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吹奏楽部が「第23回ときめきコンサート」に出演しました!(11月12日)

吹奏楽部「第23回ときめきコンサート」出演

 11月12日(日曜日)に,深川市民文化交流ホールみ・らいにて,「第23回ときめきコンサート」に出演してきました。
 当日は,「オトナブルー」「上を向いて歩こう」「アンダー・ザ・シー」の3曲を演奏しました。2年生にとっては,これが吹奏楽部での最後の演奏となります。練習では全員が集まる時間がなかなかとれず,本番の日を迎えても不安がありましたが、結果的には今年演奏してきた中で1番安心できた空間や雰囲気で行え,最高のパフォーマンスとなりました。
 出演のお声をかけていただいた本学非常勤講師の真保先生,ギリギリまでサポートしてくれた顧問の先生,そして演奏を聴いてくださる地域の皆様のおかげで,このメンバーでの最後の演奏を無事終えることが出来ました。本当にありがとうございました。

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北短ログハウスプロジェクト「クリスマス・お正月体験会」を12月9日(土)に開催します。

北短ログハウスプロジェクト

 拓殖大学北海道短期大学が、深川市納内地区から現在地に移転した1992年に当時の拓殖大学北海道短期大学学友会(現同窓会)から寄贈された立派なログハウス。しかし利用頻度は低く、何かに活用できないかと考えられたのが、学生による地域密着型企画「北短ログハウスプロジェクト」の始まりです。
 活動を始めて3年目の今年は、5月27日に野菜の苗販売会、10月22日に農産物販売会を行いました。そして11月18日(土)には農産物販売会を行う予定です。
下記に示した12月9日(土)の体験会は、ログハウスプロジェクト今年最後の活動です。地域の方と直接お話しさせていただくことができることを、メンバー一同、心待ちにしております。
たくさんの方のご来場をお待ちしております。


<ログハウスプロジェクト:クリスマス・お正月体験会>
 ●日時:令和5年12月9日(土) 10:00~13:00
 ●場所:拓殖大学北海道短期大学
 ●内容:稲藁しめ縄作り、お手玉作り、フェルトクリスマスツリー作り、プラバン作り

参加料は、それぞれ、稲藁しめ縄作り500円、お手玉作り200円、フェルトクリスマスツリー作り300円、プラバン作り300円です。

参加希望の方は下記のGoogleフォームから12月5日(水)までに事前申し込みをお願いします。

  ●申込:Googleフォーム(クリックするとフォームが開きます)

 <北短ログハウスプロジェクト>
  Twitter:@takushoku_LH
  Instagram:takushoku_lh

 

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【再掲】「日本酒学」公開講座のご案内 (全5回)

一般公開講座「日本酒学」 のご案内

 本学では、昨年度から後期カリキュラムにおいて、農学ビジネス学科の選択科目として「日本酒学」を開講しました。この授業は全15回を学内外の講師陣が毎回交代で講義を担当するオムニバス形式です。酒米生産、醸造技術など日本酒製造技術だけでなく、日本酒の歴史・文化・楽しみ方など日本酒を育む背景を理解するとともに、酒税法、販売戦略、日本酒による地域振興など、日本酒に係る幅広い内容を分野横断的に学ぶことを目的としています。

 今年度は、9月15日(金)に第1回を開講しましたが、学生のみならず、多くの一般市民の皆さまにも日本酒を巡る世界を堪能してもらいたいとの考えから、今後の外部講師による5回の授業について公開講座といたしました。
是非ご参加ください。

令和5年9月29日(金) 開講 (終了)

時間:13時00分~14時20分
演題:「酒を科学し造り手を支える国税局鑑定官室の取り組み
講師:札幌国税局課税部鑑定官室 松本 健 室長

令和5年10月6日(金) 開講 (終了)

時間;13時00分~14時20分
演題:「北海道における酒造好適米の生産と販売
講師:ホクレン道央支店 室谷 光紀 支店長

令和5年10月13日(金) 開講 (終了)

