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帯広畜産大学硬式野球部と交流試合を行いました(10月10日)

拓殖大学北海道短期大学 硬式野球部

 令和2年10月10日、本学野球場で、帯広畜産大学硬式野球部との交流試合が行われました。
 今年は、春から部活動は禁止され、6月29日から部活動が再開されたものの、対外試合もできない状態でしたが、せめて練習試合でも、という部員の願いが叶い、はるばる帯広から深川まで3時間以上かけて畜大硬式野球部の皆さま15名が来校してくれました。

 10月10日といえば、かつての体育の日!1964年東京オリンピックの開会式としたほどの「晴れの特異日」とわれています。まさに、その通りの絶好の秋晴れとなったこの日に、篠塚学長をはじめ、たくさんの応援団の声援を受け、選手たちはこの春に新調したユニフォームもまぶしい姿で、11時にプレーボールです!
 北短は、初回表に3点を奪われたものの、その裏に一挙6点を取って逆転!2回には、今度は畜大が3点をとって同点に。その後は、両チームとも随所に好プレーが続出し、締まった試合展開で一進一退の攻防が続きましたが、8回表に畜大が3点とって逆転です。そして9回裏の北短の攻撃は、2アウト1、2塁、長打が出れば同点のチャンス、応援団の声援もボルテージが上ります。そして、打ち返した鋭い打球はセンター前に転がります。まずは1点差!と皆が思った瞬間、センターの好返球がキャッチャーミットへ・・・、反撃むなしく9対11での惜敗となりました。
 残念ながら、顧問の田中先生に初勝利のプレゼントはお預けとなりましたが、コロナ禍のなかで、貴重な試合を経験することができ、選手たちは皆素晴らしい笑顔で1日を終えました。
 応援の皆さま、そして、はるばる深川までお越しいただき、熱戦を繰り広げてくれた帯広畜産大学硬式野球部の皆さま、本当にありがとうございました。

岡本投手
帯畜大の攻撃
応援団
拓殖短大ベンチ
拓殖短大の攻撃
帯畜大ベンチ
和宇慶投手
ゲームセット
野球スコア
拓殖短大チーム
両チーム

 

令和2年度 第2回深川市民公開講座が本学で開催されました。(10月3日)

令和2年度 深川市民公開講座

 9月19日の第1回講座に続き第2回目の講座を開催いたしました。本学農学ビジネス学科環境農学コースの畠山佳幸教授による「東アフリカの野生動物とアラスカの自然」で、約20名の市民の方々が参加されました。
 アフリカの自然とそこに暮らす動物たちの姿やアラスカの厳しい自然の中での動物 主に熊たちの生態など実際に畠山教授が足を運び撮影された貴重な写真を紹介されました。
 自然の中に身をおき至近距離からの撮影、特にアラスカでのヒグマの撮影では距離の近さに聴講されている市民の方からは感嘆の声が上がりました。
 しかし、これらのアフリカやアラスカの自然は地球温暖化や人間の自然破壊の中で絶滅危惧種になり、既に何種類かの種の絶滅が考えられるとの説明には、悲しさを感じざるを得ませんでした。
あっという間に時間は過ぎました。参加された市民の皆様ご苦労様でした。

ソーシャルディスタンスをとり畠山先生の講演開始
アフリカでの動物たち
アラスカのオーロラ
アラスカで撮影したヒグマ


次回は10月10日(土)に同じく農学ビジネス学科地域振興コースの畠田英夫教授による「経済学あれこれ2〜拓大の授業から」の講演です。
奮っての参加をお待ちしております。必ず市事務局への事前申し込みをよろしくお願いいたします。

<第3回 深川市民公開講座>

○日時:令和2年10月10日(土曜日)10:00~11:30
○会場:拓殖大学北海道短期大学 101教室
○演題:「経済学あれこれ2〜拓大の授業から
○講師:拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科 教授 畠田 英夫(はただ ひでお)

深川市ホームページ→ 深川市民公開講座のお知らせ


アウトドア同好会・秋の山野草観察会が行われました。(10月4日)

