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保育学科1年生が造形教室を開催しました(10月7日)

 保育学科造形表現コース1年生が、深川西町保育所さくらんぼで造形教室を開催しました。今回の造形教室は、年中クラス対象の集団制作「はっぱであそぼう!~藍のたたき染め」です。材料は、タデアイ(藍)の葉っぱ、コスモスの花、日日草の花です。
 子どもたちは、学生の支援のもと、6メートルの布に思い思いに葉っぱや花を置いて、上から透明テープを貼り付けて、ゴムハンマーでトントンと叩いていきます。テープをはがすと実物と同じ形、同じ色に布が染まっていて、とびっきりの笑顔を見せてくれました。
 仕上げに、学生たちが藍の葉っぱで子どもの名前を作り、子どもたちと一緒に染めました。
 コロナ禍のため、時間を切り詰め、屋外での活動となりましたが、学生たちにとって、授業での学びを実践し、子どもの理解や意欲を引き出す言葉かけ等、学びの多い有意義な時間となりました。

叩きぞめの様子
叩きぞめの様子~その1
叩きぞめの様子~その2
活動のまとめ
 
作品鑑賞

 

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「日本酒学」公開講座のご案内(11月11日・25日)

 本学では、今年度後期カリキュラムにおいて、農学ビジネス学科の選択科目として「日本酒学」を開講しました。
 本講座では、酒米生産、醸造技術など日本酒製造技術だけでなく、日本酒の歴史・文化・楽しみ方など日本酒を育む背景を理解するとともに、酒税法、販売戦略、日本酒による地域振興など、日本酒に係る幅広い内容を分野横断的に学ぶことを目的としています。

「日本酒学」 ~ 一般公開講座のご案内 ~

 この度、次のとおり2名の著名な方々を客員教授としてお招きすることになりました。この機会に、学生のみならず、多くの一般市民の皆さまにも日本酒を巡る世界を堪能してもらいたいとの考えから、公開講座といたしましたので、多くの皆さまの参加をお待ちしております。

令和4年11月11日(金) 開講

時間:13時00分~14時20分
演題:「地方創生蔵 上川大雪酒造の酒造り
講師:上川大雪酒造株式会社
     副社長・総杜氏 川端 慎治 客員教授

令和4年11月25日(金) 開講

時間;13時00分~14時20分
演題:「食彩豊かな日本の食卓~料理と酒のハーモニー
講師:全日本司厨士協会北海道地方本部副会長
     札幌パークホテル総料理長 舟橋 裕司 客員教授

場所

拓殖大学北海道短期大学 1階101教室
(参加者多数の場合は、別会場での視聴となりますので、あらかじめご承知おきください。)

参加申し込み方法等

受講料は無料です。下記の申込フォームより必要事項を入力してください。
(別紙の申込用紙に記入いただききファックスでも申し込みできます。)

□11月11日(金)開講「日本酒学」申込フォーム

□11月25日(金)開講「日本酒学」申込フォーム

公開講座ご案内チラシ[PDF
FAX申込用紙[PDF

 

[11月5日更新:日本酒学公開講座 申込期間延長について]

日本酒学公開講座にあわせて、社会人入学相談会を開催します(公開講座終了後に開催します)。
「社会人選抜制度」の詳細を知っていただき、進路選択の参考にしていただく機会として特別開催いたしますので、ぜひご参加ください。なお、「日本酒学」公開講座の申込締切は、11月22日まで延長します。
 ※詳細はこちらの記事ページをご覧ください。

 

新型コロナウイルス感染予防対策について

本学では新型コロナウイルス感染症の予防のため、以下の対応をいたします。
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

・マスクの着用をお願いします。
・熱(本学の基準37.5度以上)のある場合や、体調が良くない場合は、参加をご遠慮ください。
・校舎出入り口や教室の前等に消毒液を設置していますのでご利用ください。

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【ログハウスプロジェクト】秋の農産物販売会10月16日(日)・ハロウィンをテーマにした体験会10月22日(土)開催!

