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保育学科1年生が人形劇を観劇しました(6月9日)

人形劇団「えりっこ」による人形劇公演を観劇しました(6月9日(火))

 平成27年6月 9日(火)保育学科1年生が「人形劇団えりっこ」による人形劇公演を観劇しました。「人形劇団えりっこ」は造形表現コースで講師を勤めて頂いている竹田洋一先生が主催する劇団であり、北海道を中心に保育所や幼稚園、各種イベント等幅広く活躍されています。

 演目は「一冊のおくりもの」。2人が織りなす素敵な舞台に学生たちも心を奪われていました。人形繰りとその表現はもちろんのこと、場面転換や音楽、さらには照明までも扱っていくその技に圧倒されていたようです。7月には、造形表現コースが「人形劇」、身体表現コースが「プチ・ミュージカル」と、子どもたちに向けた公演活動が本格化します。どのように演じたらよいのか、どのようなモノが必要なのかなど、プロに触れて学ぶことのできる機会となりました。この経験を、自分たちの公演に活かしていきたいと思います。「えりっこ」さんありがとうございました。

写真ギャラリー

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環境農学コース研修旅行 写真集 第3弾


18日 朝~十勝岳火山砂防情報センター

40 朝の体操でさわやかに
朝の体操でさわやかに

41 朝の記念撮影
朝の記念撮影

43 階段の前で体力養成
 階段の前で体力養成

43 白髭の滝は後にある
白髭の滝は後にある

44 階段登り一番乗り
階段登り一番乗り

45 噴火の歴史をスマホに記録
噴火の歴史をスマホに記録

46 噴火を心配する学生
噴火を心配する学生



学生の感想  
ある学生:朝の散歩、特に防災センターへの階段がしんどかった。  
別の学生:朝の散歩、特に階段登りが良かった。一汗かいてすっきりした。

18日 午前 スガバノ農機「土の館」

51 世界最大級のモノリス
世界最大級のモノリス

52 上士幌のモノリスを背景に撮影
上士幌のモノリスを背景に撮影

53 勉強になります
勉強になります

54 巨大上記エンジン
巨大蒸気エンジン

54トラクター館
トラクター館

55 丘引き、溝引き自由自在
丘引き、溝引き自由自在

55メインイベント大型作業機の実演
メインイベント大型作業機の実演



学生の感想
網走方面の学生:泥流の被害を受けた農家の土つくりにかけた不屈の努力を知り、1cmの黒土の大切さを実感できた。
斜網の学生:館長から頂いた土が悪い農家はある意味恵まれているとの話に感銘を受けた。実家の土は短期輪作により病気が多いらしい。元々良い土なので土の力に頼り過ぎたのかも知れない。自分の代にはこのハンディキャップをバネのより良い農業を目指したい。

18日 午後 旭山動物園

61 満月先生の循環型農園
満月先生の循環型農園



学生の感想  
十勝出身:動物園の見学時間が短かった。

環境農学コース研修旅行 写真集 第2弾

17日午後 Aコース

11 上野さん直々の説明
上野さん直々の説明

12 石狩川の削り残し
石狩川の削り残し

13 ルピナス丘の路
ルピナス丘の路

14 さわやかな木陰
さわやかな木陰

15 トマトハウス
トマトハウス見学

16 トマトハウスでも行列
トマトハウスでも行列



学生の感想
本州学生:上のファームの丘の上から川の流れが場低地土をつくることを実感できた。
PS ソフトクリームは美味しかった。 (そのころBグループでは高糖度トマトを試食中)

17日夕方 国立大雪青少年交流の家

31 国際学部女子会
国際学部女子会

32 社会人+普通
社会人+普通の学生

33 ごはんメガ盛り
ごはんメガ盛り

33 環農男子会
環農男子会

34 みんなで食べると美味しいネ
みんなで食べると美味しいネ

35 豪快な食べっぷりか?
豪快な食べっぷりか?

