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【地域P】地域プロジェクトの紹介と記事紹介

地域プロジェクトとは

「地域プロジェクト」とは,地域振興ビジネスコース1年に設置されている授業です.学生たちが地域と連携した事業を計画し,1年間取り組みます.2016年度は「物販プロジェクト」と「広報プロジェクト」の2事業に取り組みました.ここでは「地域プロジェクト」の中の広報プロジェクトの成果を紹介します.

広報プロジェクトでは学生たちからみた深川の魅力を発見する取り組みです.3人を1チームとして6チームの学生がそれぞれの対象を決めて取材を進めています.

チーム紹介

「Find to Fukagawa~移住者たちの想い~」チームサンタさん(沢田・嶋田・植田)

今回、私たちは深川市の新たな魅力を見つけるべく「深川市外から移住してきた飲食店経営者から深川市とそのお店の魅力」というテーマで深川市内の飲食店経営者に取材を行うことにした。今回の取材の目的は、深川市を外から見たときに感じる深川市の魅力と、実際に移住してきて感じた魅力を確認し、それを全国的に発信すること。さらに取材を行った飲食店の魅力を発信・紹介することで深川市に訪れる交流人口を増やすことにある。

取材対象は、パンとコーヒーのお店「BLOOM」、結婚式場とフレンチのお店「ブランシュネージュ」の二店舗で、深川にお店を出そうと思った理由や、深川産の食材の魅力、お店へのこだわりやおすすめのメニューなど様々な内容の取材を行うことで、多方面から深川市やそのお店の魅力を探ることとする。

「地域の魅力を再発掘~深川の景観」ぺにーろ特選隊(原田・閻・高野)

自然が豊富で、今まで触れられていなかった深川の景観・景色を改めて再発掘をすると同時に、深川の魅力を少しでも多くの人に知ってもらうことを目的とする。深川近郊(きんこう)の景色の写真を提供するために、「ぺにーろ特選隊」がいって、写真撮影を行って、Facebookに情報の配信を行う。また、Facebookに掲載した写真を地図上にまとめた掲示物を作成予定。

「地域活動に取り組む学生」チーム親子丼(飯坂・馬淵・岡野)

今回、私たちは地域活動に取り組む学生を取材し、地域活性化活動を通じてどのようなことを学び、それをどのように活かしていくのかをまとめる。学生の活動を調査し、深川をどのように発展させていくかを考えるため。まず私たちは11月19日に行われるJC(深川青年会議所)との意見交換会で地域の活性化について話し合い、その後JC理事長に取材をした。その後文字起こしをおこない記事にする。JC意見交換会の生徒代表と教員代表にそれぞれ取材をおこなう2月3日~5日に行われる氷雪祭りでは地域活動に取り組む学生に取材します。

更新スケジュール

以下の週1回の予定で取材成果公開していきます.

1 12月20日 Find to Fukagawa~移住者たちの想い~:BLOOMインタビュー①
2 12月27日 地域の魅力を再発掘~深川の景観:まあぶ放浪記
3 1月10日 Find to Fukagawa~移住者たちの想い~:BLOOMインタビュー②
4 1月17日 地域活動に取り組む学生:JCと拓殖大学の意見交換会①
5 1月24日 Find to Fukagawa~移住者たちの想い~:BLOOMインタビュー③
7 1月31日 Find to Fukagawa~移住者たちの想い~:BLOOMインタビュー④
8 2月7日 地域活動に取り組む学生:JCと拓殖大学の意見交換会②
9 2月14日 Find to Fukagawa~移住者たちの想い~:BLOOMインタビュー⑤
10 2月21日 地域の魅力を再発掘~深川の景観:ミミズロード①
11 2月28日 地域活動に取り組む学生:ふかがわ氷雪祭り①
12 3月7日 Find to Fukagawa~移住者たちの想い~:ブランシュネージュへのインタビュー①
13 3月14日 地域の魅力を再発掘~深川の景観:ミミズロード②
14 3月21日 地域活動に取り組む学生:ふかがわ氷雪祭り②
15 3月28日 Find to Fukagawa~移住者たちの想い~:ブランシュネージュへのインタビュー②

この記事についてのお問い合わせ

地域振興ビジネスコース 小林
Phone: 0164-23-4111
email: kobayashi@takushoku-hc.ac.jp

造形表現コース1年生 幼稚園で人形劇公演(12月13日(火))

