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ハウス展帳実施、キャンパス見学会を開催しました!(環境農学コース編)

 去る21日には春分の日を迎え、夜と昼の時間の長さが逆転し、日差しが長くなり、北空知にもいよいよ春到来を思わせる陽気がやってきました。この陽気は1週間続くとの予報もあり、まだまだ田畑に残る積雪が一気に融けて欲しいと農業関係者の皆様は期待していることと思います。

 さて、去る24日(土)には保育学科共々農学ビジネス学科環境農学コースも8名の高校二年生の参加を持って
キャンパス見学会を開催いたしました。

 環境農学コースでは一部育苗も始めておりますが、まだまだこれからの所ですが、私たち教職員としても高校生に環境農学コースの学修の内容、卒業後の進路などを出来るだけ知って欲しい。また、どのような校舎でどんな設備があり、どんなことを学んでいけるのかなど高校生にとっては今進路を決める最も大事な時期であり、少しでも伝えたいとの思いで開催しております。その点で本校を訪ねてくれた8名の諸君は大変志のある、意欲のある高校生であることが伺えました。

 以下に環境農学コースの模擬授業(実験・実習)の風景を交え、写真でダイジェストいたします。

 入試広報委員長を務める山田英吉教授の40名を数える参加者への挨拶

入試広報委員長の山田英吉教授から歓迎の挨拶

環境農学コース模擬授業

 花卉専門の生方教授が作物を育てるために最も大事な要素の一つである土壌の肥効を調べるために、3月17日(土)に展帳したハウスの土壌のEC(電気伝導度)測定の実習を行いました。
 分析実験室でその意義をプリントを元に説明され、その後、全員で農機具庫に行き、水田長靴に履き替え、ハウスに行き、土壌の採取方法を教えていただき、9区分された区画の土壌を分析室までバットに入れて持ち帰ります。

ハウスに入るため長靴に履き替えます
ハウスの入ったトタンカメラが曇ってしまった!
その原因はハウスが余りにも高温になり、地面から湯気が立っています
表土をはぎ、さらに彫り込み、きれいな斜めの断面から移植ごて一つ分を採取します
割り当ての区画に散らばり、指南通り採取します
持ち帰った土壌を細土し、土壌10gにつき正確に50mlを精密な器具を使ってポリ瓶に入れます
土壌と水をなじませている間に、ECについて齋藤教授による自作の大型テスターで分かりやすく解説
各自、二桁精度のEC値測定器で測定を体験します
測定終了後、ハウス内の各測定点の結果から、生方教授がハウス内土壌の肥効の解説を行いました
最後に各参加者には、岡田先生から本学岡崎ゼミ特製のパウンドケーキのお土産の紹介がありました

 

ハウス展帳、第二弾

 本日は朝から快晴で無風と展帳には絶好のコンディションです。8:00には二年生が20名近く駆けつけ、最初は本学で最も大きなハウスから始めます。昨年度新規更新したばかりの稲ハウスです。続いて、中型ハウスを二棟、合計三棟を二時間も経たずに終えるなど、後継者が多い今年の二年生の意気込みが伝わってきます。

以下に、二年生の奮闘ぶりと教職員との共同作業を写真でダイジェストします。

集まった学生、教職員に農場の石田さんから挨拶があり、今日の段取りの説明がありました
50mハウスの展帳につき、汚れが付かないように大事に抱えて連なります
横に並んだら、徐々に片側からビニルを持ち上げていきます
さすが若い者は身軽です!
うまく、ビニルが両側に垂れているか確認!
ビニルシートをパッカーで押さえ、さらに、紐で押さえます。万全!
概ね完成!新品なだけに透明感溢れるハウスです!
中型ハウスにも取りかかります
二年生の動きは揃って、しっかりしています!
ハウス周辺の雪は融雪剤をまいてもかなり厚い!
拓大農場はかなりの厚さの雪ですが、今の陽気で消えて無くなれー!

 

 

キャンパス見学会を実施しました(保育学科編)

【平成29年度「キャンパス見学会」開催‼ 保育学科編】2018年3月24日

3月24日キャンパス見学会が行われました‼

 春も近づいてきましたね!深川市はまだまだ雪が多く春は程遠くに感じますが。。ですが!24日は天候にも恵まれ、今年最初のキャンパス見学会では、保育学科参加者は20名を超え、多くの高校生が参加してくれました!新年度を迎えるにあたり、とても嬉しいです。保育学科では、「造形表現」・「幼児音楽教育」・「身体表現」の各コースによるそれぞれのプログラムを紹介しました。

(今回は幼児音楽教育コース・造形表現コースを中心とした学生スタッフ)↑緊張してる?

