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幼児音楽教育コース1年生が認定こども園のクリスマス会に参加しました。(12月15日)

保育学科幼児音楽教育コース1年生 クリスマス音楽会

 東光宮前認定こども園で行われたクリスマス会の中で、幼児音楽教育コースの学生が音楽会を行いました。プログラムは、クリスマスにちなんだ曲をトーンチャイムや合唱などで演奏しました。トーンチャイムで「あわてんぼうのサンタクロース」を演奏すると、園児たちは演奏に合わせて楽しそうに一緒に歌ってくれて、微笑ましい一コマもありました。コンサートの最後には「サンタが街にやってくる」を鈴などを鳴らしながら楽しく歌いました。園児たちの笑顔に緊張も和らぎ、楽しく演奏を終えることができました。
 1年間を通して行ってきた幼児音楽教育コースの取り組みである子ども向けの音楽会も4回目となり、今回で今年度の音楽会は終了しました。最初の発表では、硬い表情だった学生も1年間で大きな成長が見られ、やわらかい表情で子どもたちの前に立つことができるようになりました。また、演奏会に向けて何度も全員で繰り返し練習したり、当日は楽器などたくさんの荷物を協力して運んだり、欠席の学生の代わりに急遽楽器を演奏や司会をしたりと、積極的に協力して取り組むこともできました。それらすべての経験は、今後の実習や保育の現場で活かされることと思います。
 

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造形表現コース1年生が保育所で造形教室を開催しました。(12月15日)

保育学科造形表現コース1年生 造形教室

 造形表現コース1年生が深川西町保育所さくらんぼで、年中クラスを対象に造形教室を開催しました。今回の造形教室は、フロッタージュ技法による集団制作です。事前準備として、学生が子どもたちが好きな絵本を基にそのイメージで原画を作成し、150cm×217cmの大画面に黒のマーカーで線描きしてから30分割して制作用紙を作製しました。フロッタージュする素材は金網やレースの花瓶敷き、折り紙などを用意し、着色は子どもたちが使い慣れているクレヨンを選びました。
 当日、子どもたちは学生のお手本を見た後、学生がサポートに付いて、素材を選び制作用紙の下に置き、クレヨンで模様を擦り出してカラフルに塗り分けしていきました。 1人2枚を塗り終えた子どもたちは、壁に貼られた台紙(裏面の数字と同じ数字の枠)に貼り付けていくと、「オオカミと7ひきのこやぎ」のお話の大きな絵ができ上りました。
 始めは子どもたちよりも学生の方が緊張した様子でしたが、子どもたちの笑顔に元気をもらい、積極的にサポートできるようになりました。活動を通して学生たちは、子どもの理解やコミュニケーションと意欲を高める言葉かけ等の重要性を再確認する等、実践を通して学ぶとても有意義な機会となりました。 


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北海道ラッカセイサミット情報交換会の開催のお知らせ(2月2日)

「北海道ラッカセイサミット情報交換会」

 平成28 年度から「北海道ラッカセイサミット」と題し、北海道におけるラッカセイ栽培についての情報交換会を、夏は現地見学、冬は情報交換会として開催してまいりました。今回は対面形式とZOOM によるWEB 参加を並行して開催いたします。今後の北海道におけるラッカセイ栽培について意見交換できればと考えております。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

北海道ラッカセイサミット2023年度情報交換会

1.日時:2024年2月2日(金)13:30~16:30(受け付け開始13:00~)
2.会場:①   拓殖大学北海道短期大 101教室
        ②【WEB】ZOOM(アクセス方法は後日メールで案内いたします)
3.主催:拓殖大学北海道短期大学
4.内容
    13:00~13:30 受付
    13:30~13:35 主催者挨拶 拓殖大学北海道短期大学 
    13:35~15:00 情報交換および事例報告
    13:35~13:50 「JAみねのぶ青年部の取り組み
            JA みねのぶ青年部 川端慶也 氏
    13:50~14:10 「埋もれ郷に花咲かす〜最北の落花生〜
             小平4HC 山崎未鈴 氏
    14:10~14:25 「バイオスティミラントがラッカセイ栽培に及ぼす影響
            拓殖大学北海道短期大学  2 年生 高田恭平
    14:25~14:45 「ラッカセイ‘郷の香’において2023 年十勝地域で発生した出芽不良要因の検討」(Zoom)
            十勝農業試験場 主査(地域支援)鈴木千賀 氏
    14:45~15:00 「2023 年気象がラッカセイの出芽および子実の充実におよぼした影響の一考察
            大道技術士事務所 大道雅之 氏
    15:00~15:15 休憩               
    15:15~16:30 情報交換「メムロピーナッツの取り組み」(Zoom)
            メムロピーナッツ 代表 藤井信二 氏
          「小林商事の取り組み」 小林商事
          「町おこしにつながる商品開発支援~HOFOO プロジェクトのご紹介~
            ノーステック財団 地域クラスター創造支援部 部長 對馬貴子 氏
           ・その他
    16:30 閉会挨拶


