All posts by 共通ユーザー1

キャリア技能(小型移動式クレーン)講習会が開催されました。

キャリア技能Ⅱ(小型クレーン)

 10月7日(土)、8日(日)、9日(月、体育の日祝日)の3日間にわたり拓殖大学北海道短期大学実習棟と農場駐車場で小型移動式クレーン技術講習の講義と実技が行われました。
 農学ビジネス学科環境農学コースの1,2年生12名が受講しました。この3日間は当初雨の予報でしたが比較的温かく経過しました。受講学生も良いコンディションで、やや強風に向かいながら練習と実技試験に挑戦しました。全員何とかクリヤーしました。
 本学では、学生の技能向上のため今後も技能講習を続けていきます。

2台で練習です。うまくあがるかな
2台で練習です。うまくあがるかな
地きりOK!
地きりOK!
いよいよ試験です。玉掛けOK!やや緊張しています。
いよいよ試験です。玉掛けOK!やや緊張しています。
つり上げ開始!移動します!
つり上げ開始!移動します!

 

果樹研究会が深川市主催のプルーン栽培講習会に参加しました。(10月3日)

果樹研究会(藤田裕也会長)が深川市主催のプルーン栽培講習会に参加しました。

10月3日 風の冷たい中、拓殖大学北海道短期大学果樹研究会会員7名が深川市音江町の林果樹園で開催されたプルーン栽培講習会に参加しました。
 この講習会では一般市民の方に混じって空知農業改良普及センター北空知支所の黒瀬主査から北海道で栽培されているプルーンの品種や栽培方法特に剪定整枝方法及び病害虫の防除などについて説明を受けました。プルーンの畑は雨よけ栽培されていました。プルーンは収穫時期に雨に当たると割れてしまい(裂果)商品価値がなくなるためです。
 
また、家庭菜園向き品種は「サンプルーン」で、自家受粉するので1本から栽培できるとのことでした。
 
講習を受けたあとは、中玉系の「ベイラー」、小玉系の「サンプルーン」を試食しました。学生の中には初めてプルーンを食べた学生もいました。深川の果樹栽培についても勉強になりました。果樹研究会は今後も果樹についての勉強を続けていきます。黒瀬普及員様、林果樹園様ありがとうございました。

林果樹園倉庫前で黒瀬普及員の開会後挨拶
林果樹園倉庫前で黒瀬普及員の開会後挨拶
果樹園主の林さんは北海道果樹協会の会長さんです
果樹園主の林さんは北海道果樹協会の会長さんです
黒瀬普及員の栽培されているプルーン品種の説明を一般三カ所と遺書に聞きました
黒瀬普及員から栽培されているプルーン品種の説明を一般参加者と一緒に聞きました
プルーンの試食タイムです
プルーンの試食タイムです
果樹園にあったスピードスプレヤー(果樹用自走式防除機)と記念撮影
果樹園にあったスピードスプレヤー(果樹用自走式防除機)と記念撮影

 

第2回合同企業・法人説明会(就職説明会)を開催しました

今回は,保育学科に関係する22の企業・法人による合同説明会を開催しました。お忙しい中お集まりいただきまして,ありがとうございました!

就職先を絞り込む時期になりました

今回は,深川・旭川の地元を中心に,道内の保育園・幼稚園・施設の皆様にお集まりいただきました。すでに履歴書をはじめとするエントリー書類を提出している学生が出始める中,再度,情報を求めて2年生を中心に参加しました。

先輩に囲まれて説明を聞く2年生です
説明する方も熱が入って大変!すごいパワー!
じっくり聞き入る学生も…しかし聞くべきことはしっかり質問
園の様子がわかるって,大事なことなんですね
手作りの資料は良く工夫されていました…感心しました
パソコンのプレゼンもありました
男子学生もいるんです…今日は二人いました
かなり詳しいお話をいただき,メモしっかりとって
1クール20分間は短かったかもしれません
さらに情報を求めてPCに釘付け

来年度も引き続き実施を予定します

後期授業がはじまる9月中旬に説明会を開催したいと考えています。初の試みではありましたが,学生からはとても好評でした。このあと,10月中旬くらいにエントリーの書類送付のピークを迎えると予測しています。その後,試験があり11月には内定が出始めるのでしょうか… 企業・法人の皆様,スケジュールのご検討もよろしくお願いいたします。

プチミュージカル公演 パート2

 

10月3日(火)10時30分より,深川幼稚園,西町保育園,妹背牛認定こども園の皆さんをご招待して,本学保育学科身体表現コースBクラスが「忍者塾HIRAKU」を公演しました。

今度はBクラスが披露しました!