時間:13時00分~14時20分
演題:「北海道における酒造好適米の品種改良と今後の課題
講師:道総研北見農業試験場 田中 一生 主任主査

令和5年11月17日(金) 開講

時間:13時00分~14時20分
演題:「地方創生蔵 上川大雪酒造の酒造り
講師:上川大雪酒造株式会社 川端 慎治 副社長・総杜氏

令和5年12月1日(金) 開講

時間:13時00分~14時20分
演題:「食彩豊かな日本の食卓~料理と酒のハーモニー
講師:札幌グランドホテル・パークホテル 舟橋 裕司 統括総料理長

場所

拓殖大学北海道短期大学 1階101教室

参加申し込み方法等

受講料は無料です。下記のQRコードから申し込み頂くか、別紙の申込用紙に記入してファックスしてください。

公開講座ご案内チラシ[PDF]
公開講座ご案内チラシ[PDF
FAX申込用紙[PDF]
FAX申込用紙[PDF
QRコード[参加申し込みフォーム

 

日本酒学公開講座にあわせて、社会人入学相談会を開催します(公開講座終了後に開催します)。
「社会人選抜制度」の詳細を知っていただき、進路選択の参考にしていただく機会として特別開催いたしますので、ぜひご参加ください。


【社会人選抜入試相談会】
 時間:14:30~15:50(「日本酒学」公開講座終了後に行います)

 場所:拓殖大学北海道短期大学 1階 102教室
 申込方法:「日本酒学」公開講座の申し込みフォームから申し込みをお願いします。(申込フォームでの申込みが難しい場合は、電話でご連絡ください。)

 

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入学試験実施に伴う本館棟への入構制限について

 入学試験実施に伴い、下記日時において本館棟への入構を終日制限します。「受験生」および「入試関係者」以外の方は本館棟へ立ち入りできません。
 PC自習室利用、図書館利用やレポートの提出、証明書手続き等も含め、一切の入構を認めませんので、注意してください。
 本試験の適正かつ厳正な実施のため、皆さんのご理解とご協力をお願いします。

  1. 制限日時: 令和5年11月11日(土) 終日
  2. 制限場所: 本館棟

以上

リカレント教育プログラム「第27回保育セミナー」を開催しました。(10月21日)

リカレント教育プログラム 保育学科「第27回保育セミナー」

 令和5年10月21日(土)、本学のスノークリスタルホールにおいて、「子どもの非認知能力を伸ばす『学び』と『遊び』とは-幼保こ小接続期における表現活動の在り方を考える-」をテーマに、保育セミナーを開催しました。勤務や悪天候で当日欠席された方々がいらっしゃいましたが、対面18名(学生を含む)、オンライン9名、総勢27名の参加がありました。今回は渡島や宗谷からの参加(対面)、オーストラリアからオンライン参加など、広範囲からご参加いただきました。

 田中英彦学長の開会の挨拶に続き、「幼保こ小接続期における表現活動」と題して基調講演を行いました。講師を務めた保育学科助教の新川聡子先生は、自身の小学校教諭時代の実践や保育者養成の経験から、幼児教育側と小学校側で語り合う機会をつくることや「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」の共有と活用の重要性について解説しました。

 続いて、「報告①」では、「幼児教育の視点から見る幼児期の表現活動」について、たかす円山幼稚園の中野渡未来先生から幼児期の遊びを通して育まれた学びをムーブメント保育の実践を事例に、小学校での学びに繋いでいくための取組やその成果を紹介いただきました。
「報告②」では、「小学校教育の観点からみる幼保こ小をつなぐ表現活動の可能性」について、浦臼町立浦臼小学校長の和田知子先生から、小学校1年生の教科書の構成、近隣の幼児教育現場の取組と小学校教育への連続性等が紹介され、幼児教育現場の先生方に向けては、「接続を意識し過ぎずに、子どもたちが好きな歌を歌うことや音楽の楽しさを沢山経験することが大切」と解説や助言をいただきました。

