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今年度も保育学科の就職活動が本格的にスタートしました!(9月23日)

「あさひかわほいくミライテラス」に参加

 9月23日(火・祝),旭川市などが主催する「あさひかわほいくミライテラス」に,本学保育学科の2年生が参加しました。
 このイベントは,昨年度まで実施されていた「子★らぼミーティング」の内容を充実させ,名称を新たにして開催されたものです。
 会場となった「道の駅あさひかわ」大展示場では,旭川市内の15の教育・保育法人が就職相談ブースを出展し,就職に関する説明を行ってくださいました。学生にとっては,令和8年度の採用条件や各園の雰囲気などについて,担当の先生方から直接お話を伺える貴重な機会となりました。
 参加した2年生たちは,真剣な表情で各法人の説明に耳を傾け,これを本格的な就職活動のスタートとしています。また,いくつかのブースでは本学の卒業生が説明を担当しており,就職活動を通して先輩・後輩のつながりを感じられる場面も見られました。
 今後,本学では10月1日および10月8日に,学内にて独自の合同就職説明会を開催する予定です。ご参加・ご協力いただく関係の皆さまに,心より感謝申し上げます。
 「最後の本学保育学科卒業生」となる現2年生の就職活動が実りあるものとなるよう,今後とも温かいご支援を賜りますよう,よろしくお願い申し上げます。


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ドローンサッカーワールドカップに出場します!〔ドローンサッカー部〕

「FIDA World Cup Jeonju 2025」に出場!!

本学ドローンサッカー部の学生6名が、2025年9月24日(水)から27日(土)まで韓国・全州市で開催されるドローンサッカーの世界大会 「FIDA World Cup Jeonju 2025」 に出場します。

今回が初開催となるFIDAワールドカップは、世界32か国から2,500人以上の選手が集結する国際大会で、会場は「全州ワールドカップ競技場」。
世界各国の強豪チームが熱戦を繰り広げます。

本学からはドローンサッカー部の2年生6名が、北海道支部推薦として選出され、「クラブチャレンジ」部門のClass 20に挑みます。
世界の舞台で勝利を目指し、全力でプレーします!

また、出場にあたり深川市および拓殖大学北海道短期大学後援会より多大なご支援をいただきました。心より感謝申し上げます。
学生たちの挑戦に、ぜひ温かいご声援をお願いいたします。


大会概要

  • 大会名: 第1回 Drone Soccer World Cup(FIDA World Cup Jeonju 2025)
  • 開催期間: 2025年9月24日(水)〜27日(土)
  • 会場: 韓国・全州(Jeonju)ワールドカップ競技場
  • 主催: 国際ドローンサッカー協会(FIDA)
  • 参加国: 世界22か国以上
  • 規模: 参加者 約2,500名
  • 特徴: ドローンサッカー競技として初めての世界大会。新カテゴリーも加わり、よりエキサイティングな大会として開催予定。
画像=全州ドローンサッカーワールドカップ運営事務局




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『北の恵み あさひかわ食べマルシェ2025』ご来店ありがとうございました!(9月13日~15日)

「北の恵み あさひかわ食べマルシェ2025」

9月13日~15日、旭川駅前広場・旭川買物公園他を会場にイベントが開催され、本学も3日間出店いたしました。今回で15回目を迎える「あさひかわ食べマルシェ」で、本学の出店は3回目となります。

今年は「食プロジェクトB」という科目で取り組み、16名の学生が履修し、3日間で延べ30名が参加しました。学生たちが本学の実習圃場で栽培した8品種のばれいしょの詰め合わせをはじめ、黒米(きたのむらさき)、深川市のラ・カンパーニュホテル深川と共同開発した「ふかがわマリアージュカレー(レトルト)」、さらにトルコキキョウなどの切り花類を販売しました。

ばれいしょは、学生が4月から9月にかけて、移植から収穫まで栽培管理を行った8種類のイモです。黒米「きたのむらさき」や、マリアージュカレーに使用されたばれいしょ・人参・玉ねぎ・黒米甘酒もすべて本学で生産された原料を使っています。
なかでも「ふかがわマリアージュカレー」は、深川産のお米と黒米を炊き合わせて試食販売を行い、400名を超える方々にご試食いただきました。「美味しい」とのお声を多数いただき、ご購入にもつながりました。誠にありがとうございました。

