講演〔3〕

 14:00 講演〔4〕 
 14:50 <休憩>

 15:00 パネルディスカッション
 15:55 閉会挨拶

参加申込方法

下記の申込フォームより必要事項を入力してください。(申込期限:11月25日)
[別紙の申込用紙に記入いただききファックスでも申し込みできます。]
参加費は無料です。

 ○参加申込みフォーム

 ○FAX:0164-23-4411

 ○TEL:0164-23-4111

 ●第56回 農業セミナー申込用紙・ポスター→【PDF_730KB】

※クリックするとPDFが開きます。

 

「第56回農業セミナー」開催方法について
これらは、2022年10月末日現在による判断であり、今後の感染状況等によっては変更の可能性があることをご承知おきください。最新の情報は拓殖大学北海道短期大学ウェブサイト(https://www.takushoku-hc.ac.jp/)に随時掲載します。
 
 

公式Instagram:takushoku.hc.ac.jp

公式Twitter:@Takushoku_hc

「日本酒学」公開講座を実施しました。(11月11日)

令和4年11月11日に、農学ビジネス学科の講座「日本酒学」の一般公開を行いました。
 いまや北海道ナンバーワンの杜氏といっても過言ではない、上川大雪酒造取締役副社長である川端慎治総杜氏を本学客員教授としてお迎えし、「地方創生蔵 上川大雪酒造の酒造り ~飲まさる酒とは~」と題して講義をしていただきました。

 通常授業の学生たちに加えて、50名弱の一般参加の皆さんにご参加頂き、本学で一番大きい101教室は、コロナ対策のため1席空けで満席に近い状態となりました。

 高校時代はラグビーに熱中したことなどの自己紹介から始まり、北海道の酒蔵の状況、上川大雪酒造の酒造りの特徴とマーケティング戦略など、時にユーモアも交えながらの講義は、その経験・実績からくる重みがあり、たいへんに聴きごたえのあるものでした。

 上川大雪酒造の酒造りのコンセプトは、少量仕込み・少量生産による、基本に忠実な丁寧かつ高品質な酒造りにあります。その原材料として、酒造好適米の産地のみならず生産者にもこだわる、本当の「地酒」造り。手の感覚で蒸米の温度を感じ、一方で最先端のデータも大切にする、まさに匠のお話で、80分はあっという間に過ぎました。

 学生アンケートでは、「北海道の酒造りがこんなにも凄いものだとは知らなかったので、とても驚きました」、「地域振興と共に進まれている酒作りのお話にとても感銘しました」、「私も川端さんみたいな体験がしたい」などの回答があり、心が動いた授業であったことが伺えました。

 たいへんお忙しいなか、講義を快くお引き受けて頂いた川端総杜氏に、改めて感謝いたします。
 次回の公開講座は、次のとおり、お酒と料理のマリアージュの講義です。多数のご参加をお待ちしております。
 なおこれにあわせて、同日14:30から、社会人入学相談会を開催します。本学は、環境農学コースと保育学科において、多くの社会人学生を受け入れております。社会人入学の制度などについて、詳しくお伝えします。参加希望の方は、参加申し込みフォームで、お申込みください。

        記

令和4年11月25日(金) 開講 「日本酒学」公開講座

時間;13時00分~14時20分
演題:「食彩豊かな日本の食卓~料理と酒のハーモニー
講師:全日本司厨士協会北海道地方本部副会長
     札幌パークホテル総料理長 舟橋 裕司 客員教授

場所

拓殖大学北海道短期大学 1階101教室
(参加者多数の場合は、別会場での視聴となりますので、あらかじめご承知おきください。)

参加申し込み方法等

受講料は無料です。下記の申込フォームより必要事項を入力してください。
(別紙の申込用紙に記入いただききファックスでも申し込みできます。)


□11月25日(金)開講「日本酒学」申込フォーム

公開講座ご案内チラシ[PDF
FAX申込用紙[PDF

 

[日本酒学公開講座終了後に社会人入学相談会を開催します。]

日本酒学公開講座にあわせて、社会人入学相談会を開催します(公開講座終了後に開催します)。
「社会人選抜制度」の詳細を知っていただき、進路選択の参考にしていただく機会として特別開催いたしますので、ぜひご参加ください
 ※詳細はこちらの記事ページをご覧ください。

 

新型コロナウイルス感染予防対策について

本学では新型コロナウイルス感染症の予防のため、以下の対応をいたします。
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

・マスクの着用をお願いします。
・熱(本学の基準37.5度以上)のある場合や、体調が良くない場合は、参加をご遠慮ください。
・校舎出入り口や教室の前等に消毒液を設置していますのでご利用ください。

