女子バスケットボール部は、新チームで初の公式戦に出場し、見事優勝しました。白川部監督が所用で不在の中、昨年度同様武田コーチに采配を振るっていただき、部員全員の活躍ですばらしスタートを切ることができました。
大会詳細
体育協会長杯バスケットボール大会 4/26(日)開催
主催:深川市バスケットボール連盟 場所:深川市総合体育館
大会結果
優勝
対戦成績
決勝戦 対 OTB 75-28 勝ち
女子バスケットボール部は、新チームで初の公式戦に出場し、見事優勝しました。白川部監督が所用で不在の中、昨年度同様武田コーチに采配を振るっていただき、部員全員の活躍ですばらしスタートを切ることができました。
体育協会長杯バスケットボール大会 4/26(日)開催
主催:深川市バスケットボール連盟 場所:深川市総合体育館
優勝
決勝戦 対 OTB 75-28 勝ち
4月10日(金)、平成27年度拓殖大学北海道短期大学入学式を行いました。農学ビジネス学科・保育学科の新入生および拓殖大学国際学部農業総合コース科目等履修生を含み200名を超える学生が入学式に全員出席し、保護者の方も約180名が列席いたしました。
新入生読み上げでは、各学科・コースの担当教員より学生一人ひとり名前を読み上げられ、新入生は大学生活の第一歩を歩み始めます。
学内には、入学式に合わせ、造形担当教員の山田英吉ゼミの保育学科2年生が、きれいな「桜のオブジェ」を学生ホールに作成し、新入生を迎え入れました。
新入生宣誓では、新入生を代表して、保育学科1年の葛西まどか(北海道旭川龍谷出身)さんが、元気良く大きな声で、宣誓を行いました。
入学式終了後、新入生はスノークリスタルホールへ場所を移動して事務部ガイダンス・図書館ガイダンスに参加。保護者の方は、学科・コース教員と懇談会を出席しました。
平成27年度学長告辞をご覧になる方はこちらをクリックしてください。










平成27年度 新学期メッセージ
~学生の皆さんへ~
拓殖大学北海道短期大学
学長 篠 塚 徹
新学期に当たって
いよいよ新学期が始まりました。雪に囲まれた冬が去り、本格的な春が到来しました。2年生にとっては周知のキャンパス内ですが、1年生には何もかもが新鮮に映ることでしょう。広いキャンパスの空気を胸いっぱいに吸って、これからの学生生活をスタートさせてください。
本学は、来年度に開学50周年を迎えます。開学以来半世紀もの間北の大地で本学が刻んできた歴史は、まさに拓殖大学校歌の一節「拓(ひら)かでやまじ我が行手(ゆくて)」にふさわしい年月でした。本学で情熱を燃やしながら学んだ皆さんの先輩方と、学生たちを全面的に支えた歴代の教職員とが、現在の栄えある我が短期大学を創りあげてきたのです。また、本学の発展には地元深川市をはじめ学外のあらゆる関係する方々のご理解、ご協力、ご支援などが与っていることも忘れてはなりません。
開学以来本学は時代の要請に対応して、適宜学科編成とそれに連なるカリキュラム体系を見直してきました。その一環として、昨年度には新たな学科編成とカリキュラム体系を導入し、現2年生からこの新体制のもとで学んでいます。履修登録においては、皆さんが戸惑うことのないように懇切丁寧なオリエンテーションをしますので、悔いのない選択をしてください。本学で学ぶ2年間は決して長い期間ではありませんが、学び方によっては人生の一時期を彩る濃密な2年間になることでしょう。
さて、長い間先輩方によって培われてきた本学の特色は何でしょうか。それは、学生同士や学生と教職員との人間的距離が短く、キャンパス内が明るく笑顔で満ちていることです。学生も先生も職員もみな分け隔てなく、元気に挨拶を交わしています。第69代横綱白鵬関は一昨年初めて本学に来られましたが、たちまちこのような本学の校風を好きになり、その後は本学の訪問を楽しみにしておられます。
本学で養われている暖かい人間関係をぜひ地域の方々との交流にも生かしていきましょう。皆さんはこの良き校風のもとで学び、サークル活動やボランティア活動にも励んでください。本学における大学生活は、一生の財産になるはずです。
学生の皆さんが健康で溌剌と新学期をスタートさせることを願っています。
平成27年4月10日
平成27年度 新学期メッセージ
~地域の方々へ、一般の方々へ~
拓殖大学北海道短期大学
学長 篠 塚 徹
ご挨拶
地域の方々並びに学外の方々には、日頃一方ならずご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。弊学は、本日173名の新入生を迎え入学式を挙行いたしました。道内をはじめ全国各地からの日本人学生に留学生を加え、明るい希望に満ちた若者が集いました。それだけに、弊学教職員は新入生の期待に応えるべく改めて身を引き締めております。
弊学は昨年度学科編成とカリキュラム内容を刷新しましたが、新入生はこの新しい環境のもとで勉学に励むことになります。改革においては、開学以来維持している農業と保育の2本柱を堅持しつつ、それぞれの教育範囲を広げています。もう1本の柱である経営経済の分野は、その範囲を現代のニーズに一層寄り添った内容に広げています。
具体的には、これまでの「環境農学科」と「経営経済科」を新たに「農学ビジネス学科」に集約させ、この学科に「環境農学コース」と「地域振興ビジネスコース」を設けました。「環境農学コース」においては、農業後継者など農業に従事することを目指す者には従来通りの濃密な農業教育を施す一方、文系の農業人材を育成する履修科目体系も提供しています。全体として本コースでは、生産・加工・流通販売・法人経営などを学ぶ、より幅広い体系を整えています。
「地域振興ビジネスコース」においては、深川市をはじめ地域の町々をフィールドに産官学が協働して地域振興を行うモデルを体系的に学んでいます。座学に加えて実習系の科目を大幅に増やしていますので、地域の方々は昼間でも弊学の教員と学生が街中で実習している姿を目撃されるかもしれません。なお、従来通り4年制の大学に編入学することを希望する学生には、その目的に沿った履修科目と手厚いサポート体制を取っています。
「保育学科」では、従来の2コースに加えて昨年度開設した「幼児音楽教育コース」も軌道に乗り、3つのコースがそれぞれの特色を発揮し、学生は伸び伸びと学業に励んでいます。
これまでご説明しましたように、拓殖大学北海道短期大学は、時代の要請に応えて新たな段階を迎えようとしています。ときあたかも弊学は来年度開学50周年を迎えます。開学以来地域とともに歩み、皆さまに信頼され愛される大学をモットーとして、ひたすら大学教育に邁進してきた半世紀でした。私たち教職員はさらに精励して学生と向き合い、良き人材を育成いたします。どうか変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
拓殖大学女子バスケットボール部(東京)が3/26(木)~3/28(土)の日程で、地元秩父別町の温泉「ちっぷ・ゆう&ゆ」に滞在し、深川市立総合体育館、札幌の北星学園女子中学・高校にてトレーニングを行いました。本短期大学の女子バスケットボール部員も参加させていただき、拓殖大学 佐藤森王監督、小林彩コーチから熱心なご指導をいただきました。拓殖大学のハイレベルな練習に触れることができ、大きな刺激を与えていただきました。この場をおかりして、拓殖大学女子バスケットボール部の皆さまに感謝申し上げますと共に、一層のご活躍を心より御祈念申し上げます。