模擬授業スタート‼

<山田英吉先生プログラム>

 

まずは、山田英吉先生による、「つくって遊ぼう 紙トンボ・ストローロケット」からスタートしました。手先が器用だなあと思いながら見ていると、中には「苦手です!」と話してくれる生徒もいましたが、みんな製作に夢中になっていました。

実際に飛ばしてみよう!

 次に、学生スタッフが中心となって幼児音楽教育コースのプログラムを紹介してくれました。コースの簡単な説明から、実践まで盛りだくさんでした。学生スタッフのみんなもなんだかこの一年で成長したね!素敵でした!

 

「〇〇の隣の〇〇さん」という遊びの真っ最中!記憶力が試されますよ!

M君のピアノに合わせて「なべなべそこぬけ♪」

学生先輩の見本をしっかり見て「かえるの夜回り♬」

 

最後に、保坂先生によるプログラムです。一人で表現するのは難しい。誰かがいてこそ表現できるし、伝えられるということを遊びを通して学びました‼学生スタッフと高校生、高校生同士でも少しずつコミュニケーションが自然と取れている様子でした。

「なりきりゲーム」学生スタッフによる見本!素晴らしい!

これは何を表しているでしょうか?

 

正解は「自動販売機」(笑)       正解は「回転寿司」

表現するって難しいですね♪

みんなでランチ!

今回のランチは!?

黒米ハンバーガーでした!私は食べるの2回目でした!あ~中のトマト、ナイス!(誰のパクリでしょう?笑)

 時間はあっという間に過ぎました。参加していただいたみなさん、ありがとうございました。次は4月でしょうか。またお会いできる日を楽しみに待っています。

【申込み募集中です!】公開講座「家庭菜園のポイント」を開催いたします。

拓殖大学北海道短期大学「家庭菜園のポイント」公開講座


公開講座家庭菜園のポイントを開催いたします。
拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科環境農学コース教員が、
楽しく家庭菜園で野菜を育てるための、栽培方法・収穫、利用方法をお教えします。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。ぜひご参加下さい!

公開講座概要「家庭菜園のポイント」

◎講座日程(全5回)
・第1回 4月21日(土)
・第2回 6月 2日(土)
・第3回 7月14日(土)
・第4回 9月 8日(土)
・第5回 10月6日(土)

◎内 容:簡易土壌診断と家庭菜園での栽培における注意事項、
     定植後の管理、病害虫対策等、収穫適期及び収穫・貯蔵方法について
◎時 間:10時00分~12時00分
◎会場(集合場所):拓殖大学北海道短期大学 農場実習棟農場管理棟前
◎受講料:資料代3,000円(1回目に徴収します)
◎定 員: 先着20名全ての開催日にできるだけ参加できる方。
◎持ち物:長靴は必須、雨天でも実施しますので雨具の準備が必要です。
◎その他:車で来られる方は、必ず学生駐車場を使用してください。

公開講座講師

◎講師:農学ビジネス学科 教授 大道雅之

注意事項(必ずお読みください)

①募集人数は、本学まで個人で通える市民の方で全ての開催日にできるだけ参加できる方。先着20名です。
②本年度は、第1回目の講座簡易土壌診断を実施しますので、参加者は一人1点自分の家庭菜園の土壌を持参してください。
(深さ10cmまでの土を平均に堀取り、約500gを新聞紙等に広げ乾燥させます。その土をビニール袋に入れて、氏名を記入してください。)
③集合場所は、いずれも拓殖大学北海道短期大学の農場実習棟または農場管理棟前(下記参照)へ直接お越し下さい。
(車で来られる方は、必ず学生駐車場を使用してください。)
④持ち物:長靴は必須、雨天でも実施しますので雨具の準備が必要です。

申込み方法

下記の申込用紙にご記入の上FAXしていただくか、お電話でお申込み下さい。(申込締切4月12日まで)
 ○FAX:0164-23-4411
 ○TEL:0164-23-4111

 ●公開講座チラシ・申込用紙→【PDF_309KB】

公開講座「家庭菜園のポイント」を開催いたします。

拓殖大学北海道短期大学「家庭菜園のポイント」公開講座


公開講座家庭菜園のポイントを開催いたします。
拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科環境農学コース教員が、
楽しく家庭菜園で野菜を育てるための、栽培方法・収穫、利用方法をお教えします。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。ぜひご参加下さい!

