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【イベント】「第54回農業セミナー」を12月9日に開催いたします。

「第54回 農業セミナー」開催のご案内

テーマ:「私の経営戦略!」~全国・北海道で活躍する北短女子卒業生~

 拓殖大学北海道短期大学農学ビジネス学科では、開学以来新しい時代の農業を担う開拓者精神に溢れた農業後継者・技術者・経営者の育成を目的に「農業セミナー」を開催しております。
54回(年)目を迎える本年度は、「私の経営戦略!」~全国・北海道で活躍する北短女子卒業生~をテーマに下記のとおり開催いたします。
 農業関係者はじめ農業に関心のある多くの皆様のご来場をお待ちしています。

内 容


【 日時 】
 令和2年12月9日(水)13:00~16:30

【 場所 】 拓殖大学北海道短期大学スノークリスタルホール
     (〒074-8585 深川市メム 4558)→〔地図〕

【テーマ】「『私の経営戦略!』~全国・北海道で活躍する北短女子卒業生~」
【 講演 】
  講演〔1〕:「いちご=前田彩花」
  講師:前田 彩花 氏(鹿児島県鹿屋市)

  講演〔2〕:「農業始めて人生変わった~有機農業~」
  講師:中原 菜津美 氏(香川県高松市)

  講演〔3〕:「就農までの道のりとこれから」
  講師:沼畑 恵夢 氏(青森県三戸郡南部町)

  講演〔4〕:「地域と共に、水稲省力栽培」
  講師:山崎 未鈴 氏(留萌郡小平町)

  講演〔5〕:「妹背牛町で繋がる私の農村ライフ」
  講師:橋向 美月 氏(妹背牛町)

【 パネルディスカッション 】
 テーマ「女性の活躍と地域の活性化について」

【 日程 】
 12:30 受け付け開始
 13:00 開会挨拶 
 13:05 講演〔1〕
 13:35 講演〔2〕
 14:05 換気・休息
 14:15 講演〔3〕
 14:45 講演〔4〕
 15:15 換気・休息
 15:25 講演〔5〕
 15:55 パネルディスカッション
 16:30 閉会挨拶

参加申込方法

参加申込用紙に記入の上FAXでお申し込み下さい。(申込期限:11月25日)
参加費は無料です。
ただし新型コロナウイルス対策を行って開催しますので「3密」をさけるため、
学外参加者の定員を50名とし、101教室でライブ配信視聴参加とします。
定員になり次第締め切ります。当日参加は不可です。

 ○FAX:0164-23-4411

 ○TEL:0164-23-4111

 ●第54回 農業セミナー申込用紙・ポスター→【PDF_536KB】

女子バスケットボール部 秋季リーグ戦は第7位

 女子バスケットボール部は、女子第65回北海道大学バスケットボール選手権大会(秋季リーグ戦)で1部リーグを戦い第7位でした。開催すること自体危ぶまれた今大会でしたが、主催する北海道大学バスケットボール連盟で感染症対策を徹底し、全5試合ではありましたが戦うことができました。応援が全面的に禁止され無観客の中で粛々と試合が行われる状況でありましたが、いざ試合が始まれば熱い戦いが繰り広げられ、選手たちは活き活きとプレーしていました。また、コロナ禍の影響で札幌圏では会場が確保できないため、2日間ではありましたがリーグ戦では初めて本学が会場校となり、部員が一致協力して無事乗り越えることができました。末筆となりましたが、準備が十分にできない中で最後まで熱心にご指導いただきました白川部監督、試合会場まで安全にバスを運転してくださった佐藤さん、帯同審判を引き受けていただきました秋實さん、また、日頃より大きな応援をいただいております篠塚学長をはじめ教職員・学生の皆様に、この場をおかりして厚く御礼申し上げます。

総合成績:第7位

対戦成績:

  予選リーグ(Aグループ3位で通過)
  10月17日 対 北海道文教大学      56-79  ●
  10月18日 対 北海道大学        71-52  ○
  10月24日 対 北翔大学         38-106 ●
  決勝トーナメント(7-8位決定戦で7位)
  10月31日 対 札幌国際大学       72-73  ●
  11月 1日 対 北海道大学        84-41  ○

リーグ戦の様子(写真)