学生たちは販売に先立ち、イベント開催事務局の住吉事務局長より、食べマルシェの歴史や意義、経済効果についてのご講演を受け、理解を深めたうえで臨みました。

3日間を通じて、多くの方に深川市や拓殖大学北海道短期大学について知っていただくとともに、学生自身が生産した農産物を直接販売するという貴重な経験ができました。北海道各地の自治体や交流地域の自慢の「食」が一堂に会する、北海道を代表するグルメイベントに参加できたことは、大変貴重な機会でした。

なお、10月18日(土)10:00より、本学駐車場にてログハウスプロジェクトによる「農産物販売会」を開催いたします。詳細については、決まり次第、本学ホームページにてお知らせいたします。

開店準備!
開店準備!
キャッシュレス決済の方法を教わります
キャッシュレス決済の方法を教わります
カラフルポテト8種詰め合わせは現地で袋詰め♪
カラフルポテト8種詰め合わせは現地で袋詰め♪
ポテト売りまくるぜ!!!
ポテト売りまくるぜ!!!
ブースの準備もいい感じに仕上がりました♪
ブースの準備もいい感じに仕上がりました♪
1日目開店直前♪
1日目開店直前♪
オープンと同時にお花を求める列が…!!!💐✨
オープンと同時にお花を求める列が…!!!💐✨
「今年も楽しみにしてたよ!」と声をかけていただきました😊
「今年も楽しみにしてたよ!」と声をかけていただきました😊
黒米(きたのむらさき)とふかがわマリアージュカレー
黒米(きたのむらさき)とふかがわマリアージュカレー
かわいいお客さまもご来店✨
かわいいお客さまもご来店✨
マリアージュカレーは試食をご用意!
マリアージュカレーは試食をご用意!
たくさんの方に試食していただきました
たくさんの方に試食していただきました
国際学部農業総合コース生も一緒に☆
国際学部農業総合コース生も一緒に☆
だんだん雰囲気や会話を楽しむ余裕も!
だんだん雰囲気や会話を楽しむ余裕も!
天気にも恵まれ、大盛況の3日間
天気にも恵まれ、大盛況の3日間
ご来場ありがとうございました!
ご来場ありがとうございました!

 

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令和7年度 食プロジェクト「コラボ弁当プロジェクト」第三回ワークショップが開催されました。(9月16日)

道北アークス×拓大生「コラボ弁当プロジェクト」

株式会社 道北アークス 執行役員  山 崎 勝 彦 氏

 第一回ワークショップ時にあらかじめ課題として出されていた3品(弁当3種類、丼ぶり3種類、おにぎり4種類)が第二回目のワークショップでコラボ弁当案としてまとまりました。今回の第三回ワークショップでは、まとまった案に基づき作られた試作弁当について受講生が様々な検討を行いました。今回のワークショップの目的は、これらの3品を受講生全員で試食して感想を述べ、意見を出し合い、名称案と価格案を出すことになります。
 実際にワークショップで受講生は、1つのテーブルに試作弁当を囲んで座り、試食を行った上で意見を述べ合い、用紙に感想や提案や弁当などのイラストを記載して、試作弁当の改善案についてプレゼンテーションをしました。今後は、道北アークス様にて最終的な検討を加えて販売日当日に販売する3品(弁当、丼ぶり、おにぎり)を完成させる予定となっています。

 

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『北の恵み あさひかわ 食べマルシェ2025』に出店します

9月13日(土)から15日(月・祝)まで、旭川市中心部にて開催される「北の恵み あさひかわ 食べマルシェ2025」に本学が出店いたします。

本学ブースでは、ラ・カンパーニュホテル深川と共同開発したレトルトカレー「ふかがわマリアージュカレー」の試食販売をはじめ、本学農場で生産した黒米「きたのむらさき」8種類のカラフルポテト切り花を特別価格にて販売いたします。
農学ビジネス学科1年生が3日間にわたり来場者の皆さまをお迎えします。
ぜひ会場でお立ち寄りください!


イベント概要

  • 名称:北の恵み あさひかわ 食べマルシェ2025
  • 日程:2025年9月13日(土)~15日(月・祝)
  • 会場:旭川市中心市街地(旭川駅前広場、旭川平和通買物公園ほか)
  • 主催:北の恵み あさひかわ 食べマルシェ実行委員会
  • 公式HP: https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/marche/index.html

7月31日(木)には、食べマルシェ実行委員会事務局長の住吉様(旭川市経済部経済交流課 課長)を本学にお迎えし、学生に向けて「食べマルシェ」の成り立ちや発展の歴史、開催趣旨、地元への経済効果、出店にあたっての注意点などについてご講義いただきました。

学生たちは現在、当日の販売に向けて農産物の準備を進めるとともに、ブースを彩るPOPや看板づくりにも取り組んでいます。

全国各地の「おいしい」が集まる北海道最大級の食イベントに、ぜひ足をお運びください。
北海道最大級の『食』のイベントでおいしい秋を楽しみましょう!!