公開講座概要「家庭菜園のポイント」

◎講座日程(全5回)
・第1回 4月21日(土)
・第2回 6月 2日(土)
・第3回 7月14日(土)
・第4回 9月 8日(土)
・第5回 10月6日(土)

◎内 容:簡易土壌診断と家庭菜園での栽培における注意事項、
     定植後の管理、病害虫対策等、収穫適期及び収穫・貯蔵方法について
◎時 間:10時00分~12時00分

◎会場(集合場所):拓殖大学北海道短期大学 農場実習棟農場管理棟前
◎受講料:資料代3,000円(1回目に徴収します)
◎定 員: 先着20名(全ての開催日にできるだけ参加できる方。)
◎持ち物:長靴は必須、雨天でも実施しますので雨具の準備が必要です。
◎その他:車で来られる方は、必ず学生駐車場を使用してください。

公開講座講師

◎講師:農学ビジネス学科 教授 大道雅之

注意事項(必ずお読みください)

①募集人数は、本学まで個人で通える市民の方で全ての開催日にできるだけ参加できる方。先着20名です。
②本年度は、第1回目の講座簡易土壌診断を実施しますので、参加者は一人1点自分の家庭菜園の土壌を持参してください。
(深さ10cmまでの土を平均に堀取り、約500gを新聞紙等に広げ乾燥させます。その土をビニール袋に入れて、氏名を記入してください。)

③集合場所は、いずれも拓殖大学北海道短期大学の農場実習棟または農場管理棟前(下記参照)へ直接お越し下さい。
(車で来られる方は、必ず学生駐車場を使用してください。)
④持ち物:長靴は必須、雨天でも実施しますので雨具の準備が必要です。

申込み方法

下記の申込用紙にご記入の上FAXしていただくか、お電話でお申込み下さい。
 ○FAX:0164-23-4411
 ○TEL:0164-23-4111

 ●公開講座チラシ・申込用紙→【PDF_309KB】

北海道さつまいも懇話会情報交換会が本学で開催されました。(2月28日)

北海道さつまいも懇話会情報交換会

 平成30年2月28日に拓殖大学北海道短期大学101教室で約100名の参加者を集めて情報交換会が開催されました。北海道さつまいも懇話会は平成23年11月に設立され、主にメーリングリストでの情報交換と夏の現地見学会、冬の情報交換会を開催してさつまいも栽培の情報や実需者、研究機関の情報交換を行っています。
 
今回は基調講演として(一財)いも類振興会 需要推進部長の中澤健雄氏から「さつまいもの現状と今後の方向性」と題してご講演をいただきました。
 
(一財)いも類振興会は1950年に設立された、2008年の法人の制度改革で現在の形になりました。振興会の目的は「いも類の生産、流通、加工の改善、発達及び消費拡大並びにこれらに関する分野における事業を行い、食糧の安定供給に寄与すること」とされています。情報活動や調査事業、啓発・普及事業を行い「いも類研究会」の事務局もしています。
 
中澤健雄氏からは、ホクホク系さつまいもからシットリ系さつまいもに変化が見られたのは1995年の安農芋の出現により、また、べにはるかが品種登録されてからはさらにシットリ系の中心になり、干し芋にも使用されて栽培面積がベニアズマを超えた。さらに焼き芋販売形態の多きな変化が電気式焼き芋機の開発により行われ、現在では大手スパーでは普通に見られるようになり、サツマイモは健康ブームとともに今後も生産の増加が期待されているとのことでした。そして、北海道のサツマイモ生産に寒冷地での特色や広大な農地を利用した栽培など大いに期待したいとのことでした。
 続いて情報提供として道南農業試験場の高濱雅幹研究主任から「苗採りにチャレンジ!!北海道でのさつまいも育苗法」と題して、新しく開発されたサツマイモNOSAI病方法が紹介されました。北海道内ではほとんどのさつまいも生産者が内地から高い苗を購入しており、種苗費の割合が大きく負担になっていました。新しい自家再病方法を実施することで苗代が半分以下に減少できるとのことでした。
 2つめの情報は北海道農政部農産振興課の水谷真司主幹から「北海道における生産振興の施策と補助事業等について」について紹介がありました。
 3つめの情報提供は拓殖大学北海道短期大学の大道雅之教授から「サツマイモの植え付け時期が塊茎に与える影響」と題して平成29年度の試験結果が報告されました。5月下旬~6月上旬の適期に植え付け、その後低温や強風が来る場合は植え付け時期をずらしたりして、被害を少なくし、生育をいかにスムースのさせることにより安定した生産が行われ、遅植えの7月植え付けでは収量や品質が期待できないと報告されました。