 後半は休憩を挟んで、参加者は二つのワークショップを体験しました。(オンライン参加者は視聴のみ)。一つ目の「明日からすぐ実践できる:音楽表現活動のレッスン」は、新川先生が講師を務め、①はじめてのごあいさつ、②ひらいたひらいた、③ハンドサインを使ったわらべ歌、④ビートを可視化する遊び(拍を使って)、⑤10の姿との関連、⑥リズム譜(足を使って)、を体験しながら楽しく学びました。
二つ目の「明日からすぐ実践できる:身体表現活動の遊びの体験」では、本学の山田克已教授が講師を務め、オノマトペを使った遊びを紹介しました。参加者同士による演習では、子どもの気持ちになって活動を考えたり、保育者の声掛けに集中できるようになる習慣化について学びました。

 続いて、グループワーク「カタリバ」では8グループ(対面4、オンライン4)に分かれ、表現活動のこれまでとこれから、非認知能力を伸ばす活動等について意見交換しました。

 最後に、本セミナーのまとめとして、本学保育学科の玉木裕学科長が幼保こ小接続期の課題や方向性等をコメントし、閉会となりました。


(第27回保育セミナー実行委員会:山田英吉)

 

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【イベント】「第57回農業セミナー」を開催します。(12月6日開催)

「第57回 農業セミナー」開催のご案内

 拓殖大学北海道短期大学「第57回農業セミナー」を令和5年12月6日(水)に、本学クリスタルホールで開催します。

テーマ:「土・農」~土から農業を考える

[趣旨]
 北海道の農耕地の3分の2は特殊土壌で火山性土、重粘土、泥炭土です。農業を営むうえでそれぞれの地域にあった土づくりが欠かせません。健康な土から健康な作物が育ち、人間の健康を支えていることを、再確認し考える機会としたいと思います。

内 容

【 日時 】 令和5年12月6日(水)10:00~15:30

【 場所 】 拓殖大学北海道短期大学 3階スノークリスタルホール
     (〒074-8585 深川市メム 4558)→〔地図〕

【テーマ】 「土・農」~土から農業を考える
【 講演 】
  講演〔1〕:「大塚ファームの取り組み~経営安定へのプロセス」
  講師:有限会社大塚ファーム 副社長・指導農業士 大塚 早苗 氏(新篠津村)

  講演〔2〕:「北海道における丘陵地土壌の特性と改良対策」
  講師:和寒町農業活性化センター・農学博士 横井 義雄 氏(和寒町)

  講演〔3〕:「傾斜畑での土壌流亡対策」
  講師:道総研中央農業試験場 研究主任 巽 和也 氏(長沼町)

  講演〔4〕:「生業(なりわい)としての農業は土作りがあるから」
  講師:株式会社押谷ファーム 代表取締役 押谷 行彦 氏(長沼町)

  質疑応答:司会 山黒 良寛 農学ビジネス学科長

【 試食会 】

  本学の農場で穫れた野菜とお米を使用したカレーの試食を予定しています。

参加申込方法

参加料は無料です。なお参加希望の方は下記のFAX申込用紙もしくはQRコードから11月24日(金)までに事前申し込みをお願いいたします。

 ○参加申込みフォーム

 ○FAX:0164-23-4411

 ○TEL:0164-23-4111

 ●第57回 農業セミナー申込用紙・ポスター→【PDF_771KB】

「第57回農業セミナー」開催方法について
これらは、2023年10月末日現在による判断であり、今後の感染状況等によっては変更の可能性があることをご承知おきください。最新の情報は拓殖大学北海道短期大学ウェブサイト(https://www.takushoku-hc.ac.jp/)に随時掲載します。
 
 

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永野義典氏からのお話し

水稲実習で視察に行きました。(10月18日)

農学ビジネス学科[水稲実習]

 1件目は雨竜町の水稲農家永野農場を訪問しました。ご夫婦とも本学環境農学科の社会人卒業生で、現在は雨竜町に新規就農して水稲20haとヒマワリを栽培しています。関東でサラリーマンをしていた永野義典さんは、農業の魅力にきづき北海道で農業を志したということでした。土地利用型農業は自然を相手に体と頭を動かして働くところがおもしろいと感じており、農家後継者の学生たちには新鮮な視点でした。就農する前に必要なことは何ですかという学生の質問に対して、農業の知識に加え同じくらいコミュニケーション能力が重要だと教えていただきました。
 つぎに妹背牛町水稲直播研究会を訪問し、会長の長谷浩幸さん(拓殖短大卒業生)と顧問の熊谷勝さんからお話をお聞きすることができました。研究会は平成5年に当時はマイナーであった直播栽培の技術向上を目指し地元の水稲農家が中心となって立ち上げたものです。お二人からは近年はスマート技術が普及しているが、水田の稲をみることは農家の基本であること、そして周囲のいろいろな人を農業にとりこむこともこれからは大切になってくることをお話しいただきました。
 農作業のお忙しい時期に貴重なお話をしていただき視察にご協力いただいたみなさまに深謝申し上げます。

