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『第37回拓大ミュージカル』を開催いたします。

 

 「感動体験こそ教育の原点」との理念で、昭和59年より行われてきたミュージカル公演も今年で第37回を迎えることになりました。これも皆様によるご支援の賜物と、スタッフ一同感謝申し上げます。
 本作品は、9月末に旗揚げをし、保育学科・農学ビジネス学科1・2年生総勢108名の学生が一致団結して制作に取り組んでいます。
 今年度は、下記の日程で公演致します。皆さまに感動を伝えられるようなミュージカルを目指して稽古に励んでおりますので、是非とも足をお運び下さいますようお願い致します。

演目

第37回拓大ミュージカル 時の旅人~ぼくが待ち続けた時間~

あらすじ

 時間旅行を研究している拓海。妻の美里との穏やかな結婚生活の日々に悲劇が突然訪れる。交通事故が最愛の妻の命を奪ってしまった。心の支えを失ってしまった拓海は、生きる希望を研究に託し、ついにタイムマシーンを完成させる。しかし、たどり着いたのは美里が生まれるずっと前の世界。拓海の長い時間旅行が始まった。
 拓海は様々な時代をどのように生き抜いていくのか、そして再び美里と巡り合うことができるのか。拓海の時間旅行の先に待つものは、、、もう一度同じ時間を繰り返すことができるならそして願いを叶えることができるなら。あなたはどう生きますか?時空を超えて旅するミュージカル作品。(上映予定時間 二時間)

日時

令和3年2月21日(日)開場13:30 開演14:00

場所

深川市文化交流ホール「み・らい」(深川市5条7番20号)

主催

第37回拓大ミュージカル実行委員会

共催

拓殖大学北海道短期大学

後援

深川市・深川市教育委員会・深川商工会議所・北海道新聞深川支局・北空知新聞社・JAきたそらち

チケットとDVDの販売

 今年は、コロナ感染予防対策のため事前に来場者情報を登録する必要があるため、当日チケット販売はございません。なお、3月下旬より、本作品のDVDの販売を行います。購入希望の方は以下へお問合せください。

〇新型コロナウィルスの影響にともなう拓大ミュージカルご支援のお願い

https://nakazato80785.wixsite.com/website

問い合わせ

〒074−8585 深川市メム4558 拓殖大学北海道短期大学
TEL: 0164-23-4111 FAX: 0164-23-4411
E-mail:yokozeki@takushoku-hc.ac.jp(担当:秋月・横関)

図書館ボランティア学生おすすめの本展示中!

 

 図書館では現在、図書館ボランティア学生が新たにおすすめする本を展示しています。

 11月21日(土)、図書館ボランティア学生5人が、旭川の2つの書店を訪問し、絵本や勉強に役立つ本をはじめ、様々な分野から思わず手に取りたくなる本を発見。厳選の結果38冊の本を選びました。

  このたび、それらの本が整備され、図書館で展示中。貸出利用ができます。

  学生のみなさんのご利用をお待ちしています。

図書館ボランティア学生おすすめの本

【重要】1月23日(土)入学試験実施に伴う入構制限について

 入学試験実施に伴い、下記期間において本学キャンパス構内(本館棟)一部利用を下記のとおり制限しますので注意してください。
 本試験は適正かつ厳正に実施するため、皆さんのご理解とご協力をお願いします。

1.制限期間: 令和3年1月23日(土)朝~午前11時30分まで
2.制限場所: 本館棟【A階段(正面玄関),D階段(学生玄関),2階フロアの一部】

【イベント】環境農学コース「ゼミ成果発表会」のご案内(再掲)[1/18更新]

環境農学コース「ゼミ成果発表会」のご案内

 令和3年1月30日(土)に開催予定の環境農学コース「ゼミ成果発表会」については、次の方法で視聴が可能ですので、是非ご参加ください。なお、チャットによる質問も受け付けますが、時間等の都合により返答できないこともありますので、ご了承ください。

【視聴方法(Zoomウェビナー)】

リンクをクリックして、Zoomウェビナー(Web上のセミナーの意)に参加してください。
https://us02web.zoom.us/j/85005696884
ウェビナーID : 850 0569 6884

【留意事項】

ウェビナーは、パソコンやスマホにZoomをインストールする必要はありますが、カメラは必要ありません。
通信環境によっては、途中で中断することもありますので、安定した通信環境で視聴ください。
録画は禁止します。
参加者の皆さまからの質問・意見の取り扱いについては、事務局に一任ください。