平成28年12月13日(火) 人形劇深川幼稚園公演

今回は、深川幼稚園にご協力いただいて、人形劇『くまじいさんのかきの木』を園児のみなさんに披露しました。

保育者を目指す18名の学生たちは、日頃の学習の成果を存分に発揮する機会です。台本作りからはじまり人形製作、舞台装置・道具製作そして演技の稽古を経て公演に辿り着きました。人形を見て喜ぶ子どもたちの顔がとても印象的でした。

人形劇の後には手遊びや人形との交流で園児のみなさんと楽しい時間を過ごすことができました。

学生にとっては、子どもと触れ合いながら学びを実践する有意義な時間となりました。%e4%ba%ba%e5%bd%a2%e5%8a%87%ef%bc%93%e4%ba%ba%e5%bd%a2%e5%8a%87%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%81%ae%e6%8c%a8%e6%8b%b6%e6%89%8b%e9%81%8a%e3%81%b3%ef%bc%92   %e9%80%80%e5%a0%b4%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%81

 

創立50周年記念「第50回農業セミナー」を開催しました(12月3日)。

拓殖大学北海道短期大学創立50周年記念 第50回農業セミナー

12月3日(土)に本学クリスタルホールで農業セミナーを開催しました。今回のテーマは「地域の活性化は革新的農業から!?~北海道農業の可能性」です。(地独)北見農業試験場長 竹中秀行氏をはじめ5名の方々にご講演をいただきました。
  今の農業はTPPに始まって、資材価格の高騰、少子高齢化による購買力の縮小など様々な課題を抱え、変化を余儀なくされています。本シンポジウムの目的は学生に身近な話題を提供し、将来の農業を自ら思い描くための素材を提供することです。本農業セミナーは今回で50回を数え、毎回、JA、普及センター、生産者など学外からも多くの方々が参加されます。今年も学生を含めて約220名と多くの参加いただきました。

最初に本学の篠塚学長から、創立50周年と農業セミナーが第50回を迎えることの意義、そしてこれからも本学は地域とともに歩みを進めるとご挨拶をいただきました。
12月2日の大雪の影響で基調講演を予定していました竹中場長の到着が予定より遅れ、最初に鷹栖町の西元主査から「鷹栖町『見える化』研究グループの挑戦」と題してご講演をいただきました。鷹栖のハウス栽培農家の方がハウスの開閉、温度管理、水稲の推進管理などの実態を報告いただきました。
 続いて送れて到着されました(地独)北見農業試験場の竹中場長から「スマートファーミングと地域づくり」と題して基調講演が行われました。北海道農業の現状から何故今スマート農業が必要なのか?北海道農業の未来について貴重なご講演をいただきました。
 ここでお昼、試食会の部に入りました。本セミナーでは拓大農場で取れた収穫物満載の昼食会も開催されます。定番の黒米チラシ寿司、フライドポテトなどに学生手作りのお米プリン、スイートポテト、干しいも、食用カボチャ種子、煎り落花生などが加わり、学外の参加者も講師などを交えて談笑しながら午後の部に備え腹ごしらえしました。

午後の部は「環境とITをベースに新しい農業のかたちを創造する」と題して北見にある(株)イソップアグリシステムの門脇社長から地域循環を重視した企業概念や新しい農業の形についての試みなどをご講演いただきました。
 午後の二つ目のご講演は「大規模水稲圃場におけるGPS利用と直播の可能性」と題して上士別IT研究会の水留氏からご講演をいただきました。実際に3.4haある大型水田で水稲の直播栽培を行うと10a当たり労働時間が4時間を切るお話を伺いました。将来は米の輸出も考えたいとのことでした。
 最後に(有)干場ファームの干場社長から「我が家の農業経営」と題して、花の水耕栽培や環境制御そして地域の仲間と作っているコントラクタ会社の活動についてご講演をいただきました。
 小休止の後、本学農学ビジネス学科長の岡﨑先生の司会でパネルディスカッションを行いました。会場からは質問や意見が多く出ましたが、最後は農業女子に期待するとの言葉で締められました。

ご講演いただきました講師の方々に感謝するとともに来場いただきました参加者の方々にもお礼申し上げます。
本学は地域の方々とともに今後も環境に優しい農業を目指し邁進していきます。どうぞさらなるご支援をお願いいたします。

