今回は、湛水培養窒素の仕込みとアンモニア態窒素の分析です。
サンプル土壌を秤量し、純水を入れ40℃のインキュベーターへ、また抽出液を入れ振とう後ろ過します。
分析器具の操作も徐々に慣れてきたようです。


女子バスケットボール部は、地元大会に出場し見事優勝しました。当大会は8連覇となります。今シーズン初めての公式大会ですが、白川部監督のご指導のもとしっかりと結果を残すことができました。また、保護者等関係者の方々には会場まで応援に駆けつけていただき、この場をお借りして御礼申し上げます。6月の春季大会(釧路)に向けて気を引き締めてまいりますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。
北空知地区一般結成大会 5/20(日)開催
主催:北空知地区バスケットボール協会
場所:妹背牛町総合体育館
優勝
MVP:工藤 那南佳(保育学科1年:北星学園女子高)
対 國學院大学短期大学部 105-41 勝ち












風薫る5月、図書館では第2回図書館企画展「よのなか・わたし・わたしたち~ふたたび」を開催中です。
世の中はたくさんの出来事で動いています。そんな世の中をわたしたちはどう捉え、どう生きていくのか?昨年好評だったこのテーマ企画を今年も開催中です。
卒業制作のヒントになる本も見つかるかもしれません。
6月1日(金)まで開催です。この機会をお見逃しなく。
次回企画展は、6月16日(土)より「走れ 投げれ 飛べ 読め~スポーツにスポット」を予定しています。どうぞご期待下さい。




保育学科に引き続き、環境農学コースのオープンキャンパスの実施の様子です。今回は、実施時期が農業後継者の諸君には田植えの真っ最中、さらに、運動部で頑張っている諸君には高体連地区大会前で都合の付かなかった高校生が多かったと思います。次回以降の参加を期待し、雰囲気を実感していただけますよう写真でダイジェストします。
先ずは参加していただいた高校生とスタッフの2年生と1年生が自己紹介し合い、<環境農学コースの1年>を岡田先生から紹介がありました。

参加者の希望で校舎見学よりも実際の育苗や栽培試験の様子を見てみたいとのことで、スタッフ共々いくつかのハウスに向かいます。





今回は、参加者の希望により、本学の50周年記念事業で完成した農産加工実験室でトマトゼリーづくりに取組、さらに、加工品の試食も行い、みんなで色々なアイディアを出し合います。







本日のまとめと今後に向けた学生生活のあれこれをスタッフ学生が色々と教え会います。また、スタッフも進学(編入学)、就職、農業後継と多岐にわたるため、その将来のことを含めた思いも語られました。

あいにくの空模様でしたが,たくさんの高校生が参加してくれました。受付を済ませ,全体説明からスタート!本学が誇る名司会者 高島ノラ訂正!高島裕美先生の見事な仕切り!大爆笑でした。




土門先生からリトミックをテーマにした体験的な活動をしました。


少々嫌な予感のするネーミングですが,コミュニケーションと体力の向上を図る活動を体験しました。ホントは「50000 mの旅」だったとか…



はい!おまたせ昼食タイムです。学食メニューをいただきました。その後は部活紹介!







午後のスタートは,山田克己先生とゼミ生によるプログラムです。山田ゼミ2年生が連日練習し準備してくれました。



さて,どんな話が聞けたのでしょうか?これも貴重な情報収集です。

保育学科には3つのコースがあります。造形表現では人形劇,身体表現ではダンス,幼児音楽教育ではリトミックを体験しました。



この後は,「感動体験!ミュージカル」でDVDを鑑賞しました。本学の伝統!ミュージカルについての説明です。たくさんの学生が憧れています!入試関連の説明と記念写真を撮って全スケジュール終了です。

畑作実習で、施肥位置が作物の出芽と初期生育に及ぼす影響を検討するため、ワグネルポット試験を開始しました。火山灰と黒土の混合土壌をポットに詰め、施肥位置からは種位置を変えての試験です。供試した種子は、大豆、小豆、菜豆、小麦、そば、てんさいです。出芽から定期観察を行い、レポートにまとめます。


1年生は入学直後から,8・9月に行われる保育実習Ⅰと教育実習への準備をかねて「自己紹介プログラム」の作成に取り組ます。作成したプログラムは,先週10日にグループ内で発表し,代表者を決めました。今日は,その代表者による発表会が行われました。実に工夫を凝らして取り組んでいて,子どもを引きつける楽しいプログラムばかりでした。