【プログラム】

 9:10~ 9:15 開会式
 9:15~10:15 岡田ゼミ「水稲直播栽培と窒素施肥」9課題
10:25~11:05 田中ゼミ「作物品種と栽培技術」6課題
11:15~11:55 生方ゼミ「切り花の栽培技術、薬用植物、水耕栽培など」6課題
~ 昼休み ~
13:00~13:50 大道ゼミ「野菜・サツマイモ・ラッカセイの生産、栽培技術」7課題
14:00~15:00 岩谷ゼミ「畑作物の生産性向上と生産コストの低減」9課題
15:10~16:05 畠山ゼミ「穀物の活用と加工技術」8課題
16:15~16:50 山黒ゼミ「農業で世界の未来を拓く」5課題
16:50~16:55 閉会式

【重要】学長緊急メッセージ(第3報)

学生の皆さんへ

 令和3年新年は、残念ながら新型コロナウイルスの感染拡大とともに明けました。
 北海道における新規感染者は減少傾向にあるものの、首都圏を中心に感染は拡大し、1月5日には全国で4916人と過去最多を記録し、医療体制の崩壊の危機が迫っています。このため、政府は、首都圏の1都3県を対象に、1月7日にも緊急事態宣言発令を決定すると報道されています。
 これまで、学生の皆さんには度々感染防止対策の徹底をお願いしてきたところですが、皆さんと家族・友人を守るために、改めて次の事項を再確認してください。特に「飲食の場面におけるリスク回避の徹底」に留意して、他人ごとではなく自分ごととして感染防止に努めてください。よろしくお願いします。

〇道外に帰省中の学生は、感染防止対策を徹底し、リスクの高い場所への立ち寄りを避ける。帰着後には、旅行期間中の「健康観察・行動記録シート」の写しを速やかにゼミ担・組担に提出する。また、体調に変化が生じた場合には、決して無理をせずに自宅で待機し、現状と経過を逐次報告する。
〇十分な睡眠と栄養を摂取して体調を整え、健康観察・行動記録シートにより自らの体調を把握する。
〇手洗い、うがい、アルコール消毒、咳エチケットを励行する。
〇不要不急の外出を控え、やむを得ず外出する場合は人混みを避け短時間で済ませる。
〇外出時にはマスクを着用し、手で眼鼻口に触れないよう意識する。
注)拓殖大学北海道短期大学における新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応第9版より引用。

令和3年1月6日
学長 篠塚 徹

令和2年度卒業式の挙行について

令和2年度卒業式

今年度の卒業式は、下記のとおり執り行います。

 1.開催日:令和3年3月15日(月)
 2.会 場:大学構内
 3.新型コロナウイルス感染拡大防止のため卒業生のみの参加とし、ご家族等の来校はご遠慮願います。
 4.開催時間等その他詳細については、後日お知らせいたします。


【イベント】環境農学コース「ゼミ成果発表会」のご案内

拓殖大学北海道短期大学「令和2年度農学ビジネス学科環境農学コースゼミ成果発表会」

 令和2年度農学ビジネス学科環境農学コース「ゼミ成果発表会」を、令和3年1月30日(土)に、拓殖大学北海道短期大学スノークリスタルホールにおいて開催いたします。環境農学コース2年生全員と国際学部生が、この1年間、取り組んだ調査・研究の成果を、学会方式でプレゼンテーションします。
 毎回、学外からも多くの参加をいただいていますが、新型コロナウイルス感染症拡大の中、学外からの参加につきましてはWeb方式の参加方法を検討中です。詳細が決定しましたらホームページ等でお知らせいたします。