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正面玄関には大きな看板
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最初に篠塚学長からご挨拶がありました
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会場は学生や一般参加者で一杯です
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最初に鷹栖町の西元主査からご講演いただきました
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北見から雪で遅れましたが竹中場長がスマート農業についての貴重なご講演
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会場から質問も出ました
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お昼は一般参加者は2Fで
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黒米を使ったちらし寿司です
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会場にはお土産として黒米の展示も
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学生は103教室です
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食欲旺盛です
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美女4人衆も食欲は負けません
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国際学部の学生はいつも通り
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午後の最初はイソップアグリの門脇社長のご講演から
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水留会長から実際のデータを引用されて説明
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干場氏の周年花き生産体系について
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岡﨑学科長司会のパネルディスカッション
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学生からも質問が出ました
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最後の今後の本学の行事についてPRを行いました

 

造形表現コース1年生が「造形教室」を実施しました。

平成28年12月6日(火) 第2回造形教室

今回は、フロッタージュ技法(擦り出し)による集団制作です。子どもたちは、60枚に分割された絵のパーツを凹凸のある様々な素材を使って思い思いに擦り出しを楽しみました。出来上がったパーツを大きな台紙に次々と貼り付けていきます。最後の1枚を貼りつけると、子どもたちが大好きな絵本の世界の完成です。完成した作品をみんなで鑑賞し、活動を振り返りました。
学生にとっては、子どもと触れ合いながら学びを実践する有意義な時間となりました。

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農業基礎実験・実習でソバ打ちを行いました。

農業基礎実験・実習でソバ打ちを行いました。
11月29日(火)、12月1日(木)にそれぞれの実習クラスでソバ打ちを行いました。指導は沼田町にある「沼田雪中倶楽部」の若林代表他3名の特別講師にお願いしました。
 ソバは実習で学生が播種し、収穫・脱穀しました。ほとんどの学生がソバ打ちは初めてでなれない三角巾に前掛け、エプロン姿で実習に望みました。
 そば粉をはかり、つなぎの小麦粉を2割足してふるいにかけ、水を入れてかき回していきます。次第に塊が大きくなり、そば粉を1つにまとめて練りにはいります。力を入れて練ります。これで、ソバのコシが決まるのでみんな頑張りました。その後、のばしていき切りに入ります。ソバの太さをそろえて切るのはなかなか難しいようです。完成したソバは茹でて試食タイムです。自分で打ったソバは最高の味でした。

「沼田雪中倶楽部」の皆さんありがとうございました。

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沼田雪中倶楽部の若林さんからソバ打ちの説明
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ソバ粉を篩います
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水を差していきます
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ソバ粉と水を馴染ませます
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練りに入ります
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力が入ります
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のばしですうまく薄く伸ばせるかな?
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こんなにうまく伸ばせました
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切りです
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ソバらしく細く切れてるかな
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試食タイムです
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自分の打ったソバの味は最高です

第12回 空知農協青年部と農学ビジネス学科環境農学コース学生との意見交換会が開催されました。

 標記意見交換会が11月30日(水)16:00~18:00に本学で開催されました。本会は12回目を数えておりますが、空知農協青年部連合北ブロックが主催し、1年生の環境農学コースの学生実行委員会が共催する形で実施しております。互いに意見交換会に向けて、学生側は学生実行委員会を組織し、1年の学生にアンケートを採り、青年部の皆様と学生実行委員会との間で、意見集約、分科会テーマの元に学生の割り振り調整など数次にわたる実行委員会での協議を経て開催に至ったところです。

 特に、内容によって6分科会に分かれて話し合われた分科会では、青年部の皆さんと学生がTPPから後継者の心構え、農業の魅力、生産物の販路などかなり細かいところまで話し合いが行われておりました。2時間の予定があっという間に過ぎ去り、1年生にとっては農業の実際が理解され、さらに、青年部の皆様にとっても率直な内容の質問に気持ちを新たにする良い機会になったとのまとめの話もありました。

1 全体会 総合司会 青年部 中澤武彦氏

 開会挨拶 実行委員長 山本悟司君

 青年部活動紹介 青年部 伊東範勝氏

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総合司会 中澤武彦氏
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実行委員長 山本悟司君
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青年部の活動内容紹介 伊東範勝氏
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青年部で取り組んだ一連の内容紹介で「お米を食べて笑顔の子どもたちの写真収集」が目を引きました。

