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【重要】学長緊急メッセージ「令和4年の授業開始にあたって」(追補)

学長緊急メッセージ「令和4年の授業開始にあたって」(追補)

 学生・教職員の皆さん、1月6日に学長緊急メッセージを発出したところですが、その後の新型コロナウイルスの感染症拡大は急激です。感染を未然に防ぐには、この三連休の私たちの行動が極めて重要です。
 とくに、成人式に伴う会食は感染リスクを高めることは明らかです。当面の間、家族以外との会食は控えてください。
 オミクロン株は、ワクチンを2回接種していても感染します。感染防止対策 を徹底してください。心からお願いいたします。

令和4年1月8日
拓殖大学北海道短期大学
学長 篠塚 徹

 

北海道さつまいも懇話会 令和3年度情報交換会(2月4日)開催のお知らせ

北海道さつまいも懇話会

 本年度の「北海道さつまいも懇話会」の情報交換会は、例年通り会場における対面形式での開催といたします。ただし、昨今の情勢を鑑みて、会場参加人数は限定し、代わりにZoomによるWEB参加を並行して行います。
 今回は種苗法改正や基腐病に関するご講演などタイムリーな内容となっております。たくさんの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

北海道さつまいも懇話会 会長
拓殖大学北海道短期大学 大道 雅之

令和3年度情報交換会 開催要領

日 時:令和4年2月4日(金)13:30~16:30(受付13:00~)
場 所:①【会場】拓殖大学北海道短期大学101教室(深川市メム4558)
     ②【WEB】Zoom(アクセス方法は後日メールでご案内します)
参加費無料
定 員:
会場参加70名,WEB参加100名
次 第:
 1)開会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13:30

 2)開会あいさつ、事務連絡・・・・・・・・・・13:30~13:35
 3)講演
  【講演1】「種苗法改正」内容について・・・・13:35~14:35
    藤田裕一氏(農林水産省 輸出・国際局 知的財産課 種苗室長)
  【講演2】「さつまいも基腐病」について・・・14:35~15:05
    小松勉氏(道総研中央農業試験場病虫部予察診断グループ 研究主幹)
 (休憩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15:05~15:15)
  【講演3】北海道さつまいも懇話会の活動経過・・15:15~15:45
    大道雅之(拓殖大学北海道短期大学 教授)
 4)情報提供
  【情報提供】そらち南さつまいもクラブの2021年度の活動 ・・・15:45~16:15
    川端祐平氏(そらち南さつまいもクラブ 会長)
  【情報交換】自由に情報交換・・・・・・・・・16:15~16:25
 5)事務連絡、閉会あいさつ・・・・・・・・・・16:25~16:30
 6)閉会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16:30

参加申し込み方法:

下記の「参加申込用紙(ワード)」に必要事項記載の上、電子ファイルをメール添付して、事務局(長田、野田)にメールで送信願います。[申込期限:1月21日(金)17:30(必着)
<事務局メールアドレス>
nagata-tooru@hro.or.jp
noda-tomoaki@hro.or.jp

参加申込用紙(ワード)
開催要領(PDF)
<注意事項>
新型緒コロナウイルス対策(マスク、検温、手洗い、手消毒)を万全にしてご参加をお願いいたします。なお、感染状況が急変した場合には急遽対面を中止する場合がありますので、ご承知おきをお願いいたします。

 

【重要】学長緊急メッセージ(第5報)「令和4年の授業開始にあたって」

学長緊急メッセージ「令和4年の授業開始にあたって」

 学生の皆さん、この年末年始の冬休みは有意義に過ごしましたか?久しぶりに帰省し、家族や友人との再会をかみしめたり、卒論のとりまとめやアルバイトを頑張ったり、それぞれの冬休みだったと思います。
 さて、新型コロナウイルス感染症については、ワクチン接種などの効果で収束に向かいつつあるかと思われましたが、年末から感染者数が増加傾向に転じ、1月5日には全国の1日当たり感染者が昨年9月26日以来となる2千人を超えました。感染力がデルタ株以上に強いとされるオミクロン株の感染者が北海道でも確認されるなど、今後の感染拡大が懸念されています。また、深川市においても、施設において集団感染事例(クラスター)が発生し、この他にも別の感染事例が報告されております。感染リスクは明らかに高まっています。
 令和4年の授業開始にあたり、第6波といわれる感染拡大を起こさないために、「拓殖大学北海道短期大学における新型コロナウイルス感染症に対する当面の対応(第13版)」に示される基本的な感染防止の徹底を改めてお願いします。
 本年度の授業を無事終了し、さらにゼミ成果発表会や第38回拓大ミュージカル、そして卒業式が予定通り開催できるように、皆でできることをやり、守るべきことを守りましょう。とくに以下の項目の徹底をお願いします。

