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土壌作物診断実習で旭川の肥料工場を見学しました

4/22に旭川市永山の片倉コープアグリ株式会社旭川工場を見学しました。

最初に会議室で会社と工場の説明を受けました。

 

 培土の袋詰め作業棟で説明を受けています。実家でこの工場の培土を使っている学生もいました。なかなか見ることのない肥料工場を見学して講義とは違った勉強ができました。

 お忙しい中、見学を受け入れて頂いた、片倉コープアグリ株式会社旭川工場の皆様、ご案内頂いた石和工場長様に深謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

5月15日「なんでも相談会in旭川」開催!!

☆★☆「なんでも相談会in旭川」のお知らせ!! ☆★☆

大学の様子や勉強の内容はどうやって調べればいいのかな?悩む!(-_-;)
☆答えはカンタン!大学の先生に直接聞いちゃいましょう!!☆

☆新学期が始まり、3年生の皆さんは高校生活最後の学年ですね!
☆部活動や大会に向けての練習、受験に向けての志望校選びなどなど、忙しい毎日を過ごしていることと思われます。
☆本学では、これから始まるオープンキャンパスやキャンパス見学会に先がけ、下記の通り「なんでも相談会in旭川」を開催いたします!
☆当日の受付は16時00分よりスタッフ一同、みなさんのご参加をお待ちしています。
学校帰りにお友達と気軽にご参加ください!

場所:ホテルルートインGrand旭川駅前(旭川市宮下通8丁目1962-1)
日時:2019年5月15日(水曜日)16時~18時
お問い合せ:拓殖大学北海道短期大学 学務学生課
電話:0164-23-4111 E-mail:kouhou@takushoku-hc.ac.jp(携帯メールもOK)

なんでも相談会in旭川参加申込フォームは、ココをクリック!!

2019年 春の大型連休期間の授業並びに事務取り扱いについて

本学学年暦に基づく2019年 春の大型連休期間の授業並びに事務取扱日についてお知らせいたします。日曜日・祝日における連休期間の扱いは [9連休:4月28日(日)~5月6日(月)]となり、その期間、事務取扱いは行いませんのでご注意ください。

4月27日 土曜日 特別月曜授業日
(全学科1・2年)
4月28日 日曜日 休日
4月29日 月曜日(昭和の日) 祝日
4月30日 火曜日(国民の休日) 休日
5月01日 水曜日(即位の日) 祝日
5月02日 木曜日(国民の休日) 休日
5月03日 金曜日(憲法記念日) 祝日
5月04日 土曜日(みどりの日) 祝日
5月05日 日曜日(こどもの日) 祝日
5月06日 月曜日(振替休日) 休日
 

2019年度第1回図書館企画展「新入生応援フェア」開催中

   新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。2年生のみなさん、進級おめでとうございます。1年生も2年生も、新たな生活に踏み出すこの時期、図書館では「新入生応援フェア」を開催中です。

 はじめての北海道での生活、はじめての一人暮らし、大学でのはじめての学習に役立つ本約100点を展示しています。

     また、学習スタートブックも展示中。農業・経済・保育の専門分野の学びの入り口として活用して下さい。

    5月10日(金)まで開催です。この機会をお見逃しなく。

 

  第2回企画展は、5月11日(土)から「平成の世30年」を開催します。

 どうぞご期待下さい。

図書館ボランティア学生がお薦めの8点
一人暮らしの知恵
簡単でおいしいレシピがいっぱい
北海道を知ろう
北海道を楽しもう
豊かな大学生活のために
大学での学びとは
レポート・論文作成のために
学習スタートブックも展示中

平成31年度 新学期メッセージ  ~地域の方々へ、一般の方々へ~

平成31年度 新学期メッセージ
~地域の方々へ、一般の方々へ~

拓殖大学北海道短期大学
学長   篠 塚  徹

ご挨拶

 地域の方々並びに一般の方々には、常日頃大いなるご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。弊学は、本日217名の新入生を迎え入学式を挙行いたしました。北海道内をはじめ全国各地からの日本人学生に留学生を加え、希望に溢れた元気一杯の若者や向学心に燃えた社会人学生が集いました。このような新入生の期待に応えるために、私たち教職員は一層気持ちを引き締めて全力で教育力を発現し成果を挙げるように努めます。

 30年余の平成の時代は今月で終わり、来月からは新元号令和の下での新しい時代が始まります。弊学は、昭和41年の創立以来平成の終わる現在まで足かけ53年、ここ深川の地において短期大学として実践教育に勤しんでまいりました。その背景には、長年にわたる地域の方々をはじめとするあらゆるご関係の方々の熱いご支援とご協力があり、改めて深く感謝申し上げます。

 弊学は創立以来農業系、経済系、保育系の3本柱を教育の骨格として堅持していますが、近年ではそれぞれの関連性を強め、教育範囲を広げています。とくに経済系では地域振興ビジネスに焦点を当て、現代の要請に合った教育内容を展開しています。