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令和4年度 地域特別演習「コラボ弁当プロジェクト」販売会(10月29日・30日)

地域特別演習「コラボ弁当プロジェクト」

 株式会社道北アークス 生鮮商品部第4商品グループ チーフバイヤー兼デリカセンターグループマネージャー山崎勝彦様、株式会社北日本広告社旭川支店 営業部次長田川泰史様の講義と指導を受けながら商品開発に取り組んだ「共同開発弁当」の販売会を10月29日(土)、30日(日)の両日、スーパーアークス深川店、旭川市のウエスタンパワーズ、ウエスタン川端、スーパーアークスウエスタン北彩都の計4店舗で開催しました。
 10時から13時まで、学生はそれぞれの店舗に分かれ、法被をまとい、慣れない接客と声出しをしながら、買いものに見えられた市民の方々とコミュニケーションをとりながら販売活動を行いました。ご購入いただきました皆さま、ありがとうございました。
 道北アークス様の全面協力の下、完売することもできました。学生らは「販売することの難しさを体験できた」、「具材の具体的な質問があり困った」、「年齢問わずコミュニケーションを取る機会となった」、「販売して気がつくことがたくさんあり勉強になった」など、コロナ感染症予防対策のため2年間中止となったプロジェクトですが、来年度への課題も見え参加した1年生は「来年は」と、すでに意気込みを見せています。
→プロジェクト会議の記事はこちらより。

 

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農業シンポジウム 「SDGsと若者が担う日本の未来~農が育む食と地域~」の開催について

拓殖大学では農業シンポジウム 「SDGsと若者が担う日本の未来~農が育む食と地域~」の開催致します。
北海道短大からは、 田中英彦 副学長・飯尾裕光 招聘教授がパネリストとして、そして、卒業生の羽石遼祐さん(2010年環境農学科卒業)がプレゼンテーションを行います。詳しくは、以下のURLより拓殖大学の開催案内をご覧ください。 https://www.takushoku-u.ac.jp/newsportal/summary/summary_221011_18249.html

今、若者が日本の農業に注目しています。

世界の農業は、過去数十年で劇的に変化し、グローバル化 、大企業化していきました。それによって80億人近い人口を養えるようになっているのは大きな効果ですが、同時にたくさんの負の副作用が生まれたのも事実です。
グローバル化による環境破壊、石油依存、多国籍企業による支配、農薬等による食の安全の危機、そして 地域コミュニティーの崩壊などです。今一度、立ち止まって、考えてみませんか?
「食」は、私たちが生きていくために絶対に必要なものです。それを支える日本の農業は、持続可能な地域社会を目指し若者が担わなければなりません。拓殖大学は農業に関心がある若者を支援します。「農が支える地域づくり」(ASC:Agriculture suppouted community)を中心に、農業の未来について、若者と共に何が必要なのかを議論します。

画像

開催概要

日時:2022年11月19日(土)14:00~17:00
場所:拓殖大学文京キャンパス(E館後藤新平・新渡戸稲造記念講堂)
文京区小日向3-4-14 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」徒歩3分
定員:200名+インターネットライブ配信

主催:拓殖大学・拓殖大学北海道短期大学
後援:北海道、ホクレン農業協同組合連合会、北海道新聞社、十勝毎日新聞社、財界さっぽろ、拓殖大学学友会、拓殖大学後援会、拓殖大学学友会北海道連合会、拓殖大学北海道短期大学同窓会

参加をご希望される場合は下記の「参加申込フォーム」に入力の上お申込みください。
会場参加については先着順で200名様をご招待します。
申込締切 11月10日(木) なお、会場参加については定員に達し次第締め切らせていただきます。

入学試験実施に伴う本館棟への入構制限について

 入学試験実施に伴い、下記日時において本館棟への入構を終日制限します。「受験生」および「入試関係者」以外の方は本館棟へ立ち入りできません。
 PC自習室利用、図書館利用やレポートの提出、証明書手続き等も含め、一切の入構を認めませんので、注意してください。
 本試験の適正かつ厳正な実施のため、皆さんのご理解とご協力をお願いします。

  1. 制限日時: 令和4年11月12日(土) 終日
  2. 制限場所: 本館棟

以上

[お知らせ]社会人入学相談会開催のご案内(11月11日・25日)

「日本酒学」公開講座 申込期間延長と「社会人選抜」入試相談会開催のご案内

 10月19日にご案内しました「日本酒学」公開講座にあわせて、下記のとおり、社会人入学相談会を開催します。
 本学では、多くの社会人学生を受け入れております。農学ビジネス学科環境農学コースと保育学科の学生については、学費免除や公的給付金が受給できる各種制度があり、学び直しやセカンドキャリアの希望に添えるためのサポートが充実しています。
 