拓殖短大アウトドア同好会・秋の山野草観察会

恒例となりましたアウトドア同好会による秋の山野草観察会が、10月4日(日)深川市内のいつもの山林で行われました。参加者はアウトドア同好会の環境農学コース1年生3名、2年生1名、指導の古屋先生、顧問の田中先生、アウトドアはあまり得意ではない秋月先生、それにサポート隊の農場と事務部スタッフです。
観察対象のメインは、①通称落葉キノコ(ヌメリイグチ科ヌメリイグチ属のハナイグチ(学名:Suillus grevillea )、②コクワ(マタタビ科マタタビ属のつる性植物サルナシの実のこと、学名:Actinidia arguta )、③ヤマブドウ(ブドウ科、学名:Vitis coignetiae)の3つ。

①今年は、最低気温が高いせいか、昨年よりも発生は少ないようです。それでも、初めての収穫に学生たちはご満悦。味噌汁1回分ぐらいの収穫はありました。



②コクワは、白樺などの木にからんでいるため、はしごに登って、高枝切りバサミを使ってとります。ハサミの使い方は先生よりも巧かったりして・・・。コクワも今年は全体に粒が小さいようですが、キウィフルーツに似た甘さ抜群の味に学生たちは歓声をあげます。



③平地のブドウは豊作のようですが、この山のヤマブドウは、手の届く範囲のブドウの枝には全然実がついていないのです。それでも、昨年の木をみると、たわわに実がなっていました!手の届く範囲は、先客がお持ち帰りになったのかもしれません。昨年も大活躍の農場OB朝山さんが、今年も猿のような身軽さで次々に収穫していきました。秋月先生もヤマブドウの濃い味に感激!



今年の秋は雨が多い、とお感じの方も多いと思いますが、好天もなかで自然と触れ合うことができました。さてさて、収穫物をどう加工するかが次のお楽しみですよ♬

みんなで記念撮影!~その1~
みんなで記念撮影!~その2~

女子バスケットボール部 地元大会10連覇!

 女子バスケットボール部は、地元大会に出場し優勝しました。コロナ禍で予定されていた大会が次々と中止となり、待ちに待った今年度初の公式戦です。当大会は女子バスケットボール部創部以来続けて出場しており、今回の優勝でなんと2桁の10連覇となります。2週間後には秋季リーグ戦が控えておりますので、この勝利を糧にしっかり準備して良い形で戦えるよう頑張ります。今後とも応援よろしくお願いいたします。

大会詳細

 北空知地区秋季一般選手権大会 10/4(日)開催
 主催:北空知地区バスケットボール協会
 場所:妹背牛町総合体育館

大会結果

 優勝
 最優秀選手賞:上野 実雨(保育学科2年:宇都宮文星女子高校)

対戦成績

 決勝 対 JORKERS  72-39 勝ち

大会の様子(写真)

力を合わせて頑張ろう
力を合わせて頑張ろう
いよいよ今シーズンの戦いが始まります
いよいよ今シーズンの戦いが始まります
まずは2年生 いきなり3Pシュート!
まずは2年生 いきなり3Pシュート!
狙いすまして3Pもういっちょ~
狙いすまして3Pもういっちょ~
ゴールが見えた!
ゴールが見えた!
じっくりゲームメイク
じっくりゲームメイク
素早いパス回し
素早いパス回し
キャプテン落ち着いてます
キャプテン落ち着いてます
ハーフタイムでデータをチェック
ハーフタイムでデータをチェック
続いて1年生 頑張れ!
続いて1年生 頑張れ!
チームで守るぞ
チームで守るぞ
練習を思い出して
練習を思い出して
ガンガン攻めよう
ガンガン攻めよう
ナイス連携だね
ナイス連携だね
すばやい動き
すばやい動き
ナイスイン!
ナイスイン!
監督から問いかけ「自分は何が貢献できたか」
監督から問いかけ「自分は何が貢献できたか」
10連覇おめでとう! MVPは上野さん
10連覇おめでとう! MVPは上野さん

令和2年度 第1回深川市民公開講座が本学で開催されました。(9月19日)

