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作業終了!市役所の皆さんと記念撮影

深川市困窮大学生生活応援事業が始まりました。

 6月27日(日)30℃を超える炎天下の中、深川市困窮大学生生活応援事業に本学学生・教職員22名が参加し、旧深川農業高校跡地のグラウンドでゴミ収拾作業に従事いたしました。
 この取り組みは本学学生よりコロナ感染症が確認されたことを踏まえ、感染拡大対策として実施した15日間の休校期間にアルバイト制限で大きな影響を受けた学生達の救済措置として、深川市行政が公益事業の人員枠の一部を本学学生に割り当て、労働機会を提供していただいたものです。
 今回の作業現場は冬の期間、近隣市街地の雪捨て場として使用されている場所であり、雪に混じったコンクリート片や空き缶などのごみを4班に分かれ拾い集めました。作業合間の休憩中には、市役所職員の方々から学生達に向けて、深川市の特長を伝授していただくなど貴重なフィールドワークが体験できました。
 仕事を終え大学に戻った学生の体験アンケートには、今回の応援事業で得た対価を、「まずは食費に充て、コロナが収束したら友達と遊び、一緒にごはんを食べに行きたいと思います。」と学生達の素直な胸の内が語られていました。
 この事業は今後も8月上旬頃まで、土曜日、日曜日に市内各所で予定されています。こうした取り組みを通して、ひとりでも多くの学生が、本学と地域との繋がりの深さを知り、有り余る若いエネルギーを「公」に還元できるような活動をこれからも深川市と協力し合い、考えていきたいと思います。

公益活動の様子(写真)

現場にはバスで移動です
現場にはバスで移動です
外の作業はなかなかしんどい
外の作業はなかなかしんどい
水分補給はマストです
水分補給はマストです
作業終了!市役所の皆さんと記念撮影
作業終了!市役所の皆さんと記念撮影

令和3年度 第3回地域振興特別講座を開催しました。(6月24日)

地域振興特別講座「地域と産業」

令和3年度 第3回地域振興特別講座を開催しました。

講 師:拓殖大学北海道短期大学 客員講師 伊賀 健次 氏
   (北海道財務局 財務行政調整官)
講演題:『金融リテラシー ~ライフデザインと金融~』

 令和3年6月24日(木)に本学101教室において、第3回地域振興特別講座が開催されました。
 講師の伊賀健次氏より、「金融リテラシー」について「人生は選択の連続であり、社会の変化が著しく不確実さの多い中、どう生きていくのか」を考えるとき、「お金と賢くつき合うこと、お金のあることがその選択肢を広げてくれるのだから」。そのためには、知識としてではなく、経験や実践を通して徐々に身につけなくてはならない。お金は大切なものであり、ライフイベント時には必要なものとして備えるべきもの。会計管理を、日々の生活・暮らしの中で身につけ、生活設計に基づいた会計管理を習慣化する。「お金」との関わり方について解説されました。「備える:保険・年金」「預貯金:資産形成」「借りる:返済前提」「金融商品トラブル:外部知見」など、限られた時間の中で、「お金と暮らし」に関して幅広くお話されました。聴講した1年生の多くが初めての一人暮らしです。お金の管理とライフデザインの関わりなど、金融の話しに聴き入っていました。
「自分の夢を実現に近づけるために、コツコツと努力を継続してください。大きな成果につながるはずです。生きる力を育むことにもなります。それは、習慣化した家計管理と生活設計が、夢の実現や将来に備える金融リテラシーにも通じます。」とエールをいただきました。

第17回 実験・実習農場公開デー(7月14日)を開催します。

拓殖大学北海道短期大学 第17回実験・実習農場公開デーのご案内

 初夏を思わせるこの頃ですが、皆様方にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて、このたび農家の方々、教育機関、農業団体、農業関係機関、本学OBの方々、深川市民の皆様等との交流を目的に次の日程で17回目となります「実験・実習農場公開デーを実施することにいたしました。
 本学農学ビジネス学科環境農学コースの学生は農業後継者が大きなウェイトを占めていますが、農業及び園芸に興味のある非農家の学生も多くいます。本学科の授業においては、講義に加えて農場における実験・実習や農家における研修等実践的な教育に力を注いでおります。ご多忙のところ誠に恐縮とは存じ上げますが、ご足労いただき、本学の教育活動に対しまして有益なご指導、ご助言をいただければ幸いに存じます。