1.マスク・手洗いなど基本的感染防止対策を徹底し、朝晩の体温、体調および日々の行動を「健康観察・行動記録シート」に記録する。

2.その日初めて校舎に入るときは、正面玄関あるいは警備員室前で必ず検温し、手指を消毒する。

3.道外に旅行・帰省した学生は、旅行地出発直前あるいは帰着直後に抗原検査キットで検査し、結果をゼミ担・組担に報告する。

4.家族以外と会食するときは、感染防止に配慮した場所で短時間とし、会話する時には必ずマスクを着用する。

令和4年1月6日
拓殖大学北海道短期大学
学長 篠塚 徹

 

学長より地域・一般の皆さまへ「令和4年新春メッセージ」

令和4年 新春メーッセージ
~ 地域の方々へ、一般の方々へ ~

拓殖大学北海道短期大学
学長  篠 塚  徹

 年頭のご挨拶

 明けましておめでとうございます。皆さまにおかれましては、雪に囲まれた厳しい寒さのなか、どのような新年をお迎えになられたでしょうか。この2年間新型コロナ感染症が猛威を振るい社会全般が深刻な影響を受けましたが、本年はこの感染症が終息し、穏やかな日常が戻ってくることを願っています。
 昨年行われた弊学の卒業式と入学式は、コロナ禍のために大学関係者のみで実施することを余儀なくされました。保護者や地域の方々にはご迷惑をおかけし、申し訳なく思っております。授業開始後も5月に入り学生に新型コロナウィルス感染症の陽性者が出たために一時的な休校を実施し、その間学生には自宅待機を求めクラブ活動やアルバイトの休止も求めました。授業再開後は、引き続き徹底した感染症予防対策を施しながら、分散登校による対面授業とオンライン授業を組み合わせながら学習を進め、前期を乗り切ることができました。クラブ活動やアルバイトも解禁しました。
 この間、深川市当局、地元の団体・企業・NGO等から手厚いご支援をいただき、感謝に堪えません。生活困窮学生への公益事業参加を通ずる生活支援、お米や食品などの食料支援、コロナ対策に資する支援など、枚挙にいとまがありません。また、深川保健所からは陽性者への適時適切な措置、濃厚接触者への指導など、きめ細かなご配慮をいただきました。お蔭様で後期は新たな陽性者が出ることもなく、昨年末まで学生は元気に受講し、日々の生活を軌道に乗せています。深川市のご配慮により学生のワクチン接種も進んでいます。弊学がこの地に居を定めてから55年間、地域の方々からの暖かいご支援とご協力を改めて実感しています。
 さて弊学は近年順調に入学者を増やしてまいりましたが、多くの要因によって本年度の入学者は激減いたしました。来年度に向けた学生募集活動も、コロナ禍による制約のもとで展開しており、非常に厳しい状況にあります。本年度は、文部科学省の方針のもとで策定した拓殖大学教育ルネサンス2030の一環として打ち出した弊学の中長期計画の初年度に当たります。本計画のビジョンにおいて、弊学は「教育機関として大学全体の能力を向上させ、揺るぎなく“地域における知の拠点”であり続けるため、地域に沿う大学として独自の特色を強く打ち出し、基礎と教養を前提とした実践教育に徹し、“地域になくてはならない大学”として、また“地域に愛される大学”としての位置づけを強める」(要旨)ことを謳っています。このビジョンに沿って着実に個別計画を実行しつつありますが、肝心の学生数の減少は弊学の存立を危うくし、今後の個別計画の実行を妨げる要因となることは必至です。この観点から、地域の皆さまには学生募集においても特段のご支援とご助力をお願い申し上げます。
 私たち教職員は、今後とも教育にかける強い使命感と矜持をもって前進を続けます。
 末筆ですが、皆さまにとって、本年が良きお年でありますようにお祈り申し上げます。