2 分科会での意見交換

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第1分科会a(畑作・水稲、大規模・単一)201教室
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第1分科会b(畑作・水稲、大規模・単一)202教室
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第2分科会(下記・野菜・水稲、複合)203教室
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第3分科会a(経営移譲・販売戦略)204教室
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第3分科会a(経営移譲・販売戦略)204教室
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第3分科会c(経営移譲・販売戦略)102教室

3 全体会(分科会発表のまとめ、アンケート、閉会)

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分科会のまとめやアンケートの依頼
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副実行委員長 西谷瞭希君 お礼の挨拶
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青年部 伊東範勝氏 閉会挨拶

 

 

収穫祭で拓大「特製豚汁」を満喫しました!

 去る、11月17日(木)12:00~13:00に毎年恒例の収穫祭が開催され、環境農学コースの学生が中心となって本学圃場で生産された、ジャガイモ、ニンジン、ダイコン、長ネギなどの野菜や農場自家製味噌でつくられた「特製豚汁」を満喫しました。

 農場敷設の実習棟に、篠塚学長はじめ、農学ビジネス学科の地域振興コース、環境農学コース、保育学科の全学科、全生徒や非常勤講師の先生方を含めた教職員の皆さん、総勢250名を超える方々が集まりました。

 仕込みに精を出された環境農学コースの岡崎ゼミはじめ、有志の皆さん大変お疲れ様でした。また、本学農場で生産されたサツマイモを使った岡崎ゼミ作成のサツマイモケンピや国際学部でつくられた「ポップコーン」の提供もありました。大変美味しく、全て、食べ尽くされました。

 大変ごちそうさまでした。

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恒例の大鍋でたっぷり「特製豚汁」を用意しました
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具だくさんの豚汁「うまそう!」
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岡崎ゼミ製作「サツマイモケンピ」
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国際学部作成の「ポポップコーン」
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一年間の研修を頑張っている国際学部3年生
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保育学科2年生「オイシー!」ピースサイン
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まだうら若いバスケ1年生トリオも「オイシー!」
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笑顔では負けじと保育学科2年生
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控えめなポーズの保育学科1年生
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外で食べても暖かいから大丈夫
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天気も良く外の方が美味しい!
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笑顔がとってもいいね!
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立食ですが、この混雑ぶり!大盛況!
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この日ばかりは女子学生が多く、華やいだ雰囲気!
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こちらのコーナーは男性陣が固まっています。
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篠塚学長の姿も見え、この盛況ぶりです。

 

野菜実習で上川農業試験場の雪の中のハウスを視察しました(11月29日)

11月29日(火)午前中の野菜実習の授業で比布町にある上川農業試験場で試験栽培されているハウスの視察を行いました。当日は前日からの雪で国道は道が狭くなり、また、つるつる路面で移動に予定以上の時間が掛かりました。
 視察先の比布町も降雪量は多く雪の中をハウスまで移動しました。行われている試験は『道北地域での葉菜類の冬期生産拡大にむけ「ハウス無加温栽培技術の確立」』です。案内は試験を担当されている地子研究主任です。予定時間より遅く着いた中でも丁寧のご案内いただきました。
 ハウスは一般的な作りで空気2重膜と、カーテン、トンネル、マルチを使用した無加温ハウスです。中には試験栽培されているリーフレタスやチンゲンサイ、わさびな等が雪に囲まれた外とは違い緑色が濃く映えるのが印象的でした。夏季にトマトなどの野菜栽培を行い10月中旬までに播種・定植することで12月~2月までの出荷が可能になるとのことです。この時期は北海道産の緑の新鮮野菜がない時期であり高値の販売が期待できるとのことでした。また、実際に平成27年1月27日の比布の最低気温が-24.4℃まで低下したときのハウス内の最低気温はトンネル内で-3.1℃だったそうです。青梗菜などは朝は凍って居ても徐々に溶けることで問題はないそうです。
 次ぎに新しい形のハウスを視察しました。一般的なハウスより大雪耐性や温度確保の効率を上げるために工夫をしているとのことです。
 視察した学生からは無加温・・暖房を炊かないで道北でも冬に葉菜が栽培でき、出荷できるとの事実の驚きと感激を受けていました。記憶に残る視察になりました。
 お忙しい中ご案内いただいた地子研究主任様大変ありがとうございました。