農場公開デー概要

日時 令和3年7月14日(水) 13:00~15:00
受付 12:30~13:00
開会式・圃場案内   13:00~14:30
公開講演会      13:15~14:00
 演題 燻製作りの基礎
    拓殖大学北海道短期大学 教授 畠山 佳幸

<実験・実習の取り組み課題の一部紹介>

・水稲直播用新品種「えみまる」の特性と栽培法
・北海道の酒造好適米の品種間差異
・秋まき小麦の施肥試験、大豆・小豆の栽培試験
・イチゴ・パプリカの養液栽培、サツマイモ・ラッカセイ栽培試験
・北空知におけるスターチス、トルコギキョウの栽培試験
・玄米を活用したパン作り、昆虫食の研究

開催にあたっての留意事項

誠に勝手ながら、事前申し込み制とし、当日参加は不可とします。
学外の参加者数を50名とさせていただきます。
ご来場の際は、検温手指のアルコール消毒マスクの着用をお願いいたします。

お申し込み方法

参加ご希望の方は、下記申込用紙によりFAX(0164-23-4411)にて7月7日(水)までにお申し込み下さい。

チラシ・申込用紙(PDF)→  農場公開デーチラシ

 ↑クリックするとPDFが開きます(708KB)

【重要】本学における新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応(第11版)

令和3年6月18日

学生・教職員各位

拓殖大学北海道短期大学
学長 篠 塚  徹

 政府は、10都道府県に発令中の「緊急事態宣言」について、沖縄を除き6月20日の期限で解除し、北海道、東京など7都道府県は7月11日まで「まん延防止等重点措置」に移行することを決定しました。
 我が国における新型コロナウイルスの新たな感染者数は、5月10日前後をピークに減少し、また他の先進国に比べて大幅に遅れていたワクチン接種も次第に進みつつあります。しかしながら、東京都における新規感染者数は再拡大の徴候がみられ、変異株の拡大などにより全国的にリバウンドが起こる懸念も依然として高く、引き続き警戒が必要なレベルにあります。
 本学においては、5月27日の授業再開後も、家族以外との飲食やクラブ活動の禁止など、感染防止対策の徹底をお願いしてきたところですが、北海道を対象とした緊急事態宣言の解除をもってすべての措置を解除できる状況にはありません。本学から感染者が発生し、再び全学休校とならないように、感染リスクを高める行動を引き続き厳しく制限していく必要があります。
 このため、感染防止と教育活動の両立を目指して、私たちが守るべきことを「拓殖大学北海道短期大学における新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応(第11版)」として6月21日をもって改訂します。
 学友との自由な交流は、今しばらく控えて頂くことになりますが、今後ワクチン接種が進めば、通常のキャンパスライフが戻ってきます。学園祭や収穫祭、地域プロジェクト、そして拓大ミュージカルが通常どおり行える日は必ずやってきます。そのときまで、もうしばらくの辛抱です。
 以上、ご理解とご協力をお願いいたします。

拓殖大学北海道短期大学における
新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応(第11版)
* 第10版からの修正点を下線で示した。

