10月2日から10月9日の間に、今年のノーベル賞受賞者とその業績が発表されました。
図書館では、これまでの各賞受賞者に関する本を中心に、ノーベル賞とはどのようなものなのかがわかる本、約70点を展示しています。
ノーベル賞受賞者の業績が、私たちの暮らしにどのように貢献しているのか、ご覧下さい。
11月10日(金)まで開催です。この機会をお見逃しなく。
次回企画展は、11月18日(土)より「農業書フェア」を予定しています。どうぞご期待下さい。



女子バスケットボール部は、女子第62回北海道大学バスケットボール選手権大会(秋季リーグ戦)1部リーグで約2ヶ月に渡る全14戦を戦って、3年連続で短期大学では過去最高位の第3位という素晴らしい結果を残すことができました。また、キャプテンの須藤(保育学科2年)が優秀選手賞を受賞しました。大会の全日程を通じてご指導いただきました白川部監督や安全に送迎バスを運転してくださった中野さん、フィジカル面でサポートいただきました渡辺トレーナー、帯同審判を引き受けていただきました秋實さん、遠方より会場まで足をお運びいただき、熱い声援をいただきました保護者等関係者や卒業生の皆様、また、日頃より大きな応援をいただいております篠塚学長をはじめ教職員・学生の皆様に、この場をおかりして厚く御礼申し上げます。 リーグ戦が終わっても地元大会が続きます。皆さまの熱い応援を引き続きいただきますよう、よろしくお願いいたします。
9月 3日 対 北海道教育大学岩見沢校 68-50 ○
9月 9日 対 北海道教育大学旭川校 61-46 ○
9月10日 対 北海道文教大学 73-65 ○
9月23日 対 北海道教育大学札幌校 83-59 ○
9月24日 対 札幌大学 42-86 ●
10月 7日 対 北翔大学 54-103●
10月 8日 対 北海道大学 94-63 ○
10月 9日 対 北海道教育大学札幌校 73-59 ○
10月14日 対 北海道教育大学旭川校 83-58 ○
10月15日 対 北海道大学 82-47 ○
10月21日 対 北海道教育大学岩見沢校 82-46 ○
10月22日 対 北翔大学 57-117●
10月28日 対 札幌大学 48-81 ●
10月29日 対 北海道文教大学 72-66 ○
優秀選手賞:須藤 栞(キャプテン、保育学科2年)


















昨年引き続き2年目になる企画ですが、本学と道北アークス(旭川を中心に上川地方全域と北空知地区の道北エリアに展開するスーパーマーケットチェーン)が、「学生に実践を通じて地域経済を学ばせたい」「食育で地域貢献したい」とのお互いの意向が合致してこの度、お弁当(デザート含み)4商品を共同開発しました
販売には開発にかかわった本学学生が、各店舗特設コーナーにて販売いたします。
ぜひ、購入していただきご賞味ください。なお、お弁当やデザートには本学が研究栽培している黒米を使用しています。
平成29年10月28日(土)、29日(日)
午前10時~午後3時(無くなり次第終了)
●ミニもっちり肉巻きおにぎりと鶏唐揚げマヨのカラフル弁当
●拓大名物黒米と道産チキンカツのカレーランチ
●”お湯をかけるだけ”黒米のお茶漬け
●なんてコッタ!?黒米!?パンナコッタ!!
各店舗4種類を販売


・ビックハウス深川店(深川市北光町)
・ウエスタンパワーズ(旭川市永山)
・ウエスタン川端(旭川市川端)
項目をクリックすると本学ホームページのニュースにリンクします。
・2017年5月13日 本学と道北アークスとのコラボ弁当が、金賞受賞!!
・2016年11月4日 本学学生が道北アークスとのコラボ弁当販売を行いました
・2016年10月29日【緊急告知】本学と道北アークスとのコラボ弁当3種を販売!!
寒い天候の中フォークリフト技能講習が開催されました。
10月21日(土)、22日(日)の2日間にわたり「キャリア技能」講座の一つである「フォークリフト運転技能講習」が開催されました。
受講したのは拓殖大学北海道短期大学農学ビジネス学科環境農学コースの1,2年生22名と拓殖大学国際学部農業総合コースで本学に長期履修生として1年間学んでいる男女学生二人とあわせて24名です。
1日目は室内での座学が中心で寒さも防ぐことが出来ましたが、2日目は実際にフォークリフトを操作しての実技です。外での操作作業ですが、天候はあいにくの寒空で、実際のフォークリフト操作に何人かは悪戦苦闘でした。しかし学生諸君はよく頑張りました!ご苦労様です!!全員無事合格です。
寒さが本格化する中、来月には車両系建設機械運転技能講習を開催する予定です。