2年生にとって最後のリーグです
2年生にとって最後のリーグです
どうやって組み立てるかな
どうやって組み立てるかな
バシッと決まった!
バシッと決まった!
積極的でよろしい
積極的でよろしい
それ もういっちょ
それ もういっちょ
1対1のガチンコ勝負!
1対1のガチンコ勝負!
はい ここで監督の登場
はい ここで監督の登場
1年生だって負けてないぞ!
1年生だって負けてないぞ!
元気はつらつぅ
元気はつらつぅ
ゴールに向かって
ゴールに向かって
中央突破!
中央突破!
フリースローいただき
フリースローいただき
アグレッシブにドライブ
アグレッシブにドライブ
ナイスシュートだ
ナイスシュートだ
コロナ禍でのリーグ戦を戦い切りました お疲れ様でした
コロナ禍でのリーグ戦を戦い切りました お疲れ様でした

教職協働ワークショップが開催されました

 平成29年4月1日に大学設置基準等が改正され、短期大学におきましても教員及び職員を対象とした「教職員の協働」による研修を実施することが義務化されました。本ワークショップは、教職協働により大学全体の総合力を発揮し、教育研究活動の適切かつ効果的な運用を推進することを目的としています。短期大学設置基準改正の趣旨にてらして本ワークショップを恒常的に開催し、今回はその第2回目となります。学校法人拓殖大学 福田勝幸理事長からは、持続可能な大学経営には定員確保が鍵となり、教職員一体となり学生を全国から深川の地に集め、そして育てた学生を全国に羽ばたかせることを使命としてほしいこと。また、拓殖大学北海道短期大学 篠塚徹学長からは、本学設立時の原点にもう一度かえって本学を見つめ直すと同時に、現時点の課題および対応についての確認。そして、拓殖大学海外事情研究所 丹羽文生教授からは、拓殖大学と台湾の関わりを日本の歴史と照らし合わせながら桂太郎公のエピソードも交え、それぞれご講演いただきました。講演を通じて教職員は改めて認識を共有することができました。

 1.開催日時:令和2年10月31日(土)10:00~12:00
 2.場所:拓殖大学北海道短期大学101教室
 3.教職協働ワークショップ次第
   (1)開会の辞:拓殖大学北海道短期大学学長 篠塚徹
   (2)基調講演
     テーマ:「2030年に向けて-持続可能な大学経営を目指して-」
     講 師:学校法人拓殖大学理事長 福田勝幸 氏
   (3)講演
     テーマ:「2030年に向けた本学改革の方向性-その背景-」
     講 師:拓殖大学北海道短期大学学長 篠塚徹
   (4)講演
     テーマ:「歴史の中の拓殖大学」
     講 師:拓殖大学海外事情研究所教授 丹羽文生 氏
   (5)閉会の辞:拓殖大学北海道短期大学副学長 田中英彦

ワークショップの様子(写真)

福田理事長の基調講演
福田理事長の基調講演
篠塚学長の講演
篠塚学長の講演
丹羽教授の講演
丹羽教授の講演

深川地区消防組合との協定締結が行われました

 2020.10.30(金)15:30~ 深川市役所市長室において、深川地区消防組合と本学との間で、浸水被害発生時における退避場所に関する協定が締結されました。本協定は、学校法人拓殖大学が所有し本学が実質管理する拓殖大学北海道研修所(旧深川農業高等学校跡地)敷地を、想定を超える深刻な浸水被害が発生する恐れが生じた際に、緊急車両の疎開退避を行うという内容のものです。
 締結式は、深川地区消防組合統括管理者である山下貴史市長と学校法人拓殖大学福田勝幸理事長の他、深川市側は早川雅典副市長と野弘道消防長、消防署幹部職員の御歴々、大学側は篠塚徹学長、廣瀬正昭事務部長、田中慎吾事務部次長列席の下に取り交わされました。
 山下市長からは、「立案計画に則り、市内諸施設を候補に挙げ検討した結果、立地、設備共に最も適した場所が拓殖大学北海道研修所と決定し協力要請をしたところ、快諾をいただき、本日の締結に至ったことに感謝を申し上げる。」との懇切丁寧な謝辞が述べられました。
 これを受けて福田理事長からは、「締結に係るような甚大な災害が発生し、本協定が運用されることはけっして望むことではありませんが、万一の際に本学施設が市民の皆様のお役に立てるのであれば、地域と共にある大学を標榜する私達拓殖大学としては本意であります。」という内容の発言がなされました。
この後、関係者で記念撮影を撮り、今後の一層の協力関係構築を約して締結式を終えました。