意見交換&試食タイム 
 4時からは意見交換の時間が設定され、フーズアンドブレッドから干し芋の販売と平成30年度の計画が話されました。また、東京からわざわざ駆けつけていただいた「日本・大学芋愛協会」の奥野靖子さんからは大学芋愛協会の活動やテレビの「マツコの部屋」に出たときのエピソードなどの情報提供がありました。その後試食時間が設定され①香西農園の「焼き芋」②フーズアンドブレッドの「干し芋」③道南農試、花野菜技術センターの「干し芋」、「ようかん」など④拓大の「干し芋」10種が試食用に提供されました。参加者は試食しながら情報交換や名刺交換を行い広いホールが人で一杯になりました。

中澤氏の基調講演
中澤氏の基調講演
高濱研究主任の講演
高濱研究主任の講演
水谷主幹からの情報提供
水谷主幹からの情報提供
奥野さんから大学芋愛協会の紹介
奥野さんから大学芋愛協会の紹介
試食タイム「香西農園」
試食タイム「香西農園」
フーズアンドブレッドさんの干し芋
フーズアンドブレッドさんの干し芋
拓大の「干し芋」色々
拓大の「干し芋」色々

 

東日本大震災から7年を迎えるにあたり

 

 東日本大震災の発生から、7年が経とうとしています。

 犠牲になられました方々にあらためて哀悼の意を表しますと共に、現在も避難を余儀なくされるなど、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げ、一日も早い復興をお祈り致します。
 本学では、これまでに被災された学生、受験生の皆さんには、修学支援等の措置を講ずると共に、被災地域の方々には拓殖大学北海道研修所で収穫された米の一部を学生等の手を通じて提供するなどしてきましたが、今後も引き続き被災地域の方々への支援に努めて参ります。
 また、大学としてこの経験を踏まえ、学生への防災教育を実施すると共に、地域と連携して防災対策の充実強化を図っております。

 なお、本学では国旗、校旗を半旗として弔意を表明すると共に、学生、教職員の皆さんは、地震発生時刻(午後2時46分)になりましたら、それぞれの場所で黙祷を捧げられますようお願いします。

平成30年3月1日
拓殖大学北海道短期大学

第34回拓大ミュージカル「旅する小舟」を開催しました。

第34回拓大ミュージカル「旅する小舟」公演終了

平成30年2月17日(土)18日(日)深川市文化交流ホールみ・らいにて、第34回拓大ミュージカル「旅する小舟」を公演しました。土・日両日約500人、総勢1000人以上ものお客様に足を運んで頂き、公演を成功のうちに終えることができました。このような舞台を創りあげることができたのは、深川をはじめ道内外各地から足を運んでくださいました観客の皆さま、そしてご支援・ご協力を頂いた企業・団体の皆さまのおかげです。改めて心より感謝申し上げます。

昨年の9月下旬から発足した85名の第34回拓大ミュージカル実行委員会。今年度は保育学科以外に環境農学コース・地域振興ビジネスコースからも多数参加があり、例年以上に大学全体として活動が展開されました。卒業発表や卒論執筆とミュージカル活動を両立することは簡単ではなかったと思います。しかし、そのようななかでも、活動を通して学科を越えた新たな交流が生まれ仲間意識も芽生えることになりました。そして、これまでと変わることのない拓大ミュージカルらしい一人ひとりの精一杯の姿、そして一生懸命な姿を届けることができたのではないと思います。「未来はきっと変えられる」、一人ひとりがこの活動でさまざまに体験したことを自らの経験として意味付け、未来へと新たな歩みを始めることでしょう。

今後とも、ミュージカル活動を通して地域文化の発展に貢献できるよう進んで参りますので、ご支援、ご協力の程よろしくお願い致します。

そして、新たに拓殖大学北海道短期大学へ入学を決めた高校生の皆さま、あるいはこれから進学を希望する高校生の皆さま、ぜひ貴方も拓大ミュージカルの一員として感動の舞台を創りあげて行きましょう。

 

   【85名の参加学生!】         【キャスト公演前の円陣!!】

 

    【舞台美術集合♪】         【場転指示の舞台監督!!】

  

 【本番中の衣装・メイクの面々♪】     【本番前の音響チーム♪】

 