1.当面の対応
① 新型コロナウイルスには、誰もが感染する可能性がある。感染者を特定しようとする行為や、誹謗中傷、偏見、差別、いじめなどは、決して許されるものではない。また、不安や誤解を生む内容をSNS等で発信するような軽率な行動は厳に慎み、感染者およびその家族の人権尊重と個人情報保護について、十分に配慮する
② ワクチン接種は、感染リスクと重症化リスクを低減するが、その効果は完全ではない。学生・教職員は、ワクチン接種後も、マスクの着用など、本対応で示された基本的感染防止対策を励行する。
③ 学生・教職員は、「まん延防止等重点措置区域」への不要不急の往来を避け、感染リスクの高い場所へは絶対に立ち入らない。また、密になることを避けるため、友人のアパートへの訪問をできるだけ控える
➃ 食事中の会話は、飛沫感染リスクを高める。このため、学生・教職員は、家族以外との飲食はできるだけ控える。やむを得ず会食するときは、感染防止に配慮した場所で、4人以内の少人数、短時間とし、会話する時には必ずマスクを着用する。
⑤ 学生・教職員は、朝晩の体温、体調および日々の行動を「健康観察・行動記録シート」(別紙1)に記録する。異常があれば速やかにゼミ(組)担当教員を通じて事務室に報告する。また、毎月初めに、前月分の「健康観察・行動記録シート」をゼミ担・組担に必ず提出する。
⑥ 公共交通機関を利用した通学・通勤においては、駅構内や車内で会話をしないなど、感染防止対策を徹底する。
⑦ 学内の学生数をできる限り減少させ、なおかつ教育効果を最大限高めるために、授業はその科目の特性に応じて、遠隔授業、分散登校、感染防止対策に配慮した対面授業、およびこれらの組み合わせから適切に選択して実施する。教員は、遠隔授業を積極的に取り入れる。
⑧ 教室の座席は指定席とし、常時換気する。マスク未着用の学生は、受講を禁止する。
⑨ 食堂は、感染防止に配慮した座席配置とし、黙食を徹底する。
⑩ クラブ活動は、三密(密閉、密集、密接)を避けるなど、感染防止対策を講じたうえで、6月21日から可とする。ただし、必ず事前に活動内容をクラブ顧問に報告し、指導を仰ぐ。
⑪ 学生及び教職員は、道外への旅行にあたっては、その必要性と安全性を十分検討して実施を判断する。学生が旅行する場合は、ゼミ担・組担の確認を得る。教職員が出張以外で旅行する場合は、学科長・事務部長に報告する。旅行者は、「新型コロナウイルス接触確認アプリ」をスマートフォンにインストールするとともに、旅行期間中は感染防止対策を徹底し、リスクの高い場所への立ち寄りを避ける。帰着後には、旅行期間中の「健康観察・行動記録シート」の写しを速やかにゼミ担・組担・学科長・事務部長に提出する。また、体調に変化が生じた場合には、決して無理をせずに自宅で待機し、現状と経過を逐次報告する。
⑫ 図書館およびパソコン室は、引き続き人数制限などの感染防止措置を講じて運営する。
⑬ 海外から入国した学生は、入国の次の日から起算して14 日間、検疫所長が指定する場所で待機するなど、国の定めに従う。入国地から深川市までの移動に際しては、感染防止対策を徹底する。なお、居住地に到着した翌日から授業に出席できる。
⑭ 学生および教職員は、不要不急の外出は控え、とくに、換気の悪い「密閉」空間、多数が集まる「密集」場所、間近で会話や発声をする「密接」場面、いわゆる「3密」を徹底して避ける。
⑮ 学生とゼミ(組)担当教員の連絡体制を構築し、頻繁に連絡を取り合う。
⑯ 学生および教職員の海外渡航は、禁止する。
⑰ アルコール消毒液と注意喚起のポスターを、学内各所に設置する。
⑱ 清掃業者は、次亜塩素酸ナトリウム水溶液による教室、実験室、会議室、トイレ、階段手すり等の共用部の消毒を日常的に行う。
⑲ 授業の受け方等については、別途作成したマニュアル(別紙2)を遵守する
⑳ 本学ホームページで随時情報を発信する。

2.日常の感染予防について(学生・教職員)
① 十分な睡眠と栄養を摂取して体調を整え、健康観察・行動記録シートにより自らの体調を把握する。
② 手洗い、うがい、アルコール消毒、咳エチケットを励行する。
③ 不要不急の外出を控え、やむを得ず外出する場合は人混みを避け短時間で済ませる。
④ 外出時にはマスクを着用し、手で眼鼻口に触れないよう意識する。
⑤ 非常に備え、日常的に2週間分の食料を確保しておく。
⑥ 厚生労働省のサイトなど信頼できる情報源から最新情報を入手し注意を払う
新型コロナウィルス感染症について
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