締結を取り交わした深川市山下貴史市長(左)と学校法人拓殖大学福田勝幸理事長(右)
締結を取り交わした深川市山下貴史市長(左)と学校法人拓殖大学福田勝幸理事長(右)
関係者で記念撮影
関係者で記念撮影

 

深川駅と道の駅ライスランドふかがわの看板が新しくなりました

 2020.10.30 深川駅と道の駅ライスランドふかがわに設置されている看板デザインをリニューアルいたしました。
 コンセプトはふたつ。1つは本学が1966年に納内町で産声をあげてから54年間、深川市と共に歩んで来た歴史を本学関係者と地域社会とで共有すること。2つ目は、母なる北の大地の下で育まれた学生達の活躍の場を、卒業後は北海道内だけではなく、全国津々浦々にまで拡げることを目標とすることです。
 深川駅に降り立った乗降客や、ライスランドふかがわに立ち寄った人達の目に、この看板の想いが届くことを願います。
 本ニュースに関心を持たれた方は、是非該当施設にお出かけいただき、実物をご覧下さい。

JR深川駅
道の駅ライスランドふかがわ

 

11月21日(土)キャンパス見学会を開催!!

 11月21日(土)、キャンパス見学会を開催いたします‼
 参加をご希望の方は、こちらよりお申し込みください。
 

開催日時

11月21日(土曜日) 10:30~13:00

実施内容

環境農学コース 地域振興ビジネスコース 保育学科 の授業体験
校舎見学
入学者選抜の説明
個別相談

保護者対象の個別相談も実施いたします。
保護者の方もぜひご参加ください。

新型コロナウイルス感染予防対策について

本学では新型コロナウイルス感染症の予防ため、以下の対応をいたします。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

  • ご参加の方は、当日マスクの着用をお願いします。また、ご自宅で体温を測ってきてください。熱(本学の基準37.0度以上)のある場合や、体調が良くない場合は、参加をご遠慮ください。大学の受付またはバス乗車時にも検温をいたします。その際、熱がある場合はご参加をお断りする場合もございます。
  • 校舎内は、換気のため常時窓を開放しています。また、校舎出入り口や教室の前等に消毒液を設置していますのでご利用ください。
  • スタッフはマスク等を着用して対応させていただきます。
  • 密集・密接を避けるため、学科・コース毎に教室を分けます。授業体験は、更に少人数になるようグループに分けて実施いたします。

申込方法

下記サイトよりお申込ください。(申込締切日:11月15日(日))

キャンパス見学会

無料送迎バス ※お申込みサイトにて利用申込できます。

  • 旭川 — JR旭川駅前広場より出発(集合場所:JR旭川駅構内東改札口横セブンイレブン前《9時15分集合》)
  • 深川 — JR深川駅前より出発(10時20分発)

お問い合わせ

拓殖大学北海道短期大学 学務学生課 オープンキャンパス係
TEL:0164-23-4111 e-mail:nyushi@takushoku-hc.ac.jp

 

「図書館ボランティアが選ぶ読んでみてほしい本」展示中

   読書の秋、図書館では第2回図書館企画展として「図書館ボランティアが選ぶ読んでみてほしい本」を展示しています。

 図書館ボランティア学生が本学図書館で出会った、珍しい本、気になる本から厳選。みなさんに是非お薦めしたい13点を選びました。

 11月6日(金)まで開催です。この機会をお見逃しなく。

 

  次回企画展は、11月中旬に「農業書フェア」を開催予定です。どうぞご期待下さい。

【重要】2021年度入学試験会場変更のお知らせ〔沖縄(那覇)会場〕

2021年度入学試験において、『沖縄(那覇)会場』が下記の通り変更となりました。

沖縄(那覇)会場での受験を予定されている受験者の皆様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。沖縄(那覇)会場で受験される場合には、お間違えの無いようよろしくお願い申し上げます。

会場変更 [沖縄(那覇)会場]                               

