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玉掛け技能講習を実施しました。

<玉掛け技能講習>
 7月16日~18日の3日間本学実習棟と農場駐車場において玉掛け技能講習を実施いたしました。これは本学学生の資質向上と資格取得支援のため一般的には各教習センター等で実施されている技能講習を本学で実施するもので、筆記試験、実技試験の合格した学生には修了証が教習センタから交付されるとともに、拓殖大学北海道短期大学のキャリア技能の単位を付与されます。

 今回の玉掛け技能はクレーンなどでの鉄骨、資材のつり上げ現場では欠かせない資格です。本学農学ビジネス学科環境農学コースの1,2年生18名が受講しました。18日~19日の午前中は座学でワイヤーと荷重、法令などを学び午後からは実際にクレーンを使い鉄骨をつり上げる実技です。19日はあいにくの小雨の中、練習に励み、最後は実技試験です。
18名は何とか終了することが出来ました。
本学ではキャリアスキルのコースを7コース設定して学生の資格取得を応援しています。
 次回は9月に開かれるガス溶接技能講習アーク溶接初等教育です。

【画像】最初は座学です
最初は座学です
【画像】2日目の午後がら実技の練習です
2日目の午後がら実技の練習です
【画像】なれない中真剣です
なれない中真剣です
【画像】3日目の午後整列して実技試験の開始です
3日目の午後整列して実技試験の開始です
【画像】まずは補助差への挨拶と指令です
まずは補助差への挨拶と指令です
【画像】ワイヤーで円柱鉄骨を固定します
ワイヤーで円柱鉄骨を固定します
【画像】つり上げ開始です
つり上げ開始です
【画像】慎重に移動を行いました
慎重に移動を行いました
【画像】最後は荷重に合ったワイヤー太さの選択テストです
最後は荷重に合ったワイヤー太さの選択テストです
【画像】なんとが全員無事終了しました
なんとが全員無事終了しました


地域振興ビジネスコース研修旅行を実施しました(6月15-16日)

6月15-16日にかけて、地域振興ビジネスコース1年は研修旅行を実施しました。この研修は毎年1年生が全員参加し、北海道観光の現状と課題を視察・体験します。
今年度の研修は、然別湖コースと層雲峡コースで実施しました。学生はこれらの体験をもとに、報告書の作成および大学祭でのポスター展示にとりくみました。

大雪山国立公園内 然別湖コース(小林・庄内・橋本・畠田ゼミ)

然別湖コースの目的は、「体験型観光」を通じて北海道観光の現状と課題を発見することです。一泊二日の間、然別湖ネイチャーセンターのアクティビティを通じた研修を行いました。

体験したプログラムは次の通りです。

自然の動植物の気分で森を滑走する「エアトリップ」
人工の灯りのない闇を体験する「ナイトウォッチング」
然別湖にくり出す「カナディアンカヌー」
自然の中で全ゼミの仲間と交流するバーベキュー

エア・トリップ
エア・トリップ
カナディアン・カヌーで集合
カナディアン・カヌーで集合


参加した学生たちは、はじめての体験に感動を覚えたようでした。

層雲峡コース(高橋・平尾・藤田ゼミ)

層雲峡方面の研修旅行では、6月15日に上川方面の観光施設「アイスパビリオン」(氷点下の温度の体験施設)、「クマ牧場」を視察し、層雲峡の自然史博物館「層雲峡ビジターズセンター」、上川・空知地域の水道源「大雪ダム」、層雲峡の滝の名所「大函」「銀河・流星の滝」を巡り、ロープウェイに乗り黒岳の自然美を鑑賞しました。6月16日には、当麻町の当麻鍾乳洞、旭川市の北鎮記念館に行きました。

初日にはホテル大雪営業担当者から層雲峡の観光業の現状と今後の取り組みについて、層雲峡観光業の歴史・町の現状・温泉地の現状・PR戦略・求める人材像などに関する講義を受講しました。また、二日目は、第3セクター運営施設の現状と課題、旭川市の歴史と自衛隊活動による地域貢献について、それぞれの担当者から話を伺いました。