 学生による地域密着型企画「北短ログハウスプロジェクト(通称:ログプロ)」の10月の企画を次のとおり行います。学生たちは、地域の皆さんとの交流を楽しみにして準備してきました。ぜひ、多くの皆さんにお越しいただきたいと存じます。

 10月16日の天気は、今のところ曇り時々晴、最高気温19℃の予想ですが、温かい服装でお越しください。

 なお、10月15日に、北空知新聞さまに記事を掲載していただきましたが、体験会の日付が記載されていませんでした。体験会は10月22日です。訂正して、お詫びいたします。

 

1.収穫の秋~農産物販売会

日時:令和4年10月16日(日)10:00~14:00
場所:拓殖大学北海道短期大学 ログハウス

販売品目:じゃがいも、かぼちゃ、人参、玉ねぎ、黒米、花束、拓大パウンドケーキなど





昨年の販売会の様子

2.ハロウィンをテーマにした体験会 

日時:令和4年10月22日(土)10:00~12:00、13:00~15:00

体験内容:カボチャのランタン作り、おもちゃカボチャの飾りつけ、スライム作り(作品によって、人数制限があります)

参加申し込み:ポスターにあるQRコードから、申し込みのフォームに記入して送付してください。

【保育学科】専門実践教育訓練の給付金について(ご案内)

専門実践教育訓練の給付金について(ご案内)

拓殖大学北海道短期大学の保育学科は、厚生労働大臣より教育訓練給付制度の専門実践教育訓練講座として指定を受けています。

教育訓練給付金とは

 働く方の主体的な能力開発の取組み又は中長期的なキャリア形成を支援するため、教育訓練受講に支払った費用の一部を支給するとともに、専門実践教育訓練を受講する45歳未満の離職者の方に対しては、基本手当が支給されない期間について、受講に伴う諸経費の負担についても支援を行うことにより、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。

支給対象となる方

本学の保育学科に入学し、卒業と同時に保育士資格取得を目指す方で、以下に該当する方です。

・入学日現在で雇用保険の支給要件期間が3年以上(初めて支給を受けようとする方については当分の間、2年以上)ある
・入学日時点で被保険者はないが、被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(適用対象期間の延長が行われた場合は最大20年以内)である
・前回の教育訓練給付金受給から入学前までに3年以上経過している
…などの一定の要件を満たす在職者(雇用保険の被保険者)または離職者(被保険者であった方)

支給される金額

支給額

受講者が支払った教育訓練経費の50%(上限:40万円/年) 
さらに、資格取得し、且つ、修了した日の翌日から1年以内に被保険者として雇用された場合等には、受講者が支払った教育訓練経費の20%を追加支給
*入学時に45歳未満で在学中は失業状態にあるなど、一定の条件を満たす場合には、生活支援のための「教育訓練支援給付金」(基本手当の80%)も支給

支給期間

2年 

申請から給付の流れ

●入学1か月前までに
入学の1か月前(2月末)までに、住居所を管轄するハローワークで①~③の手続きしてください。
①支給要件照会
②キャリアコンサルティングを受ける
③受給資格確認

●在学中6か月ごとに
入学から6か月ごとの期間(支給単位期間)の末日の翌日から起算し、1か月以内にハローワークへ支給申請を行ってください。

●修了後1か月以内に
卒業の翌日から起算して1か月以内が支給申請期間となります。在学中と同様にハローワークへ支給申請してください。
また、卒業後に資格を取得し、かつ1年以内に一般被保険者として雇用された場合の追加支給を受ける際には、雇用された日の翌日から起算して1か月以内に支給申請を行ってください。 (被保険者として雇用されている方は、専門実践訓練を修了し、且つ、資格取得した日の翌日から1カ月以内)

お問い合わせ先

【専門実践教育訓練給付申請のお問い合わせは、住居所管轄のハローワークへ】
ハローワーク深川    〒074-0001 深川市1条18-10 TEL.0164-23-2148
(管轄:深川市、妹背牛町、秩父別町、沼田町、北竜町、雨竜町)
ハローワーク旭川    〒070-0902 旭川市春光町10-58 TEL.0166-51-0176
(管轄:旭川市、鷹栖町、東神楽町、当麻町、比布町、愛別町、上川町、東川町、美瑛町、幌加内町)
ハローワーク滝川    〒073-0023 滝川市緑町2-5-1 TEL.0125-22-3416
(管轄:滝川市、芦別市、赤平市、新十津川町、石狩市浜益区)

【関連情報】
ハローワークインターネットサービス 教育訓練給付制度
https://www.hellowork.mhlw.go.jp/insurance/insurance_education.html

【PDF】専門実践教育訓練の給付金について(ご案内)

令和4年度 農学ビジネス学科・特別講義を開催しました。(10月5日)