都道府県

変更前会場

変更後会場

沖縄県

東横INN 那覇旭橋駅前

資格の大原 沖縄校


【資格の大原 沖縄校】 

沖縄県那覇市泉崎1-13-3 (アクセス:モノレール那覇旭橋駅から徒歩10分)
TEL:098-861-1381

 

対象試験        

1.学校推薦型選抜
2.奨学生選抜
3.自己推薦型選抜
4.一般選抜
5.社会人選抜
6.外国人留学生選抜

対象試験日         

〔1〕 2020年11月14日(土)
〔2〕 2020年12月12日(土)
〔3〕 2021年 1月23日(土)
〔4〕 2021年 2月10日(水)
〔5〕 2021年 2月27日(土)
〔6〕 2021年 3月12日(金)
〔7〕 2021年 3月23日(火)

お問い合わせ  

拓殖大学北海道短期大学 学務学生課 入試係
TEL 0164-23-4111
e-mail nyushi@takushoku-hc.ac.jp

苫小牧市立ウトナイ中学校の生徒4名が農業体験にやってきました。(10月13・14日)

10月13日(火)、14日(水)に苫小牧市立ウトナイ中学校の生徒4名が本学に農業体験にやってきました。
これは北空知で活躍されている元気村・夢の農村塾からの依頼で、農業体験の受入をすることになりました。
 まず1日目の13日は、13:00に到着し、短大圃場の視察と作付け品目の説明を大道コース長から行いました。その後14:30からは短大環境農学コースの1年生の農業基礎実習の授業を短大生に混じり受けました。この日は土壌断面調査方法について岩谷教授から実際の土壌断面を見ながら、土の性質や排水を良くするにはどうすれば良いかなどを学びました。
 2日目の14日には、長ネギの収穫体験と製品作りを体験しました。また、北海道では珍しいサツマイモの堀取り体験を行い、大きなサツマイモを収穫しました。
 短い時間でしたが、4人の生徒さんご苦労様でした。4人には農業の理解や空知の良さを体感してもらえてあのではないかと思って居ます。そして、様々な形で農業を応援してくれる大人になってもらえるよう願っています。

1日目は岩谷先生の授業を受講しました
畑の土壌の断面を見るのは初めてでした
2日目は左右各体験です。根がネギを掘り起こし収穫しました
根を切り、葉をとり製品にしていきます
葉の長さをそろえて販売できる長ネギになりました
次にサツマイモの堀取りです。全員初めての体験でした。
大きなサツマイモが収穫できました

 

令和2年度 第3回深川市民公開講座が本学で開催されました。(10月10日)

令和2年度 深川市民公開講座

 9月19日の第1回講座、10月3日の第2回目の講座に続き本年度最後の第3回講座が開催されました。本学農学ビジネス学科地域振興ビジネスコースの畠田英夫教授による「経済学あれこれ2〜拓大の授業から」で、約15名の市民の方々が参加されました。
 最初に、市民の方にお忙しい中講演に来ていただきありがとうございました。経済学は選択の科学とも言われており「機会費用」がなるべく小さい講演となるように努めたい、と挨拶されました。
 その後3部構成で「1 経済学とのつきあい方 その後」、「2 「経済学」の洗礼」、「3 有効需要で経済全体が見える」についてご講演されました。
 1では、前回の講演「「経済学あれこれ」で取り扱った内容後の、主に21世紀の経済学の動向をご紹介され、行動経済学やデータ分析といった新しい経済学の概要を易しく説明されました。
 2では、初めて経済学を学ぶ学生に対しての教授方法の工夫を説明されました。グーグルアースを使い、畠田先生の生い立ちから、本学の教壇に立たれるまでの経緯、趣味や学生との地域活動について触れられました。
 3では、有効需要の原理の考え方が、経済全体を読み解く基本的な視点となることを説明されました。有効需要の各項目を左右する経済主体の判断と選択を読み解くことが、経済を理解する肝になることを説明され、地域活性化の観点としてどのように反映させるかを学生と共に考えている、と締めくくられました。
 あっという間に時間は過ぎました。参加された市民の皆様ご苦労様でした。
令和元年度の深川市民公開講座は今回で終了ですが、明年度もコロナ対策を立てて開催を目指します。

畠田先生のご挨拶で始まる
21世紀の経済学は・・
経済学の大きな流れについて
ケインズのよう鴻儒用の原理で全てがわかる