永野義典氏からのお話し
永野義典氏からのお話し
自宅からの眺望は最高です
自宅からの眺望は最高です
長谷会長(右)と熊谷顧問(左)
長谷会長(右)と熊谷顧問(左)
昔の播種機「たこあし」
昔の播種機「たこあし」
視察中の学生たち
視察中の学生たち


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「拓殖大学・拓殖大学北海道短期大学出身 北海道首長・議員の集い」を開催いたしました。(10月7日)

拓殖大学・拓殖大学北海道短期大学出身 北海道首長・議員の集い

 10月7日(土)13:30より、本学本館棟2階大会議室において、「拓殖大学・拓殖大学北海道短期大学出身 北海道首長・議員の集い」を開催いたしました。全国比例代表選出の参議院議員鈴木宗男氏(拓大1970年卒業:68期)はじめ、富良野市長の北猛俊氏(北短大1975年卒業:8回)他、北海道議・市町村議員12名が出席され、母校の発展について熱の籠った議論が交わされました。
 当日のプログラムは2部構成で進行し、1部は学長補佐小林秀高農学ビジネス学科教授により、導入として地方行政の観点から北海道の現状分析が多角的になされ、北海道が抱える人口問題や過疎化の課題を参加者全員で共有いたしました。続いて出席者一人ひとりから、政治家を志したきっかけを語って貰い、恩師からの勧めや一度北海道を離れた上で、故郷の振興に尽力することを決め立候補したなどのエピソードが披露されました。
 2部は場所を学生食堂に移し、初めに北猛俊富良野市長の乾杯のご発声で始まりました。7月に包括連携協定を締結した全日本司厨士協会北海道地方本部幹事長舟橋裕司氏と氏の下で修業をされ、深川唯一の西洋式ホテルであるラ・カンパーニュホテル深川の林琢磨総料理長が監修された本学農場収穫作物による料理に舌鼓を打ちながら、久方ぶりの同窓生との再会に学生時代の話に花を咲かせる場面や、少子化により厳しい学生募集状況に置かれている母校の再生をどのように支援していったら良いのかを本学教職員と真剣に意見交換をする姿が見られ、今回の集いの目的のひとつであった、卒業生と本学教職員との連携の一歩を築く機会となりました。
 次は北海道の農業界でご活躍されている卒業生の皆さんにお集まりいただけるように計画を進めてまいります。



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薬物乱用防止講話を開催しました。(10月11日)

10月11日に薬物乱用防止講話を開催しました。講師には深川警察署の生活安全課の方にご協力いただきました。
近年、若年層が関わる薬物事件が増え、違法薬物が遠くの存在でなくなりつつあります。
若年者が薬物に関わるきっかけは「知人からの勧め」が多く、悪い誘いは断ることが大切です。
違法薬物は恐ろしいものであり、社会にとって有害であることを改めて認識する良い機会となりました。

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保育学科向けの合同就職説明会を実施しました。(10月4日・11日)

保育学科向け合同就職説明会

 10月4日と11日の両日に、保育学科向けの合同就職説明会を実施しました。お忙しい中、保育学科に関係する25の企業・法人様にご参加いただき、令和6年度採用の求人情報や勤務内容、園の経営方針など、多岐にわたってのご説明をいただきました。誠にありがとうございます。2年生はこのあと園見学等を行い、希望する保育所や幼稚園、認定こども園、各施設などを決めて応募していきます。今後の本学学生の就職活動につきまして、関係する皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

[10月4日の様子]

[10月11日の様子]

 

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