令和4年度 農学ビジネス学科・特別講座

講 師:拓殖大学 商学部長  松岡 公二 氏
講演題:「『復業』という生き方」

 令和4年10月5日(水)、本学3階スノークリスタルホールにて、農学ビジネス学科1、2年生および国際学部3年生(拓殖大学)が聴講する特別講座が開催されました。
 講師の松岡公二氏は、日本情報経営学会関東・東北支部の支部長でもあり、本年3月に開催された支部研究会で講演された「複業家 中村龍太氏(コラボワークス代表、サイボウズ(株)執行役員、自営農業に従事)」の映像をもとに、「複業」という生き方と事業デザインを考えるというテーマでの講座でした。
 「幸福な副業(兼業)」とは、「安心感」「貢献感」「展望感」を求めるもので、食べるため、生活するためにお金を稼ぐ。Will―Can―Must(やりたいこと、できること、やるべきこと)モデルの交差する範囲に「価値創造活動=幸福感」がある。「複業」とは「金融資本」「人的資本」「社会資本」の総量を増やすこと。複業の意味、本来のあるべき姿を中村さんのInterview映像等を介して学ぶことができ、「働き方改革」だけでなく「Work life Balance」や、少子高齢化による労働人口の減少など、学生らがこれから活躍するビジネス社会での在り方や生き方を考える大切な時間でした。
 また、拓殖大学商学部の「学び」にも触れられ、社会が学生に求めるもの、身に付けるべき社会的スキルを育む教育内容を紹介されながら、本学の学生にエールもいただきました。



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令和4年度 第5回深川市民公開講座が開催されました。(10月8日)

令和4年度 深川市民公開講座

 新型コロナ感染症対策(三密、換気、マスク着用)を十分に取りながら、開催されました。
深川市民公開講座は今年で9回目、一昨年前から会場を拓殖大学北海道短期大学に移して開催されています。この日は事前に参加予約をされた12名の深川市民の方が参加されました。
 最初に、深川市教育委員会生涯学習スポーツ課社会教育係小川朋栄主査から、コロナ感染症予防対策へのお願い、開催の経緯等を含めたご挨拶がありました。
 第5回目は本学保育学科の山田英吉教授による「中・北空知の野外彫刻(入門編)」と題し、野外彫刻の目的やその特徴を学びながら、中・北空知で見ることができる野外彫刻に触れる講座でした。また、立体造形「羊のオブジェ」の製作に挑戦しました。
 山田教授自身の若い時代の、ペンキでいたずらされた野外彫刻を修復する過程における制作者の、「野外彫刻は作者の手を離れると、その作品自体の運命による」との言葉。設置場所の環境や気象・季節、地域等にまかせるしかない。作者の思いに触れ、野外彫刻への関心が高まったとか。
 野外彫刻の歴史、彫刻の制作方法、素材に関する基礎的な講義のあと、深川市、沼田町、北竜町、秩父別町、妹背町、滝川市、砂川市、赤平市、芦別市、新十津川町の野外彫刻について、素材、制作年度、作者、作品の背景など、参加者も一緒に歴史や彫刻に込められた様々な思いを考える時間となりました。時折、それぞれの彫刻の現在の様子に触れながら、腐食や野鳥、設置場所への思いなど、野外彫刻への複雑な感情も語られていました。
 終わりは、羊の台紙に毛糸を巻く「羊のオブジェ」づくり。彫刻制作の「モデリング」。手軽でありながら、毛糸の色や種類、巻き方などで、多様な羊ができありました。

深川市教育委員会小川朋栄主査による開会挨拶
講義に熱が入る山田教授
造形制作をする参加者の様子
様々な完成品
 

 今年度の深川市民公開講座全5回を無事終了することができました。
 コロナ感染症対策にご協力いただきながらの開催でしたが、多くの市民の皆さまにご参加いただきありがとうございました。
 次年度(令和5年度)の開催する予定です。詳細が決まりましたら、本学ホームページでもお知らせいたします。


深川市ホームページ→ 深川市民公開講座のお知らせ

 

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【重要】新型コロナウイルス感染者の発生について(9月26日~10月2日)

