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北海道さつまいも懇話会「情報交換会」が本学で開催されました。(2月5日)

北海道さつまいも懇話会「情報交換会」

 2025年2月5日、拓殖大学北海道短期大学にて、花・野菜技術センター主催の「北海道さつまいも懇話会」情報交換会が開催されました。本会は2011年に設立され、消費者、食品企業、市場関係者、生産者、行政、普及関係者、学識経験者などが一堂に会し、冷涼地に適したさつまいもの品種や栽培技術の向上、消費拡大について意見交換を行うネットワークです。
 今回の講演では、冷涼地向け新品種「ゆきこまち」の内部成分と調理法について紹介され、参加者はその適応性や市場展望について活発に議論を交わしました。また、地域におけるさつまいも栽培や関連産業の取り組みが報告され、今後の発展に向けた課題や展望について意見が交換されました。
 本学では、地域の農業振興に貢献するため、今後も産学官連携の場を提供し、実践的な研究と教育の場としての役割を果たしていく予定です。


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第41回拓大ミュージカル最終公演「捨てられた夢の箱から」を開催しました!(2月15・16日)

 第41回拓大ミュージカル最終公演「捨てられた夢の箱から」

 令和7年2月15日(土)・16日(日)に、深川市文化交流ホール「み・らい」において、最終公演となる第41回拓大ミュージカル「捨てられた夢の箱から」を開催しました。
 これまで長年指導してきた教職員スタッフの入れ替えと学生数の減少とが重なり、一時は開催が危ぶまれた状況でしたが、情熱ある学生の強い要望と全学を挙げての教職員の協力で、無事開催にこぎ着けることができました。
 指導スタッフとして、卒業生の菊地清大氏に演出をお願いしました。また、拓大ミュージカルの創設時から指導されてきた土門裕之名誉教授に脚本・音楽を依頼し、学生の人数やキャラクターに合わせた新作のミュージカルを制作していただきました。
 公演当日は天候にも恵まれ、両日とも多くの入場者で満席となり、会場を深い感動の渦に巻き込みながら、成功裏に幕を閉じることができました。ご来場いただきました皆さま、そしてこれまで応援いただいた地域の皆さまに、厚くお礼申し上げます。

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みどり戦略学生チャレンジに入賞しました。(2月18日)

みどり戦略学生チャレンジ入賞

 第一回みどり戦略学生チャレンジ北海道ブロック「大学・専門学の部」において、農学ビジネス学科2年の門間柾さんたちのチームが入賞しました。2月18日に本学の学長室で表彰式が行われました。大会は11月22日にリモートで行われ、「地域の有機性廃棄物を利用した寒地の水稲直播栽培」について発表し、参加校の間で意見交換をしました。
※ 発表内容は下記のリンクからご覧いただけます。
みどり戦略学生チャレンジ北海道ブロック大会

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【チケット完売のお知らせ】第41回拓大ミュージカル『捨てられた夢の箱から』

【チケット完売のお知らせ】第41回拓大ミュージカル『捨てられた夢の箱から』

 第41回拓大ミュージカル『捨てられた夢の箱から』の前売りチケットは、皆様のご好評により完売いたしました。誠にありがとうございます。
 
当初、当日券は空席が出た場合のみ販売予定としておりましたが、前売りチケット完売に伴い、当日券の販売は行わないことといたしました。 楽しみにされていた皆様には申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
(公演の詳細につきましては、以下のリンクをご参照ください。)


公演の詳細はこちら 【ミュージカル公演のご案内】


 皆様の温かいご支援・ご協力に感謝申し上げます。当日は混雑が予想されますので、時間に余裕を持ってお越しください。ご来場の皆様におかれましては、どうかお気をつけてお越しください。



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保育学科「保育実践演習(ゼミ)」発表会を開催(1月17日)

保育学科「保育実践演習(ゼミ)」発表会を開催

 2025年1月17日、拓殖大学北海道短期大学保育学科において、「保育実践演習(ゼミ)」(2年生)の発表会が開催されました。本発表会は、学生がこれまでのゼミでの学びを振り返り、研究成果発表やゼミ活動を報告する場として毎年行われており、今年度も熱心な発表と活発な意見交換が行われました。