5.参加費: 無料 会場参加100名(先着100名になり次第締め切ります)
             Zoom参加100名(先着100名になり次第締め切ります)
6.参加申し込み方法:
  ①[Googleフォーム](クリックすると申込フォームが開きます。)
  ②[メール申込み]参加申込用紙に必要事項記載の上、電子ファイルをメール添付して、下記
メールアドレス[担当:上西(じょうにし)]までメールで報告をお願いいたします。
  ③[FAX申込み]下記の申込み用紙に必要事項を記入しFAX(0164-23-4411)で送信をお願いいたします。
申込期限 1月29日(月)

開催案内
開催案内(PDF)
申込み用紙
申込み用紙(Word)
  ■申し込み先(メール):jonishiあっとtakushoku-hc.ac.jp
      (メールアドレスは「あっと」を「@」に変換ください。)
  ■申し込み先(FAX):0164-23-4411

7.問い合わせ先:拓殖大学北海道短期大学 担当 上西(じょうにし) TEL0164-23-4111

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深川市四者間包括連携協定を締結しました(12月19日)

深川市四者間包括連携協定

 令和5年12月19日、深川市役所において、 深川市きたそらち農協深川商工会議所拓殖大学北海道短期大学の四者による「包括連携協定」の締結式が行われました。
 この協定は、四者が包括的な連携のもと、地域の課題解決、地域の活性化及び大学の教育・研究の充実を図り、地域社会の発展に寄与することを目的とし、次の分野について連携・協力するものです。

(1)まちづくりに関すること
(2)持続可能な農業の振興に関すること
(3)地域に根差した大学の持続的発展に関すること
(4)商工業の振興、地域雇用の創出に関すること
(5)地域における教育、福祉の振興に関すること
(6)その他相互に連携・協力が必要と認められる事項に関すること


 締結式では、協定書への署名の後、田中昌幸深川市長より、本学が地域の貴重な財産であり、貴重な位置づけにあると改めて認識したことが述べられました。
 また、田中英彦本学学長より、締結に向けてご尽力いただいた関係者への感謝の言葉と、今後の抱負として、この包括連携協定を契機に地域の方々に開かれた教育・研究活動の拠点として、学生と教員がこれまで以上に地域に出て活動することはもとより、例えば冬期間を活用した新規就農者向けの特別講座や、世代を超えた人たちが農と食に触れる場の提供など、新しい取り組みの展開を考えていること、また、その魅力をおおいに発信して道内はもとより全国から学生を集め、この地に定住してもらえるよう教職員一丸となって取り組む所存であることが述べられました。



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第40回 拓大ミュージカル「MESSAGE~メッセージ」開催のご案内

拓殖大学北海道短期大学 第40回 拓大ミュージカル

 「感動こそ教育の原点」との理念で、1984(昭和59)年から公演回を重ねて来ました拓殖大学北海道短期大学のミュージカル公演は、今年記念すべき第40回目を迎えます。これも市民のみなさまの温かいご支援によるものとスタッフ一同感謝しております。本作品は、令和5年10月に旗揚げし、保育学科、農学ビジネス学科の総勢87名の学生が一致団結して制作に取り組んでいます。皆さんに感動を伝えられるようなミュージカルを目指して、キャスト、舞台監督、舞台美術、音響、衣装、事務局に所属する学生一人ひとりが準備に励んでいます。是非、会場にお越しいただき、地域の皆様と共に歴史を刻んだ記念すべき40回公演をご覧ください。