10月21日(土)11:00からホテル板倉で約90名が参加して開催されました。そのうちの約40%が海外からの研修生や英語教師、看護師を目指している外国人でした。
開会にあたり小滝深川国際交流協会会長(拓殖大学北海道短期大学名誉教授)から、この交流協会が発足して20年になることや今後も活動を盛んにしていくことなどのご挨拶がありました。
続いて今年の夏に深川市の姉妹都市であるカナダのアボツフォード市を訪問した市内の学生5名と引率の杉山さん、また訪問団に同行した事務局の鈴田さんから交流訪問結果の発表が行われました。
その後、ランチタイムに入り本学から参加した留学生や深川市・近隣市町村から参加した英語助手、深川で介護の勉強をしているフィリピンの参加者の紹介が行われ、軽食をとりながら楽しい会話が弾みました。
また、菊入三恵さんのコンサートが行われ、介護の勉強をしているフィリピンの方の民族舞踊も行われ会場は明るい雰囲気に包まれました。
最後には文化交流会恒例のフィリピン、アメリカ、中国式のじゃんけん大会が行われ盛り上がりました。
本学から参加した留学生も深川市民との交流が出来たものと考えます。本学では、今後ともこのような市民の皆様との交流を続けていく予定です。








中橋 賢一氏(北海道らしい食づくり名人)をお招きして,「食」に関する講演からセミナーがはじまりました。趣味は育児と家庭菜園。長女の誕生を機に食育活動を始めたと自己紹介がありました。講演だけではなく,実際に大豆を煎ってきな粉にし,味覚の違いを体験するなども行いました。体験を通してこそ得られる「質の高い知識」,大いに考えさせられるものでした。





本学の山田(克)先生と坂井先生による実技を行いました。床の札を裏返すという運動をゲーム感覚で楽しく行い,運動の強度や統合,バランス感覚などを磨くというものです。理論と実践の一体化ですが,ご参加の皆さん(克己先生を含む)大丈夫でしたか?後半は,平均台や前転,這い這い,玉投げなどの様々な運動を組み合わせたものです。







勤務年数によって保育への関わり方や考え方が違う現実があります。だんだん責任が重くなっていくため,考えも変わっていくようです。客観的に課題をとらえ協働の大切さに気がついていくようです。




保育士として学び続ける姿勢に頭が下がります。大学も応えていきたいと思います。今後もよろしくお願いいたします。
本事業は6年前に国際学部農業総合コース3年生が北海道短期大学で科目等履修生として学ぶことが決定して2年目に「地域活動プロジェクト」として深川市教育委員会との連携で進められてきました。本年度5回目を迎えました。そのために、国際学部農業総合コース3年生は4月から、ジャック・オ・ランタン専用のオレンジ色に変わるハロウィンカボチャを苗から育て、毎年、100個を超えるハロウィンカボチャを収穫しています。
今年度は、初めて音江小学校を訪問し、1年生から4年生までの児童42名に対して「ジャック・オ・ランタンづくり」を指導することになりました。後期から、深川市教育委員会と音江小学校との打ち合わせを行い、例年より短くなった時間内で如何に、説明し、作成指導可能かを協議し、その点では学生たちも綿密に準備し、子どもたちの期待に応えたいとの思いで備えました。
実施日は10月18日(水)の5時限目。ハロウィン祭の10月31日よりはやや早めですが、本学で1年間学んでいる拓殖大学国際学部3年生10名と前期で学んだ 17名の学生のうち2名が東京から駆けつけ、計12名が様々なお化けに仮装して、深川市立音江小学校に出向きました。
学生たちはハロウィン祭りの由来、特に、ジャック・オ・ランタンがどのようにして生まれたのか、学生が考えた創作デジタルスライドで紹介し、また、ハロウィンカボチャを如何にしてランタンに仕上げるかを自ら彫り込んでみたもので紹介しました。その後、1年生から4年生までの42名を学年別、班別に学生手作りの名札で分けて、学生たちが直に作成指導を実施しました。
全児童が完成させることができました。ある児童は短時間の間で2個も作成しました。最後に、班ごとに出来上がったランタンを豆電球の付いた板に載せて、記念写真を取りました。
多くの子どもたちの笑顔に接することが出来、学生たちも企画から準備に精を出した達成感で充実した一日となりました。
本事業については、深川市教育委員会の渡辺主査をはじめ、音江小学校の細木校長先生、水野教頭先生には、直接打ち合わせ等で細部にわたりご配慮をいただき、感謝申し上げます。
音江小学校で「地域活動プロジェクト」として「ジャック・オ・ランタンづくり」を実施した様子を写真でご紹介いたします。一足早いハロウィンイベントをお楽しみ下さい。