令和2年度 深川市民公開講座

 今年は新型コロナウイルス感染症の拡大で深川市民公開講座も5月以降の予定は中止せざるを得ない状況でした。その中でGoToキャンペーンも始まり、「3密」をさけながら検温・手の消毒などのコロナ対策を十分行い、参加者人数を限定して、本学の広い階段教室を使用して開催いたしました。
 第1回目は本学農学ビジネス学科環境農学コースの山黒良寛教授による「トマトに魅せられて!」と題しての講演と農場のミニトマトハウスの視察、試食コースです。参加者は26名で、山黒教授のトマトの魅力や、栽培方法、農業改良普及員としての産地育成のお話に時間はあっという間に過ぎました。その後本学ミニトマトハウスに足を運び、ミニトマトの試食、栽培について質問や意見交換を行い充実した時間を過ごしました。参加された市民の皆様ご苦労様でした。

山黒先生のご挨拶、講義開始
山黒先生のご挨拶、講義開始
どうしてトマトに魅せられたのか
どうしてトマトに魅せられたのか
ミニトマト産地指導に奔走しました
ミニトマト産地指導に奔走しました
本学ミニトマトはウス視察・味は?
本学ミニトマトはウス視察・味は?
講義も試食も十分堪能していただきました
講義も試食も十分堪能していただきました
真っ赤なトマト
真っ赤なトマト

 次回は10月3日(土)に同じく農学ビジネス学科環境農学コースの畠山佳幸教授による「東アフリカの野生動物とアラスカの自然」講演です。奮っての参加をお待ちしております。必ず市事務局への事前申し込みをよろしくお願いいたします。

<第2回 深川市民公開講座>

○日時:令和2年10月3日(土曜日)10:00~11:30
○会場:拓殖大学北海道短期大学 101教室
○演題:「東アフリカの野生動物とアラスカの自然
○講師:拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科 教授 畠山 佳幸(はたけやま よしゆき)

深川市ホームページ→ 深川市民公開講座のお知らせ

深川市民吹奏楽団 第6回定期演奏会に本学メンバーがジョイント参加

 2020.9.27(日)13:30~ 市内生きがい文化センター前庭において、深川市民吹奏楽団の定期演奏会が開催され、本学学生と教員有志が参加しました。
 主催者である深川吹奏楽団のリーダーからは、「コロナ禍にあって開催の判断には迷いがあったこと。運営も感染症予防に配慮し、肌寒い中で鑑賞いただくことになったが、多くの皆さんの前で演奏が披露できたことへの素直な喜びが、謝辞として述べられました。また、本学学生の活動に対しては、「練習が思うように出来ない中で、合同演奏会が出来て本当に良かった。」と温かい言葉を掛けていただき、来年以降も是非一緒に演奏したいと、お誘いがありました。
 今回は長きにわたって本学吹奏学部の顧問を務めていただいた高島裕美先生の卒業ライブでもあり、部員はそれぞれの想い出を胸に演奏に励んでいました。

演奏された楽曲

1.アルセナール
2.パプリカ
3.Official髭男dismメドレー
4.糸
5.天城越え
6.スーパーマリオブラザーズ
7.Time To Say Goodbye

アンコール曲
1.りんごの唄

演奏会に出演したスタッフ一同

 

【重要】本学における新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応(第9版)

令和2年9月8日

学生・教職員各位

拓殖大学北海道短期大学
学長  篠塚 徹

 「拓殖大学北海道短期大学における新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応(第7~8版)」においては、感染拡大地域からの新型コロナウイルスの持ち込みを懸念して、夏休み期間中に道外に帰省・旅行した学生に対して、帰着した日から7日間の登校禁止措置を定めたところです。
 現在、新型コロナウイルスの新たな感染者数は、全国的には緩やかな減少傾向にあるものの、一部地域で病床がひっ迫するなど、引き続き警戒が必要なレベルにあります。
 今後、後期授業開始前の補講期間などを利用した帰省、あるいは就活のため上京する学生に加えて、教職員についても研究活動や入試関係業務のため、道外への出張が必要となることが想定されます。このため、学生のみならず教職員に対しても統一した対応が求められます。
 そこで、感染防止と教育活動の両立を目指して、次のとおり「拓殖大学北海道短期大学における新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応」を第9版として改訂しますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