3.感染が疑われる場合の対応について
① 風邪の症状や37.0℃以上の発熱がある場合は、自宅待機する。
  ※公的には「37.5℃」以上の発熱とされたが、本学は低めに設定する。
② 次の症状が出た場合は、直ちに公的機関(下記参照)に連絡し指示を仰ぐ。また、大学に連絡する。
 (1)息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合。
 (2) 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合。
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方。
 (3) 上記以外で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合。
(症状が4日以上続く場合は必ず相談する。症状には個人差があるので、強い症状と思う場合にはすぐに相談する。解熱剤などを飲み続けなければならない場合も同様とする。)
③ 症状の有無にかかわらず下記に該当する場合は、公的機関(下記参照)に連絡し指示を仰ぐ。また、大学に連絡する。
 (1)感染症と確定した者と接触した場合。
 (2)感染症疑いの者(下記※1参照)の気道分泌液や体液等の汚染物に触ったり、処理作業に携わった場合。
 (3)感染症疑いの者の介護や同席をした場合。
 ※1「感染症疑いの者」の定義は、37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状を有している者。または、海外への渡航歴があるか、「同左渡航歴があり発熱かつ呼吸器症状を有する人」との接触歴がある者。
 連絡先:
  ・深川保健所 TEL 0164-22-1421(平日8時45分~17時30分)
  ・旭川市新型コロナウイルス感染症健康相談窓口 TEL:0166-25-1201(24時間)
  ・北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター TEL:0120-501-507(24時間) 
  ・大学 TEL 0164-23-4111
     メール:学生の対応は学務学生課 gakusei@takushoku-hc.ac.jp
         教職員の対応は総務課  soumu@takushoku-hc.ac.jp

4.感染症の疑いが生じた場合の対応について
 次に該当する場合には、学生の場合はゼミナール担任・組担任が、教職員にあっては本人が、速やかに「感染症の疑いが生じた場合の報告シート(別紙)」により、所属長に報告する。
  ・濃厚接触者に指定された場合
  ・PCR検査等を受検した場合
  ・PCR検査等を受検予定の場合

令和3年度 第2回地域振興特別講座を開催しました。(6月17日)

地域振興特別講座「地域と産業」

令和3年度 第2回地域振興特別講座を開催しました。

講 師:拓殖大学北海道短期大学 客員講師 田川 泰史 氏
   (株式会社 北日本広告社 旭川支社 営業部次長)
講演題:『広告トレンド』

 令和3年6月17日(木)に本学101教室において、第2回地域振興特別講座が開催されました。
 講師の田川泰史氏より、広告業界の現状、4大マスメディア(新聞、雑誌、テレビ、ラジオ)における「紙媒体」「電波媒体」のそれぞれの特徴、得意とするターゲットとリーチ度(広告の到達率)の違いなどについて解説されました。社会生活の変化、特にネットワークの普及と各種サービスの幅の広がり、紙媒体からネットニュースや電子書籍への移行、電波媒体から録画やビデオ配信サービスの利用拡大などで、広告業界も大きく変化を見せた。「Web広告」の登場により、ビッグデータを活用したターゲット戦略(住所・年齢・利用時間帯・性別・ディバイス別などのレポートに基づく)に移行。2019年には地上波テレビ広告額を追い抜くなど、ここ6年間連続2桁成長を見せている。「Web広告」は、クリック時のデータを集約・分析し、対策を講じる「運用型広告」として開発途上であり、今後も「いかに広告を踏ませるか」「いかに刺すか」など、クリエイティブの適正化やターゲティング力が試される最も注目されるメディアであること、配信サービス、SNSサービスにおける広告の実際も知ることができました。
 また、「思考し、発言する」プロセスが、自己開発に役立つことを解説されるなど、後輩(田川氏は、本学OB)に、熱いメッセージを贈っていただきました。

令和3年度 第1回地域振興特別講座を開催しました。(6月10日)

地域振興特別講座「地域と産業」

令和3年度 第1回地域振興特別講座を開催しました。

講 師:拓殖大学北海道短期大学 客員講師 山崎 勝彦 氏
   (株式会社 道北アークスチーフバイヤー兼グループマネージャー)
講演題:『コロナ禍におけるSM※の役割と惣菜業界の今後』
                      ※SM:スーパー・マーケット