  【みんなをまとめた各リーダー】

※これまでの活動のあゆみは ミュージカルブログ・ミュージカルFB・Twitterに掲載してあります。

3月24日(土)キャンパス見学会を開催

〜『拓大』をまだ体験していないあなたへ!!〜

「キャンパス見学会」を3月24日(土曜日)に開催いたします。
『拓大』をまだ見ていない高校1年生・2年生のみなさん!
今回はキャンパス見学会ということで、ショートタイムで行いますが、入試に役立つ情報と美味しい昼食をたくさんご用意して、スタッフ一同みなさんのご参加を、心よりお待ちしております(^o^)/。

内容

開催日:3月24日(土曜日)
時 間:10時30分~13時(昼食付き)
場所:拓殖大学北海道短期大学(深川市メム4558)

『各分野プログラム』を紹介!!

【環境農学】・体験 模擬授業
      ・カリキュラムの特色(農業から環境、食品まで学ぶ。国公立大学編入学の道)
      ・環境農学コースの1年 (四季折々のダイジェスト版)・進路相談コーナ
【地域振興ビジネス】
      ・就職・編入へのステップアップ-サポート万全のコース紹介-
【保育】  ・ドキドキわくわく保育体験♪
      ・つくって遊ぼう:簡単!楽しい!!おもちゃづくり♪

point1 のぞいてみよう!拓大キャンパス

  拓大の広々キャンパスをすみずみまでご紹介。拓大に来たことがある人も新しい発見があるかも?

point2 拓大の先生に直接聞いてみよう!

 「何でも相談コーナー」等、先生に個別相談出来る時間を用意しています。入試や学生生活についての疑問・不安を解消しましょう!

point3 「無料送迎バス」・「交通費補助」があります!

【旭川】・【深川】より無料送迎バスを運行。送迎バスを利用した方も含め参加高校生の皆さんに交通費の一部を図書カードにて補助いたします。

・送迎バス:【旭川】プレミアホテル-CABIN-旭川
                                            (旧ホテルパコ旭川)前   発 09時30分
・送迎バス:【深川】深川駅 発 10時20分

※「旭川送迎バス」の乗り場が『オープンキャンパス』の時と異なりますので、ご注意下さい。

参加お申し込み

~ ご不明な点があれば、どんどんご質問下さい! ~

申込方法:
  電話・FAX またはE-mail でお申込み下さい。
  (FAXにてお申し込みの場合は、申込用紙(pdf形式)をご使用ください)

申込・お問い合せ先:
  拓殖大学北海道短期大学 『キャンパス見学会』係
  ・電話:0164-23-4111
  ・FAX:0164-23-4411
  ・E-mail:kouhou@takushoku-hc.ac.jp(携帯電話からもOK)

申込締切日:
  3月20日(火曜日)

申込項目:
  ●お名前(漢字)
  ●お名前(ふりがな)
  ●高校名・学年
  ●ご住所
  ●電話番号(携帯番号)
  ●志望学科・コース ※ 希望する学科・コースを記述して下さい。
   ・農学ビジネス学科 環境農学コース
   ・農学ビジネス学科 地域振興ビジネスコース
   ・保育学科 造形表現コース
         身体表現コース
         幼児音楽教育コース

  ●送迎バス利用の有無(1〜3のいずれかを記述ください)
    1. 送迎バスを利用する(ホテルパコ旭川前より乗車)
    2. 送迎バスを利用する(深川駅より乗車)
    3. 直接来校する

[いよいよ本番間近!!]『第34回拓大ミュージカル』を開催します!【再掲】

拓殖大学北海道短期大学『第34回拓大ミュージカル』を開催いたします。

 「感動体験こそ教育の原点」を理念に、昭和59年より行われてきた拓殖大学北海道短期大学ミュージカル公演も今年で第34回を迎えます。これも皆様によるご支援の賜物と、スタッフ一同感謝申し上げます。
 さて、いよいよ次週2月17日(土)・18日(日)に今年度のミュージカル公演『旅する小舟』が開催されます。
 
皆さまに感動を伝えられるようなミュージカルを目指し学生スタッフ一同稽古に励んでおりますので、是非とも足をお運び下さいますようお願い申し上げます。

公演概要・日程

演目:第34回拓大ミュージカル『旅する小舟』

日程:平成30年2月17日(土)開場15:30 開演16:00
    平成30年2月18日(日)開場13:30 開演14:00

会場:深川市文化交流ホール「み・らい」(深川市5条7番20号)