拓殖大学北海道短期大学における
新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応(第9版)
* 第8版からの修正点を下線で示した。

1.当面の対応
① 学生及び教職員は、道外への旅行にあたっては、その必要性と安全性を十分検討して実施を判断する。学生が旅行する場合は、ゼミ担・組担の確認を得る。教職員が出張以外で旅行する場合は、学科長・事務部長に報告する。旅行者は、「新型コロナウイルス接触確認アプリ」をスマートフォンにインストールするとともに、旅行期間中は感染防止対策を徹底し、リスクの高い場所への立ち寄りを避ける。帰着後には、旅行期間中の「健康観察・行動記録シート」の写しを速やかにゼミ担・組担・学科長・事務部長に提出する。また、体調に変化が生じた場合には、決して無理をせずに自宅で待機し、現状と経過を逐次報告する。
② 学内の学生数をできる限り減少させ、なおかつ教育効果を最大限高めるために、授業はその科目の特性に応じて、遠隔授業、分散登校など感染防止対策に配慮した対面授業、および両者の組み合わせから適切に選択して実施する。
③ 図書館およびパソコン室は、引き続き人数制限などの感染防止措置を講じて運営する。
④ 海外から入国した学生は、入国の次の日から起算して14 日間、検疫所長が指定する場所で待機するなど、国の定めに従う。入国地から深川市までの移動に際しては、感染防止対策を徹底する。なお、居住地に到着した翌日から授業に出席できる。
⑤ 学生・教職員は、朝晩の体温、体調および日々の行動を「健康観察・行動記録シート」(別紙1)に記録する。異常があれば速やかにゼミ(組)担当教員を通じて事務室に報告する。
⑥ 学生および教職員は、不要不急の外出は控え、とくに、換気の悪い「密閉」空間、多数が集まる「密集」場所、間近で会話や発声をする「密接」場面、いわゆる「3密」を徹底して避ける。
⑦ 学生とゼミ(組)担当教員の連絡体制を構築し、頻繁に連絡を取り合う。
⑧ 学生および教職員の海外渡航は、禁止する。
⑨ アルコール消毒液と注意喚起のポスターを、学内各所に設置する。
⑩ 清掃業者は、次亜塩素酸ナトリウム水溶液による教室、実験室、会議室、トイレ、階段手すり等の共用部の消毒を日常的に行う。
⑪ 授業の受け方等については、別途作成したマニュアル(別紙2)を遵守する。
⑫ 本学ホームページで随時情報を発信する。

2.日常の感染予防について(学生・教職員)
① 十分な睡眠と栄養を摂取して体調を整え、健康観察・行動記録シートにより自らの体調を把握する。
② 手洗い、うがい、アルコール消毒、咳エチケットを励行する。
③ 不要不急の外出を控え、やむを得ず外出する場合は人混みを避け短時間で済ませる。
④ 外出時にはマスクを着用し、手で眼鼻口に触れないよう意識する。
⑤ 非常に備え、日常的に数日分の食料を確保しておく。
⑥ 厚生労働省のサイトなど信頼できる情報源から最新情報を入手し注意を払う。新型コロナウィルス感染症についてhttp://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

3.感染が疑われる場合の対応について
① 風邪の症状や37.0℃以上の発熱がある場合は、自宅待機する。
  ※公的には「37.5℃」以上の発熱とされたが、本学は低めに設定する。
② 次の症状が出た場合は、直ちに公的機関(下記参照)に連絡し指示を仰ぐ。また、大学に連絡する。
 (1)息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合。
 (2) 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合。
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方。
 (3) 上記以外で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合。
(症状が4日以上続く場合は必ず相談する。症状には個人差があるので、強い症状と思う場合にはすぐに相談する。解熱剤などを飲み続けなければならない場合も同様とする。)
③ 症状の有無にかかわらず下記に該当する場合は、公的機関(下記参照)に連絡し指示を仰ぐ。また、大学に連絡する。
 (1)感染症と確定した者と接触した場合。
 (2)感染症疑いの者(下記※1参照)の気道分泌液や体液等の汚染物に触ったり、処理作業に携わった場合。
 (3)感染症疑いの者の介護や同席をした場合。
  ※1「感染症疑いの者」の定義は、37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状を有している者。または、海外への渡航歴があるか、「同左渡航歴があり発熱かつ呼吸器症状を有する人」との接触歴がある者。
 連絡先:
  ・平日の場合(8:45~17:30) → 深川保健所 TEL 0164-22-1421
  ・上記以外の場合(24時間) → 北海道保健福祉部健康安全局地域保健課 TEL 011-204-5020
  ・大学 TEL 0164-23-4111 メール:学生の対応は学務学生課 gakusei@takushoku-hc.ac.jp
           教職員の対応は総務課  soumu@takushoku-hc.ac.jp