36 環農女子会
環農女子会

37 国際学部第2女子会
国際学部第2女子会



学生の感想
十勝岳青少年の家5回目の学生:別のところに泊まりたい。
他の学生:食事も温泉も値段も満足。スポーツも楽しめた。

環境農学コース1年生研修旅行(6月17~18日)の写真集です


  環境農コースでは入学したての1年生が広い視野で農業への理解を深めるために農業現場を視察する研修旅行を行っています。本年は6月17~18日に実施しました。視察先は以下の通りです。

17日午前
1 上川農業試験場(水稲と畑作の試験研究)
17日午後
2 Aコース 上野ファーム(ガーデニングを取り込んだ水稲経営と地域興し)
       島山農場(メロン、野菜主体の集約型高収益農業)
3 Bコース 株式会社谷口農場(多くの職員を雇用をする多角的法人経営)
       尾形農場(40ha規模の大規模畑作、畑作型野菜栽培にも取り組む)
4 宿泊は大雪青少年交流の家
18日午前
5 十勝岳火山砂防防災センター(十勝岳噴火の歴史と自然、防災)
6 スガノ農機「土の館」(土つくりの歴史、筒クリ)
18日午後
7 旭山動物園(満月先生の循環型農園など)

写真を数回に分けて掲載します。

17日午前 上川農業試験場

1 歴代品種の説明
歴代品種の説明

2 直播除草剤
直播除草剤

3 春播き小麦圃場、何故か良くない初冬撒き
何故か良くない初冬播き

4 説明者に出来てしまう微妙な空間
説明者に出来てしまう過剰な空間

5 頭しか写っていないキュウリの説明
頭しか写っていないキュウリの説明

8 昼飯後のひととき
昼飯後のひととき


6 上川農業試験場前庭ローンでの全体写真
前庭ローンでの全体写真



学生の感想  
道東出身:普段触れることの少ない水稲栽培を学べて良かった。美味しい米作りのためアミロースやタンパクなど数値目標を設けるのは、高品質な畑作生産にとっても参考になると思った。

17日午後 Bコース

11 谷口農場、木陰で説明
谷口農場、木陰で説明

12 ハウス前で説明
ハウス前で説明

13 高級トマトを試食
高級トマトを試食

14 尾形家前集合
尾形家前集合

15 見晴らしの良い圃場で説明を聴く
見晴らしの良い圃場で説明を聴く

16 広い畑に堆肥が芳る
広い畑に堆肥が芳る


 
学生の感想
尾形さんではばれいしょ、かぼちゃなどで契約栽培をしていると聞いた。契約栽培では価格が安定する反面、生産物の量及び質など気をつかう点で大変だと感じた。

6月19日(金)「拓大ミュージカル」ドキュメンタリー番組がNHKにて全国放送されます!!【再掲】

 

4月に北海道内で放送されたNHKドキュメンタリー番組の好評を受け、以下の要領で全国放送されることになりました。拓大ミュージカルの舞台裏で繰り広げられる熱いドラマをどうぞご覧ください!!

番  組  名 :ろーかる直送便

副     題 :北海道スペシャル「友だちごっこをぶち壊せ~深川 拓大ミュージカル」

放送予定 : 6月19日(金)15:15~16:00 NHK地上総合テレビ

放送エリア:全国【近畿地方を除く】

  <番組内容> 

深川で、地域の冬の楽しみとして根づくのが、地元・拓殖大学北海道短期大学の学生たちが作る拓大ミュージカル。ミュージカルは保育学科の授業の一環。およそ5ケ月、400時間に及ぶ活動を共にする中で、仲間同士が真剣にぶつかり合い、将来、保育に関わる上でも大切な、人間関係の深め方を学ぶ。本音を語りあわない「友だちごっこ」の関係を打破し葛藤する人間教育の舞台裏に密着。学生たちはどう成長していくのか。(http://www.nhk.or.jp/sapporo/hokkaidosp/bn2015.html NHKホームページより抜粋)

※尚、上記放送枠は国会中継等により急遽変更になる可能性があります。その際は改めて放送日時をお知らせさせて頂きますので、どうぞご了承ください。

【NHK全国放送チラシ】拓大ミュージカル

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【拓大ミュージカルブログ】  http://stm2.takushoku-hc.ac.jp/blog/

【拓大ミュージカルfacebook】https://www.facebook.com/jimukyoku.takudaimusical

【拓大ミュージカルtwitter】  https://twitter.com/takudaimusical    

【地域振興ビジネス】ボランティア論はディスカッション中心の授業です

ボランティア論1

地域振興ビジネスコースの科目「ボランティア論」は,ディスカッションを重視した授業になります.