「拓殖大学北海道短期大学」ブースでお待ちしております♪

『食べマルシェ2025』本学の出店場所は6条通8丁目!学生マルシェゾーンです

 

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山黒良寛学長がラジオ番組に出演しましたー FMアップル「農業と食がつむぐ未来」(8月27日)

FMアップル「農業と食がつむぐ未来」(8月27日放送)

2025年8月27日(水)、山黒良寛学長がFMアップル「農業と食がつむぐ未来」に出演しました。
 番組では、「農業を学び、地域と歩む人材を育てる」をテーマに、本学の教育内容や地域との連携の取り組みについて紹介しました。 
 冒頭では、当日の朝に学生と共に収穫したスイカの話題から始まり、農作物を通じた地域交流や、市民からの高い関心について触れました。
 続いて、農学ビジネス学科で展開している環境保全型農業やアグリビジネスの学びを中心に、学生が主体的に研究に取り組んでいる様子も紹介。
 さらに、深川市と連携して開催している「市民公開講座」など、地域と共に歩む大学としての姿勢についても語られました。
 パーソナリティは、本学客員教授で作家の森久美子氏が務め、終始なごやかな雰囲気での放送となりました。

🎥 山黒良寛学長のラジオ出演(YouTube)

拓殖大学北海道短期大学では、地域と連携しながら実践的な学びを大切にしています。今後もさまざまなメディアを通じて、その取り組みを発信してまいります。

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【再掲】「北海道ラッカセイサミット2025 in拓殖大学北海道短期大学」(8月26日)開催のお知らせ。

※定員にまだ余裕がございますので、あらためてご案内いたします(再掲)。

「北海道ラッカセイサミット」

 平成28年度から「北海道ラッカセイサミット」と題し、北海道におけるラッカセイ栽培の発展を目的として、夏には現地見学会、冬には情報交換会を開催してまいりました。
 このたびは、本学において本サミットを開催する運びとなりました。これまでの取り組みを振り返るとともに、今後の北海道におけるラッカセイ栽培の可能性について、参加者の皆様と活発な意見交換ができればと考えております。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。 詳しくは開催要領をご覧ください。

「北海道ラッカセイサミット2025 in拓殖大学北海道短期大学」

1.日時:2025年8月26日(火)13:30~16:30(受付開始13:00~)
2.視察場所及び情報交換会場:
  ・拓殖大学北海道短期大学(深川市深川町メム4558)
3.主催: 拓殖大学北海道短期大学
    共催: 北海道ラッカセイ懇話会
4.内容:
  [集合場所101教室
 13:00~13:30 受付
 (1)開会 主催者挨拶 
13:30~13:45
    開会後、ほ場へ移動
 (2)圃場視察 
    1) 14:00~15:00 本学ほ場 
     試し掘り、作況、品種比較
     終了後、101教室へ移動

    2) 15:15~16:15 情報交換会(101教室)
     情報提供
     ・酪農学園大学における育種の着手状況
      酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類 植物育種学研究室 准教授 岡本 吉弘 氏
     ・ラッカセイ収穫機の制作状況
      株式会社エース・システム 代表取締役社長 菅原 康輝 氏
     ・各地の生育状況
     ・その他、取り組みの共有
 (3)閉会あいさつ 16:15~16:30
 
5.参加費: 無料 定員60名(先着60名になり次第締め切ります)
6.注意事項:オーバーシューズは必ず1箇所分(1足)を持参ください。
        持参されていない場合は視察できないこともあります。
7.参加申し込み方法:

  拓殖大学北海道短期大学 担当 上西へ、メールまたはGoogleフォーム(FAXも可) 8月14日(木)8月25日(月)13:00までに申し込んでください。
  必ず①氏名②所属③連絡先④移動方法(深川駅→本学 マイクロバス13:10 本学→深川駅16:40 乗車希望の有無(はい・いいえ))、⑤懇親会参加の有無 の記入をお願いいたします。

  申し込み先(メール):jonishiあっとtakushoku-hc.ac.jp
      (メールアドレスは「あっと」を「@」に変換ください。)
  申し込み先(Googleフォーム):クリックすると申込みフォームが開きます。