 令和3年6月10日(木)に本学101教室において、今年度初となる地域振興特別講座が開催されました。
 講師の山崎勝彦氏より、食の惣菜市場は、中食(即食型:弁当、テイクアウト等の即商品)を中心に、2009年から2019年にかけて、10年連続のプラス成長(10兆円規模)であったこと。10年間の推移では、コンビニエンスストアが64.1%、・食品スーパー40.3%の増加したこと。世帯人口減少と有職女性の増加による社会的背景が主な要因であり、惣菜業界は一層拡大する見込みであったこと。しかし、2019年10月の消費税増税による「イートインスペース」利用者が激減したこと。2020年コロナ禍による「イートインスペース」の閉鎖は中食を減らすととともに、消費者動向の変化は、青果、食肉、日配、冷凍食品、ドライ商品の売上が伸ばしたこと。買いだめが増え、客単価が上がったこと。など、惣菜業界だけでなく食品業界全般に関する現状を解説されました。また、2021年以降の「Withコロナ」の市場動向予測、「惣菜部門」のあるべき姿を「価値あるおいしさ」と掲げ、「中食」の「おいしさ、利便性、価格」を強化する実例、SDGsの視点からのプラスチック資源リサイクルの取り組みなど、「お客様のニーズと期待に応える」「安心と楽しい買い物」など、社会の様々な変化が業績に直結するスーパー・マーケットの現状と社会的役割を知ることができました。

柏木孝文組合長からお米が手渡されました

JAきたそらち様より学生支援として「地場産米」をご恵贈いただきました

 令和3年6月10日(木)JAきたそらち様より、コロナ禍における学生支援として全学生402名に対し、精米仕立ての「地場産米」をご恵贈いただきました。受贈式では代表理事組合長の柏木孝文様より、「おいしいお米を食べて元気になってほしい。」と、各学科・コースの代表学生3名にお米2kgが手渡されました。篠塚徹学長からは、「日頃よりお世話になっているJAきたそらち、深川商工会議所を中心とする地元農家や企業の皆さま、学生支援への働きかけをいただいている深川市経済・地域振興部へ心から感謝申し上げます。学生達は、このような地域の方々の支えを志気に代えて勉学に一層磨きをかけてほしい。また、地域とともに歩む大学として、地元北空知に一層貢献できるよう努めていきたい。」と謝辞が述べられました。

支援米寄贈の様子(写真)

柏木孝文組合長からお米が手渡されました
柏木孝文組合長からお米が手渡されました
美味しいご飯で勉学に磨きをかけます
美味しいご飯で勉学に磨きをかけます
関係者全員で記念撮影
関係者全員で記念撮影
ご恵贈いただいた精米仕立てのお米
ご恵贈いただいた精米仕立てのお米

 

令和3年度第2回図書館企画展「環境問題と気候を考える」開催中

    北海道は樹木の緑が鮮やかな季節です。一方で、最近は北海道でも梅雨かと思われるような大雨が続くことがあるなど、気候の変動を感じるようになりました。

 異常気象や地球温暖化など、地球に何が起きているのか?そしてそれは私たちの暮らしにどのような影響を及ぼすのか?

    図書館では「環境問題と気候を考える」をテーマに、関連する本約50冊を展示中です。

  7月2日(金)まで開催です。この機会をお見逃しなく。

 

     第3回企画展は、7月12日から「夏休みに読みたい1冊」を開催します。

どうぞご期待下さい。

 

【重要】6月19日オープンキャンパス日程変更のお知らせ(6月2日更新)

 北海道に発出されている緊急事態宣言が6月20日まで延長されたことに伴い、6月19日に実施を予定しておりましたオープンキャンパスを下記のとおり変更させていただくこととなりました。既にお申し込みいただき、参加を心待ちにされていた皆様には残念なご報告となりましたが、今は感染拡大を抑えることが私達にできる最善の行動とご理解いただき、ぜひ、6月26日にご参加くださいますよう、あらためてご案内いたします。

【変更前日程】 6月19日(土) 10:30-15:30

【変更後日程】 6月26日(土) 10:30-15:30
        ※申込締切は、6月21日(月)17:00まで延長いたしました。
        (無料送迎バスを利用される場合は、6月18日(金)16:00まで