このたびの相談会では社会人の皆さんを対象として、「社会人選抜制度」の詳細を知っていただき、進路選択の参考にしていただく機会として特別開催いたしますので、ぜひご参加ください。
 
なお、「日本酒学」公開講座の申し込み締め切りは、11月22日まで延長します。

社会人選抜入試相談会(「日本酒学」公開講座終了後に行います)


 日時:① 令和4年11月11日(金)14:30~15:50
     ② 令和4年11月25日(金)14:30~15:50

 場所:拓殖大学北海道短期大学 1階 103教室

参加申し込み方法等

 「日本酒学」公開講座の申し込みフォームから申し込みをお願いします。公開講座の受講料は無料です。下記の申込フォームより必要事項を入力してください。
(申込フォームでの申込が難しい場合は、電話でご連絡ください。)

□11月11日(金)開講「日本酒学」申込フォーム

□11月25日(金)開講「日本酒学」申込フォーム

公開講座ご案内チラシ[PDF

 

新型コロナウイルス感染予防対策について

本学では新型コロナウイルス感染症の予防のため、以下の対応をいたします。
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

・マスクの着用をお願いします。
・熱(本学の基準37.5度以上)のある場合や、体調が良くない場合は、参加をご遠慮ください。
・校舎出入り口や教室の前等に消毒液を設置していますのでご利用ください。

公式Instagram:takushoku.hc.ac.jp

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【再掲】「日本酒学」公開講座のご案内(11月11日・25日)

 本学では、今年度後期カリキュラムにおいて、農学ビジネス学科の選択科目として「日本酒学」を開講しました。
 本講座では、酒米生産、醸造技術など日本酒製造技術だけでなく、日本酒の歴史・文化・楽しみ方など日本酒を育む背景を理解するとともに、酒税法、販売戦略、日本酒による地域振興など、日本酒に係る幅広い内容を分野横断的に学ぶことを目的としています。

「日本酒学」 ~ 一般公開講座のご案内 ~

 この度、次のとおり2名の著名な方々を客員教授としてお招きすることになりました。この機会に、学生のみならず、多くの一般市民の皆さまにも日本酒を巡る世界を堪能してもらいたいとの考えから、公開講座といたしましたので、多くの皆さまの参加をお待ちしております。

令和4年11月11日(金) 開講

時間:13時00分~14時20分
演題:「地方創生蔵 上川大雪酒造の酒造り
講師:上川大雪酒造株式会社
     副社長・総杜氏 川端 慎治 客員教授

令和4年11月25日(金) 開講

時間;13時00分~14時20分
演題:「食彩豊かな日本の食卓~料理と酒のハーモニー
講師:全日本司厨士協会北海道地方本部副会長
     札幌パークホテル総料理長 舟橋 裕司 客員教授

場所

拓殖大学北海道短期大学 1階101教室
(参加者多数の場合は、別会場での視聴となりますので、あらかじめご承知おきください。)

参加申し込み方法等

受講料は無料です。下記の申込フォームより必要事項を入力してください。
(別紙の申込用紙に記入いただききファックスでも申し込みできます。)

□11月11日(金)開講「日本酒学」申込フォーム

□11月25日(金)開講「日本酒学」申込フォーム

公開講座ご案内チラシ[PDF
FAX申込用紙[PDF

 

[11月5日更新:日本酒学公開講座 申込期間延長について]

日本酒学公開講座にあわせて、社会人入学相談会を開催します(公開講座終了後に開催します)。
「社会人選抜制度」の詳細を知っていただき、進路選択の参考にしていただく機会として特別開催いたしますので、ぜひご参加ください。なお、「日本酒学」公開講座の申込締切は、11月22日まで延長します。
 ※詳細はこちらの記事ページをご覧ください。

 

新型コロナウイルス感染予防対策について

本学では新型コロナウイルス感染症の予防のため、以下の対応をいたします。
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

・マスクの着用をお願いします。
・熱(本学の基準37.5度以上)のある場合や、体調が良くない場合は、参加をご遠慮ください。
・校舎出入り口や教室の前等に消毒液を設置していますのでご利用ください。

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保育学科実習報告会が行われました。(10月25日)

保育学科では、10月25日に実習報告会を行いました。
2年生が夏の教育実習、保育実習Ⅱまたは保育実習Ⅲから1つを選択し、実習で行ったこと、学んだこと、今後に向けた改善点などをパワーポイントにまとめ、1人ずつ発表しました。
1年生は先輩の発表を聞いてメモを取りながら質問をしたり、自分自身の実習に向けて視野を広げたりすることができました。

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第26回 保育セミナーを開催しました。(10月22日)