8.懇親会:18:00~深川駅周辺(会場未定)
  (北海道ラッカセイ懇話会有志主催、参加申込者には8 月20 日までに有志代表大道からメールで会場等を連絡いたします) 
懇親会費4,000円程度
  (懇親会費は当日徴収しますが、参加取り消しは8月22日までにない場合は会費を徴収させていただきます)

9.問い合わせ先:拓殖大学北海道短期大学 担当 上西(じょうにし)[TEL 0164-23-4111]


開催案内→【PDFが開きます。】

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保育学科 閉科メモリアル事業「歴史と未来をつむぐ一日」開催のご案内(10月18日開催)

― 拓殖大学北海道短期大学保育学科 閉科メモリアル事業 ―
「歴史と未来をつむぐ一日」開催のご案内

拓殖大学北海道短期大学 保育学科では、2026年3月の閉科を前に、これまでの歴史をふり返り、地域と共に歩んできた保育の歩みとこれからの未来を考える機会として、メモリアル事業「歴史と未来をつむぐ一日」を開催いたします。
本事業は、二部構成で実施されます。

【第1部 リカレント教育プログラム/第29回保育セミナー】

「『遊び』と『自然』が育む子どもの主体性と豊かな心 — AI共存社会を見据えた幼児期の土台作り —」
子どもたちの「やってみたい!!」を応援し、豊かな心を育む遊びと自然の力。AI共存社会を楽しく生き抜くために、幼児期にどんな土台を育むべきか、一緒に考えませんか?本プログラムでは、遊びや自然の中で育まれる非認知能力の重要性を探ります。そして、AIと上手に付き合いながら、子どもたちが輝くための保育の在り方や、私たち保育者の役割について多角的に考察します。未来の保育について、ぜひ一緒に対話を深めましょう!
日時:2025年10月18日(土)13:30〜16:30
会場:拓殖大学北海道短期大学 スノークリスタルホール
実施方法:対面+オンライン参加
定員:100名(先着順)
参加費:無料

【基調講演】
・及川智博 氏(文教大学教育学部 講師)「子どもと大人が共主体であるための『構え』」
【実践者トーク】
・内田幸一 氏(森のようちえん全国ネットワーク連盟 名誉理事長)「子どもの主体性を育む環境とは何か?ー遊び、自然、AIと共存する社会を生き抜く力」
・殿平 真 氏(社会福祉法人多度志保育会 たどし認定こども園かぜっこ 園長)「自然の中で育むかぜっこのインクルーシブ保育」

【第2部 拓殖大学北海道短期大学保育学科ホームカミングディ〜思い出と、これからの歩みへ〜】

これまで地域を支え、子どもたちの笑顔を育んできた保育学科。その輝かしい歴史と、貢献してくださった皆様へ感謝と敬意をこめて。この日は私達の原点である「建学の精神」と、これまでの教育の歩みを再確認する大切な機会です。そして、未来へと続くそれぞれの道を、皆で紡いでいくための第一歩。旧友や恩師、これまで応援してくださった全ての方との再会、また新たな出会いを通じて、絆を深めませんか?
日時:2025年10月18日(土)17:30〜19:30
会場:ラ・カンパーニュホテル深川(深川市3条6-7)
定員:200名
参加費:2,000円

【プログラム内容】
・学生企画「私達の拓殖大学北海道短期大学保育学科のメモリー」
・記念リサイタル「響け、私達の未来へ〜希望を奏でる、新たな一歩〜」
 ソプラノ:小嶋麻美[本学教員]、ピアノ:シンガーソングライター 敦賀ひろき氏[音むげん工房]
・オンラインタイムカプセル企画 紹介
・閉科から未来にむけて:退職教員、卒業生、現役生のリレートークと交流


【お申し込み】
第1部・第2部ともに要事前申込(締切:2025年10月4日
▶申込フォーム:https://forms.gle/XFQdgrayRLZTNfTF6


【記念誌への投稿募集】
10月18日(土)のホームカミングディにて発刊する保育学科メモリアルブック「歴史と未来をつむぐ一日」へのメッセージを募集します。在学中の思い出、卒業後の活躍、保育への想いなどを400文字程度でお寄せください。(締切:2025年9月25日
▶投稿フォーム:https://forms.gle/93r3FQNt57rVz33C7


【お問い合わせ先】
拓殖大学北海道短期大学保育学科閉科メモリアル事業「歴史と未来をつむぐ一日」実行委員会
メール:yokozeki@takushoku-hc.ac.jp(担当:横関)
電話:0164-23-4111(代表)