大函(おおばこ)集合
大函(おおばこ)集合
観光とホテル経営に関するホテル関係者の講和
観光とホテル経営に関するホテル関係者の講和

 

国際協力出前講座を開催しました。

<国際協力出前講座>
7月13日(水)午後4時から本学101教室に於いて、JICA北海道センター松島所長と協力隊OBで帰国したばかりの佐藤氏を講師として開催いたしました。
 環境農学コースの学生と国際学部生あわせて90名の学生が参加しました。最初に岩谷先生の開会の挨拶に続き、松島所長から国際社会と日本の役割、日本の将来と必要とされる人材像、必要なスキルを説明されました。その後、青年海外協力隊の概要を説明され、学生の中には将来協力隊参加を夢見ている学生も居ます。その後、佐藤氏が実際の現場での経験談を話されました。帰国間もない佐藤氏の話は、年齢もそう離れていないと言うこともあり、学生には新鮮に聞こえ、身体の芯まで届きました。
 本当にお忙しい中、松島所長、佐藤様ご講演をいただきましてありがとうございました。今後、学生達は国際社会の中の日本を意識しながら成長してくれるものと考えています。

【画像】岩谷先生の開会の挨拶
岩谷先生の開会の挨拶
【画像】 JICA北海道松島所長のご講演
JICA北海道 松島所長のご講演
【画像】青年海外協力隊とは
青年海外協力隊とは
【画像】熱心にくいいるように聞く学生
熱心にくいいるように聞く学生
【画像】佐藤氏のご講演。タンザニアとは?
佐藤氏のご講演。タンザニアとは?
【画像】タンザニアの人びとと暮らし
タンザニアの人びとと暮らし
【画像】あっという間に時間が過ぎました
あっという間に時間が過ぎました

本学のスターチスが出荷されました

<拓殖大学北海道短期大学のスターチスが出荷されました>
 農学ビジネス学科環境農学コースでは多くの作物を作っています。花き実習では北空知地域で盛んに栽培されているシネンシス系スターチスが採花期に達しました。
 最初の採花は岡﨑ゼミ生が中心になり採花、選べつ、前処理剤処理、箱詰め、JAきたそらち集荷場へ搬入しました。学生達は朝早く涼しい内に採花し、その後の作業機械庫で行いました。実習作業を通じてよりスターチス栽培の実際と向き合っています。
 本学では今後、野菜をはじめ収穫が始まります。
 7月下旬にはミニトマトの一般開放が始まる予定で、9月上旬にはスイートコーンの収穫が始まる予定になっております。くわしくは農場まで御連絡ください。

【画像】早朝の花きハウスで採花期の花を切り取ります
早朝の花きハウスで採花期の花を切り取ります
【画像】この花はまだ早いかな?
この花はまだ早いかな?
【画像】採花した花を集めて運びます
採花した花を集めて運びます
【画像】真剣な手付きで選べつ、規格分け作業中!
真剣な手付きで選べつ、規格分け作業中!
【画像】40本で1束に包装して前処理をします
40本で1束に包装して前処理をします
【画像】翌日早朝に箱詰め作業です
翌日早朝に箱詰め作業です
【画像】トラックに箱を乗せて出荷準備
トラックに箱を乗せて出荷準備
【画像】それでは出荷してきます!
それでは出荷してきます!