今回は,120名近くの子どもたちが集まってくれました。先週以上の観客に緊張感もクライマックスでした。身体表現コースの締めくくりとなる公演です。一生懸命に取り組んだBクラスの皆さん,手応えはどうでしたか?

今回は,珍しくすべりまくっていた克己先生です。(あれ?これが通常?あれ?)
みんなで,よいしょ・よいしょ
やったねー,みんな協力してできたねー
みんなで忍者,それ,忍者・忍者
園の先生方もいっしょに(なつかしかったですか?思い出しました?)
夢中で合わせて踊ってました
センターのお姉さんたちはキレキレのダンスでした
おりゃ!おりゃ!
全員で最後のダンスです。
手裏剣のお土産,みんなもらったかな
また来年も来てね~
お見送りのトンネル!
トンネル抜けて,ハイタッチ
バイバイ~,またね~

また来年!

2週にわたっての公演でした。この活動は,本年度のミュージカル「旅する小舟」へとつながっていきます。こちらも準備が始まっています。2月に公演予定です!おたのしみに~

Bクラスの皆さん,お疲れ様でした。

第23回保育セミナーを開催します

『第23回 保育セミナー』開催のご案内

今年の保育セミナーは、北海道らいしい食作り名人中橋賢一氏を特別講師に迎え、子どもの食育に関する講座を開講します。また、「保育者としての力量形成とキャリア形成」をテーマに、専任教員による実技講習、座談会を行います。保育現場に応用できる内容となっておりますので、多くの方々の参加をお待ちしております。

★日時:平成29年10月21日(土)13:00~17:30(受付12:30~)

★場所:拓殖大学北海道短期大学

     (〒074-8585 深川市メム 4558)→〔地図〕

★参加費:300円(教材費含む)

★参加申込方法:

参加申込用紙に記入の上 ファックスにてお申し込み下さい。
 ○FAX:0164-23-4411
 ○TEL:0164-23-4111

 ●第23回 保育セミナー申込用紙→【PDFが開きます】

 

第3回深川市民公開講座が開催されました。(9月30日)

<平成29年度 第3回深川市民公開講座で本学の橋本信教授が講演を行いました>

 9月30日(土)10:00からから深川市中央公民館で開催された第3回深川市民講座で拓殖大学北海道短期大学地域振興ビジネスコースの橋本信教授が「北海道のグリーン・ツーリズムの現状と課題」と題して講演しました。当日は41名の市民の方がお集まりくださいました。
 
最初に、北空広域圏が主催する北空知海外研修事業の第一弾〈1995年〉としてドイツにグリーン・ツーリズム視察に研修団長として行ったことが哲学専攻の教員がグリーン・ツーリズムに関わるきっかけとなったことが話されました。西欧では余暇滞在型グリーン・ツーリズムが基本であるのに対して、日本では農業体験型グリーン・ツーリズムが主流であり、農家民宿規制緩和による修学旅行生などの宿泊農業体験の増加で一層の盛んになっているという現状が話されました。今後は、新法の成立による民泊普及の動きを農村地域の中で効果的に取り入れていくことが課題となっていると話されました。
 
質具応答の中では、深川の地域の魅力をどう捉えるべきなのか、森林ツーリズムをどう組み込んでいくのかなどが話されました。
 お忙しい中、参加していただいた市民の皆様ありがとうございました。

次回は11月18日(土)保育学科の山田克已教授による「遊び心は子ども心」です。奮ってご参加ください。

講座を始めるにあった手橋本先生のご挨拶
講座を始めるにあった手橋本先生のご挨拶
グリーンツリズムは観光業でなく感動業である
グリーン・ツーリズムは観光業でなく感動業である
聴衆の皆さんにわかりやすく空知管内の事例を紹介
聴衆の皆さんにわかりやすく空知管内の事例を紹介
市民の皆さんも熱心に耳を傾けていました
市民の皆さんも熱心に耳を傾けていました

 

