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第3回地域振興特別講座を開催しました。(令和元年6月6日)

地域振興特別講座「地域と産業」

令和元年度 第3回地域振興特別講座を開催しました。

講 師:拓殖大学北海道短期大学 客員教授 児玉 光載 氏
    
(財務省北海道財務局理財部長)
講演題:『財政と社会保障の現状と課題について考えよう

令和元年6月6日(木)に本学101教室において、地域振興特別講座が開催されました。講師の児玉光載氏より、財政とは何か。国の借金。少子高齢化の現状と今後。今後の社会保障制度について分かり易くご説明をいただきました。学生は、財務省の仕事や税の大切さ、消費税アップの必要性、社会保障制度について理解を深める機会となりました。

インターナショナルデーに本学の留学生が参加しました。(6月5日)

6月5日(木)17:00から中央公民館で深川国際交流協会主催のインターナショナルデーが開催されました。
小中高生30名、拓大留学生30名、日本人学生4名、ALT教師7名ほか約80名が参加しました。参加外国人の自己紹介の後、ALT先生方のボーリングゲーム、カナダ派遣チームの進化・退化ゲームが行われました。少しつかれたところでブレーキングタイム、軽食タイムです。本学から参加した留学生もチーム毎に会食です。
軽食タイムの後は拓大留学生からの中国語クイズです。チーム毎に意見を合わせて解答を決めていきます。参加した留学生も楽しい時間を過ごしました。深川市民や小中学生との小さな国際交流の輪が少しづつ広がれば幸いです。

北本会長の開会のご挨拶
北本会長の開会のご挨拶
ALT先生の自己紹介
ボーリングゲームに参加した小学生。うまく倒せたか?
今年カナダに行く学生のカナダチーム
今年カナダに行く学生のカナダチーム
進化、退化するじゃんけんゲーム
楽しみの軽食時間
拓大生もモリモリ
拓大生もモリモリ
好き嫌いはありません
会話を楽しんでいただきました
会話を楽しんでいただきました
拓大留学生による中国語クイズ
拓大留学生による中国語クイズ
チーム毎に相談しながら回答を決めます
チーム毎に相談しながら回答を決めます
上垣副会長による閉会の挨拶
上垣副会長による閉会の挨拶

第15回 実験・実習農場公開デー(7月10日)を開催します。

拓殖大学北海道短期大学 第15回実験・実習農場公開デーのご案内

 初夏を思わせるこの頃ですが、皆様方にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて、このたび農家の方々、教育機関、農業団体、農業関係機関、本学OBの方々、深川市民の皆様等との交流を目的に次の日程で15回目となります「実験・実習農場公開デーを実施することにいたしました。
 本学農学ビジネス学科環境農学コースの学生は農業後継者が大きなウェイトを占めていますが、農業及び園芸に興味のある非農家の学生も多くいます。本学科の授業においては、講義に加えて農場における実験・実習や農家における研修等実践的な教育に力を注いでおります。ご多忙のところ誠に恐縮とは存じ上げますが、ご足労いただき、本学の教育活動に対しまして有益なご指導、ご助言をいただければ幸いに存じます。

農場公開デー概要

日時 令和元年7月10日(水) 13:00~15:00
○受付 12:30~13:00
○開会式・圃場案内   13:00~14:30
○農産加工品・黒米試食 14:00~15:00
○公開講演会      13:15~14:00
 演題 北海道の花作りの基礎
    拓殖大学北海道短期大学 教授 生方 雅男

<実験・実習の取り組み課題の一部紹介>

・水稲直播用新品種「えみまる」の特性と栽培法
・播種法別の直播水稲生育特性
・秋まき小麦の施肥試験、大豆のは種時期試験
・イチゴ・トマトなどの養液栽培、サツマイモ栽培・ラッカセイ品種比較試験
・北空知におけるスターチス、トルコギキョウの栽培試験
・大豆タンパク質を活用した加工品、玄米を活用した食べやすい加工食品の研究

参加料

参加料は無料です。
(試食会も準備しております。雨天時には雨具等のご用意をお願いします。たくさんの方々のご来場をお待ちしております。)

お申し込み方法

お手数ですが、参加ご希望の方は、下記申込用紙によりFAX(0164-23-4411)にて7月3日(水)までにお申し込み下さい。

チラシ・申込用紙(PDF)→  農場公開デーチラシ

  ↑クリックするとPDFが開きます(708KB)

 

公開講座「家庭菜園のポイント」第2回目が開催されました。(6月11日)

拓殖大学北海道短期大学公開講座「家庭菜園のポイント


6月1日に本学の公開講座「家庭菜園のポイント」の第2回目の講座が開催されました。今回からの参加者を含め12名になりました。今回はそれぞれが栽培している作物の栽培に関する質問や本学の野菜の栽培状況を圃場を見ながら質問や意見交換を行いました。特にサツマイモの育苗については第1回目の講座で紹介した家庭でも簡単に苗を作れる方法で見事な苗を作った方がいました。キャベツの圃場ではすでに虫の被害が出ていました。防除法や卵の見つけ方などを学びました。
最後に家庭にもあって楽しい小果樹をみてまわり第2回目の公開講座は終了しました。
次回は7月10日の農場公開デーに会わせて実施します。