 

8月20日(土)キャンパス見学会開催

☆『拓大』をまだ見ていないあなたへ☆

「部活が忙しい」・「オープンキャンパスへなかなか行けない…」。 そんな皆さんにグッドニュースです! 来る8月20日、本学で『キャンパス見学会』を開催いたします。午前中のショートタイムで行いますが、入試にも役立つ情報と美味しい昼食をたくさんご用意して、皆さんのご参加をスタッフ一同、心よりお待ちしております(^o^)/

内容

開催日:8月20日(土曜日)
時間:10時30分~13時00分(昼食付き)
場所:拓殖大学北海道短期大学(深川市メム4558)

point1 のぞいてみよう!拓大キャンパス
拓大の広々キャンパスをすみずみまでご紹介。拓大に来たことがある人も新しい発見があるかも?

point2 拓大の先生に直接聞いてみよう!
「何でも相談コーナー」等、先生に個別相談出来る時間を用意しています。入試や学生生活についての疑問・不安を解消しましょう!

point3 「無料送迎バス」・「交通費補助」があります!
【旭川】・【深川】より無料送迎バスを運行。送迎バスを利用した方も含め参加高校生の皆さんに交通費の一部を図書カードにて補助いたします。

•送迎バス:【旭川】プレミアホテル-CABIN-旭川(旧ホテルパコ旭川)前 発 09時30分
•送迎バス:【深川】深川駅 発 10時20分
※「旭川送迎バス」の乗り場が『オープンキャンパス』の時と異なりますので、ご注意下さい。

参加お申し込み

申込方法:キャンパス見学会申込用紙は、以下の画像よりダウンロードしてご利用下さい。


H28キャンパス説明会チラシ

7月8日(金)創立50周年記念企画特別講演開催しました。

平成28年7月8日(金)に拓殖大学の伝統である開拓者精神を継承する拓殖大学北海道短期大学が、空知の肥渓な大地である深川市に開学して半世紀。50周年という節目の年に、“未開の荒地を切り開いて創造する”教育の原点にふさわしいゲストとして、日本ハム株式会社 取締専務執行役員 海外事業本部長 大社 啓二 氏をお迎えし、特別講演「北海道日本ハムファイターズの挑戦-地域共生のマネジメント-」を深川市文化交流ホールみ・らいにて開催しました。

 講演では、日本ハムグループのグローバル展開や北海道での生産事業概要の説明紹介。また、企業球団から地域球団となった北海道日本ハムファイターズの地域との共生。さらにスポーツが育むこととして、「身体を育む」「食を育む」「環境を育む」について講演いただき、最後にスポーツの三つの機能として、観る+する+支える(育む)のバリューサークルを構築。スポーツコミュニティのパイオニアである“北海道モデル”開発を紹介していただきました。

本学創立50周年記念式典および祝賀会は、平成28年11月5日(土)本学を会場として挙行する予定です。詳細が決定しましたら、改めてホームページなどでご案内いたします。

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入試説明会・学生近況報告会を開催しました。(7月1日)

7月1日(金)に東京ガーデンパレスにて、北海道短大入試説明会・学生近況報告会を開催しました。

関東地区の高等学校・日本語学校の先生方、約25名を迎え開催しました。
本学篠塚学長より、法人・短大の概要を説明、山田入試広報委員長より、地域振興ビジネスコース、保育学科の紹介。満月教授より環境農学コースと拓殖大学国際学部農業総合コースとの連携を説明。拓殖大学佐原国際学部長より、国際学部と短大の連携について説明をしました。

本学では、毎年東京にて説明会を行っておりますが、例年以上に受験や学生生活などの質問を多く受けることとなりました。

ご出席いただきました先生方へ、お礼申し上げます。

また受験生の皆さんには、今後も本学オープンキャンパスやキャンパス見学会を開催します。拓殖大学オープンキャンパス(文京・八王子国際の各キャンパス)にも北海道短大担当者がブースを設置し受験生の対応をいたします。ご来場おまちしております。

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6月18日(土)に第2回オープンキャンパスを開催しました。

当日は、農業・地域振興ビジネス・保育の3分野開催ということもあり受験生・保護者も含め約80名の参加があり、参加者の地域は深川・旭川を中心に札幌・帯広など道内各地、本州からは石川県からの参加もありました。