 「農学ビジネス学科」の「環境農学コース」においては、農業後継者など農業に従事することを目指す者には濃密で専門的な農業教育を施す一方、文系の農業人材を育成する履修科目体系も提供しています。そのため本コースでは、農業の基礎を学んだうえで、生産・加工・流通・法人経営などを学ぶ幅広い体系を整えて学生の要望に応じています。

 「農学ビジネス学科」の「地域振興ビジネスコース」においては、深川市をはじめ地域の町々をフィールドに産官学が協働して地域振興に寄与するモデルを体系的に学び、それを基礎に行う実践と成果を重視しています。なお、4年制大学への編入学を希望する学生には、従来通り志望に沿った手厚いサポート体制を敷いています。

 「保育学科」では個性に合わせて選べる3コースのもと、人間力を伸ばす多彩な指導を通して、現場で愛される人材を育てています。道具や教材の自作で子どもの感性を育む能力を身に着ける「造形表現コース」、子どもを惹きつけ信頼を得る豊かな表現力を養う「身体表現コース」、音楽の素養を活かしながらリトミックによる教育法を学ぶ「幼児音楽教育コース」において、それぞれの特色を十分に取り入れた授業を展開しています。

 拓殖大学北海道短期大学は、半世紀を超えて皆さまに愛され信頼される大学をモットーに、大学教育に邁進してまいりました。私たち教職員は日々精励して学生と心底から向き合い、良き人材を育成いたします。どうか、引き続き変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

~学生の皆さんへ~ 平成31年度 新学期メッセージ

~学生の皆さんへ~
平成31年度 新学期メッセージ

拓殖大学北海道短期大学
学長   篠 塚  徹

新学期に当たって

 平成31年度の新学期が始まりました。雪の季節が終わり、深川の地にもいよいよ本格的な春がめぐってきました。5月からは新元号令和の下での学生生活になりますが、広いキャンパス内のおいしい空気を胸一杯に吸って、新学期をスタートさせましょう。

 本学は創立53年目を迎えましたが、今や深川市に腰を据えた”北空知に無くてはならない短期大学”としてその存在感を高めています。創立以来、農業系・経済系・保育系という3本の柱を基本に学科・コースを編成し、時代の要請に応えながら学科やカリキュラムを修正しつつ、ひたすら社会に必要な人材を育成してきました。皆さんの先輩方は、多方面において存分に活躍しておられます。

 本学の小規模な収容定員は、皆さんが学ぶ環境を快適にしていると思います。2年生は、これまでの学生生活でこの点を実感しているのではないでしょうか。学生同士や学生と教職員との人間的な距離が近く、自然と親近感が生まれ、お互いの信頼関係が築かれていきます。おのずとキャンパス内の風通しが良くなり、明るい雰囲気に包まれます。学生も先生もみんな、明るく笑顔で挨拶を交わしていますが、新入生の皆さんもすぐこの様子に慣れて元気に挨拶を交わすことになるでしょう。

 学生の本分は学業にありますが、クラブ活動などの課外活動も盛んに行われています。適度なクラブ活動は、勉学に良い影響を与えると言ってよいでしょう。昨年も嬉しいニュースがありました。全国私立短期大学体育大会において、女子バスケットボール部が優勝して大会2連覇を果たし、バトミントン部は男子団体とダブルスの部で優勝しました。他の体育系クラブや文科系クラブも活発に活動し、アウトドア同好会も活動を復活させたようです。ビブリオバトルの諸活動も、貴重です。本学最大の対外公演である拓大ミュージカルには、学科横断的に多くの学生が参加しています。授業の終了後に地道に練習し、準備を重ね、その過程で汗を流し、創意工夫することは、学生生活の重要な要素です。

 今日まで本学を暖かく見守り受入れてくださっている地域の方々のご支援とご協力は、本学が発展してきた大きな理由です。皆さんは地域の方々と交流することによって、学生生活を一層豊かにできると思います。また、学業に励むとともに、サークル活動やボランティア活動を通じて多くの出会いを経験し、二度と来ない青春の一時期を謳歌してください。

 早速履修登録をしなければなりませんが、皆さんが困らないように懇切丁寧なオリエンテーションをしますので、納得のいく科目選択をしてください。長い人生において本学で学ぶ2年間は長くはありませんが、忘れえぬ2年間の学びになることを願っています。

 皆さんが、心身ともに健康で溌剌と新学期を開始することを心から願っています。

図書館ボランティア学生おすすめ本展示中!

      図書館では現在、図書館ボランティア学生が新たにおすすめする本を展示しています。

 3月3日(日)、図書館ボランティア学生の3人が、旭川の2つの書店を訪問し、様々な分野から、思わず手に取りたくなる本を発見。厳選の結果32冊の本を選びました。

 この図書館ボランティア活動の様子は、3月15日発行の『拓殖大学北海道短期大學新聞』第112号にも掲載されました。

 今回選ばれたのは、小説、北海道旅行ガイド、絵本、そして「後輩たちがレポートや卒論を書くのに役立つように」との思いが込められた本も。

    このたび、それらの本が整備され、図書館で展示中。貸出利用ができます。

   学生のみなさんのご利用をお待ちしています。

図書館ボランティア学生選!全32冊
「勉強のため、将来のための参考に」と願いを込めて
お目当ての本、見つかった?
選んだ本を記録中

 

