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第20回 実験・実習農場公開デー(7月10日)を開催します。

拓殖大学北海道短期大学 第20回実験・実習農場公開デーのご案内

 生産者の皆さま、教育機関、農業団体、農業関係機関、本学OB、深川市民の方々との交流を目的に、次の日程で第20回「実験・実習農場公開デー」を実施します。
 農学ビジネス学科環境農学コースの学生は、農業後継者が大きなウェイトを占めますが、農業に興味のある非農家の学生も多く学んでいます。本学の学びにおいては、講義に加えて農場における実験・実習や農家における研修など、実践的な教育に力を注いでおります。
 ご多忙のところとは存じますが、是非ご参加いただき、本学の教育活動に対しまして有益なご指導、ご助言をいただければ幸いです。

農場公開デー概要

日時: 令和6年7月10日(水) 13:00~14:45
受付: 12:30~
開会式・圃場案内: 13:00~14:45
参加料: 無料

<実験・実習の取り組み課題の一部紹介>

・有機物を施用したときの移植稲と直播稲の生育
・ケイ酸資材の追肥が酒造好適米の収量と品質に及ぼす影響
・秋まき小麦の施肥試験、大豆・小豆の狭畦栽培試験
・種子食カボチャ栽培適正試験、サツマイモ・ラッカセイ栽培試験
・北空知におけるスターチス、トルコギキョウの栽培試験
・餅米を活用したパン作り、昆虫食の研究

開催にあたっての留意事項

7月5日までに、申し込みをお願いします。
ご来場の際は、感染症対策や防疫予防対策にご協力いただきますようお願いいたします。

お申し込み方法

参加ご希望の方は、下記申込用紙によりFAX(0164-23-4411)または下記QRコードから7月3日(水)7月9日(火)までにお申し込み下さい。

申込用紙・QRコード

ポスター
ポスター
申込用紙:クリックするとPDFが開きます(106KB)
申込用紙:クリックするとPDFが開きます。
 
申込用QRコード(Googleフォームが開きます)


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6月29日・30日に第58回 黎明祭(大学祭)を開催します!

第58回黎明祭(大学祭)のご案内

 6月29日(土)・30日(日)に拓殖大学北海道短期大学の第58回 黎明祭(れいめいさい)を開催します。
 今年のテーマは「煌〜⻘春は∞(無限⼤)」。学生全員が輝かしい⻘春の思い出を存分に味わおうという意味を込めました。
 各学科ゼミナール等による模擬店や、保育学科の学生たちによる「子どもの広場」、図書館主催による特別企画など、さまざまな企画が予定されています。会場は野外特設ステージで開催、学生発表等のほか、毎年恒例の花火大会もあります。
 ぜひお気軽にお立ち寄り下さい!!皆様のご来場を心よりお待ちしております。

第58回 黎明祭ポスター
第58回 黎明祭ポスター
模擬店一覧(クリックで拡大)
模擬店一覧(クリックで拡大)
第58回 黎明祭パンフレット
第58回 黎明祭パンフレット

第 58 回 黎明祭タイムテーブル

6 月 29 日(土)
11:00 オープニング🎉/模擬店開始🍩
12:00 マッチョ・コンテスト💪
~ Free Time🎈(13:00~14:00)~
 [図書館企画]-ドングリとヤマネコ裁判-📖
14:00  男装・女装コンテスト🏅
15:00  早飲み競争🍛
16:00  模擬店終了😌

6 月 30日(日)
10:00 オープニング✨/吹奏楽部発表🎺/模擬店開始🤤
11:00 有志発表😎
[子どもの広場]🎪(~14:00)

~ Free Time🎈(12:00~14:00)~
[図書館企画]-『赤い鳥』とその時代、そして創設期・保育学科教員の願い-
📖
14:00 カラオケ大会🎤
15:00 借り人競争🏃‍♂️
16:00 露店終了😘

20:00 フィナーレ🎊/花火大会🎆

※タイムスケジュールは変更となる場合があります。
※2日目最後の「花火大会」は天候やプログラムの進行状況により、打ち上げ時間が変更になる場合がありますので、予めご了承ください。

模擬店は11:00頃より準備が整い次第販売を始めます。(各店品物が無くなり次第終了)
[保育学科企画]「子どもの広場」は、30日(日)の11:00~14:00一階学生ホールにて開催します。ぜひ遊びに来て下さい!
図書館特別企画]を、29日(土)・30日(日)の両日、図書館において開催しますのでぜひお越し下さい。関連書籍も展示します。
受験生向けオープンキャンパスを同時開催します。キャンパスツアーや個別相談を実施。詳細はこちらをご覧下さい。
たくさんの皆さんのご来場をお待ちしております。

[昨年の様子をご紹介!!]