 101教室でのオープニングに始まり各分野の模擬授業・学食メニューを利用した昼食・大学案内を利用した学科・コース紹介および完成したばかりの入学試験要項を利用した入試説明など10:30~15:30迄あっという間に時間がたちました。

 本学のオープンキャンパスでは、学生スタッフが多くかかわっており、参加者は、生の拓大生活を聞くチャンスです。大学生活に不安だったことも先輩の話を聞いてひと安心!!いよいよ3年生は、受験大学を決定する時期!!ぜひ第3回オープンキャンパスにも参加いただき本学をより知ってください。

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第12回 農場公開デーが行われました

<第12回農場公開デー>
7月6日(水)農場公開デー開催当日は、好天に恵まれ各種農業関連機関・近隣農家・卒業生など外部から約100人の来場者がありました。環境農学科2年生および国際学部3年生は、自分の担当圃場の前に立ち、水稲・畑作・野菜・花きなどの取り組み課題を来場者に説明しました。日頃の成果をうまく伝えられた学生も、準備不足を悔やむ学生もいました。この日、来場者からいただいた鋭い質問に答えられなっかた学生は宿題をもちかえり、2月の卒論発表会に向けて気を引き締めています。

特別公開講演では、本学教授の大道先生による「作ってみよう!美味しいサツマイモ!ラッカセイ!!」と題して行われました。北海道で今までうまく作れなっかたサツマイモやラッカセイを楽しみながら栽培する技術を学びました。また、本学で収穫された昨年のラッカセイの煎り豆も出されましたが少し煎りすぎたようでした。

試食コーナーは、拓大恒例の黒米のちらし寿司をはじめ、今年は学生達が売った手打ちソバや小豆のシフォンケーキやプリンがだされて、盛況の内に完食しました。

来場された皆様に感謝するとともに本学は今後も地域に根ざした教育活動を続けていきますので今後ともよろしくお願いいたします。

【画像】学長の開会挨拶
学長の開会挨拶
【画像】学生代表山田君の挨拶
学生代表山田君の挨拶
【画像】早速近くの圃場に視察、最初は堆肥の製造
早速近くの圃場に視察、最初は堆肥の製造
【画像】農機具庫では特別講演「美味しいサツマイモ、ラッカセイの作り方は?」
農機具庫では特別講演「美味しいサツマイモ、ラッカセイの作り方は?」
【画像】多くの来場者が熱心に聴講中!
多くの来場者が熱心に聴講中!
【画像】白鵬関の母国にあるシーベリーの栽培
白鵬関の母国にあるシーベリーの栽培
【画像】キャベツ、アスパラ圃場へも多くの人が移動中
キャベツ、アスパラ圃場へも多くの人が移動中
【画像】ひまわりの栽培って難しいんですか?
ひまわりの栽培って難しいんですか?
【画像】北空知で多く栽培されているスターチス
北空知で多く栽培されているスターチス
【画像】水稲栽培にも多くの人が集まりました
水稲栽培にも多くの人が集まりました
【画像】秋まき栽培の問題点何ですか?
秋まき栽培の問題点何ですか?
【画像】野菜の露地圃場にも参観者多く訪れました
野菜の露地圃場にも参観者多く訪れました
【画像】試食会場も盛況でした。インゲン豆です。
試食会場も盛況でした。インゲン豆です。
【画像】小豆のシホンケーキとライスプリンも好評でした
小豆のシフォンケーキとライスプリンも好評でした

 

弔意の表明

弔意の表明


この度のバングラデシュの首都ダッカにおける痛ましい事件において、国際協力の第一線でご尽力されてきた方々の尊い命が奪われたことに対し、 大きな悲しみを禁じ得ません。


お亡くなりになられた方々に対し、大学関係者一同、心より深く弔意を表しますと共に、負傷された方並びにご家族の皆様に心からお見舞いを申し上げます。
なお、本学は弔意を表明するため、本日から3日間、国旗、校旗を半旗とします。


平成28年7月5日
拓殖大学北海道短期大学