まず最初に開会の挨拶です。今回会新しく一人加わり12名になりました。
まず最初に開会の挨拶です。今回会新しく一人加わり12名になりました。
イチゴハウスで四季成りイチゴの説明です。
イチゴハウスで四季成りイチゴの説明です。
パプリカのハウスで養液栽培の取り組みを解説しました。
パプリカのハウスで養液栽培の取り組みを解説しました。
ラッッカセイ圃場です。播種して1週間たちますがまだ発芽していません。カラスよけの防鳥網から観察しました。
ラッッカセイ圃場です。播種して1週間たちますがまだ発芽していません。カラスよけの防鳥網から観察しました。
サツマイモも植えて1週間たちますが見た目は葉が枯れて枯死しているようですが、心根が出てきています。
サツマイモも植えて1週間たちますが見た目は葉が枯れて枯死しているようですが、心根が出てきています。
最後に使用果樹を観察しました。昨年は豊作だったシーベリーは今年は?
最後に使用果樹を観察しました。昨年は豊作だったシーベリーは今年は?
果樹研究会のカシスはどこでも出来るおすすめの小果樹です。
果樹研究会のカシスはどこでも出来るおすすめの小果樹です。

造形表現コース1年生が「第1回造形教室」を実施しました。

出前保育「第1回造形教室」

令和元年5月31日(金)、深川西町保育所において、保育学科造形表現コース1年生による出前保育「造形教室」を実施しました。

年長クラスの子どもたちが、学生たちの支援を得ながら、縦90cm横17mという横長の大画面に「海の中の生き物たちを描こう」をテーマに絵筆を振るいました。

絵本や手遊び、ペープサートなどによる動機づけから始まり、子どもたちが大画面に向かって海の中の生き物たちを思い思いに描いていきます。完成後には、作品に囲まれた中で楽しく鑑賞し、サプライズで登場した実物大のサメに大盛り上がりとなりました。

学生たちは保育現場ならではの緊張の中にも学ぶことが多く、意欲を引き出す声掛けなどのコミュニケーション力等、実践力を培う貴重な機会となりました。

農業基礎実験・実習で田植えを行いました。(5月30日)

農学ビジネス学科環境農学コース[農業基礎実験・実習]

 5月30日(木)の午後に農業基礎実験・実習で田植えを行いました。
この日は午前中は薄い雲も見られましたが午後は快晴となり絶好の田植え日和です。
本学農学ビジネス学科環境農学コース1年生と拓殖大学国際学部農業総合コース科目等履修生のあわせて90名が手植えによる田植えに挑戦しました。この日が初めての田植えの学生も多く、田んぼの中では水田靴が脱げそうになったり、足が思うように抜けず、歩けない学生も多く見られました。全員で手植え作業を進め、約1時間程度で令和元年の田植えは終了しました。
 その後は4月に播種して育ててきたミニトマト4品種をハウスに定植しました。
ミニトマトは7月下旬から収穫が始まりますが、それまでの管理作業に精を出します。また、秋には全員で植えた稲の収穫作業が待っています。
 今年の農作物の生育が順調にそして全員で出来秋を喜びたいと思います。

天気の良い中田植えの開始です
天気の良い中田植えの開始です
北海道で110年前に栽培された品種「赤毛」の植えます
北海道で110年前に栽培された品種「赤毛」を植えます
初めての田植えで田んぼに足を取られがちです
初めての田植えで田んぼに足を取られがちです
1年生と国際学部生協力して植えていきます
1年生と国際学部生協力して植えていきます
田植えの後は播4月に種をまいたミニトマトの定植です
田植えの後は播4月に種をまいたミニトマトの定植です
田植えとミニトマトの定植が完了しました
田植えとミニトマトの定植が完了しました

保育まなぶ:保育士体験ツアーに参加しました

旭川市内の保育所を訪問して,保育士の方からお話をうかがったり保育の体験をしたりしました。


ほのぼの保育園にて


真新しい園舎,開放的な空間,病後の子どもを預かるシステム,実際に拝見しないと分からないことがたくさんありました。こうした見学や体験は,これからの実習や就職活動に生きることになります。園長先生からは,働き方についての具体的な説明があり「保育士の仕事はやりがいもあるが大変なこともありますよ」とのエールをいただきました。

就職指導室でオリエンテーションを行い,このあと出発です
園長先生から保育士としての仕事についてお話がありました
働いている保育士さんからさらに具体的なお話が
一人ひとり丁寧に対応してくださいました
子どもたちとのふれあい,体験もさせていただきました