渡部ゼミ

 「子ども祭り(クリスマス)」をテーマに、子どもたちが楽しみながら創造力を育める活動を紹介しました。松ぼっくりや手袋を使ったオーナメント作り、壁画制作、七夕のペープサート「七夕のお話」、くす玉吹き流しの制作など、季節の行事を取り入れた取り組みを実施しました。

秋月ゼミ

 「運動する機会を作るには」をテーマに研究を行いました。大学構内をウォーキングしながら新たな発見を記録し、体温の上昇や気分の向上といったメンタル面への良い影響を検証しました。

穴水ゼミ

 心理学をテーマにした個人研究の成果を発表しました。「人はなぜ依存するのか」「伝わる話し方」「ゴッホの心理」など、多様なテーマが取り上げられました。

横関ゼミ

 「共生社会に向けた子ども・親支援 〜人権・多様性・エンパワメント〜」をテーマに調査を実施しました。学童保育(旭川市)、NPO法人にじいろほっかいどう(LGBTQ+支援)などのフィールドワークを行いました。

小嶋・玉木ゼミ

 保育現場における音楽活動をテーマに調査を実施。保育園・幼稚園での歌や手遊び、運動会でのダンス曲を調べ、施設ごとの違いを分析しました。

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保育学科2年生「体育講義」で雪遊びを行いました。(1月23日)

保育学科2年生 「体育講義」スペシャルバージョン

 1月23日(木)3講目の体育講義では、いつもの教室を抜け出し、北海道の冬を楽しむ!雪遊びを行いました。多くの学生がスキーウェアを持参し、完璧な準備をして出席してくれました。保育学科の学生たちは、この4月から保育の世界に飛び込んでいく学生たちが多いと思います。現場で子どもたちと全力で行い、雪遊びの楽しさを一緒に体感できる保育者になってほしいという願いから、実施をしました。
 学生たちは、雪の中を歩くだけでも大変な感覚を味わいながらソリで引っ張りあいをしたり、スノーフラッグをしたり、思い切り体を動かしながら遊んでいました。また、大きな雪だるまをチーム対抗で作ったり、雪玉でピラミッドを作ったり、友達を寝かせて雪で覆い隠してみたりするなど、雪遊びの遊び方の無限さを見せてくれていました。ただただ、雪の上に寝転がって空を見上げるだけでも気持ちの良い気候も相まって、時間も忘れて遊び、皆汗や雪でびしょ濡れになるくらい遊んだ1コマとなりました。「遊ぶことは楽しい」気持ちをこれからも忘れずにいて欲しいです。

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旭川東光宮前こども園・旭川宮前保育園のクリスマス会に参加しました。(12月13日・20日)

旭川東光宮前こども園・旭川宮前保育園のクリスマス会に参加

 幼児音楽教育コース1年生4名が、12月13日(金)、12月20日(金)の2日間に渡って、社会福祉法人旭川松の木会のこども園および保育園のクリスマス会に参加しました。
 旭川東光宮前こども園児約150名、旭川宮前保育園児約100名、いずれも大勢の園児たちに迎えられ、学生たちはハンドベル演奏で出演をしました。
 曲目は「ウェストミンスターの鐘」「小さな世界」「もろびとこぞりて」「きよしこの夜」の4曲です。学生4名の小編成ではありますが、見事な息の合った演奏を披露しました。
 それまで元気いっぱいでぎやかだった園児たちも、美しいハンドベルの音が鳴り響くと、興味深げに静かに聴き入る様子が見られ、「この曲知ってる!」と、歓声を上げる場面もありました。
 また、ハンドベル演奏の曲の合間に行った、手遊び「1と1で~クリスマスバージョン」では、こどもたちと一緒にサンタさんになりきって、クリスマス気分を楽しみました。
 演奏後、保育園ではクリスマスの彩り豊かなおいしい給食をいただくことが出来、食事の間には、園長先生と語り合う時間を設けていただきました。
 学生たちがいろいろな質問をしたり、保育現場の貴重なお話を伺うことが出来、有意義な時間を過ごすことができた二日間でした。

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環境農学コース「ゼミ成果発表会」のご案内(1月31日)

農学ビジネス学科環境農学コース「ゼミ成果発表会」のご案内

 令和7年1月31日(金)に、本学1階101教室において環境農学コース2年生「ゼミ成果発表会」を下記内容で開催いたします。一般の皆さまのご参加も大歓迎です。申し込み不要、どの時間帯でも参加可能です。是非ご参加いただき、学生たちの取り組み成果に対して質問・意見などをお願いいたします。なお、今年は対面のみの実施です。ご理解のほどお願いいたします。