チケットの取り扱い

前売券:1,000円(当日券:1,500円)全席自由

<深川市内の下記施設でチケットを販売しております。>
・NPO法人アートステージ空知
・至誠堂書店
・深川市文化交流ホール「み・らい」
・道の駅「ライスランドふかがわ」
・拓殖大学北海道短期大学1階 事務室窓口(TEL:0164-23-4111)

お問い合わせ

〒074−8585 深川市メム4558 拓殖大学北海道短期大学
TEL: 0164-23-4111
Fax: 0164-23-4411
E-mail:hosaka[あっと]takushoku-hc.ac.jp([あっと]を@に代えてください)

拓大ミュージカルポスター(1.48MB)
拓大ミュージカルポスター(PDF1.48MB)

あらすじ

 東京で暮らす岩本康太23歳。旅行代理店で働く彼は、社長令嬢で恋人の里沙との約束された将来とは裏腹に、日々の仕事への情熱を失いかけていた。ある日、ひょんなことから生まれ故郷である深川の祭りへ帰省することに。祭りの準備で賑わう深川の街、懐かしい友人たち、元恋人の朋絵との再会。そして両親との時間。そのような中、ドライブで訪れた音江山で不思議な出来事に遭遇する。やってきたのは一艘の小舟。小舟に乗って漕ぎ出した先に待つものは・・・・・・。
康太がいまここに生きている理由とは、そして康太の未来に待ち受けるものは。
現代の若者たちの在り方・生き方を描き出すファンタジー作品。(上演予定時間 2時間)

第5回深川市民公開講座が開催されました。(2月3日)

<第5回深川市民公開講座で本学の保坂和貴准教授が講演されました>

2月3日(土)10:00から11:30深川市中央公民館講堂で第5回深川市民公開講座(平成29年度最終講座)が開催されました。講師は拓殖大学北海道短期大学の保坂和貴准教授で「「シンリガク」と「心理学」~心でっかちな現代社会~」と題して、忙しい中集まっていただいた38名の市民を前に講演されました。
 最初に自己紹介を兼ねて心理学の勉強を始めた時は「心理学」が嫌いになったお話から始まり、科学的に証明できることが半分で、半分はわからないことが多いが、でも悪いことではないとのことです。
次ぎに「血液型から連想する性格は?」と言う問を会場の市民に向けられました。皆さんイメージ、意見を出されました。ところが、学会の論文で科学的に血液型と性格に相関はないと言うことが立証されており、血液型で人の正確は判断できないとのことです。しかし、人はどうしても思い込みが有り、血液型で性格を判断しがちになります。
次に盲点とミュラー・リヤ-の長さの実験で、視覚の世界について説明され、人間の脳は視野に写っていないことも見えているように補正をする。つまり、同じだと思っても見方を変えることが出来ない、身体は人の意志では簡単に替えることが出来ないことを説明されました。
感覚の世界をあげられ、人は2つを同時に認識できない心の世界について説明されました。記憶の世界では、覚え間違いがあることや、想像の世界では人の脳は先取りをすることがあること、意志の世界では、人の意志より身体が先に支配していることを説明されました。これは、ある意味思いとどまれる力であるとのことです。
最後に感情の世界を説明されました。感情とは人と人のつながりの間にある事だと説明されました。
現代の「シンリガク」は多くの本に表されているようですが、「心理学」とは少し違っているのではないか?「自分ではどうしようないことを皆で分かち合うことで、明日が楽しくなる」のが心理学とのことでした。
 時間はあっという間に過ぎました。出席された市民の方から大きな拍手で終了しました。

平成29年度の深川市民公開講座は全5回を無事終了しました。

5回で約180名の市民の方が参加され、皆勤賞の7名の市民の方には市の方から修了証が渡されました。
平成30年度に向けても拓殖大学北海道短期大学は市民公開講座に向けて準備を始めています。今後も地域のためになる講座を開いていく予定です。平成30年度もよろしくお願いいたします。

第5回市民講座の開会です。保坂先生のご挨拶
第5回市民講座の開会です。保坂先生のご挨拶
今回も多くの市民の方が参加くださいました
今回も多くの市民の方が参加くださいました
シンリガクと心理学!?
シンリガクと心理学!?
記憶の世界ではどうなるのか?
意志の世界では、身体が先に支配している?
意志の世界では、身体が先に支配している?
皆勤賞の方に終了証が渡されました
皆勤賞の方に終了証が渡されました