学長より学生の皆さんへ「令和4年新春メッセージ」

令和4年 新春メッセージ
~ 学生の皆さんへ ~

拓殖大学北海道短期大学
学長  篠 塚  徹

年頭に当たって

 明けましておめでとうございます。皆さんは、雪に包まれた冬の風景のなかで、どのような新年を迎えられたでしょうか。道外の暖かい地域から入学した1年生にとっては初めての冬ですが、雪の多さに驚いたことと思います。
 在校生の皆さんは、入学以来新型コロナウィルス感染症(コロナ禍)にずっと悩まされてきました。2年生の入学式は中止となり、授業開始時期も遅れました。1年生は、本学関係者のみの立会いによる寂しい入学式を経て大学生活を始めました。
 昨年度と本年度前半の授業は、分散型対面授業と遠隔授業を併用しながら進められました。昨年の9月以降は漸く対面授業が主体となりましたが、依然として、常時マスク着用、体温測定・手洗い厳守、3密回避、食事時の人数制限・黙食など、厳しい制約のもとでの生活を強いられています。本年度の前半には、臨時休校、クラブ活動禁止、アルバイト禁止の時期もありました。これらの措置は、皆さんが安全安心な環境のなかで勉学等に勤しむことができるように取られたものですが、あなた方は勉学への意欲を失わずにこの過酷な環境に耐えてこられました。この点において、私はあなた方に深甚なる敬意を表します。皆さんが現に経験しているこの試練から得た教訓は、必ずや今後の人生の歩みのなかで役に立つことと思います。
 なお、コロナ禍に直面している皆さんに、深川市当局、深川保健所、団体、企業、NGO等地域の方々が手厚い支援の手を差し伸べておられることを忘れてはいけません。遠隔授業に資する通信経費支援、公益活動参加を通ずる生活支援、お米やご飯パックの寄贈、抗菌マスクケースや抗原検査キットの寄贈、食料支援、保健所のご指導など、心のこもったご支援ばかりです。あなた方には感謝の念を強く持ってもらうとともに、学生の本分たる学びの場で力を伸ばし、これらのご厚意に報いるようにしてください。
 さて、本学は1966年にここ深川市で誕生しましたが、それ以降55年間にわたって北の大地で歴史を刻み、多くの成果を挙げてきました。既に1万3千人近くの卒業生がさまざまな分野で活躍をしておられますが、本学の校風はその先輩方が在校中に創りあげてきたものです。また、卒業生に加えて歴代の教職員の方々や学外から本学を支えてくださった地域の方々のご尽力によって、半世紀以上もの間本学は実績を積み上げてこられたのです。いまだにマスク越しの不自由な大学生活ですが、皆さんも本学の校風創りに加わって後世に残る貴重な歴史の頁を飾ってください。
 本学のカリキュラムは、地域社会との結びつきを強めています。コロナ禍によって思うに任せませんが、各学科・コースにおける演習や実習を通じて、多様な経験が得られる筈です。実践的な専門性を高め、かけがえのない貴重な青春時代を謳歌してください。
 本年が皆さんにとって明るい希望に満ちた良い年であるように、心から願っています。

「第55回農業セミナー」を開催しました(12月8日)