秋月こども園にて


旭川市の行政改革によって誕生したこども園を訪問しました。園長先生からは,統廃合に伴っての変遷,地域に根ざした園のあり方や役割について説明がありました。また,放課後児童クラブや子育て支援室が併設されていて,興味深く拝見させていただきました。

園長先生から,園の生い立ちなどの説明がありました
こちらの園も真新しく,心地よい空間が広がっていました
一歳児のクラスにおじゃましました!かわいくてメロメロに

保育学科では実践的な学びを重視しています。保育士や幼稚園教諭をめざす学生に,しっかり学んでもらうためのさまざまな取り組みを行っています。

保育まなぶ:模擬保育の様子です

保育実習指導Ⅱ・Ⅲの授業で,指導案の作成とこれを用いた模擬保育を行っています。保育所保育指針に示される領域:健康・人間関係・環境・言葉・表現の取扱いをふまえて具体的な活動を検討します。


ひまわりの絵本を読んでから

模擬保育では,指導案の内容や活動の目的・手順などが適切であるかどうかを相互に評価し合います。ここで指摘し合った改善の視点をもって,再度,指導案を書き直します。こうした繰り返しや他の学生の指導を参照することで,保育士としてのスキルを身に付けていきます。

先生から材料が配られ活動がはじまります
実習では,机に新聞紙をひいたりスモックなどを着けたりします
はーい!先生のひまわりを見てね~
3歳児になって活動します。ハサミの使い方,使った後カバーをかけるなどの指摘がありました。
最後は先生に名前を書いてもらっておしまい!

もう一つも造形表現の指導案

模擬保育のもう一つの視点は,指導案で設定している幼児の年齢に応じ,その反応を予測しながら参加することです。これがなかなか難しい!手先の運動機能,理解できる言葉や指示,活動が苦手な子の行動などなど,さまざまなことを考えながら模擬保育に参加します。

まずは絵本で導入です。素敵な絵本でした!
雫となる折り紙を折ることから活動がはじまりました。
4歳児がハサミを使って曲線に挑戦です。できるかな?
傘に自由に模様を描きましょう!さてさて
傘に自由に模様を描きましょう!フムフム


たくさんの改善点が

今日は,「ひまわりの花」と「雫のモビール」をつくりました。子どもの反応も考えながらの振返り,たくさん貴重な意見が出ました!お疲れ様でした。

作品を手に記念撮影!萬担当の学生たちでした。

留学生と教職員の交流会を開催しました。(5月22日)

5月22日の午後4時から本学学食に於いて2019年度「留学生と教職員の交流会」が行われました。
2019年度の1年生の留学生は35名で2年生と会わせると49名になります。中国はもとより、ベトナム、ネパール、韓国、台湾など多くの国々から本学に入学しました。1年生は初めての北海道深川市の暮らしということですが、1カ月以上が過ぎ、深川での生活になれてきたようです。
開会に当たり篠塚学長からようこそ北海道へ、そして本学へ、学生生活を深川で有意義に過ごして欲しい等の歓迎のご挨拶がありました。その後、軽食をとりながら懇談タイムをはさみ、ゼミ毎に留学生の自己紹介を行いました。趣味や将来の夢、好きな食べ物など普段思って居ることで自己紹介を行いました。
閉会時には土門副学長からアメリカでの留学経験から母国語は控えて、日本語で話をして楽しい短大生活を送ってくださいと激励のご挨拶がありました。
最後に参加者全員で記念撮影をして、短いでしたが有意義な時間を過ごしました。

篠塚学長より挨拶
篠塚学長より挨拶
懇談タイム
懇談タイム
ゼミ毎に自己紹介です
ゼミ毎に自己紹介です
土門副学長より挨拶
最後は全員で記念撮影
最後は全員で記念撮影

第2回地域振興特別講座を開催しました。(令和元年5月23日)

地域振興特別講座「地域と産業」

令和元年度 第2回地域振興特別講座を開催しました。

講 師:拓殖大学北海道短期大学 客員教授 永倉 隆太郎 氏
    
(医療法人 アンリー・デュナン会 理事長)

    (社会福祉法人 揺籃会 理事長) 
講演題:『地域における医療・福祉の役割』

令和元年5月23日(木)に本学101教室において、地域振興特別講座が開催されました。
講師の永倉隆太郎氏より、医療法人と社会福祉法人の目的、医療法人アンリー・デュナン会は「敵・味方関係なく、すべての人に医療を提供する友愛の精神とただ、病気を治すだけではなく、治療後の生活を鑑みて運営をしています。」、社会福祉法人揺籃会は「出生後間もない時期から、介護が必要な時期までの揺りかごとして、人々の生活が、より良いものである様、手を差し伸べていく。(揺りかごから墓場まで)」の法人の理念についてのご説明をいただきました。さらに、ビジネスチャンスのご示唆、就職への心構えについてご教示いただきました。