 ※6月2日までに6月19日のオープンキャンパスにお申し込みいただいた方には、本件についてメールにてご案内いたしておりますので、ご確認の程よろしくお願いいたします。

オープンキャンパスページ

【重要】授業の再開にあたって

授業の再開にあたって

 5月11日に本学で初めての感染者が確認され、その後、それぞれの行動形態の中で4名の発症が判明いたしました。本学は事態収拾のため所轄保健所の指導に従い、5月11日~5月26日(当初予定5月13日を延長)を休校措置として学外者の構内立ち入りを制限し、授業等で行動を共にした学生を濃厚接触者と指定してPCR検査を行った結果、全員が陰性判定となりました。その後、定められた観察期間を無事に終え、本日5月27日から待望の授業再開の日を迎えることが出来ました。このたびの対処経験を踏まえ、本学における新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応を(第10版)に改訂し、これまで以上に感染防止の徹底に努めて参ります。
 この間、感染が拡大するのではと不安を抱かせてしまった地域の方々、本学学生のアルバイト禁止措置により事業運営に支障をきたされた企業の皆様、そして様々な活動制限の中で、本格的に始まるはずであった大型連休明けの授業期間が長期休校となってしまった学生諸君に対しまして、ご心配とご迷惑をお掛けしましたことをお詫びいたします。
 なお、このたびの対応においては、多くの皆様にお力添えを賜りました。関係機関との調整に際してご教示とご連絡にあたっていただきました深川市行政の方々、本学教員を通じてお耳に届いた学生の窮状に対して、支援のための食材をご恵贈くださった旭川市のフードバンクワーカーズ様には、この場をお借りしてご厚情に深く感謝申し上げます。

令和3年5月27日
拓殖大学北海道短期大学
学長 篠塚 徹

拓殖大学北海道短期大学における
新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応(第10版)
* 第9版からの修正点を下線で示した。

1.当面の対応
① 5月11日から実施した休校措置は、5月26日をもって解除する。
② 感染者を特定しようとする行為や、誹謗中傷、偏見、差別、いじめなどは、決して許されるものではない。また、不安や誤解を生む内容をSNS等で発信するような軽率な行動は厳に慎み、感染者およびその家族の人権尊重と個人情報保護について、十分に配慮する。
③ 学生・教職員は、感染リスクの高い場所へは絶対に立ち入らないこと、友人のアパートへの出入りは行わないこと、家族以外との飲食を避けることを徹底する。
④ 学生・教職員は、朝晩の体温、体調および日々の行動を「健康観察・行動記録シート」(別紙1)に記録する。異常があれば速やかにゼミ(組)担当教員を通じて事務室に報告する。また、毎月初めに、前月分の「健康観察・行動記録シート」をゼミ担・組担に必ず提出する。
⑤ 駅構内や車内で会話をしないなど、感染防止対策の徹底を前提として、公共交通機関を利用した通学は可とする。
⑥ 学内の学生数をできる限り減少させ、なおかつ教育効果を最大限高めるために、授業はその科目の特性に応じて、遠隔授業、分散登校、感染防止対策に配慮した対面授業、およびこれらの組み合わせから適切に選択して実施する。教員は、遠隔授業を積極的に取り入れる。
⑦ 教室の座席は指定席とし、常時換気する。マスク未着用の学生は、受講を禁止する。
⑧ 食堂は、5月27日から営業を再開する。ただし、感染防止に配慮した座席配置に変更するとともに、黙食を徹底する。
⑨ 北海道が緊急事態宣言の対象地域である間は、クラブ活動と図書館の学外者利用は休止する。
⑩ アルバイトは、5月27日から可とする。ただし、実施内容をゼミ担・組担に報告するとともに、職場における感染防止対策を徹底する。
⑪ 学生及び教職員は、道外への旅行にあたっては、その必要性と安全性を十分検討して実施を判断する。学生が旅行する場合は、ゼミ担・組担の確認を得る。教職員が出張以外で旅行する場合は、学科長・事務部長に報告する。旅行者は、「新型コロナウイルス接触確認アプリ」をスマートフォンにインストールするとともに、旅行期間中は感染防止対策を徹底し、リスクの高い場所への立ち寄りを避ける。帰着後には、旅行期間中の「健康観察・行動記録シート」の写しを速やかにゼミ担・組担・学科長・事務部長に提出する。また、体調に変化が生じた場合には、決して無理をせずに自宅で待機し、現状と経過を逐次報告する。
⑫ 図書館およびパソコン室は、引き続き人数制限などの感染防止措置を講じて運営する。
⑬ 海外から入国した学生は、入国の次の日から起算して14 日間、検疫所長が指定する場所で待機するなど、国の定めに従う。入国地から深川市までの移動に際しては、感染防止対策を徹底する。なお、居住地に到着した翌日から授業に出席できる。
⑭ 学生および教職員は、不要不急の外出は控え、とくに、換気の悪い「密閉」空間、多数が集まる「密集」場所、間近で会話や発声をする「密接」場面、いわゆる「3密」を徹底して避ける。
⑮ 学生とゼミ(組)担当教員の連絡体制を構築し、頻繁に連絡を取り合う。
⑯ 学生および教職員の海外渡航は、禁止する。
⑰ アルコール消毒液と注意喚起のポスターを、学内各所に設置する。
⑱ 清掃業者は、次亜塩素酸ナトリウム水溶液による教室、実験室、会議室、トイレ、階段手すり等の共用部の消毒を日常的に行う。
⑲ 授業の受け方等については、別途作成したマニュアル(別紙2)を遵守する
⑳ 本学ホームページで随時情報を発信する。