<令和2年度農学ビジネス学科環境農学コース ゼミ成果発表会>
開催日時:令和3年1月30日(土)9:10~17:20
場  所:本学スノークリスタルホール


<問い合わせ先>
TEL:0164-23-4111
FAX:0164-23-4411


学長より地域・一般の皆様へ「令和3年新春メーッセージ」

令和3年 新春メーッセージ
~ 地域の方々へ、一般の方々へ ~

拓殖大学北海道短期大学
学長  篠 塚  徹

 年頭のご挨拶

 明けましておめでとうございます。新型コロナウィルス感染症が終息しないまま年が明けましたが、厳しい寒さのなか、皆さまにおかれましては、どのような新年をお迎えになられたでしょうか。
 昨年はコロナ禍が猛威を振るい始めた時期であったために、弊学の卒業式と入学式を中止し、授業開始時期も大幅に遅らせました。授業開始後も、分散登校による対面授業とオンラインによる遠隔授業とを組み合わせながら、学習を進めてきました。サークル活動もコロナ対策をしながら行っていますので、多くの制約を受けています。安全安心な環境のもとで学生に学んでもらうための努力が、結果的に学生に不自由な思いをさせていますが、幸い学生もこのような状況を理解し、元気に大学生活を送っています。
 お蔭様で、弊学は本年創立55年目を迎えることができました。この間長きにわたって、ひたむきに大地を耕して収穫の喜びを味わう教育、政治・経済・社会の基礎を学びつつ地域の方々と交流を深め地域振興を学ぶ教育、幼児の成長や社会福祉の増進に資する教育に、ひたすら邁進してまいりました。地方の短期大学をめぐる環境が年々厳しさを増しているにもかかわらず、弊学が長年にわたって教育活動を展開してこられましたのは、ひとえに地域の方々やご縁のある方々が弊学の教育理念とその実態についてご理解くださり、弛まずにご支援、ご協力くださっていることによるものであり、心から感謝申し上げます。少子化の時代において大学は淘汰の環境に身を置いていますが、弊学がこれまでと同様に勝者であり続けるためには、その特色と魅力を最大限アピールしながら多くの入学志願者を確保することが不可欠の要件です。この観点からも、引き続き力強いご支援とご協力をお願い申し上げます。
 弊学の特色は、創立以来「農業」「経済等の文系」「幼児教育」の領域を教育の3本柱として確立し、それらの有機的な連携を図りながら教育効果を挙げていることです。この教育体系こそが、「地方都市にある短期大学」という一般的には不利な状況を、逆に有利な状況に変えてきた大きな理由だと考えます。世界的なコロナ禍によってヒトやモノの国境を越えた流れが頓挫し、グローバリゼーションの名のもとで大きく成長してきた世界経済は大きな打撃を受けています。世界的な視野を持つことは必要ですが、まずは足元を見つめた教育を地道に展開し、「地域における知の拠点」であり続け、「地域になくてはならない大学」「地域に愛される大学」としてさらに前進をしてまいります。
 道外や海外から来た多くの学生が、弊学で学んでいます。今後もコロナウィルス感染症対策を十分に施しながら、授業やサークル活動を進めてまいりますので、引き続きご理解とご支援をお願い申し上げます。
 末筆ですが、皆さまにとって本年が良きお年でありますようにお祈り申し上げます。

学長より学生の皆さんへ「令和3年新春メッセージ」

令和3年 新春メッセージ
~ 学生の皆さんへ ~

拓殖大学北海道短期大学
学長  篠 塚  徹

年頭に当たって

 明けましておめでとうございます。雪に囲まれた厳しい冬の風景のなかで、皆さんはどのような新年を迎えられたでしょうか。道外の暖かい地域から入学し、初めて雪のなかで新年を過ごされた人もおられると思います。
 1年生は新型コロナウィルス感染症(コロナ禍)が猛威を振るっているさなかに入学されましたが、入学式は中止となり、授業開始時期も遅れました。2年生も同様の影響を受けましたが、とくに春期休暇中に母国に一時帰国をしてそのまま日本に戻ってこられなくなった留学生は甚大な影響を受けています。授業開始後、皆さんは分散型対面授業と遠隔授業を併用しながら受講していますが、サークル活動なども制約が多く、いわゆるキャンパス・ライフを楽しみながら学ぶ機会も減退しています。これらの措置は、皆さんが安全安心な環境のなかで勉学等に勤しむことができるように配慮した結果であり、皆さんのご理解をお願いするとともに、申し訳なく思っています。
 さて、本学は昭和41年にここ深川市で誕生しましたが、それ以降54年間北の大地で歴史を刻み、多くの成果を挙げてきました。既に1万2,500人以上の卒業生がさまざまな分野で活躍しておられますが、本学の校風はその卒業生が在学中に創りあげてきたものです。また、卒業生に加えて歴代の教職員の方々や学外から本学を支えてくださった地域の方々のご尽力によって、半世紀以上もの間本学が実績を積み上げてこられたことを忘れてはなりません。当面マスク越しの不自由な大学生活ですが、皆さんは本学の校風創りに加わって、貴重な歴史の頁を飾ってください。
 現在進行中のコロナ禍は、われわれ人類が享受しているグローバリゼーションの流れに一定の歯止めをかけています。国境を越えたヒトやモノの流れが途絶えると、繁栄を謳歌してきた経済がいとも簡単に暗転し、企業や弱者の生活を脅かす実態を見せつけられています。皆さんがこの冷厳な事実を念頭に、本学で学んでいただければ幸いです。
 日本列島は毎年多くの自然災害に見舞われ、海外においても大規模な自然災害が発生しています。国際情勢も、不安定な状況が続いています。皆さんは日頃の学びや課外活動などを通じて日本内外の情勢をしっかりと受け止め、的確な判断力を養ってください。
 現行のカリキュラムは、本学と地域社会との結びつきを一層強めています。コロナ禍によって思うに任せませんが、各学科・コースにおける演習や実習を通じて、多様な経験が得られる筈です。これらの演習や実習を活かして実践的な専門性を高め、かけがえのない貴重な青春時代を謳歌してください。こうした本学における学びや活動は、卒業後の人生を力づけ、生涯の良い思い出となることでしょう。
 本年が皆さんにとって希望に満ちた明るい年になるよう、心から願っています。