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トーンチャイム演奏

み・らい「こどもまつり」に参加しました!(11月26日)

 11月26日(日)、深川市文化交流ホール「み・らい」主催の「こどもまつり」が開催され、市内外から70名余りの子どもとその保護者のみなさんを迎えて、保育学科の学生たちが日頃の学びの成果を披露しました。
 エントランスでのオープニングは、幼児音楽教育コースの1年生がサンタの帽子やトナカイのカチューシャを着用して登場し、トーンチャイム演奏を披露しました。
 続いて、山田英吉ゼミによる進行と手遊びでステージ発表が始まりました。造形表現コース1年生は創作人形劇「やさいのいろ」と「ふゆじたくのおみせ」、山田克已ゼミによるジャグリング・手遊びを挟んで、身体表現コース1年生は子ども向けミュージカル「NAZOTOKI 9」の公演を行いました。
 また、山田英吉ゼミが「あそびのひろば」の工作コーナーを担当し、紙トンボやビーズのブレスレットづくりで多くの子どもたちで賑わいました。

トーンチャイム演奏
トーンチャイム演奏
会場の子どもたちと手遊び
会場の子どもたちと手遊び
人形劇:やさいのいろ
人形劇:やさいのいろ
人形劇:ふゆじたくのおみせ
人形劇:ふゆじたくのおみせ
山田克已ゼミの皿回し
山田克已ゼミの皿回し
ミュージカル:NAZOTOKI9①
ミュージカル:NAZOTOKI9①
ミュージカル:NAZOTOKI9②
ミュージカル:NAZOTOKI9②
工作コーナー:ビーズのブレスレット
工作コーナー:ビーズのブレスレット

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第3回チャリティー深川「ふるさと唄まつり」に田中学長が出演(11月5日)

第3回チャリティー深川「ふるさと唄まつり」に田中学長が出演


 2023年11月5日に深川市文化交流ホール「み・らい」にて開催された、第3回チャリティー深川「ふるさと唄まつり」に田中学長が出演し、「拓殖大学校歌」を市民の皆様に披露しました。当日は主催者様(深川「絆の会」)のご厚意によりパンフレットに校歌歌詞を掲載いただき、会場に来場した600名の市民の皆様と共に校歌を歌い上げました。

イベント当日の動画をYouTubeに掲載いたしました。




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ドローンサッカー部が「ドローンサッカーUNiCONカップ」で優勝しました!(11月25日)

本学ドローンサッカー部がドローンサッカーUNiCONカップで優勝しました!!

本学ドローンサッカー部は、11月25日(土)に開催された「~植村建設PRESENTS~ ドローンサッカーUNiCONカップ」に出場し、優勝いたしました。
北海道大会の第1回から第3回までの歴代優勝チーム含めた、全6チームの総当たり戦を行い、上位2チームで決勝を行いました。決勝は「拓殖大学北海道短期大学ドローンサッカー部」×「北日本スカイイテック」。北日本スカイテックは昨年の第2回北海道大会王者であり、今大会の総当たり戦では唯一敗北を喫したチームでもあります。スコアは8-12,12-12,12-8と両チーム一歩も譲らず試合の行方は延長戦に移り、1分間の延長戦により4-3と僅差で見事リベンジを果たすことができました!

会場は植村建設さんのUNiCON BASE!とってもおしゃれです。
会場は植村建設さんのUNiCON BASE!とってもおしゃれです。
チームで声を掛け合い、試合前の緊張をほぐします。
チームで声を掛け合い、試合前の緊張をほぐします。
得点表です。熾烈な戦いとなりました。
得点表です。熾烈な戦いとなりました。
最後は全チームで集合写真を撮りました!
最後は全チームで集合写真を撮りました!

今回で第3回北海道大会、神恵内カップに続き道内大会3連勝となりました。まだまだ成長していくので、今後の活躍も是非お見逃しなく!
今大会の主催である植村建設様や運営協力のドリームベース様を始めとする皆様、ありがとうございました!