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【大学祭同時開催!!】6月30日(日)オープンキャンパス開催

6月30日(日) OPEN CAMPUS 開催!

 6月のオープンキャンパスは、大学祭と同時開催で、『キャンパスツアー』と『個別相談』を実施します。事前の申込みは不要です。
 なお、参加の高校生には大学祭の模擬店で使用できるクーポン券をプレゼント!!(先着順です)
 
キャンパスツアーに参加するもよし、個別相談で入試や進学相談をするもよし、大学祭を自由に見学するもよし♪
学生たちのキャンパスライフをのぞいてみよう!
 ご来場お待ちしております。

オープンキャンパス(大学祭同時開催)

日時:6月30日(日) 10:00~13:00(受付10:00~12:30)
<参加方法>
・事前申込み不要です。
・大学へ到着したら、まずは大学祭本部向かいのオープンキャンパス受付テントで受付をしてください。
・キャンパスツアーや個別相談を希望する方は、オープンキャンパス受付テントで申込みをしてください。
・キャンパスツアーは以下の時間に行います!申込みされた方は、ツアースタートの5分前にテント前に集合してください。

<キャンパスツアー>
大学の先生が拓大キャンパスを一緒にめぐりながら各施設をご案内します!
普段の学びの様子をじっくり聞いてみよう。とっておきの情報が入手できるかも♪
 ①10:10~(学内見学ツアー)
 ②11:00~(農場見学ツアー)
 ③11:50~(学内見学ツアー)
*参加希望の方はオープンキャンパス受付テントで申込みをしてください。
*開始5分前に受付テントに集合してください。




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イベント参加:「子どものひろば たなばた」開催のお知らせ(7月7日)

子どものひろば たなばた 開催のお知らせ

拓殖大学北海道短期大学 保育学科の学生が参加するイベント「子どものひろば たなばた」が深川市文化交流ホールみ・らいで開催されます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

子どもひろば_お知らせポスター

イベント詳細

  • 日時:2024年7月7日(日) 12:30開場 13:00スタート
  • 会場:深川市文化交流ホール み・らい
  • 入場料:無料(6月10日よりみ・らいにて整理券を配布)
  • 参加対象:工作は3歳以上のお子様、30名限定

イベント内容

  • トーンチャイム演奏〜きらきら星 他・体験(拓大保育学科)
  • ミニ縁日〜魚釣り・つくんで・くじ・お菓子すくい(おやこ劇場プラス)
  • ペープサート「七夕のお話」(拓大保育学科)
  • 工作〜紙皿製作・くす玉吹き流し(拓大保育学科)
  • 短冊に願い事を書いて飾ろう!

入場料:入場無料ですが、大人も子供も含めて60名以内で実施します。

主催・後援・お問い合わせ

  • 主催:NPO法人 深川市舞台芸術交流協会/深川市教育委員会
  • 後援:北海道新聞社 深川支社/北空知新聞社
  • 協力:拓殖大学北海道短期大学保育学科・おやこ劇場プラス
  • お問合せ:深川市文化交流ホール み・らい(0164-23-0320)

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「面接セミナー」を実施しました。(5月28日)

ビジネス実務演習Ⅰ 「面接セミナー」

2024年5月28日(火)10:40~14:20 農学ビジネス学科地域振興ビジネスコース2年生を対象に、科目「ビジネス実務演習Ⅰ」の一環として、ジョブカフェ北海道キャリアアドバイザー2名を講師に招聘し「面接セミナー」を実施しました。
前半では、就職活動における面接の心構えや礼法、面接官が評価する点、話し方のトレーニング方法など事例を交えてご指導いただきました。
後半では、グループに分かれ模擬面接などを通して、面接官を惹きつけて好印象を与える受け答えなど面接フェーズに合わせたポイントをご指導いただきました。
就職の最終面接を目前としている学生をはじめ、四年制大学編入後に就職を控えている多くの学生とっても、改めて知識や技能を習得する機会となりました。
    