ボランティアは大学に来なくても誰でも行うことが出来ますが,大学の授業で取り組む意味は何でしょうか.授業では様々な事例をもとにグループでの議論を中心とした「ディスカッション編」と実際のボランティアに参加する「実践編」の二つに取り組みます.その中で現代のボランティアがどんな意義を持っているのかを考えます.

今年度グループ・ディスカッションで取り組んだテーマは次の通りです.学生たちは,普段考えていることを共有したり,時には異なる意見にぶつかったりする経験を通じて,ボランティア活動への理解をより深めていきました.

ボランティア論2

  1. ボランティアとは何か
  2. ボランティアの単位化を考える
  3. ボランティアの組織化とNPO
  4. ボランティアと賃金の関係は?
  5. ボランティアに法的責任はあるのか?(福祉ボランティアの裁判事例)
  6. ボランティアは行政の穴埋めか?
  7. 「ボランティア拒否宣言」を考える(障害者ボランティア)
  8. 災害ボランティアを考える

6/8の授業でディスカッションパートは終了し,今後は実践編に入ります.

お問い合わせ

この記事に関する詳細は次の宛先までお問い合わせ下さい.
農学ビジネス学科 地域振興ビジネスコース 小林
Phone: 0164-23-4111(代表)

実験・実習農場公開デー(7月8日)を開催します

第11回実験・実習農場公開デーのご案内

農業経営者の方々、教育機関、農業関係機関、本学OBそして近隣の皆様方との交流を目的に実施する農場公開デーも本年で11回目を数えました。本公開デーでは、本校の学生が自らの実験テーマの目的、これまで得られた結果などを作物などを前に説明します。試食コーナーでは黒米チラシを始め本学産の農産物をご用意しております。是非、ご来場いただき、本学の教育活動に対しましてご指導、ご助言をいただければ幸いに存じます。

 農場公開デー概要

○日時 平成27年7月8日(水) 13:00~15:00
○ 受 付 12:30~
○開会式・圃場案内 13:00~15:00
○公開講演 13:30~14:15
○農産加工・試食 14:15~15:00

公開講演

○演題と内容 「土から考える環境保全型農業」
        人と作物、環境にやさしい、持続的な農業を土づくりから考えます。
○演者     拓殖大学北海道短期大学  東田修司 教授
○会場     受付横特設会場(格納庫)

お申し込み方法

お手数ですが、参加ご希望の方は、下記内容を記入の上FAX(0164-23-4411)にて7月3日(金)までにお申し込み下さい。参加料は無料です。※雨天時には雨具等のご用意をお願いします。

 ●チラシ・申込用紙(PDF)→ 150501農場公開デーチラシ

 

深川国際交流協会のインターナショナルデーに本学学生が16人参加しました。

6月10日(水)にホテル板倉で開催されましたインターナショナルデーには本学の留学生13名と保育学科学生3名が出席しました。

また、深川市内及び近郊町村で英語助手を務めるAET(外国人英語助手教師:アメリカ人、カナダ人、フィリピン人5名)や市立病院で働いているフィリピン人介護福祉研修生も出席し、市内の小中学生、一般参加者とあわせると約60名の大人数の参加でした。

最初の小滝会長(北短名誉教授)から開会のご挨拶で開会しました。テーブル毎に班を分けて、まずは、AETチームが音頭をとり、全員で椅子取りゲームで身体をほぐしました。続いて新聞紙を以下に長く切り裂くかを競う”The longest Newspaper”ゲームです。一人1分の持ち時間で細く長く切り裂いていきます。勝ったチームには得点が与えられます。今年カナダへ留学する市内の中学生チームも絵当てクイズを行いました。そして、テーブルには食べ物が並び楽しい会食時間です。最後に本学留学生チームが設定した”生卵運びゲーム”を行いました。生卵をスプーンに挟んで班全員で運ぶゲームです。落とせば・・・。最後に小滝会長から得点毎に全員に参加賞が贈られ、楽しい2時間はあっという間に過ぎました。

