
分析土壌の調整をしました


平成30年5月9日(水)、拓殖大学北海道短期大学スノークリスタルホールにおいて深川市合同企業説明会が開催されました。
当日は深川市内12の企業にご来校いただき、参加学生170名に、業務内容説明やブースに分かれての個別相談が実施されました。





新年度を迎え、新入部員20名以上のメンバーを加えて毎週にぎやかに練習をしています。申し遅れました、顧問の坂井です♬
バドミントン部は毎年活発に活動をし、市内の大会にも多く出場しているんです!
新2年生は男女2名ずつと少人数ですが、バドミントンが大好きな元気いっぱいの学生たちです。今年卒業した先輩たちと昨年の冬から、北海道学生連盟主催の新人戦に初出場するなど、レベルの高い世界でやりたいという熱い気持ちで更に活発化しています! (気持ちの熱い人大好きです‼)
今年1発目の大会は、先日野幌で行われました、『第60回 北海道学生バドミントン春季リーグ戦大会』に男子団体のみですが、参加してきました。熱い学生、、と言っても新2年生は2名しかいない。。新1年生は入部する前。。ということで出場は不可能かと諦めかけたそのとき!!助っ人として今大会限定で力を貸してくれた学生を加えなんとかチームを結成することができました!!助っ人の2人本当にありがとう!! 本当にありがとう!!!
結果報告を以下のとおりとさせていただきます。
第60回 北海道学生バドミントン春季リーグ戦大会
開催日:4月23日(月)~27日(金)
主 催:北海道学生バドミントン連盟
場 所:道立野幌総合運動公園
結 果:4部優勝、3部昇格
【4部リーグ】
対 東京農業大学 網走校 3-2 勝ち
対 千歳科学技術大学 3-2 勝ち
【3、4部入れ替え戦】
対 北海道情報大学 3-2 勝ち
本学は初参加の大会でしたので、スタートが4部リーグでした。1戦1戦みんな頑張ったので、このように結果を残すことができました。(泣いてないけど、本当にうれしかった私)

次は秋リーグでまた暴れましょう!その前に来月は個人戦の大会や、深川市内の大会も多くあるので、どの大会でも力を発揮させられるように気持ちを入れ直しながらがんばります!バドミントン部の応援もよろしくお願いいたします!!
保育学科2年生と地域振興ビジネスコース1年生を対象に,キャリア教育の一環として浜頓別町と砂川市の各担当者様から処遇面や業務内容等について説明いただきました。


道内各自治体の採用状況は,近年の人手不足の影響からか応募者が減少しているとうかがっています。その一方,本学への昨年度の求人件数は600件を超え,学生が希望に添って就職先を探すのに苦労するほどの求人増となっています。こうしたなか,企業・法人の募集時期や試験日程が異なる公務員採用について,学生に情報が伝わっていない実態がありました。今回は,これをふまえての説明会となりました。


今回の初の試みのためバタバタしたところはありましたが,相談面接は1時間を超えました。(そんなに熱心になるとは予想外でした)保育学科は,2年生の夏の最後の実習を終えてから就職活動が本格化します。農学ビジネス学科は,昨日9日に行われた深川市内の企業合同説明会も含め,1年生の前期から徐々に就職活動が進んでいきます。

1年生と国際学部3年生が稲の播種を行いました。


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4月21日(土)10:00から拓殖大学北海道短期大学農場実習棟において昨年に続き市民対象の公開講座「家庭菜園のポイント」が開催されました。今年は連続5回の講座となり、18名の市民方が投句は赤平市や砂川市から参加されました。
参加された市民の方はそれぞれの家庭菜園の土を持参されています。それを本学大道教授の2年ゼミ生が簡易診断を行いました。その間に大道教授から家庭菜園のポイントと題してパワーポイントを使いながら説明がありました。一つは堆肥をやり過ぎないこと。二つは肥料をやり過ぎないこと、三つは適期には種定植を行うことなどが話されました。
トマトなど作物に合った施肥量を知りました。休憩後に学生が検査をした簡易土壌診断結果を各市民の方に返却し、大道教授から注意点を各自聞き取りました。
その後、現在育苗中の温室などを見学し、第1回目の家庭菜園講座は修了しました。
きっと今年は皆さん昨年までと違った施肥量等で播種、定植されることと思っています。




次回は6月2日(土)10:00からです。第2回目は野菜の栽培管理を中心に勉強していきます。
★<3/26掲載記事>→ 「家庭菜園のポイント」公開講座のご案内
果樹研究会(伊藤ゆみか会長)が「カシス」の冬囲い除去と「キラベリー」の定植を行いました。
平成30年4月27日に小果樹栽培圃場で果樹研究会会員21名が昨年に雪害よけに冬囲いしたカシスの冬囲い除去と、4月4日に鉢植えしたキラベリー(桑の実)の苗木の定植を行いました。
今までカシスやブラックベリー、シーベリーなどを栽培してきた果樹研究会の今年度の新しい小果樹はキラベリーです。6月下旬には花が咲くことを楽しみにしています。





4月23日(月)本学101教室に於いて海外短期研修報告会を開催しました。
2018年2月2日~2月22日の21日間、拓殖大学国際学部主催のタイでの語学研修プログラムに本学農学ビジネス学科環境農学コースの学生3名が参加しました。PPTで研修内容やタイでの生活、学んだことなどを報告しました。会場には約150名の学生が参加し、熱心に報告に耳を傾けていました。
報告会終了後には2018年度に計画されている拓殖大学政経学部、国際学部の海外研修について説明があり、説明終了後も参加希望の学生が担当の先生に質問をする姿が見られました。







4/23に旭川市の片倉コープアグリ株式会社旭川工場を見学しました。


普段、製品でしか見ることのできない化成肥料、液肥、培土などの製造工程を見学でき、大変勉強になりました。お忙しい中、見学を受け入れて頂いた、片倉コープアグリ株式会社旭川工場の皆様に深謝いたします。
本年は雪腐病の発生はほとんど見られず、4/13に受講学生28名で18処理区に追肥を行いました。