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[大学案内2025(デジタルパンフレット)]を掲載しました。

デジタルパンフレット

デジタルパンフレット

以下のリンクよりデジタルパンフレットをご覧いただけます。
スマートフォンにも対応しております。


パンフレットをネット上でご覧になれます。
※デジタルパンフレットの閲覧環境について

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[メディア掲載]全私学新聞に掲載されました。(4月13日)

メディア掲載

 令和6年4月13日発行の「全私学新聞」(一般社団法人全私学新聞)の論壇欄に、本学の田中英彦学長が寄稿した「今こそ農業教育の充実を!」が掲載されました。

令和6年4月13日発行「全私学新聞」第2643号(4月22日掲載許可済み)

春の野菜苗販売会を開催しました。(5月25日)

北短ログハウスプロジェクト

 今年度第1回目の企画として、5月25日(土)に開催された、春の野菜苗販売会は、多くの方々にご来場いただき大盛況の内に終了いたしました。
 当日の苗は、学生たちが育てたトマト、ナス、スイカ、カボチャ、ズッキーニ、バジル、オクラといった様々な野菜苗や色とりどりの花苗です。また、拓大オリジナルのパウンドケーキや黒米、アスパラガス、ギョウジャニンニクの苗も販売しました。
 ご来場いただいたお客様は100名を超え、会場は終始活気に満ち溢れていました。
 今後もログハウスプロジェクトでは、新しい挑戦を続け、地域の皆様との交流を深めていく所存です。次回のプロジェクト企画もどうぞお楽しみに。

<北短ログハウスプロジェクトSNS>
  Twitter:@takushoku_LH
  Instagram:takushoku_lh


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春の野菜苗販売会を5月25日(土)に開催します。【ログハウスプロジェクト】

北短ログハウスプロジェクト

 今年度第1回目の企画として、次のとおり、5月25日(土)に野菜苗等の販売会を行います。
 2年生メンバーを中心に、3 月下旬からトマトやキュウリ・ナス・キャベツなどを播種し、毎日交代で水やりを行いながら苗を育ててきました。また、人気の拓大オリジナルパウンドケーキや黒米、採りたてのアスパラなども販売します。

<ログハウスプロジェクト:春の野菜苗販売会>
 ●日時:令和6年5月27日 (土) 9:30~12:00
 ●場所:拓大敷地内 ログハウス
 ●内容:販売会 (購入品を入れる袋や箱をご持参ください)
  野菜苗: トウモロコシ・トマト・ナス・スイカ・カボチャ・ズッキーニ・バジル、オクラ
  花の苗: ケイトウ・サルビア・ベゴニア・マリーゴールド・メンランポジウム・ペチュニア
  その他販売品: 拓大オリジナルパウンドケーキ・黒米・アスパラガス・ギョウジャニンニクの苗
    ※農産物につきましては天候により販売できない場合があります。

LogHouse Project2024

ログハウスプロジェクトとは

 拓殖大学北海道短期大学が、深川市納内地区から現在地に移転した1992年に当時の拓殖大学北海道短期大学学友会(現同窓会)から寄贈された立派なログハウス。しかし利用頻度は低く、何かに活用できないかと考えられたのが、学生による地域密着型企画「北短ログハウスプロジェクト(通称:ログプロ)」の始まりです。

 

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「明日の北海道農業を語る集い」を開催しました。(5月11日)

「明日の北海道農業を語る集い」

 北海道の魅力は、その豊かな自然と多様な食文化にあります。しかし、私たちが日々享受するこれらの恩恵を支える農業には、現在、高齢化と担い手不足の課題があります。この重要な時期に、北海道農業の未来をどう支え、育てていくのか、その方向性を議論し、解決策を模索するために、本学が主催となり「明日の北海道農業を語る集い」を開催しました。

