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研修旅行を実施しました[地域振興ビジネスコース](5月17-18日)

2019年度 地域振興ビジネスコース研修旅行

5月17日(金)から18日(土)、地域振興ビジネスコース1年は研修旅行を実施しました。この研修は毎年1年生が全員参加し、地域の社会を支える産業の実態について視察を通じ、2年間の学びに役立てます。

層雲峡温泉・上川地方編[平尾ゼミ・藤田ゼミ]

 層雲峡方面の研修旅行では、5月17日(金)に上川町の観光施設「アイスパビリオン」(氷点下の温度の体験施設)、「クマ牧場」を視察し、層雲峡の自然史博物館「層雲峡ビジターズセンター」、層雲峡の名所「銀河・流星の滝」を巡り自然美を鑑賞しました。 その後ホテル大雪営業担当者から層雲峡の観光業と今後について講義を受けました。
 5月18日(土)には、当麻町の当麻鍾乳洞に行き、第3セクター運営施設の現状と課題について、担当者から話を伺い、地域振興のあり方を考えました。

藤田ゼミ
藤田ゼミ
平尾ゼミ
平尾ゼミ
研修風景
研修風景

旭山動物園・美瑛編[村上ゼミ]

5月17日(金)と18日(土)、村上ゼミは旭山動物園、青い池(美瑛白金地区)、美瑛ファーム、そして深川市にある都市農村交流施設「アグリ工房まあぶ」で1泊という旅程で行いました。
今回の研修旅行は、北海道の自然を活かした観光産業の実状について体験をしながら学ぶということを最大の目的にしました。あわせて、新入生同士、また新入生と教員との親睦を図るということも重要な目的としています。旭山動物園では、人々の暮らし方が動物たちの生態系を破壊することにもっと関心を払うべきであるとの展示も行われており深く考えさせられました。美瑛町では、比較的小規模な酪農経営体が体験型観光施設を併設し経営努力をしている姿が関心を惹きました。また近年、偶然できた景観が「青い池」として急速に観光スポット化している興味深い実態も見られました。宿舎となった「まあぶ」では、慣れない手つきで火おこしをしながらもワイワイと楽しくバーベキューをいただきました。

旭山動物園
旭山動物園
青い池
青い池
美瑛ファームでのバターづくり体験
美瑛ファームでのバターづくり体験
まあぶでのバーベキュー
まあぶでのバーベキュー

旭川市街編[庄内ゼミ]

庄内ゼミは、芸術文化振興とそのバリアフリーに関する学びを目的に、旭川市街へ出かけました。4つの研修メニューを用意し、研修①はJR旭川駅から次の研修先までの間、移動支援のバリアフリーチェックを行いました。研修②は科学館サイパルにて、主に自然科学に関する常設展示室とプラネタリウムを視察しました。研修③はイオンシネマ旭川にて、視覚障害を模擬したバリアフリー映画を体験しました。そして研修④は、ホテルWBFグランデ旭川レストラン・イペアにて、ビュッフェランチをとりながらゼミ学生同士の親睦を図りました。

科学館サイパルにて記念撮影
科学館サイパルにて記念撮影

然別湖編[川眞田ゼミ・小林ゼミ・橋本ゼミ・畠田ゼミ]

5月17日(金)と18日(土)、川眞田ゼミ、小林ゼミ、橋本ゼミ、畠田ゼミ、4ゼミ合同で大雪山国立公園内 然別湖畔(鹿追町)方面へ研修旅行に行ってまいりました。
今回の研修旅行は、地域と社会を支える産業の実態についての視察を通して2年間の学びに役立てることを目的としています。また、自らの課題設定とその解決に向けて、実践的に学習する、大学生としての最初の取り組みでもあります。北海道の自然と体験型観光を楽しみながら、北海道観光の現状と課題について事前・事後学習をとおして、レポート作成の基礎的作業を学ぶ機会とします。さらに、報告書の作成を通じて文章作成やリテラシーの基本を身につけます。
主な研修内容は、①エアトリップ (鹿追自然ランド)②カナディアン・カヌー (然別湖)③ナイトウォッチング (然別湖湖畔)④ゼミ合同BBQ交流会を実施・体験しました。

橋本ゼミ
橋本ゼミ
畠田ゼミ
畠田ゼミ
小林ゼミ
小林ゼミ
川眞田ゼミ
川眞田ゼミ

昼食風景

昼食風景 昼食風景

エアートリップ

エアートリップ エアートリップ エアートリップ エアートリップ エアートリップ エアートリップ

夕食風景

夕食風景 夕食風景 夕食風景 夕食風景

朝食風景

カナディアン・カヌー

ゼミ合同BBQ交流会

全体集合写真

第1回深川市民公開講座が開催されました。(5月18日)