拓殖大学北海道短期大学 第55回農業セミナー

 第55回農業セミナーを令和3年12月8日(水)に開催いたしました。
 今年度も新型コロナウイルス感染症防止対策を行い、学外参加者につきましては3密を避けるため70名限定の人数制限をさせていただき、別会場でのライブ配信視聴とし、午後から半日日程で開催いたしました。
 開会にあたり篠塚徹学長より主催者挨拶があり、山黒良寛環境農学コース長の司会でセミナーが進められました。
 今回のテーマは、「北短の教育と私の経営戦略~全国、北海道で活躍する北短男子卒業生~」と題し、基調講演含め5人のご講演をいただきました。最初に、基調講演として本学 大道雅之 教授から「北短で学ぶこととは!」と題し先生の人生経験も含め、15年間の北短での指導実践と学生諸君へ「プラス思考の大切さ」「ネットワークづくりの重要性」等をお話しいただきました。
 講演1では、埼玉県狭山市で里芋を中心に野菜栽培を行っている安藤雅広 氏(2011年卒)から「日本一の里芋を全国へ、世界へ」と題し、10年間の農業経験と地域での仲間作り、狭山里芋のブランド化への取り組み等について話され、「失敗を恐れず挑戦!する」姿勢で取り組むようアドバイスをいただきました。
 講演2では青森県弘前市で果樹、水稲栽培農家をしている山本大河 氏(2015年卒)から「独り農業を続けていく為には」と題し、りんご農家として有袋栽培や品種改良による栽培管理の簡略化、山間地から平地農地への移動等の経営改善について話され、「2年間の学生生活で人との出会いを大切にする」ことをアドバイスいただきました。
 講演3では名寄市で水稲、アスパラ栽培をしている安達康治 氏(2010年卒)から「就農10年目を迎えて」と題し、スマート農業の導入や3色アスパラガスのネット販売、大道先生との北短での出会い等について話され、「北短での時間を大切にし、夢と目標を持って」取り組むようアドバイスをいただきました。
 講演4は由仁町で水稲、畑作、野菜栽培をしている川端祐平 氏(2009年卒)から「新しいアグリビジネスを!」と題し、卒業後1年半のアメリカ農業研修参加やそらち南さつまいもクラブによるさつまいもの産地化、合同会社設立によるさつまいも販売、畑作物のドローン防除を請け負う防除組合法人の設立等について話されました。学生にとって卒業生である4氏のお話は、とても興味深く感銘を受け、これからの学生生活、就農に向けての準備の示唆となりました。今回、講演を聴いた学生の中から、地域のリーダーとして活躍し、いつの日かセミナーで講師を務めてくれる卒業生が出てくることを期待します。
 講演終了後、田中英彦副学長の司会により講演者5名に参加していただき、「北短での教育と地域の活性化について」と言うテーマで、パネルディスカッションが行われました。会場からは学生達の積極的な質問もあり、また、ライブ配信されている別会場からもリモートでの質問もあり有意義な時間となりました。
 最後に、山黒良寛環境農学コース長から閉会の挨拶があり、セミナーは無事終了しました。
 本学は、創立以来農業後継者をはじめとする農業の担い手を養成することを基本使命としてきました。今後とも未来を切り開く農業の担い手の育成に努めて参りますので、ご支援をよろしくお願いいたします。

~当日の様子をご紹介~

講師の方々の講演の写真と共に、ZOOMを使用した講演の内容や会場の雰囲気を下記の動画アーカイブ(YouTube)より是非ご覧ください。



司会の山黒コース長
本番直前の講師の皆様(本学卒業生)
篠塚学長挨拶
101教室での一般参加者
クリスタルホールでの参加者
大道雅之教授の基調講演~その1
大道雅之教授の基調講演~その2
安藤雅広氏の講演~その1
安藤雅広氏の講演その2
山本大河氏の講演~その1
山本大河氏の講演~その2
安達康治氏の講演~その1
安達康治氏の講演~その2
川端祐平氏の講演~その1
川端祐平氏の講演~その2
パネルディスカッション~別会場とZOOMを使用して
パネルディスカッション~司会_田中副学長
会場からは多くの質問が
積極的な質問も。
盛会裡に第55回農業セミナーは終了しました
セミナー無事終了しました~記念撮影~

「学生等の学びを継続するための緊急給付金」申請等手続きについて

このたび、国の政策として新型コロナウイルス感染症の拡大により経済的に困窮する学生等を支援するため「学生等の学びを継続するための緊急給付金」が創設されました。

事業概要

「学生等の学びを継続するための緊急給付金」は、新型コロナウイルス感染症の影響で、世帯収入・アルバイト収入の減少により、学生生活にも経済的な影響が及んでいる状況の中で、大学等での修学の継続が困難になっている学生等が修学をあきらめることがないよう、現金を支給する事業です。
なお、日本学生支援機構の給付奨学金を令和3年12月10日に受給している学生については、辞退の申し出がない限り自動的に本給付対象者となります。(対象者には12/23付で詳細を大学よりメール通知しています。)

給付金を希望する学生は、以下の手続により申請してください。

申請手続方法

申請手続について、支給対象者の要件(基準)や支給金額等は下記リンクから手引きがダウンロードできます。
ダウンロード後、特に4ページ「5.支給対象者の要件(基準)」をよく読み、自分が該当するか必ず確認してください。

申請の手引きを確認し、支給対象者の要件(基準)を満たしている場合は、下記より「様式1 申請書」と「様式2 誓約書」の2種類をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、手引き6ページに記載の添付書類と一緒に、期限までに学務学生課の窓口に提出してください。期限を超えた場合は受付できません。(本学ではLINEによる申請受付は行いません。)