日時:2024年5月11日(土)14:30
場所:拓殖大学北海道短期大学 スノークリスタルホール/オンライン

 本イベントは、学生、教職員、そして業界関係者を含む220名が参加し、有意義なディスカッションが行われました。田中英彦学長の開会挨拶に続き、ご来賓の田中昌幸深川市長やJA北海道中央会の樽井功会長といった地域および学外からの本学および地域農業への期待のご挨拶を頂き、北海道農業の現状と未来について熱く語りました。
 
 開会前の13:30~、田中学長と上西先生により希望のあった12名を学内施設と実験実習農場を案内しました。地力豊かな農場での実習など、本学の取り組みについてご理解をいただけたものと思います。

基調講演

 札幌大学地域共創学群の西村直樹教授に「多角的な視点で農業をとらえ直す」と題してご講演いただきました。西村先生は、道総研の各農業試験場で永年農業経営の研究に携われた経験をもとに、農家戸数の減少など地域が抱える課題について詳細なデータに基づき説明され、農地所有適格法人への期待とともに、多様な農業の担い手の積極的な受け入れや、観光や食関連産業などとの関係で農業をとらえ直し、農業を単体で考えるのではなく「地域の厚みを増す工夫」が求められることを示唆されました。

話題提供

 続いて3名の方から話題提供をいただきました。深川市納内地区で水稲を中心に35haを経営する深川市議会の鶴岡恵司議員から、「私の農業経営と担い手確保対策について」と題してお話しいただきました。鶴岡さんは、消費者が鶴岡さんの生産したお米やメロンを美味しいといって毎年買いに来てくれる喜びや、新規就農を目指す人たちには2~3年程度の研修では不十分であり、地域全体で支援していくことが必要なことを強調されました。

 次に、空知農業改良普及センター片山正寿所長から、「空知管内の担い手育成の現状と課題」と題してお話しいただきました。片山所長は、普及センターの取り組み事例の紹介のほか、高齢化により農業体験の受け入れは減少傾向にあるが、地域の魅力を発信する農泊を目指す農家が見られるようになったことや、担い手の育成には関係機関の連携強化が重要であることを示されました。

 最後に、沼田町で農業生産法人を設立し大規模に花卉を生産する、本学同窓会長の石田隆広北海道指導農業士から、「卒業生として北短に期待すること」と題してお話しいただきました。北空知の農協ごとに設立されていた花卉生産組合が、合併することによって高品質な花卉のロットの確保やリレー出荷が可能となりブランドが形成された経緯や、農家が夏の間に自分の経営の課題を見つけて、冬の間に北短で学ぶ仕組みが必要との提案がありました。

パネルディスカッション

 農学ビジネス学科の山黒良寛学科長の司会によりパネルディスカッションが行われました。その中で、女性就農者への支援はどうなっているかとの質問があり、女性が働きやすい職場作りのためには、経営方針や役割分担を明確にする「家族経営協定」を締結の例が示されました。また、会場から、北海道の農産物を全世界に輸出していくこと、第三者継承の仕組み作りが必要なこと、農業生産法人については福利厚生が整っている組織になっているか意識して、地域全体で担い手を受け入れることが重要なこと、農業の重要性について消費者・メディア教育が必要であること、などの指摘がありました。山黒学科長からは、この集いのまとめとして、北海道農業が大きな転換点にある現在、関係の各分野がどのように担い手育成に取り組んでいるのか理解して連携することが重要であり、本学として地域に貢献できる新たな視点を持った人材を育成する教育に努めていくとの決意が述べられ、閉会となりました。

参加者の声

📝多くの参加者から、特にパネルディスカッションの時間が短かったとの意見が寄せられ、今後のイベントではもっと深い議論の場を設けることが求められています。

北海道農業が大きな転換点に立っている今、私たちは地域社会と密接に連携し、 次世代の担い手を育成するために努力を続けていきます。 この集いが、多くの刺激と新たな洞察を与え、参加者一人一人が北海道農業の発展に貢献できるキッカケとなることを願っています。
今後もご意見やご支援をお待ちしております。 北海道農業の未来を、共に創り上げていきましょう!


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