本学から参加した留学生の皆さんご苦労様でした。また、保育学科の3人も大いに国際交流を行うことが出来ました。きっと良い経験になったと思います。

本学は今後も地域との交流を深め深川の国際化に力になりたく考えています。

小滝会長(北短名誉教授)開会挨拶
小滝会長(北短名誉教授)開会挨拶
全員参加の椅子取りゲーム
全員参加の椅子取りゲーム
AETチームのゲームで新聞を長くさきます
AETチームのゲームで新聞を長くさきます
一番長かったのはどのチームでしょうか?
一番長かったのはどのチームでしょうか?
楽しみの軽食タイム
楽しみの軽食タイム
本学留学生も卵運びゲームを説明
本学留学生も卵運びゲームを説明
生卵をスプーンで挟んで競争します
生卵をスプーンで挟んで競争します
Eチームの記念撮影
Eチームの記念撮影

環境農学コースの授業「キャリアスキル」紹介


環境農学コースでは将来のキャリア形成に欠かせない「考える習慣」、「発表力」、「他の人の話」を聞きまとめる能力などを「キャリアスキル」を通じて高めます。

古屋先生の接遇訓練

5月25日と6月1日の両日には古屋先生の指導のもと接遇の練習をしました。まずは形から入りますが、大切なのは中身です。自分の長所を自分自身の経験からアピールしなければなりません。多くの学生は胸を張って主張できる経験の不足を感じたはずです。入学したての、今の時期に接遇をやる意味はそこにあります。現時点で自分をアピールできない学生でも、これから1年間を有為な経験作りに当てることができます。

1 第1印象が大切
第1印象が大切

3 社会人学生が先生
社会人学生が先生

5まだ、ピンと来ていないかもしれない学生達
まだ、ピンと来ていないかもしれない学生達

11 やってみれば穴がわかる
やってみれば穴がわかる

12 社会人を相手に実地練習
社会人を相手に実地練習




岡田先生の入学準備学習レビュー

6月8日の前半は本学入学前に取り組んだ入学準備学習を復習しました。わからないことはメモして調べる習慣をつけることや調べ方の基本などお話ししました。大学で学ぶことは膨大です。全てを覚えることはできません。大学とはむしろ調べる力を養うところです。しかし、準備教育で出題されたような基本用語は知らなければ話にならない、先に進まない! 「当面課題を処理する」態度ではなく、身につける勉強が求められます。

1 入学準備学習を大学での学びに繋げる
入学準備学習を大学での学びに繋げる

2岡田先生の解説
岡田先生の解説



発表力と傾聴力の養成

「キャリアスキル」授業の原点である自分の考えを他の学生の前で発表する授業が本格化します。発表前には原稿の準備が必要。これで文章表現力も養われます。他の学生の発表を理解し、自分の意見を述べることは傾聴力を高めます。相手の話を理解できなければ、面接での回答は的外れ、それでは合格できません。

3少し緊張気味か?
少し緊張気味か?

4 場慣れしてます
場慣れしてます

5余裕の笑み
余裕の笑み

女子バスケットボール部 活動報告

女子バスケットボール部は下記大会に出場しました。1回戦は組み合わせがなく、2回戦も不戦勝となり3回戦からのスタートです。第3シードの北海道教育大学岩見沢校との対戦でしたが、保育学科2年生は実習明けということもあり、自分たちのリズムがなかなか掴めないまま残念ながら敗戦となりました。結果は納得のいくものではありませんでしたが、7月に行われる北海道地区体育大会や8月の全国私立短大大会に向け、チーム状況を自覚できたことはとても良い経験になりました。部員一同、引き続き頑張ります。遠路はるばる応援にお越しいただきましたご家族や関係者の皆様、また、マイクロバスで長距離を運転していただきました中野さんに、この場をおかりして厚く御礼申し上げます。

大会詳細

 第65回北海道大学バスケットボール春季選手権大会 6/5(金)~6/7(日)開催

 主催:北海道大学バスケットボール連盟 場所:帯広市総合体育館

大会結果

 3回戦敗退(ベスト8)

対戦成績

 2回戦 対 國學院大学北海道短期大学部  不戦勝

 3回戦 対 北海道教育大学岩見沢校 39-66  負け

大会の様子(写真)

01
キャプテンが引っ張る

02
どうやって攻めっかな~

03
シュートが決まった

04
マネージャー状況報告

05
自分たちのバスケができるか

06
シュートチャンス!

07
ゴールをねらえ

08
残念、負けて反省会です

09
気を取り直して、また頑張ります