4.感染者が発生した場合の対応について
 別に定める「学内での新型コロナウイルス感染症発生時の対応マニュアル」に従い、速やかに対処する。

 

北空知信用金庫様より抗菌マスクケースをご恵贈いただきました

 令和2年8月31日(月)北空知信用金庫理事長廣上光義様より、北空知信用金庫創立70周年記念及び新型コロナウイルス感染拡大防止として「抗菌マスクケース」をご恵贈いただきました。
 厚く御礼申し上げますと共に、本学学生並びに教職員で大切に使わせていいただきます。

記念品寄贈の様子(写真)

(左)本学 田中副学長  (右)北空知信用金庫 廣上理事長
ご恵贈いただいた抗菌マスクケースと目録

【重要】本学における新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応(第8版)

令和2年8月24日

学生各位

 新型コロナウイルスの感染対策により、入国を原則拒否する対象となる前に出国した留学生や企業関係者らが、8月5日から再入国できるようになりました。
 これに対応するため、「拓殖大学北海道短期大学における新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応」を次のとおり改訂しましたので、お知らせします。

 

拓殖大学北海道短期大学における
新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応(第8版)
* 第7版からの修正点を下線で示した。

1.当面の対応
① 夏休み期間中に、道外に帰省・旅行した学生は、深川市など居住する市町村に転入・帰着した日から7日間は、登校を認めない。なお、この間の授業は、欠席届の対象とする。
② 学内の学生数をできる限り減少させ、なおかつ教育効果を最大限高めるために、授業はその科目の特性に応じて、遠隔授業、分散登校など感染防止対策に配慮した対面授業、および両者の組み合わせから適切に選択して実施する。
③ 図書館およびパソコン室は、引き続き人数制限などの感染防止措置を講じて運営する。
④ 海外から入国した学生は、入国の次の日から起算して14 日間、検疫所長が指定する場所で待機するなど、国の定めに従う。入国地から深川市までの移動に際しては、感染防止対策を徹底する。なお、居住地に到着した翌日から授業に出席できる。
⑤ 学生・教職員は、朝晩の体温、体調および日々の行動を「健康観察・行動記録シート」(別紙1)に記録する。異常があれば速やかにゼミ(組)担当教員を通じて事務室に報告する。
⑥ 学生および教職員は、不要不急の外出は控え、とくに、換気の悪い「密閉」空間、多数が集まる「密集」場所、間近で会話や発声をする「密接」場面、いわゆる「3密」を徹底して避ける。
⑦ 学生とゼミ(組)担当教員の連絡体制を構築し、頻繁に連絡を取り合う。
⑧ 学生および教職員の海外渡航は、禁止する。
⑨ アルコール消毒液と注意喚起のポスターを、学内各所に設置する。
⑩ 清掃業者は、次亜塩素酸ナトリウム水溶液による教室、実験室、会議室、トイレ、階段手すり等の共用部の消毒を日常的に行う。
⑪ 授業の受け方等については、別途作成したマニュアル(別紙2)を遵守する。
⑫ 本学ホームページで随時情報を発信する。

2.日常の感染予防について(学生・教職員)
① 十分な睡眠と栄養を摂取して体調を整え、健康観察・行動記録シートにより自らの体調を把握する。
② 手洗い、うがい、アルコール消毒、咳エチケットを励行する。
③ 不要不急の外出を控え、やむを得ず外出する場合は人混みを避け短時間で済ませる。
④ 外出時にはマスクを着用し、手で眼鼻口に触れないよう意識する。
⑤ 非常に備え、日常的に数日分の食料を確保しておく。
⑥ 厚生労働省のサイトなど信頼できる情報源から最新情報を入手し注意を払う。新型コロナウィルス感染症についてhttp://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