演目

第40回拓大ミュージカル 「MESSAGE~メッセージ」  作詞・作曲・脚本:土門 裕之、補作:山田 克已

~ あらすじ ~
 天国か地獄か、命を失った人の行き先を閻魔大王と天女が審判する世界。ある日、5人の若者が事故で亡くなり幽霊になった。この世に未練を残しつつも、天国へ招かれるのを待っていた彼ら。その前に地獄の使者が現れ、幽霊のひとりである孝夫の恋人が間もなく命を落とし、地獄へ落ちてしまうと告げられる。5人は霊媒師の力をかりて恋人、未来(ミキ)を救おうとしますが、悪魔に邪魔をされてうまくいかない。いよいよ未来(ミキ)に危機が迫ったとき、孝夫はある決断する。その決断とは何か・・・彼の運命は・・・。若者たちをめぐるストーリーの中で良心や愛について問いかける作品です。(上演予定時間 2時間)

公演日時

 2024(令和6)年 2月17日(土)開場15:30/開演16:00
 2024(令和6)年 2月18日(日)開場13:30/開演14:00

会場

 深川市文化交流ホール「み・らい」(北海道深川市5条7-20)


前売りチケット販売会

 地域の皆様へ、前売りチケット販売会を以下の日時で行いますので、是非、いらしてください。ご質問がございましたら下記までご連絡をお願いいたします。

日時:
 令和6年1月13日(土)販売時間 10:00~12:00

 令和6年1月20日(土)販売時間 13:00~15:00

場所:拓殖大学北海道短期大学 学生ホール
販売価格:1,000円(税込)

 ※当日券は空席があった場合のみ販売いたします。なお、当日券は1,500円(税込)になります。

※前売りチケットは1月19日(金)より以下の場所でも販売いたします!
上記のチケット販売会に来校が難しい方はぜひご利用ください。

<チケット販売場所>
●拓殖大学北海道短期大学 1階事務室 TEL:0164-23-4111
●深川市文化交流ホール み・らい TEL:0164-23-0320
●深川市役所 企画総務部まち未来推進課 TEL:0164-26-2246
●深川商工会議所 TEL:0164-22-3146
●アグリ工房まあぶ(フロント) TEL:0164-26-3333
●至誠堂書店(深川市) TEL:0164-23-3613



◎遠方の方でチケット購入をご希望の方は、前売りチケットの取り置きが可能です。大学までお問い合わせください。


拓大ミュージカル寄付のお願い・40周年記念誌の予約

[下記のアドレスよりご覧ください。]
https://takudaimusical40.wixsite.com/message

問合せ先

〒074-8585 北海道深川市メム4558 第40回拓大ミュージカル実行委員会事務局(秋月・横関)
TEL:0164-23-4111(代表) FAX:0164-23-4411
Email:yokozekiあっとtakushoku-hc.ac.jp
(メールアドレスは「あっと」を「@」に変換ください。)

第40回ミュージカルポスター(PDF_610KB)
第40回ミュージカルポスター(PDF_610KB)

拓大ミュージカル「インスタグラム」

Instagram:takudai_musical

拓大ミュージカル特設ページ

過去の作品がミュージカル特設ぺージからご覧になれます。

完成!記念撮影

【もうすぐお正月】手作りの注連縄(しめなわ)を設置しました。(12月20日)

手作りの注連縄(しめなわ)を制作・設置

 先生達も走り出すほど忙しいといわれる師走もあとわずか、農学ビジネス学科環境農学コース1・2年生と、拓殖大学国際学部農業総合コース生が、本学正面玄関に飾る注連縄(しめなわ)の製作・設置を行いました。
 この注連縄は本学で収穫した稲わらを使いオール拓大産で製作。
ご来校の際には本学の正面玄関に設置している大きな注連縄に是非ご注目下さい!

みんなで強力して作ります!
みんなで強力して作ります!
全長4メートル・重量20キロです
全長4メートル・重量20キロです
全員で心を込めて綯う(なう)作業
全員で心を込めて綯う(なう)作業
美しく仕上げます
美しく仕上げます
迫力!
迫力!
完成!記念撮影
完成&記念撮影!!
さっそく玄関に設置します!
さっそく玄関に設置します!
取り付け完了!2024年も良い年でありますように!!
取り付け完了!2024年も良い年でありますように!!
 

