図書館では現在、図書館ボランティア学生おすすめの本を展示しています。
10月28日(日)、図書館ボランティア学生の3人が、旭川の2つの書店を訪問し、絵本や小説、勉強に役立つ本、ほかにも思わず手に取りたくなる本をたくさん発見。厳選の結果、54冊の本を選びました。
このたび、それらの本が整備され、図書館で展示中。貸出利用ができます。
学生のみなさんのご利用をお待ちしています。







図書館では現在、図書館ボランティア学生おすすめの本を展示しています。
10月28日(日)、図書館ボランティア学生の3人が、旭川の2つの書店を訪問し、絵本や小説、勉強に役立つ本、ほかにも思わず手に取りたくなる本をたくさん発見。厳選の結果、54冊の本を選びました。
このたび、それらの本が整備され、図書館で展示中。貸出利用ができます。
学生のみなさんのご利用をお待ちしています。







12月5日(水)の第53回農業セミナー開催にあたり、図書館では第5回図書館企画展「農業書フェア」を開催中です。
収穫に感謝するこの季節、わかりやすく親しみやすい農業書を多数展示しています。この機会に是非ご覧ください。
12月7日(金)まで開催です。この機会をお見逃しなく。
次回企画展は、12月8日(土)より「入ゼミ前に読んでおきたい本」を予定しています。どうぞご期待下さい。



拓殖大学北海道短期大学農学ビジネス学科では、開学以来新しい時代の農業を担う開拓者精神に溢れた農業後継者・技術者・経営者の育成を目的に「農業セミナー」を開催しております。
52回(年)目を迎える本年度は、昨年連携協定を締結した日本農業経営大学校との共催で、「明日の農業を切り開く!! ~活躍する若人たち~」をテーマに下記のとおり開催いたします。
当日は本学農場産の収穫物試食コーナーもご用意いたします。
農業関係者はじめ農業に関心のある多くの皆様のご来場をお待ちしています。
【 日時 】 平成30年12月5日(水)10:15~16:00
【 場所 】 拓殖大学北海道短期大学スノークリスタルホール
(〒074-8585 深川市メム 4558)→〔地図〕
【テーマ】「明日の農業を切り開く!! ~活躍する若人たち~ 」
【 講演 】
基調講演:「北海道の農業を担う若い皆さんに期待する」
講師:元北海道農政部長 土屋 俊亮 氏(札幌市)
講演〔1〕:「農業者として生きる」
講師:香西農園 香西 静江 氏(滝川市)
講演〔2〕:「新戦略でさつまいもに付加価値を」
講師:なかせ農園 中瀬 健二 氏(熊本県大津町)
講演〔3〕:「受け継ぎたいものがここにある~都市農業と土地利用型の融合~」
講師:Turtles Farm 相原 美穂 氏(宮城県仙台市)
講演〔4〕:「農業者でありつづけること」
講師:北川能園 北川 智悠 氏(東神楽町)
【 パネルディスカッション 】
テーマ「これからの担い手に求められるもの」
【 日程 】
9:45 受け付け開始
10:15 開会挨拶
10:20 基調講演
11:20 講演〔1〕
12:00 昼食〔試食〕
13:00 講演〔2〕
13:40 講演〔3〕
14:20 講演〔4〕
15:00 休息
15:15 パネルディスカッション
15:55 閉会挨拶
16:00 閉会
参加申込用紙に記入の上FAXでお申し込み下さい。参加費は無料。
○FAX:0164-23-4411
○TEL:0164-23-4111
●第52回 農業セミナー申込用紙・ポスター→【PDF_689KB】

このセミナーは道民カレッジ連携講座の指定を受けています。
コース名「ほっかいどう学」、認定単位数は、一般4単位、一般必須1単位
本学の卒業生である 岡崎七海 先生 にご協力いただき,職場の現状や保育士処遇改善による給与・賞与などについて伺いました。

先生は,勤務4年目を迎え,現在は担任と子育て支援リーダーとしてご活躍なさっています。初年度と4年目の給与(しかも手取り額を提示してくださいました)の違い,完全週休二日制に近い勤務,残業やシフト制の実態などを分かりやすくお話しいただけました。



授業終了後,直接質問する1年生もいて,来年度の就職活動がはじまった感じがしました。

次回は,枝幸町と旭川市の求人情報をうかがう機会を設けます。ホームページをご覧の法人・企業の担当者の皆様,こうした本学の取組みにご協力いただければ幸いです。
実習で栽培した花卉や学内で集めた松ぼっくりなどを使い、リースを作りました。4月からの花卉実習の最後になります。作品は学生ホールに展示してあります。