 
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雪の中にあるハウス。本当に野菜があるのか?
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ハウスの中は緑色の野菜で一杯でした。
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地子研究主任の説明を受けます。
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緑の濃いリールレタス。もう少しで出荷です
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雪の中を新ハウスに移動します。
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耐雪性を高めたハウスです
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トンネル肥区資材の試験も行っているとのことでした。

第4回深川市民公開講座が開催されました。(11月26日)

<第4回深川市民公開講座で本学の岡﨑正昭教授が講演を行いました>

11月26日(土)10:00から深川市中央公民館での公開講座には、机椅子が足りない程の61名の多くの市民の方が参加されました。演題は「食の安全は、今?!」副題として~農薬まみれ虫も嫌う遺伝子組換え作物を子供や孫に食べさせる勇気はありますか?~ということもあり、いつもの講座よりも女性の参加者が多く、岡﨑先生の真剣な話に皆さん引き込まれて、あっという間の1時間半でした。

 最初に岡﨑先生からは日本のおける遺伝子組換え作物に関する報道の少なさや、食糧の安全保障を崩壊させる農協改革について、なかなかTVなどでは報道されないことの神髄を豊富な資料で解説されました。遺伝子組換え作物が世界に蔓延し、我々の口に届いている事実を確認しました。
 次ぎにマスコミが報道しない日本の食糧危機として、遺伝子組換え作物から製造されるたくさんの加工原料、それは名前としてはなじみのあるものから、難しい名前までこんなに沢山ある。炭水化物ではデンプンや甘味料、糖アルコールなど、脂質では食用油、脂肪酸など、タンパク質では大豆、小豆、家畜の餌としての遺伝子組換えナタネなどについて、多くの食品添加物として、現在販売されている食品に入っている事実について説明されました。
 そして、日本の食生活をもう一度見直して、原料を買ってきて家庭で作ることの大切さ、豆類の栄養価値の高いことで講演を締められました。

講演終了後の質問には、これから家に帰って何を食べたら良いのか?など、現在の売られている加工品や食に対する認識が変わった市民も多くいらっしゃったようです。
参加された市民の皆様大変ありがとうございました。

次回は来年2月18日(土)に本学平尾政幸准教授による「英語の語源に学ぶ」が行われます。

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岡﨑先生の挨拶で始まりました。多くの市民の方で会場は一杯です
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日本ではなかなか報道されない食については・・・!
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手話通訳の方も活躍されています
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食品添加物の中には色々なものが入っている

<第5回 深川市民公開講座>

○日時:平成29年2月18日(土曜日)10:00~11:30
○会場:深川市中央公民館
○演題:「英語の語源に学ぶ」
○講師:拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科 准教授 平尾 政幸
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  ●深川市ホームページ→ 深川市民公開講座のお知らせ
  ●深川市民公開講座→ PDFファイルポスター(PDF589KB)

 

ろう者と聴者の人形劇を本学ホールで上演しました

11月13日(日)14時、本学スノークリスタルホールを会場に、聞こえない人(ろう者)と聞こえる人(聴者)が共に創る人形劇 『森と夜と世界の果てへの旅』を上演しました。
 
劇団は、ろう者と聴者で創作活動をしている専門人形劇団「デフ・パペットシアター・ひとみ」(神奈川県)です。陽気なヤシ酒飲みの冒険劇で、躍動する人形と人形遣いに、太鼓も大きく響き、迫力あり、時に笑いも誘いました。子どもからご年配の方まで、約180名が楽しみました。

躍動する人形と人形遣い(写真:古谷 均)
躍動する人形と人形遣い(写真:古谷 均)

この深川公演は、深川地域にまた一つ新しい芸術鑑賞の機会を創るために、市内有志の方々と本学学生とで今年4月より準備を進めてまいりました。満員の会場では、観客と劇団員およびスタッフが笑いも不思議も共有した本当に素敵な時間となりました。

終演後に本学ホールで記念撮影
終演後に本学ホールで記念撮影

お問い合わせ

この記事に関する詳細は次の宛先までお問い合わせ下さい。
 農学ビジネス学科 地域振興ビジネスコース 庄内
TEL: 0164-23-4111(代表)