2.日常の感染予防について(学生・教職員)
① 十分な睡眠と栄養を摂取して体調を整え、健康観察・行動記録シートにより自らの体調を把握する。
② 手洗い、うがい、アルコール消毒、咳エチケットを励行する。
③ 不要不急の外出を控え、やむを得ず外出する場合は人混みを避け短時間で済ませる。
④ 外出時にはマスクを着用し、手で眼鼻口に触れないよう意識する。
⑤ 非常に備え、日常的に2週間分の食料を確保しておく。
⑥ 厚生労働省のサイトなど信頼できる情報源から最新情報を入手し注意を払う
新型コロナウィルス感染症について
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

3.感染が疑われる場合の対応について
① 風邪の症状や37.0℃以上の発熱がある場合は、自宅待機する。
  ※公的には「37.5℃」以上の発熱とされたが、本学は低めに設定する。
② 次の症状が出た場合は、直ちに公的機関(下記参照)に連絡し指示を仰ぐ。また、大学に連絡する。
  (1)息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合。
  (2)重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合。
 (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方。
  (3)上記以外で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合。
 (症状が4日以上続く場合は必ず相談する。症状には個人差があるので、強い症状と思う場合にはすぐに相談する。解熱剤などを飲み続けなければならない場合も同様とする。)
③ 症状の有無にかかわらず下記に該当する場合は、公的機関(下記参照)に連絡し指示を仰ぐ。また、大学に連絡する。
  (1)感染症と確定した者と接触した場合。
  (2)感染症疑いの者(下記※1参照)の気道分泌液や体液等の汚染物に触ったり、処理作業に携わった場合。
  (3)感染症疑いの者の介護や同席をした場合。
  ※1「感染症疑いの者」の定義は、37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状を有している者。または、海外への渡航歴があるか、「同左渡航歴があり発熱かつ呼吸器症状を有する人」との接触歴がある者。
 連絡先:
  ・深川保健所 TEL 0164-22-1421(平日8時45分~17時30分)
  ・旭川市新型コロナウイルス感染症健康相談窓口 TEL:0166-25-1201(24時間)
  ・北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター TEL:0120-501-507(24時間) 
  ・大学 TEL 0164-23-4111
     メール:学生の対応は学務学生課 gakusei@takushoku-hc.ac.jp
         教職員の対応は総務課  soumu@takushoku-hc.ac.jp

4.感染症の疑いが生じた場合の対応について
 次に該当する場合には、学生の場合はゼミナール担任・組担任が、教職員にあっては本人が、速やかに「感染症の疑いが生じた場合の報告シート(別紙)」により、所属長に報告する。
  ・濃厚接触者に指定された場合
  ・PCR検査等を受検した場合
  ・PCR検査等を受検予定の場合