令和6年度ゼミ成果発表会

開催日時: 令和7年1月31日(金) 9:10~16:00
場 所 : 拓殖大学北海道短期大学 101教室

【プログラム】

 9:10~   開会式
 9:20~  岡田ゼミ「水稲直播栽培と窒素施肥」6課題
10:10~  ★田中ゼミ「作物品種と栽培技術」4課題
10:50~  ★二木ゼミ「畑作物の生産性向上と生産コストの低減」4課題
11:30~  ★
小林ゼミ「花きの安定生産と施設における高温対策」3課題
[昼休み]
13:00~  ★
上西ゼミ「野菜・サツマイモ・ラッカセイの栽培と収穫後の管理」4課題

13:40~  ★畠山ゼミ「農産物の活用と加工技術」4課題
14:45~  ★山黒ゼミ「農業で世界の未来を拓く」2課題
~16:00 閉会

【発表課題名の詳細(画像が開きます)】

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北海道さつまいも懇話会「情報交換会」が本学で開催されます。(2月5日)

北海道さつまいも懇話会「情報交換会」

 本年度も「北海道さつまいも懇話会」の情報交換会を、対面形式とWEB形式(ZOOM)で並行開催いたします。今回は「ゆきこまち」の品質に関するご講演と今年度の各地域におけるさつまいも栽培の状況について情報提供いただきます。たくさんの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

【 北海道さつまいも懇話会 】
2011年に設立され、消費者、食品企業、市場、生産者、行政、普及、学識経験者などが幅広く連携し、自由な立場で意見交換できるネットワークを構築することを目的としています。

北海道さつまいも懇話会 令和6年度情報交換会

1.日時:2025年2月5日(水)13:00~16:30(受け付け開始12:30~)
2.会場:①   拓殖大学北海道短期大学 101教室
         ②【WEB】ZOOM(アクセス方法は後日メールで案内いたします)
3.参加費:無料
4.次第
    13:00~13:10 開会あいさつ、事務連絡 
    13:10~13:40  講演
             「冷涼地向けさつまいも新品種「ゆきこまち」の内部成分と調理特性

             前 名寄市立大学 栄養学科教授 加藤 淳 農学博士
            (現 ホクレン農業協同組合連合会・特任技監)
    13:40~15:30  情報提供
          (1)各地域のさつまいも栽培状況
             ①「美瑛町さつまいも栽培について
             上川農業改良普及センター大雪支所 田中 伸尚 専門普及指導員

             ②「清里町・小清水町のさつまいも栽培事例

             網走農業改良普及センター清里支所 横市 拓摩 専門普及指導員
            ③「由仁町、栗山町におけるさつまいも栽培支援について
            空知農業改良普及センター空知南東部支所 本間 雅之 専門普及指導員
            ④「上士幌町におけるサツマイモの生育特性および収量性を踏まえた栽培品種の検討について
            十勝農業改良普及センター十勝北部支所 古坐 優花 普及職員
     -------10分間休憩-------
            ⑤「粘質土壌におけるサツマイモ苗活着率向上方法の検討
            大道技術士事務所 大道雅之代表 

    15:30~16:10 情報提供
          (2)道産さつまいもに関する取り組みの情報提供
             ①「さつまいも北海道プロジェクト」について

            ノーステック財団地域クラスター創造支援部 對島貴子氏
             ②道庁農政部農産振興課
        
    16:10~16:30 情報交換【自由に情報交換】

    16:30       事務連絡、閉会あいさつ


5.参加費: 無料 会場参加70名(先着70名になり次第締め切ります)
              Zoom参加300名(先着300名になり次第締め切ります)

6.参加申し込み方法:
  ○[メール申込み]参加申込用紙に必要事項記載の上、電子ファイルをメール添付して、下記
メールアドレス[担当:事務局(花・野菜技術センター 長田主査]までメールで報告をお願いいたします。
申込期限 1月24日(金)17:30(必着)

開催案内・参加申込
開催案内・参加申込用紙(PDF)
参加申込用紙(Word)
  ■申し込み先(メール):nagata-tooruあっとhro-hc.or.jp
      (メールアドレスは「あっと」を「@」に変換ください。

 

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