 

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地域振興ビジネスコース「地域プロジェクト報告会・卒業制作発表会」を開催しました。(12月23日)

地域振興ビジネスコース「地域プロジェクト報告会・卒業制作発表会」
 
  12月23日(土)に本学101教室において、地域振興ビジネスコースの1年生が「地域プロジェクト」、2年生が「卒論演習」に関わる報告・発表会を行いました。
 初開催となった1年生による「地域プロジェクト報告会」。3つのグループに分かれて取り組んだ内容を報告しました。沼田町幌新に開校された「そらち自然学校」のPR動画の作成、深川市内イベント「キナンセのいたずら」への取り組み、「拓殖大学商学部長尾ゼミとのコラボによる東京有明による本学農産物販売」の取り組みについて、報告しました。
 第12回となった2年生による「卒業制作発表会」では17名が、8分の持ち時間で、ゼミナールの成果として課せられてる「卒業論文」の取り組みの内容を発表しました。卒業論文の締め切り前に行うことで、質疑・応答、意見を聴取することで卒業論文がより充実した内容となることが目的です。難しい質問・意見等を受けた学生はさらに研究を深めてくれるものと思います。2年各ゼミ1~2名が集まり実行委員会組織を作り、1年生は受付と会場での質問者のマイク係、2年生は運営、概要集の編集、広報等の役割を担いました。過去3年間は、コロナ感染症対策として、動画配信等も利用しましたが、今年度は全員が各ゼミナール毎のテーマに沿って、各自の論文題に関する対面発表が行われ、無事終了いたしました。
 ご来場いただきました皆様にお礼申し上げます。
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【お知らせ】冬季休暇期間中の事務窓口取扱いについて

 冬季休暇期間中(12/29~1/5)の事務窓口取扱時間は以下の通りです。

期間 事務窓口取扱時間
12月29日(金)~1月4日(木) 冬季休業中のため、事務取扱は行いません。
令和6年1月5日(金) 10:00~16:00

令和6年1月9日(火)より通常の事務取扱となります。
冬季休業中は、窓口及び証明書等の取扱は休止となりますのでご注意ください。

令和5年度農学ビジネス学科「ぬまとーく」(キャリア・スキル)を実施しました。(12月12日)

地域の未来や仕事について話し合う「ぬまトーク」

  農学ビジネス学科地域振興ビジネスコースの1年生が、沼田町で事業を営んでおられる官民の法人や個人の方々と、「働くこと」に関わる「トーク」会議が行われました。
 沼田町産業創出課からの依頼を受け、昨年に引き続いて2回目となる実施となりました。
(株)北海道アルバイト情報社が進行を担う中、沼田町長横山茂様のご挨拶、産業創出課長様とハローワーク深川様にご説明をいただいたあと、「働く」への学生の考え方、働いている」現場からの考え方についてお互いにディスカッションを行いました。学生には進路意識の高揚とともに「身につける学び」の理解を、沼田町の方々は「今時の学生の考え方」への理解とともに「雇用創出」に向けたヒントを獲得するのが目的です。
 沼田町などから9事業所12名、学生22名が6つのグループに分かれ、20分で事業所の方が入れ替わる方法で、行われました。
 学生にとっては、「初対面の大人」との慣れないグループトークであり、緊張していたようでしたが、積極的に会話する学生もいたり、事業所の方の中には昨年に引き続いて2回目ということで、学生の声を引き出そうと話題を替えたりと、双方からの声が絶え間なく溢れる場となりました。
 1年生の「キャリア・スキル」の演習は「進路選択に必要な能力・態度、コミュニケーション能力を養う」こと「生涯にわたって学習に取り組む意欲や態度の育成」がねらいにあります。
 教室での講義・演習、校外での実習など様々な学びの形態がありますが、自治体にコーディネートしていただく機会を幸いにして得ることができ、学生にとっては「未知のスキル」得ることができた貴重な時間となりました。沼田町のみなさま、ありがとうございました。

沼田町長 横 山  茂 様
沼田町長 横 山 茂 様


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