2019年度 深川市民公開講座

深川市民公開講座は今年で6年目に入ります。拓殖大学北海道短期大学の教員が講師を務めそれぞれの専門的な内容を市民の方にわかりやすく説明、解説していきます。

第1回目として本学の大道教授から「家庭菜園で美味しいサツマイモを作ろう」と題して講演が行われました。
北海道でのサツマイモ栽培の可能性や栽培に関する基本的な技術について講義されました。参加された63名の市民方は興味深く耳を傾けて今年は美味しいサツマイモができることを期待していました。

第2回目は6月8日(土)本学保育学科の萬司教授による「みてみよう!うたってみよう!北海道・深川の民謡、お祭り、お囃子」です。

63名の市民の方が参加されました
63名の市民の方が参加されました
サツマイモ苗の植え方について説明
サツマイモ苗の植え方について説明

 

<第2回 深川市民公開講座>

○日時:令和元年6月8日(土曜日)10:00~11:30
○会場:深川市中央公民館
○演題:「みてみよう!うたってみよう!北海道・深川の民謡、お祭り、お囃子
○講師:拓殖大学北海道短期大学 保育学科 教授 萬司(よろず つかさ)

深川市ホームページ→ 深川市民公開講座のお知らせ

公開講座「家庭菜園のポイント」第1回目が開催されました。(4月27日)

拓殖大学北海道短期大学公開講座「家庭菜園のポイント

今年で3年目になる拓殖大学北海道短期大学の市民公開講座「家庭菜園のポイント~サツマイモ栽培に挑戦しよう」の第1回目が開催されました。10名の参加者が赤平市、沼田町、深川市内から参加されました。
最初に北海道でサツマイモ栽培は可能か?会わせてラッカセイ栽培の可能性についても解説しました。その後実際の短大で行っている育苗を視察し参加市民の方は自宅でサツマイモの育苗に挑戦されます。
第2回目は6月1日開催予定です。

10名の市民の方が参加しました
10名の市民の方が参加しました
最初にサツマイモとラッッカセイの栽培について
最初にサツマイモとラッッカセイの栽培について
サツマイモの育苗方法を見学
サツマイモの育苗方法を見学
家庭でも出来る育苗方法です
家庭でも出来る育苗方法です

 

第1回地域振興特別講座を開催しました。(令和元年5月16日)

地域振興特別講座「地域と産業」

令和元年度 第1回地域振興特別講座を開催しました。

講 師:拓殖大学北海道短期大学 客員教授 出村 明弘 氏
   (株式会社プライムマネジメントコンサルティング 代表取締役)
講演題:『明日につながる地域活性化のヒント ~「らしさ」を磨いてビジネスチャンス創造~』

令和元年5月16日(月)に本学101教室において、今年度初となる地域振興特別講座が開催されました。
講師の出村明弘氏より、『地域創成』『地域活性』そして『地域振興』についてヒト・モノ・カネ・情報が大切である。産業の振興と観光振興について、「国の光を観る、もって王に賓たるに利し」という一説から、観光の本来の意味「国の威光を観察する」。観光客の求めるものとして、費用対効果、感動、サプライズ、体験やカルチャー、五感への刺激、食の満足、購買欲求、らしさ(差別化、個別化)、ホスピタリティー、コーディネート、リピーターが重要なこと。地域の食文化開発の必要性。地域活性化の成功例の事例を3つ具体的・詳細にご紹介いただきました。まちづくりの失敗要因から、解決策の方向性についてご教示いただきました。

春の畑作業が始まりました(環境農学コース)

2年ゼミナール 春の畑作業

環境農学コース2年生は各自の卒論テーマに合わせて畑の作業が本格的に始まりました。
5月11日は、田中ゼミによるイネの直播栽培の播種作業が行われました。飼料用の品種「そらゆたか」と米飯用の直播新品種「えみまる」を使い、品種特性を調べます。播種機は点播の播種機を妹背牛町の直播研究会よりお借りしました。
どの作物もでき秋を期待しています
5月14日は大道ゼミによるイチゴのベッドを作成しました。廃材のパイプを使用して楽々ベンチを作成し、ココナツベットを培地としていれ、養液栽培にとりくみます。また、ハウスには、温度に合わせてサイドを自動で開閉する自動巻き上げ装置を設置しました。