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保育実習(福祉施設)報告会を行いました(11月30日)

保育実習(福祉施設)報告会

夏の福祉施設実習(保育実習Ⅲ)で、障害児・者支援施設、児童発達支援センター等での実習を終えた2年生18名が、実習を振り返りながら、実習の内容、実習で学んだことなどを報告しました。また、夏に2週間、保育所で実習した1年生も3組が実習の報告をしました。発表者にとっては、資料をまとめながらあらためて実習を振り返ることによって、自分が学んできたことについて深く考え、今後の課題をみつけることができたのではないでしょうか。
全体で質疑応答を行った後は、1年生と2年生が少数のグループになって交流しました。冬に保育実習Ⅰ(施設)が控えている1年生にとっては、自分が予定している施設で実習をした先輩の話を聞くことができて、意義のある時間になったようです。



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2023ポスター (1)

「地域プロジェクト報告会・第12回 卒業制作発表会」のご案内(12月23日開催)

「地域プロジェクト報告会・第12回 卒業制作発表会」

下記の日程で、2023年度 地域振興ビジネスコース「地域プロジェクト報告会・第12回 卒業制作発表会」を開催します。みなさまのお申し込みをお待ちしています。

< 日時 >  令和5年12月23日(土)9:10~13:20

< 受付 >  本学1階 101教室前 [申込不要・途中入退場自由]
<発表形式> 口頭発表
<タイムテーブル>
  09:10~09:20 開会式
  09:20~09:50 地域プロジェクト報告会
   【沼田プロジェクト】
   【ふかがわプロジェクト】
   【北の恵みプロジェクト】
  10:10~10:50 卒業制作発表会 セッション1【平尾ゼミ 】
  11:00~11:50 卒業制作発表会 セッション2【畠田ゼミ】
  12:00~13:10 卒業制作発表会 セッション3【川眞田ゼミ・我妻ゼミ】
  13:10~13:20 閉会式

地域プロジェクト報告会・第12回 卒業制作発表会ポスター[PDF

 <問い合わせ先>
 ●我妻(研究室393)・川眞田(研究室394)
 ●TEL:0164-23-4111

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(再掲)【イベント】「第57回農業セミナー」を開催します。(12月6日開催)

「第57回 農業セミナー」開催のご案内

 拓殖大学北海道短期大学「第57回農業セミナー」を令和5年12月6日(水)に、本学クリスタルホールで開催します。

テーマ:「土・農」~土から農業を考える

[趣旨]
 北海道の農耕地の3分の2は特殊土壌で火山性土、重粘土、泥炭土です。農業を営むうえでそれぞれの地域にあった土づくりが欠かせません。健康な土から健康な作物が育ち、人間の健康を支えていることを、再確認し考える機会としたいと思います。

内 容

【 日時 】 令和5年12月6日(水)10:00~15:30

【 場所 】 拓殖大学北海道短期大学 3階スノークリスタルホール
     (〒074-8585 深川市メム 4558)→〔地図〕

【テーマ】 「土・農」~土から農業を考える
【 講演 】
  講演〔1〕:「大塚ファームの取り組み~経営安定へのプロセス」
  講師:有限会社大塚ファーム 副社長・指導農業士 大塚 早苗 氏(新篠津村)

  講演〔2〕:「北海道における丘陵地土壌の特性と改良対策」
  講師:和寒町農業活性化センター・農学博士 横井 義雄 氏(和寒町)

  講演〔3〕:「傾斜畑での土壌流亡対策」
  講師:道総研中央農業試験場 研究主任 巽 和也 氏(長沼町)

  講演〔4〕:「生業(なりわい)としての農業は土作りがあるから」
  講師:株式会社押谷ファーム 代表取締役 押谷 行彦 氏(長沼町)