 9月26日~10月2日の間に、本学学生2名、教職員1名の新型コロナ感染症発症が確認され、所轄保健所の指導により療養生活に入りました。
 本学は、引き続き保健所および関係機関と連携を図りながら、感染防止対策を徹底して参ります。
 感染が確認された学生・職員の一刻も早い回復を祈念するとともに、本人およびその家族の人権尊重と個人情報保護に、ご理解とご配慮をお願いいたします。
 なお、国における新型コロナウイルス感染者の全数把握の見直しに対応し、今後の陽性者の発生の公表ついては、ホームページ内新型コロナ対策の頁https://www.takushoku-hc.ac.jp/college-info/college-response-covid19/)に、週ごとの発症者数を掲示することとしますので、ご理解をお願いいたします。

農学ビジネス学科・特別講義を開催しました。(9月9日)

令和4年度 農学ビジネス学科・特別講義

講 師:茨城大学 全学教職センター特任教授 石井 純一 氏
講演題:『将来に向けて今身に付けておくべき資質と能力』

 令和4年9月9日(金)、本学3階スノークリスタルホールにて、農学ビジネス学科1、2年生および国際学部3年生(拓殖大学)が聴講する特別講座が開催されました。
講師の石井純一氏はから、これまでの教職経験(高等学校教諭、教頭、校長および教育行政職)を通し、「人と人のつながりが財産になる」との思いがあることから、本日の学生との出会いも大切にしたとのお話から始まりました。
「人生は紙飛行機 その距離を競うより、どう飛んだか、どこを飛んだのか それが一番大切なんだ」(365日の紙飛行機:作詞秋元康、一部抜粋)を紹介され「ナンバーワンよりオンリーワンを目指せ」、「天から一通の封書」(森信三:哲学者、教育者)から、人との出会い、自分の役割、天職とはなど、「人生は誰もが一回限りで、しかもぶっつけ本番」なのだから失敗を達観すること、自分で勝手に限界を設けない、経験を増やしながら運を「貯める」こと、そのために本を読むこと、人とつながり相手から学ぶこと、自分から一歩を踏み出すこと。「人と人、つながることで化学変化を起こす」と締めくくられ、終了後は学生が個々に、石井氏とのつながりを求めていました。


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保育学科の就職活動が始まりました!(9月21・28日)

保育学科の就職活動が始まりました!

 9月21日と9月28日の両日、保育学科に関係する企業・法人による合同就職説明会を開催しました。お忙しい中、23の企業・法人様にご参加いただき、求人の情報や勤務内容、経営方針など多岐にわたってご説明いただきました。改めて御礼申し上げます。
 例年は10月いっぱいで応募先を決め、その後の試験となり11月には多くの学生が内定を得ます。見学の申し込みなどの活動も控えております。よろしくご協力をお願いいたします。

9月21日開催の様子

9月28日開催の様子

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令和4年度 地域特別演習「コラボ弁当プロジェクト」第3回会議を開催しました。(9月27日)

地域特別演習「コラボ弁当プロジェクト」

株式会社 道北アークス 生鮮商品部 第4商品グループ
 チーフバイヤー 兼 デリカセンターグループマネージャー
  山 崎 勝 彦 氏
株式会社 北日本広告社 旭川支店
  営業部 次長 田 川 泰 史 氏

 2年間実施を見合わせていた「コラボ弁当プロジェクト」が始動し、道北アークス様の全面協力の下、学生のアイデアを「お弁当」の形に作りあげていただき「コラボ弁当」を店頭販売するイベントの第3回会議「コラボ弁当会議」が行われました。
 第2回会議でのアークス様の試作品「ワクワク弁当」(6種類)と「サッカーボールおにぎり」について、学生が提案したキャッチプレーズ等を持ち帰っていただいた田川様より、「ワクワク弁当」(6品)の商品名が紹介されました。また、価格に関わるアンケートの集約の結果から価格についても決定しました。また、山崎様から前回さまざまな意見が寄せられた「サッカーボールおにぎり」の第2弾が持ち込まれ、試食の後、ネーミングと価格について全員投票が行われました。お弁当の仕様、パッケージ、ネーミング、キャッチコピー等の最終決定については、著作権、商標権やアークス様の企業イメージ等との関わりで、販売日当日までに検討されることになりましたが、学生がアイデアを出して始まった「弁当プロジェクト」は、いよいよ、販売日まで残り1ヵ月を、マーケティングと商品販売のプロの目と力に託して会議自体は終了となりました。
 販売日は、10月29日(土) 10月30日(日)。旭川市内の道北アークス様の3店舗で販売する予定です。



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