イネの直播栽培が始まりました
イネの直播栽培が始まりました
途中で播種量を変更します
途中で播種量を変更します
うまく播種できているか確認中
うまく播種できているか確認中
顔つきは真剣です
顔つきは真剣です
田中ゼミの合言葉は「なえだち」
田中ゼミの合言葉は「なえだち」
4月4日のハウス展張
4月4日のハウス展張

 

側窓張り
側窓張り
展張
展張
ココベットをベンチの形に成型
ココベットをベンチの形に成型
ココヤシでできているから環境にやさしい材質
ココヤシでできているから環境にやさしい材質

保育まなぶ:研修旅行に行ってきました

5月10日(金)と11日(土),富良野方面へ研修旅行に行ってまいりました。10日は社会福祉法人 富良野あさひ郷 様にご協力いただき障害者支援施設の見学を,11日は上富良野町の後藤純男美術館で鑑賞を行いました。

研修旅行でのまなび

研修旅行は授業との関連を図っています。富良野あさひ郷 様では,障害者支援施設「北の峯学園」,障害福祉サービス多機能型事業所「サポート・ステーション栄町」,出張所「工房すきっぷ」の三箇所を見学してきました。職員の皆さんから説明を受け,施設内を拝見し,その内容を実習日誌に見立てた用紙に記録していきます。これらは,『保育実習指導Ⅰ』の授業と関連づけられます。「北の峯学園」での生活,「サポートステーション栄町」での作業の様子,製品を作り販売している「工房すきっぷ」の役割,学生の皆さんは理解できたでしょうか。

説明していただいた職員の皆さん
説明はメモを取りながら聞きました
学園内の施設の見学です
はじめて施設の見学を体験した学生もいたようです
サポートステーション栄町での全体説明です
ここでも先輩の職員さんが出迎えてくれました
今日の作業はDMの袋詰めだそうです
工房すきっぷで作業の様子を見学です
そして,お買い物!

新富良野プリンスホテルで宿泊

ホテルにチェックイン後,さっそく見学のまとめです。60分の制限時間のなかで,分かったことや気がついたことなど自分なりの発見をまとめます。その後,担当教員から指導助言をいただき,その内容もまとめて完了です。

自分のメモといただいた資料をみながらまとめます
先生方から指導助言を受けます:秋月先生
先生方から指導助言を受けます:山田(克)先生
先生方から指導助言を受けます:山田(英)先生


親睦を深める


コミュニケーションの能力を向上させることは,保育士や幼稚園教諭にとても重要なことです。入学してから一ヶ月ほどですが,4つのグループに分かれてお楽しみの演出です。なかなか面白い演出もあり,感心感心!これは『キャリアスキル』の授業と関連します。

1組(担当:萬)のパフォーマンス
2組(担当:保坂)のパフォーマンス
3組(担当:高島)のパフォーマンス,とばっちりを受ける保坂先生含
4組(担当:秋月)のパフォーマンス


後藤純男美術館にて


これは『領域造形表現』の授業と関連します。作品を二つ選び,鑑賞レポートの作成です。今年は絵に魅了され,時間いっぱい取り組む学生が多かったです。うーん違いの分かる保育科の学生!(知ってます?後藤純男さんのインスタントコーヒーのCM)

名誉館長さんの説明を聞いてから見学開始です
見応えある作品に圧倒されます
英吉先生の解説です
没頭して写されていることがわからない!
あー時間がない!いそげ!


番外編


その他のスナップのご紹介!

こんにゃくの花に見送られて出発!
盛り上がる車内!元気だな~
フラノマルシェに到着!さて何食べよかな
北の峯学園で見かけたマシン(なんだかわかります?)
工房すきっぷに到着!移動はもちろんスキップで
せっかくのブッフェなのに~もっと食べようよ
心配に及ばず!ガッツリ食べてました
新富良野プリンスホテル:ニングルテラスを散策
後藤純男美術館で全体集合写真(お疲れ様でした)

2019年度第2回図書館企画展「平成の世30年」開催中

 

令和元年がスタートしました。

「御代替わり」に伴う行事を、様々なメディアを通して知った人も多いでしょう。

図書館では、企画展「平成の世30年」を開催中です。

平成がどのような時代であったのか、平成以前の世の中とのつながり、現代史や皇室に関する本、社会・経済・政治、そして小説などを展示しています。

5月31日(金)まで開催です。この機会をお見逃しなく。

 

次回は、黎明祭特別企画「食の世界を考える」を開催します。

どうぞご期待下さい。

 

5月15日(水)「なんでも相談会in旭川」開催!!