  質疑応答:司会 山黒 良寛 農学ビジネス学科長

【 試食会 】

  本学の農場で穫れた野菜とお米を使用したカレーの試食を予定しています。

参加申込方法

参加料は無料です。なお参加希望の方は下記のFAX申込用紙もしくはQRコードから11月24日(金)までに事前申し込みをお願いいたします。→[11/28更新]12月4日(月)まで受付を延長します。

 ○参加申込みフォーム

 ○FAX:0164-23-4411

 ○TEL:0164-23-4111

 ●第57回 農業セミナー申込用紙・ポスター→【PDF_771KB】

「第57回農業セミナー」開催方法について
これらは、2023年10月末日現在による判断であり、今後の感染状況等によっては変更の可能性があることをご承知おきください。最新の情報は拓殖大学北海道短期大学ウェブサイト(https://www.takushoku-hc.ac.jp/)に随時掲載します。
 
 

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保育実習(保育所)報告会を行いました(11月21日)

保育実習(保育所)報告会

夏の保育所実習(保育実習Ⅱ)を終えた2年生16名が、実習を振り返りながら、実習の内容、実習で学んだことなどを報告しました。本学では夏に実施している保育実習は、保育所と福祉施設のどちらかを選択することになっています。今年度の2年生は保育所を16名、福祉施設は18名が選択しました。また、夏に2週間、保育所で実習した1年生も2組が実習の報告をしました。1年生、2年生いずれにとっても実りある時間となったようです。
全体で質疑応答を行った後は、1年生と2年生が少数のグループになって交流しました。途中でグループの2年生に促されて、来年、自分が予定している園で実習をした先輩の近くの席に移っていく1年生も。うれしそうに後輩の質問に答える2年生と、素直に耳を傾ける1年生。とてもあたたかな光景でした。
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POP(ポップ)を使った効果的なPR作戦!

[地域プロジェクト]東京で本学の実習農場の農産物などを販売しました(11月11日)

地域振興ビジネスコース 地域プロジェクト「北の恵みプロジェクト」
 
 2023年11月11日(土)、地域振興ビジネスコース1年地域プロジェクト(北の恵みプロジェクト)を履修中の学生9名の内、3名が拓殖大学商学部長尾ゼミナールの学生と共に東京有明の「トヨタモビリティ東京有明店」の屋内外のイベントスペースにおいて本学の実習農場の農産物などを販売しました。これは、地域振興ビジネスコース1年生の必修科目の授業である「地域プロジェクト」に関する活動です。本年度は、3つのグループが3つのプロジェクトに参加することになっています。
 屋内会場では、こどもを対象としたスタンプラリーを組み合わせたクイズラリー企画も行いました。この企画では、屋内会場のイベントスペースに隠された場所でスタンプを台紙に押した後に、学生スタッフから出された農産物などに関するクイズに答えて、景品をもらっていくというゲームが行われました。
 この日のために学生たちは4月から授業として学内外で準備・計画を重ねてきました。5月からは、学校法人拓殖大学広報部 ・ 学生部主催の学生チャレンジ企画に応募をするために拓殖大学商学部長尾ゼミナールが主体となり毎月約4回のズーム会議を拓殖大学商学部長尾素子先生のご指導をいただき、開催してきました。審査の結果、企画は、採択され活動資金も使用できることになりました。
 販売のために学生スタッフは、前日は、拓殖大学文京キャンパスに集まり、看板として利用するためのPOP(ポップ)を作成したり、野菜類の袋詰めをしたりしました。そして、その後は、自家用車を利用して商品や使用する備品などを販売会場まで事前に輸送をしました。
 開店準備をし、午前10時に販売開始となりました。強風のなか、午前中は、人通りも少なかったのですが、午後になり、風も穏やかになり、会場を訪れる人は、途絶えることがなく、午後6時の販売終了時には、野菜は、完売することになりました。今後は、更にズーム会議を継続して行い、まずは、12月23日に拓殖大学北海道短期大学にて開催される地域活動発表会などのための成果のとりまとめを行う予定です。