主催:拓殖大学北海道短期大学
共催:学校法人 拓殖大学・拓殖大学北海道短期大学同窓会
後援:深川市・深川市教育委員会・拓殖大学北海道短期大学後援会

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山黒良寬学長がラジオ出演!FMアップル「農業と食がつむぐ未来」(8月27日)

山黒良寬学長がラジオ出演!FMアップル「農業と食がつむぐ未来」

2025年8月27日(水)に、山黒良寬学長が、2年振りに札幌のFMアップル(76.5MHz)のラジオ番組「農業と食がつむぐ未来」に出演します。
 是非ご視聴ください。

📅2025年8月27日放送予定
📻 FMアップル(76.5MHz) A-STUDIO LIVE! AppleSmile
📡15:30〜「農業と食がつむぐ未来」 ON AIR!
🎙️ テーマ:農業を学び地域と歩む人材を育てる
🗣 パーソナリティーは本学客員教授で作家の森 久美子 先生です!

 本学の教員は昨年から本番組に出演しており、下記のリンクから過去の放送も視聴可能です。ぜひご覧ください。

🎥 上西孝明助教「北海道でラッカセイが作れるようになりました」
🎥 山黒良寬教授「みんな大好きミニトマト」
🎥 田中英彦学長「おいしい北海道米ができるまで」

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「北海道ラッカセイサミット2025 in拓殖大学北海道短期大学」(8月26日)開催のお知らせ。

「北海道ラッカセイサミット」

 平成28年度から「北海道ラッカセイサミット」と題し、北海道におけるラッカセイ栽培の発展を目的として、夏には現地見学会、冬には情報交換会を開催してまいりました。
 このたびは、本学において本サミットを開催する運びとなりました。これまでの取り組みを振り返るとともに、今後の北海道におけるラッカセイ栽培の可能性について、参加者の皆様と活発な意見交換ができればと考えております。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。 詳しくは開催要領をご覧ください。

「北海道ラッカセイサミット2025 in拓殖大学北海道短期大学」

1.日時:2025年8月26日(火)13:30~16:30(受付開始13:00~)
2.視察場所及び情報交換会場:
  ・拓殖大学北海道短期大学(深川市深川町メム4558)
3.主催: 拓殖大学北海道短期大学
    共催: 北海道ラッカセイ懇話会
4.内容:
  [集合場所101教室
 13:00~13:30 受付
 (1)開会 主催者挨拶 
13:30~13:45
    開会後、ほ場へ移動
 (2)圃場視察 
    1) 14:00~15:00 本学ほ場 
     試し掘り、作況、品種比較
     終了後、101教室へ移動

    2) 15:15~16:15 情報交換会(101教室)
     情報提供
     ・酪農学園大学における育種の着手状況
      酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類 植物育種学研究室 准教授 岡本 吉弘 氏
     ・ラッカセイ収穫機の制作状況
      株式会社エース・システム 代表取締役社長 菅原 康輝 氏
     ・各地の生育状況
     ・その他、取り組みの共有
 (3)閉会あいさつ 16:15~16:30
 
5.参加費: 無料 定員60名(先着60名になり次第締め切ります)
6.注意事項:オーバーシューズは必ず1箇所分(1足)を持参ください。
        持参されていない場合は視察できないこともあります。
7.参加申し込み方法:

  拓殖大学北海道短期大学 担当 上西へ、メールまたはGoogleフォーム(FAXも可) 8月14日(木)までに申し込んでください。
  必ず①氏名②所属③連絡先④移動方法(深川駅→本学 マイクロバス13:10 本学→深川駅16:40 乗車希望の有無(はい・いいえ))、⑤懇親会参加の有無 の記入をお願いいたします。

  申し込み先(メール):jonishiあっとtakushoku-hc.ac.jp
      (メールアドレスは「あっと」を「@」に変換ください。)
  申し込み先(Googleフォーム):クリックすると申込みフォームが開きます。

8.懇親会:18:00~深川駅周辺(会場未定)
  (北海道ラッカセイ懇話会有志主催、参加申込者には8 月20 日までに有志代表大道からメールで会場等を連絡いたします) 
懇親会費4,000円程度
  (懇親会費は当日徴収しますが、参加取り消しは8月22日までにない場合は会費を徴収させていただきます)

9.問い合わせ先:拓殖大学北海道短期大学 担当 上西(じょうにし)[TEL 0164-23-4111]


開催案内→【PDFが開きます。】

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