3.感染が疑われる場合の対応について
① 風邪の症状や37.0℃以上の発熱がある場合は、自宅待機する。
  ※公的には「37.5℃」以上の発熱とされたが、本学は低めに設定する。
② 次の症状が出た場合は、直ちに公的機関(下記参照)に連絡し指示を仰ぐ。また、大学に連絡する。
 (1)息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合。
 (2) 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合。
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方。
 (3) 上記以外で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合。
(症状が4日以上続く場合は必ず相談する。症状には個人差があるので、強い症状と思う場合にはすぐに相談する。解熱剤などを飲み続けなければならない場合も同様とする。)
③ 症状の有無にかかわらず下記に該当する場合は、公的機関(下記参照)に連絡し指示を仰ぐ。また、大学に連絡する。
 (1)感染症と確定した者と接触した場合。
 (2)感染症疑いの者(下記※1参照)の気道分泌液や体液等の汚染物に触ったり、処理作業に携わった場合。
 (3)感染症疑いの者の介護や同席をした場合。
  ※1「感染症疑いの者」の定義は、37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状を有している者。または、海外への渡航歴があるか、「同左渡航歴があり発熱かつ呼吸器症状を有する人」との接触歴がある者。
 連絡先:
  ・平日の場合(8:45~17:30) → 深川保健所 TEL 0164-22-1421
  ・上記以外の場合(24時間) → 北海道保健福祉部健康安全局地域保健課 TEL 011-204-5020
  ・大学 TEL 0164-23-4111 メール:学生の対応は学務学生課 gakusei@takushoku-hc.ac.jp
           教職員の対応は総務課  soumu@takushoku-hc.ac.jp

4.感染者が発生した場合の対応について
 別に定める「学内での新型コロナウイルス感染症発生時の対応マニュアル」に従い、速やかに対処する。

8月29日(土)オープンキャンパスを開催!!

 8月29日(土)オープンキャンパスを開催いたします。
参加を希望の方は、web申込サイトよりお申し込みください。当日のプログラムもご紹介いたします。
 また、本学では新型コロナウイルス感染症の予防ため、以下の対応をいたします。ご参加の方は、当日マスク着用でお願いします。なお、ご自宅で体温を測ってきてください。熱(本学の基準37.0度以上)のある場合や、体調が良くない場合は、参加をご遠慮ください。
 大学の受付またはバス乗車時にも検温をいたします。そのさい、熱がある場合はご参加をお断りする場合もございます。
 校舎内は、換気のため常時窓を開放しています。また、校舎出入り口や教室の前等に消毒液を設置していますのでご利用ください。皆様のご協力をお願いいたします。
 それでは、当日皆さまにお会いできることを教職員一同心よりお待ちしております。

開催日時

8月29日(土曜日) 10:30~15:30

各分野の体験授業

環境農学コース
・模擬授業『地球の生命を支える土壌』
・在学生による学生生活紹介・保護者対象の個別相談 ほか

地域振興ビジネスコース
・コース紹介・授業体験 『台湾と拓殖大学』・校舎見学 ほか

保育学科
・コース紹介・模擬授業『紙芝居・絵本の役割、エプロンシアター』
・各コース模擬授業 ほか

その他
・入学者選抜の説明
・個別相談
保護者対象の個別相談も実施いたします。
保護者の方もぜひご参加ください。

申込方法

申込サイトよりお申し込みください。(申込締切日8月23日)
申込で登録した、ユーザIDパスワードは、8月29日必要な情報です。忘れないように記録をしてください。

オープンキャンパス

無料送迎バス

  • 旭川コース
  • 岩見沢・深川コース
  • 帯広・富良野コース
  • 北見・遠軽コース
    ご利用の場合は、申込サイトでチェックをしてください。

お問い合わせ

拓殖大学北海道短期大学 学務学生課 オープンキャンパス係
TEL:0164-23-4111 e-mail:kouhou@takushoku-hc.ac.jp