平成29年10月13日に、本学はベトナムの「GOTOJAPAN日本語・留学センター」との交流覚書調印式を行いました。
ベトナムよりグエン・ティミン・ハイセンター長が来校され、本学篠塚学長と覚書の調印をいたしました。
今後は、両校の発展に寄与することを目的に、留学生の受入、教員の交流、学生の交流、学術資料の交換などについて連携・協力することになっております。

「キャンパス見学会」を11月25日(土)に開催いたします。
『拓大』をまだ見ていない高校3年生のみなさんはもちろんのこと、1年生・2年生のみなさんの参加も大歓迎です!
今回はキャンパス見学会ということで、ショートタイムで行いますが、入試に役立つ情報と美味しい昼食をたくさんご用意して、スタッフ一同みなさんのご参加を、心よりお待ちしております(^o^)/。
開催日:11月25日(土)
時 間:10時30分~13時(昼食付き)
場所:拓殖大学北海道短期大学(深川市メム4558)
拓大の広々キャンパスをすみずみまでご紹介。拓大に来たことがある人も新しい発見があるかも?
「何でも相談コーナー」等、先生に個別相談出来る時間を用意しています。入試や学生生活についての疑問・不安を解消しましょう!
【旭川】・【深川】より無料送迎バスを運行。送迎バスを利用した方も含め参加高校生の皆さんに交通費の一部を図書カードにて補助いたします。
・送迎バス:【旭川】プレミアホテル-CABIN-旭川
(旧ホテルパコ旭川)前 発 09時30分
・送迎バス:【深川】深川駅 発 10時20分
※「旭川送迎バス」の乗り場が『オープンキャンパス』の時と異なりますので、ご注意下さい。
~ ご不明な点があれば、どんどんご質問下さい! ~
申込方法:
電話・FAX またはE-mail でお申込み下さい。
(FAXにてお申し込みの場合は、申込用紙(pdf形式)をご使用ください)
申込・お問い合せ先:
拓殖大学北海道短期大学 『キャンパス見学会』係
・電話:0164-23-4111
・FAX:0164-23-4411
・E-mail:kouhou@takushoku-hc.ac.jp(携帯電話からもOK)
申込締切日:
11月21日(火曜日)
申込項目:
●お名前(漢字)
●お名前(ふりがな)
●高校名・学年
●ご住所
●電話番号(携帯番号)
●志望学科・コース ※ 希望する学科・コースを記述して下さい。
・農学ビジネス学科 環境農学コース
・農学ビジネス学科 地域振興ビジネスコース
・保育学科 造形表現コース
身体表現コース
幼児音楽教育コース
●送迎バス利用の有無(1〜3のいずれかを記述ください)
1. 送迎バスを利用する(ホテルパコ旭川前より乗車)
2. 送迎バスを利用する(深川駅より乗車)
3. 直接来校する
本学写真部による写真展を市内経済センター2F「アートホール東洲館」にて開催します。写真部は在学生とOB、教職員も加わり、主に風景写真を撮影するために、深川市内外での撮影会を行っています。
今回は全9点、主に在学生の作品を展示します。ぜひご覧下さい。
場所:深川市経済センター2F「アートホール東洲館」
日時:10月17日(火)〜10月31日(火)午前10時から午後6時
交通:JR深川駅下車徒歩1分
「今回、駅前東洲館にて作品を展示していただけることになりました。良い作品に仕上がっていると思うのでぜひ足を運んでみていただけたらと思います。
校内廊下展示の方も月1程度で入れ替えていますので見て、楽しんでいただけたら嬉しいです!!」
写真部部長 河原木 美和子








この記事に関する詳細は次の宛先までお問い合わせ下さい。
農学ビジネス学科 地域振興ビジネスコース 庄内
TEL: 0164-23-4111(代表)