申請手続期限

受付期間  令和4年1月11日(火)~1月18日(火) 13:00迄
提出場所  学務学生課窓口

<注意事項>
・手続き書類の受理後、大学で審査し、日本学生支援機構へ推薦します。推薦には上限人数がありますので、申請者が全員受給できるわけではありません。
・締切日厳守。書類の不備、遅れは受付できません。
・支給の決定については特に通知しません。口座への振込みをもって、支給決定の通知に代えます。審査結果及び支給日に関する質問には回答できませんので、ご了承ください。
・申請内容に虚偽があった場合は、支給された給付金の返還を求められることがあります。

説明会の開催

下記日程で「学生等の学びを継続するための緊急給付金」の説明会を行います。
出席は任意ですが、申込にあたり不明なことがある場合は出席してください。
 持ち物:「学生等の学びを継続するための緊急給付金」 申請の手引き(学生・生徒用)
 日 時:令和4年1月12日(水)12時10分から
 会 場:101教室

「卒業制作発表会」を開催しました(12月23日・24日)

地域振興ビジネスコース 第10回卒業制作発表会

 去る、12月23日(木)、24日(金)の2日間、第10回卒業制作発表会を開会しました。当コースの2年生は、ゼミナールの成果として「卒業論文」の執筆が課せられています。卒業論文の提出日は、通年最後のゼミナールの時間ですが、その制作内容の一部を発表し質疑・応答、意見を聴取することで卒業論文がより充実した内容となるよう、実施されています。各ゼミ2名の実行委員と各ゼミ5名の当日スタッフにより運営がなされました。
 
対面発表49名、動画発表76名が、各ゼミナールのテーマに沿って決めた卒業論文題に関する発表を行いました。コロナ感染予防対策の観点から、校内3箇所を映像回線でつないでの開催となりましたが、大きなトラブルもなく無事終了することができました。ご参加いただきました皆様にお礼申し上げます。
 

第10回卒業制作発表会実行委員

第3回「北短ログハウスプロジェクト」を開催しました!(12月12日)

北短ログハウスプロジェクト

 何もかも手探りで始めた2回の農産物販売会の後、メンバー皆で協議を重ねた結果、第3回ログハウスプロジェクトはこれまでとは趣向を変えて、地域の皆さまと一緒にクリスマスをテーマにした作品作りを行うこととしました。作品は、クリスマスリース、スノードーム、フェルトクリスマスツリーの三種類を用意し、Googleフォームで事前申し込みを受け付けました。
 12月12日(日)、午前の部10:00~12:00と、午後の部13:00~15:00の二部にわけて、校舎内にある学生ホールで、幅広い年代の方達と交流しながら作品作りに取り組みました。
 参加費として500円頂きましたが、予想よりもたくさんの方達に来ていただいた事で、学生ホールは学生スタッフと参加者の皆さまの笑い声で溢れる結果となりました。
 また、小さなスペースでしたが、拓大で栽培した大豆のタマフクラをはじめとした豆類や3種類のサツマイモ、黒米、本学のイチョウの木から採れた銀杏を販売しました。
 お客様アンケートでは、「子供たちが楽しそうに作っていてよかった」、「学生と楽しくものづくりをする事ができた」、「コロナ渦でイベントがない中、開催してくれてとても楽しめた」などのお褒めの言葉をいただく事ができました!
 そして今回は地域に根差した拓大イベントを目指す一環として、深川西高校さんから生徒が参加してくれて、運営側で学生スタッフと交流を深めました。今後も機会があれば高校の生徒さん達と一緒に、開催していきたいと考えています。
 今回の反省点として、「Googleフォームによる事前申し込みの方法を見直す必要がある」、「準備が間に合わずお客様を待たせてしまった」、「リハーサルなどの準備が不足していた」などが挙げられました。これらの反省、改善点を含めて、私たちはこれからもログハウスプロジェクトとして活動していきます。
 今年度の「北短ログハウスプロジェクト」はこれで終了しました。来年度の開催については、拓大のHP、Twitter、Instagram等にて順次、情報を公開していきますのでどうか見逃さずにフォローしていただけると嬉しいです。

 私たち、ログハウスプロジェクトのメンバー一同、来年も皆様の来訪を心よりお待ちしております。
 作った作品を飾って、良いクリスマスと年越し、お正月をお過ごしください。

(北短ログハウスプロジェクト一同)

「北短ログハウスプロジェクトのアカウント」

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Instagram:takushoku_lh

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クリスマスリース
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