 令和4年10月22日(土)、拓殖大学北海道短期大学において対面とオンラインのハイブリッドで「子どもが育つ『遊び』と『学び』とは-幼保小接続の現状と課題-」をテーマに保育セミナーを開催いたしました。対面15名、オンライン30名、総勢45名の参加がありました。
 篠塚学長の開会の挨拶に続き、北海道教育庁幼児教育推進局幼児教育推進センター主査 横地康恵氏をお迎えし、「幼保小連携・接続の充実に向けて」講演がありました。「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を手掛かりに、幼児期の遊びを通して育まれた学びを小学校での学びにつないでいくための取組が紹介されました。国の最新動向として「幼児教育と小学校教育の架け橋特別委員会」が設置され、5歳から小学校1学年の2年間が「架け橋期」として位置づけられたことや、道の取組など詳しく解説いただきました。
 ワークショップ「カタリバ」ではグループに分かれ、それぞれの園の幼保小連携・接続の取り組みの工夫や悩み、課題について意見交換しました。すべての子どもの成長の情報を小学校へいかにつなげるか、アイデアが活発に出されました。
 その後、立場の異なるお二人よりコメントをいただきました。滝川第三小学校長 西田篤人先生からは、小学校入学式での子どもの姿や小学校教員の丁寧な対応が紹介され、幼稚園、保育園での育ちの上に小学校の学びが培われていく実際が話されました。本学の山田克已教授からは、幼稚園、保育園から小・中・高等学校・大学まで1人の子どもの学びがつながっていることが話され、卒業後のリカレント教育活用の勧めがありました。
 最後に横地先生より、国が作成した関連動画の紹介や、保育者と小学校教諭が互いに架け橋期の教育現場を参観し合う交流が勧められました。
 長時間にわたる対面およびWebでのご参加、誠にありがとうございました。
       

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【イベント】「第56回農業セミナー」を12月7日に開催いたします。

「第56回 農業セミナー」開催のご案内

 拓殖大学北海道短期大学「第56回農業セミナー」を令和4年12月7日(水)に、本学クリスタルホールで開催します。

テーマ:「農業・生活と野生動物」

[趣旨]
 近年、野生動物による農業被害および生活被害が北海道内各地で報告されています。一方で、北海道は自然豊かな地域であり、生物の多様性は貴重な財産です。野生動物による農業被害・生活被害の実情を紹介するとともに、自然豊かな北海道で野生動物とどのように今後付き合っていくとよいかを、動物の生態や過去の歴史から考える機会にしたいと思います。
 農業関係者はじめ農業に関心のある多くの皆様のご来場をお待ちしています。

内 容


【 日時 】
 令和4年12月7日(水)10:00~16:00

【 場所 】 拓殖大学北海道短期大学 3階スノークリスタルホール
     (〒074-8585 深川市メム 4558)→〔地図〕

【テーマ】「農業・生活と野生動物」
【 講演 】
  講演〔1〕:「北海道の鳥獣害と対策」
  講師:北海道環境生活部 課長補佐 坂村 武 氏(札幌市)

  講演〔2〕:「農業と鳥獣害対策」
  講師:猟友会北空知支部納内更進部会 会長・農業 青木 照一 氏 (深川市)

  講演〔3〕:「変化する北海道のヒグマとヒトとの関係」
  講師:酪農学園大学 教授 佐藤 喜和 氏 (江別市)

  講演〔4〕:「アイヌのくらしの中の野生動物」
  講師:川村カ子トアイヌ記念館 副館長 川村 久恵 氏 (旭川市)

【 パネルディスカッション 】
 テーマ「人と自然が共生できる持続可能な社会の実現に向けて」

【 日程 】
 09:30 受け付け開始
 10:00 開会挨拶 
 10:10 講演〔1〕
 11:10 講演〔2〕
 12:00 <昼食>
 13:00 講演〔3〕

 14:00 講演〔4〕 
 14:50 <休憩>

 15:00 パネルディスカッション
 15:55 閉会挨拶

参加申込方法

下記の申込フォームより必要事項を入力してください。(申込期限:11月25日)
[別紙の申込用紙に記入いただききファックスでも申し込みできます。]
参加費は無料です。

 ○参加申込みフォーム

 ○FAX:0164-23-4411

 ○TEL:0164-23-4111

 ●第56回 農業セミナー申込用紙・ポスター→【PDF_730KB】

※クリックするとPDFが開きます。

 

「第56回農業セミナー」開催方法について
これらは、2022年10月末日現在による判断であり、今後の感染状況等によっては変更の可能性があることをご承知おきください。最新の情報は拓殖大学北海道短期大学ウェブサイト(https://www.takushoku-hc.ac.jp/)に随時掲載します。
 
 

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