<平成30年度の第4回深川市市民公開講座が11月17日(土)に開催されました。>
11月17日(土)10:00~11:30中央公民館で深川市市民公開講座が開催されました。
講師は本学の岡田佳菜子准教授で「アジア・アフリカの稲作」と題して講演されました。イネには大きく分けてアフリカ原産とアジア原産があると言われていますが、現在世界の中でアフリカ、アジアを中心に栽培されており、そのイネ生産の現状とこれらの地域におけるイネの重要性について説明されました。その後に、イネには陸稲と水稲があり、陸稲の焼畑栽培についてはラオスの例を、水稲については西アフリカの例を挙げてご講演されました。
これから世界の人口増と飢餓を救うのはイネ栽培と参加者一同強く感じました。
お忙しい中出席くださった市民の方々にお礼を申し上げます。
次回の開催は平成31年1月26日(土)に本学、生方雅男教授による「モンゴルの農業と花」です。






○日時:平成31年1月26日(土曜日)10:00~11:30
○会場:深川市中央公民館
○演題:「モンゴルの農業と花」
○講師:拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科 教授 生方雅男

●深川市ホームページ→ 深川市民公開講座のお知らせ
●深川市民公開講座 → ポスター(PDF803KB)
11月13日(火)、15日(木)にそれぞれの実習クラスでソバ打ちを行いました。指導は「沼田雪中倶楽部」の若林伸篤代表他3名の特別講師にお願いしました。
ソバは実習で学生が播種し、収穫、脱穀と一連の作業をしました。ほとんどの学生がソバ打ちは初めてでなれない三角巾に前掛け、エプロン姿で実習に臨みました。
そば粉をはかり、つなぎの小麦粉を2割足してふるいにかけ、水を入れてかき回していきます。つなぎの小麦粉を入れ忘れた班もありました。次第に塊が大きくなり、そば粉を1つにまとめて練りにはいります。力を入れて練ります。これで、ソバのコシが決まるのでみんな頑張りました。その後、のばしていき切りに入ります。ソバの太さをそろえて切るのはなかなか難しいようです。完成したソバは茹でて試食タイムです。8つの班毎に味の違いがあるものの、自分で打ったソバは最高の味でした。
「沼田雪中倶楽部」の皆さんありがとうございました。






果樹研究会(伊藤ゆみか会長)は11月8日に今年も豊作だった小果樹の冬囲い作業を行いました。
大きく育ってきた枝が雪で折れないように丁寧に縄を巻いていきます。
明年も豊作でありますように。




まずは,吉澤先生のご講義です。なかなかアバンギャルドな絵を描く学生ですが,模倣をすることで技能の向上が図られるという内容でした。



次に,紺野先生のご講義です。園の実態に応じた行事への取組みがあり,食育を重視した実践をご紹介いただきました。



これからは,音楽と体育・遊びの指導,そして地域との連携を後編でお伝えする予定です。しかし,皆さんホントに立派ですね。現場の経験が成長と自信を確実なものにしていくんでしょうね。2年生のみんな!がんばってよ!
きな粉があるので白玉を作ることになりました。

久しぶりに丸めました。「丸めた後,ちょいと指で押してヘソを作るんだよ」と母親に教えられました。まさか大学でそれが生かされるとは…。親はありがたいものですね。


平成30年11月11日(日)、深川市文化交流ホールみ・らいで「子どもまつり」が開催され、ステージでは保育学科造形表現コース1年生による人形劇、保育学科保坂ゼミナール2年生によるオペレッタ公演を行いました。
人形劇は「くれよんのくろくん」と「ぐるんぱたちのようちえん」の二作品を演じ、特設会場の客席を埋めつくした130名を超える観客のみなさまに楽しんでいただきました。
オペレッタは「夜だけ魔法使い」という軽歌劇で、澄んだ歌声とコミカルな演技で会場は子どもたちの歓声につつまれました。
また、山田ゼミナール2年生がエントランスに設置された「つくってあそぶ手づくりオモチャ」のブースを担当し、紙コップやストローなどの身近にある材料を使った工作をたくさんの子どもたちが楽しんでいました。


学生たちは、表現の学習や研究の成果を披露、子どもたちとのコミュニケーション等、実践力を培う貴重な機会となりました。