拓殖短大が旭川に出張します!!

なんでも相談会in旭川」開催のお知らせ

受験生のみなさん、こんにちは!
新学期が始まり、3年生のみなさんは高校生活最後の学年ですね。
部活動や受験に向けた志望校選び、アルバイトなど忙しい毎日を過ごしていることでしょう!!

本学では拓殖短大の魅力を気軽に知ってもらえるよう、5月15日(水)16:00~18:00に、拓殖短大だけの特別な進学相談会「なんでも相談会in旭川」をホテルルートインGrand旭川駅前で開催します!!

当日は学科・コース内容の説明はもちろんのこと、拓殖短大の魅力が分かる模擬授業体験も行います!

授業のこと、資格のこと、大学生活のこと、就職・編入のこと、入学試験のこと、奨学金のこと、通学のことなど・・・気になっていることを直接質問して解決できるチャンスです!本学の先生や入試担当者がどんな質問・相談にもお答えします♪また、旭川から本学へ通学中の学生スタッフも登場しますよ!進学の気になるコトを先輩たちに直接聞いてみよう!!

入退場自由です。学校帰りにお友達と気軽にご参加下さい!
高校1・2年生や保護者の方の参加も大歓迎です!(もちろん社会人の方も)

●日時:2019年5月15日(水)16時~18時 ※入退場自由
●場所:ホテルルートインGrand旭川駅前(旭川市宮下通8丁目1962-1)

お問い合わせ:拓殖大学北海道短期大学 学務学生課
電話:0164-23-4111
E-mail:kouhou@takushoku-hc.ac.jp


   「なんでも相談会in旭川」内容

★学科・コース紹介           ★模擬授業体験(農業・ビジネス・保育)
★在学生によるキャンパスライフ紹介   ★模擬保育体験
★入学試験概要説明・個別相談      ★子どものおもちゃの世界体験
★就職状況・編入状況紹介        ★拓大ミュージカル紹介
★奨学金制度・通学費助成制度説明    ★学生生活相談

拓大の先生&学生スタッフになんでも聞いてみよう!!
短い時間の参加・相談も可能です!!

           

「なんでも相談会in旭川」参加申込みフォームはこちらから

農業基礎実習で種まきをしました(4月27日)

4月27日(土)小雪の舞う中、農業基礎実習で5月30日の田植えに使用する「北海道の歴代品種16品種」を播種しました。Aクラス、Bクラスに分かれてそれぞれ8品種づつ、各班が育苗箱4枚播種しました。初めて水稲の種籾に触る学生もいる中、各班協力して床土入れ、播き溝ひき、1条60粒の播種、覆土、鎮圧、定置作業を行いました。そのご、農機具庫で農場の石田農場長から説明を受けながらの機械播種作業の見学を行いました。機械では1時間当たり600枚の播種が可能です。
今後立派に育った水稲の苗を5月30日に学生が手で植えていきます。田植えが楽しみです。

最初に育苗箱に床土を入れ溝を切ります
最初に育苗箱に床土を入れ溝を切ります
切った溝に1列60粒の籾を播いていきます
切った溝に1列60粒の籾を播いていきます
Aクラス全員で8品種を播きました
Aクラス全員で8品種を播きました
播種した苗を育苗ハウスに定置ご機械播種の見学です
播種した苗を育苗ハウスに定置ご機械播種の見学です
ポットの機械播種は1時間に600枚以上です
ポットの機械播種は1時間に600枚以上です

果樹研究会より活動報告(4月23日)

果樹研究会より活動報告(4月23日)

 本学の果樹研究会(大村会長)は小果樹の栽培に挑戦しています。
雪が溶けた4月23日に昨年根雪前に行った冬囲いの除去作業を実施しました。
シーベリーカシスブラックベリー等約40株の冬囲いを取り除きました。
また、新しくハスカップの苗14株を定植しました。
集まった26名は風が強い中、作業に精を出しました。今年の初夏には色々な小果樹の収穫が期待されます。

シーベリーの冬囲いの除去から作業開始
シーベリーの冬囲いの除去から作業開始
 木を傷付けないように縄を切っていきます
木を傷付けないように縄を切っていきます
留学生も慣れない手付きで頑張ります
留学生も慣れない手付きで頑張ります
シーベリーにはトゲがあるので注意して行います
シーベリーにはトゲがあるので注意して行います

 

ハスカップの定植です
ハスカップの定植です
全部で14株のハスカップを定植しました
全部で14株のハスカップを定植しました
作業を終了して26人で記念撮影です
作業を終了して26人で記念撮影です