 

花卉実習が始まりました

新2年生最初の実習として4月2日に花卉実習が始まりました。

実習の最初は年間の実習内容の説明ですが、いきなりほ場に出てハウスのフィルムの展帳です。無風で日差しもある中で無事展帳が終わりました。

まだ雪の残るほ場でのフィルム展張です。
セルトレーへの花壇苗の播種も行いました。

 

 

 

 

 

 

海外農業研修に参加している島田君からお便りが届きました。(3月25日)

一昨年の3月に本学を卒業し、現時アメリカで農業研修中の 島田聖史 君から近況が届きましたので紹介いたします。

島田くんからのお便り

みなさんこんにちわ。島田聖史です。
私は今JAECを通じ、アメリカのワシントン州オーバーン市にて農業研修をしています。
 今年も3月に入り、気温が二桁を超える日がきました。またサマータイムにも切り替わり、春の到来を身に染みて感じています。
 私は現在、ウェアハウス(以下WH)という倉庫で働きながら、時折畑にでて、リーキの収穫や農作物の選別・洗い・箱詰めを行っています。また最近では6月に定植に向けて、リーキの播種作業が始まりました。この作業で私は土入れを行っています。発芽揃えるためセルトレイに均等に詰めなければいけないのですが、手の感覚で行うのでとても難しいと感じています。何度も土の分量を修正するように言われてしまっています。
 WHでは、基本的に農産物の出荷が主となります。また自家農場の農産物を出荷する以外にも、WHには他の機能があります。今回はその紹介とアメリカの流通についてまとめてみました。

WHの機能は下の通りです。
①出荷
②リセール:他農場がストアから返品された農産物を引き受けて、品質が劣っていても買いとるストアやそれを扱うWHに再販売(リセール)する。
③中間業者:他農場とストアの架け橋で、私たちのWHで一定量を受け取り、そこから数回に分けて中間業者として、私たちが配送していきます。
④ストレージ:他社の商品を配送予定日までストア近くである私たちWHで一旦受け取り、配送日まで保管する。
⑤販路の保持:農産物の安定出荷のロットを確保することが出来ない時期に、他の農場から農産物を買い取り、それをストアに販売しています。自家農産物を売るために類似した農産物を仕入れて、まとめて販売する。

 私が一番驚いたのは、リセールです。日本では品質がどこのお店も一定以上保たれていて、流通の現場に、規格外が流れることは少ないです。アメリカはというと、各グローサリーストア毎に品質がある程度決まっています。そのため、見た目の品質が若干劣るものを出荷することができます。現にそれらを買い取り、グレードが低いストアへの販売を専門にしているWHもあります。なので農場からすると、返品された場合に、規格外の在庫を抱えることないメリットがあります。逆に利益がゼロもしくは赤字になってしまうデメリットもあるので、品質が高いに越したことはありません。
 そんなリセール対象になる農産物にも例外はあり、出荷できないものもあります。そのため農場は在庫を一旦抱えてしまいますが、フードバンクというサービスを利用し、引き取ってもらうことが可能です。フードバンクはアメリカ国内のどこにでもあり、無料で食べ物を提供するという企業です。基本的に貧しい人やホームレスの人が利用するシステムです。そのため農場が出荷すると、農産物は廃棄されることが格段に減るような枠組みが出来上がっていました。
 販路の保持のために、私たちの農場の農産物のロットが安定できない際に、他の農場から農産物を買い取りますが、逆に他の農場のロットのために農産物を販売するという場面もありました。実際に連携している農場同士は、同じ市内ではありませんが、日本での販路を確保するためには、こういった農場間の横の連携が必要になってくるんだと再確認しました。③や④のような機能は現時点では地元農業には必要ないと考えています。しかし自分が販路を見つけた際には、中間業者として、販路の確保を狙っている零細農家から農産物を集めて、販売することが出来るのではないかとも考えています。アメリカでの研修で、実際にすぐに使えるような技術や仕組みなどありません。しかし今後のヒントになるようなことは多くあるので、今後学習を更に進めていきたいと思います。
 実際にアメリカに来てみて、日本の農業の違いは規模と市場原理と、ワーカーが大雑把なところなど、日本の方が技術が上だろうと思っていましたが、そんな大雑把な見解では図り切れてませんでした。規模はもちろん違いますが、自分が品質は日本より劣るのではないかと思ってきたのは、ほんの一部分を見ていたにすぎないために、感じてしまった間違えでした。流通システムに関しては今の、市場を通さずに直接スーパーと契約して販売する方法の最終形態がこれなんじゃないかなとも感じました。
 私は、今後農業経営をする際には、レストランや路面店への販路の獲得を視野に入れていたので、こういった流通の流れというものはとても勉強になりました。しかしながら最初の販路確保のための営業を知る必要があるので、今後はそれに向けて農場研修を進めていきたいと思います。

フォークリフトでの作業様子
フォークリフトでの作業様子
ビーツの種類
ビーツの種類
自家農場と他農場のリーキ
自家農場と他農場のリーキ