イベント当日のフライヤー
イベント当日のフライヤー
POP(ポップ)を使った効果的なPR作戦!
POP(ポップ)を使った効果的なPR作戦!
屋内販売会場の様子
屋内販売会場の様子
屋外販売会場の様子
屋外販売会場の様子
学生により丹精込めて北海道で育てられた野菜たち
学生により丹精込めて北海道で育てられた野菜たち
拓殖大学北海道短期大学にて研究開発した「黒米」も販売中!
拓殖大学北海道短期大学にて研究開発した「黒米」も販売中!
拓殖大学北海道短期大学学生による共同企画・開発された「ふかがわマリアージュカレー」も販売中です
拓殖大学北海道短期大学学生による共同企画・開発された「ふかがわマリアージュカレー」も販売中です
スープカレーもセットで販売!大好評でした!
スープカレーもセットで販売!大好評でした!
クイズの一例です(ミニ米俵は、北海道から送ったものです)
クイズの一例です(ミニ米俵は、北海道から送ったものです)
こどもたちは、真剣にクイズにチャレンジ!
こどもたちは、真剣にクイズにチャレンジ!


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イネの生育センサーについて説明する、2年倉田涼真さん

空知スマートアグリシンポジウムに参加しました(11月15日)

空知スマートアグリシンポジウム

 2年ゼミナールおよび国際学部3年生の学生たちが空知スマートアグリシンポジウム2023(岩見沢市まなみーる)に参加しました。ここ10年の間にICT技術は農業に欠かせない存在となりました。しかし、中山間地では電波の届かないところがあり、今後どのような展開が考えられるかいろいろな識者および現場の生産者からお話を聞く機会となりました。農業だけでなく防災の面から電波インフラを整えていくことが必要であるとの講演があり、改めていろいろな分野との付き合いが大切であることを感じました。今回の内容は学生たちにとり初めて聞く用語がたくさんあり難しかったですが、スマート農業に関わる世界のことをしることができ刺激をうけたと思います。
 講演の合間には企業展示をみることができ、拓殖短期大学も展示ブースを設け、担当学生が発表をしました。内容は、①センサーを使用した水田の水管理システムおよび②直播水稲のNDVI生育予測システムの研究紹介、そして③ドローンサッカー部の活動紹介です。スマート農業の開発に携わる企業、農業改良普及員、農業高校生そして本学の卒業生を含む生産者のみなさんがブースを訪れ、多くの質問をいただきました。訪れてくださいました皆様に感謝申し上げます。

イネの生育センサーについて説明する、2年倉田涼真さん
イネの生育センサーについて説明する、2年生_倉田涼真さん
空知スマートシンポジウム会場の様子

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教育実習(幼稚園)報告会を行いました(11月16日)

教育実習(幼稚園)報告会

夏の教育実習を終えた2年生が、実習を振り返りながら、実習の内容、実習で学んだことなどを報告しました。反省点もあったようですが、それによって今後に向けた課題が明確になったようです。また、自身の課題や「うまくいった実践」などをもとに、後輩たちには具体的にアドバイスを伝えてくれました。たとえば、「絵本や手遊びのレパートリーを増やしておきましょう」「絵本の読み聞かせを練習しておけばよかったと思います」といったものから、「子どもたちが見通しをもって行動できるような声かけが必要であり、大切」「子どもや状況に合わせた言葉がけをできるように」「子どもの年齢によって、声をかけるときの言葉ばかりでなく、声がけのタイミングも変える」など、さまざまでした。質疑応答では、1年生は「ピアノはどの程度のレベルのものが求められますか」「設定保育でうまくいかなかったときには、どのようにリカバリーしていましたか」など活発に質問し、2年生もそれに対して、ていねいに答えてくれました。
来年、教育実習を経験することになる1年生は、先輩たちの体験談を通して、今後の学校生活に対する課題意識をもったようでした。

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