2限は,造形表現コースの2年生が人形劇を披露するということで,身体表現コースの1年生36名が急遽鑑賞することになりました。鑑賞する側の学びは,3~5歳児の視点に立って鑑賞することです。子どもの反応を考えながら鑑賞することは,これからの実習や実践での基本となるからです。筆者の個人的な見解ですが,「ガラガラドン」がとても面白かったです。





ここでも保育学科の学生の活躍が期待されています。ちょっと慌ただしい週末となりそうですが,全員でしっかり準備を進めています。ご来校をお待ちしております!
冒頭に「2018年度 合同企業・法人等説明会(保育学科向け)の開催」についてを掲載しております。内容をご確認の上,7月20日までにファックスでお申し込みください。企業・法人単位での受付となります。(単独の園や施設での申し込みはご遠慮ください。)また,深川市・旭川市近郊,空知管内,北海道内の企業・法人様を優先させていただきます。参加多数の場合は,本学にて調整・抽選をさせていただきますので,あらかじめご了承ください。
ホテルにチェックインしたからといって自由時間になるわけではありません!施設見学のまとめとして実習日誌風の「レポート」をまとめなければなりません。8月の実習を意識して60分間で記述を終えることをめざしました。記述内容について担当教員から指導助言を受け,さらにその内容もまとめ,時間内に提出するというものです。その時のレポートへ向かう集中力と内容を充実させようとする意欲,とても感心しました!頑張れ1年生,有能な保育士になれよ!




1日目のスケジュールが終了しようとした時にサプライズ!5月生まれの学生と先生にお誕生のお祝いイベント!実は,施設見学で季節のイベントはとても重要だということを教えてもらったばかりで,タイムリーでした。(ちなみに2月生まれの私はこうした経験はないんですが…くやしい~)高島先生グループの皆さん,準備いただき本当にありがとう!これにて本日の研修は全て終了,時計は19:00を回っていました。

ここからは自由時間です。楽しく食事をして,温泉に入ったりお土産を見たりして,お部屋訪問をして楽しく(ちょーうるさく)過ごしました。しかし,ホームページ担当教員は21:30には寝てしまいました…そのため以後の状況は全く不明です。



2日目は,朝食後に写真撮影をしてから後藤純男美術館に向かいました。ここでも課題に一生懸命取り組む学生の姿がありました。今回の研修旅行では,自分の感じたことや考えたことを的確に「書くこと」が求められました。これは,保育士として基盤となる資質・能力だと考えるからです。







退館後に,記念撮影をして研修旅行は無事終了となりました。

<旅行余話>美術館を出発して2号車の教員がホッとしているときに,某YK先生「ねぇ~道の駅に寄らないの~?お土産買ってないんだよね~」とぽろり,みんなから冷たい視線をあびて…挙げ句の果てに「あっ!やばい!ホテルに車の鍵を忘れた!」これには某TH先生は大魔神に変身!「もう一回ちゃんとカバンのなか探しなさい!」…結局,鍵はカバンにありました。あの~,子どもじゃないんだから~。YK先生,家に着くまでが研修旅行だと言っていましたが,ちゃんとおうちに帰れたかな?
施設などの見学を通して,これからの各実習を見通してもらうことをねらいとしています。通常の授業開始と同時刻に出発式をしました。山田英吉学科長より,旅行の目的についてお話をいただきました。

その後,富良野マルシェで昼食休憩の後,障害者支援施設「北の峯学園」の見学となりました。ほとんどの学生は,障害者と接した経験がなく,施設の見学はとても貴重な機会となります。1年生終了時の施設実習に生かすことができるよう,一生懸命メモを取りながら見学することとなりました。






続いて,関連施設の施設である障害福祉サービス多機能型事業所「サポートステーション栄町」を見学しました。作業の様子を拝見しながら,障害者支援への理解を深めることとなりました。両方の施設ともに卒業生が就職しています。3年目を迎える先輩,この春卒業した先輩の姿を見て考えることがあったようです。


さらに続いて出張所(就労継続支援B型,生活介護)「工房スキップ」の見学です。作業の様子を見学するだけでなく,製品を購入して食べてみました。バスを降りた後「工房スキップ」への移動は『スキップ』することになっていて,みんなでスキップ!各施設の皆様,貴重な機会を提供いただきありがとうございました。



この後は「富良野スポーツセンター」へ移動して,コミュニケーション能力の向上を図ることをめざし,保坂先生と坂井先生による演習が行われました。しっかり身体を動かし,楽しみながらの実技でした。隣のコートで練習していた地元の中学生が不思議そうに見ていたのが印象的でした。また,地域の卓球同好会の高齢者から「若い子の元気な声を聞くと力をもらえるね~」とお声がけいただきました。