<第4回 深川市民公開講座>

○日時:平成29年11月18日(土曜日)10:00~11:30
○会場:深川市中央公民館
○演題:「遊び心は子ども心
○講師:拓殖大学北海道短期大学 保育学科 教授 山田 克已

  ●深川市ホームページ→ 深川市民公開講座のお知らせ
  ●深川市民公開講座→ PDFファイルポスター(PDF726KB)

 

 

 

 

サバイバルキッチンin拓大が開催されました(9月30日)

サバイバルキッチンin拓大

 9月30日(土)9:00から本学3階栄養実習室で「サバイバルキッチンin拓大」が深川市生涯学習推進会議「まなびすとフォーラム」の主催で開催されました。
 参加者は深川市の一般市民の方16名と本学農学ビジネス学科環境農学コースの学生16名、計32名と本学卒業生梅野さんはじめ3名のまなびすとフォーラムの講師が3階に集合しました。
 テーブルには前日から準備された鍋や包丁の他、本学で獲れた野菜など食材が並んでいます。
 梅野さんの開会挨拶で「サバイバルキッチン」の開始です。サバイバルキッチンとは自然災害や地震などで調理が出来ない事態になったときに,身近にある鍋と火、ポリ袋を使った調理方法です。災害時には手元にある食材を必要最低限の方法で調理し、油やフライパン、お皿などを使用せずに、熱にかけた安心できる料理方法です。
 実際の災害時ではないので今回は用意できる本学で栽培されている野菜やお米の他は缶詰をうまく使用するなど工夫を行いました。
 以下に作業順に写真で紹介していきます。

本学卒業生の梅野さんと深川市生涯学習推進会議まなびすとフォーラムの4名方が今日の先生役です
本学卒業生の梅野さんと深川市生涯学習推進会議まなびすとフォーラムの4名方が今日の先生役です
本学環境農学コースの実習で栽培された多くの食材を使用しました
本学環境農学コースの実習で栽培された多くの食材を使用しました
梅野さんから進め方の説明です
梅野さんから進め方の説明です
本学の学生にとっては初めてのサバイバルキッチンです
本学の学生にとっては初めてのサバイバルキッチンです
本日のメニューは12品目です。フルコースのよう!
本日のメニューは12品目です。フルコースのよう!
最初にフルーツハーブウォターをッツくります
最初にフルーツハーブウォターをッツくります
拓大の黒米を使ったおにぎりを作りますが、ポリ袋に入れて煮る用意です
拓大の黒米を使ったおにぎりを作りますが、ポリ袋に入れて煮る用意です
次々に主食ハンバーグやスープの用意です
次々に主食ハンバーグやスープの用意です
できあがったポリ袋からお湯で煮ていきます
できあがったポリ袋からお湯で煮ていきます
野菜も沢山使います
野菜も沢山使います
深川在住の海外の方も参加しました
深川在住の海外の方も参加しました
熱いのでしばらく冷まして器に入れていきます
熱いのでしばらく冷まして器に入れていきます
冷めるまでが長く感じられます・・・
冷めるまでが長く感じられます・・・
新聞紙のお皿や広告用紙を使ったお皿に盛りつけていきます
新聞紙のお皿や広告用紙を使ったお皿に盛りつけていきます
新聞紙と広告用紙で作ったお皿です
新聞紙と広告用紙で作ったお皿です
食事の準備が出来ました。梅野さんから食材の説明です
食事の準備が出来ました。梅野さんから食材の説明です
1人前です。ボリュウムたっぷりです
1人前です。ボリュウムたっぷりです
それでは皆さん一斉に「いただきます」
それでは皆さん一斉に「いただきます」
味はいかがでしょうか?
味はいかがでしょうか?


 ほとんどの学生は、その味や食事の分量に満足したようです。
今後何時にいかなる災害に見舞われるかも分かりません。その一環として今回本学で「サバイバルキッチン」の実習を行えたことは学生にとっても参加された一般市民の方にも有意義な経験となったと考えます。
 最後に参加者には農林水産省がだしている「家庭用食料備蓄ガイド」、一般財団法人「日本防火・危機管理推進協会」がだしている「危機管理ハンドブック7 風水害・土砂災害に備える」、および深川市の「洪水避難地図」が配られました。

備えあれば憂い無し。まなびすとフォーラムの皆様ありがとうございました。