All posts by 共通ユーザー1

平成29年度 拓殖大学北海道短期大学入学式が挙行されました

 平成29年4月10日(月)新入生を大歓迎する澄み渡った天気のもと、本学体育館にて平成29年度拓殖大学北海道短期大学入学式が挙行されました。

 拓殖大学から福田理事長、拓殖大学北海道短期大学後援会長の山下深川市長、深川市議会水上副議長、北そらち農業協同組合早崎組合長、深川商工会議所富岡会頭、北海道立農業大学校友成校長、北海道深川西高等学校阿部校長、クラーク記念国際高等学校石原副校長、そして、拓殖大学学友会赤澤会長はじめ多数の学友会支部長の皆様並びに本学ゆかりのご来賓の出席をいただきました。ご祝辞や激励をいただきましたことに心から感謝申し上げます。

 今年度の新入生は農学ビジネス学科139名、保育学科55名、拓殖大学国際学部農業総合コース科目等履修生27名が入学式に臨みました。遠くは沖縄県から関東・道内各地、さらに中国やネパールの留学生が本学での特色ある学びを求め新たなスタートをきりました。

入学式・事務部ガイダンス・保護者懇談会等の様子を写真にてダイジェストでご紹介いたします。

<入学式前>

新入生を歓迎する正面玄関
学生ホールには保育学科2年山田ゼミ製作の「ウェルカムSAKURA」が満開です!
在学生が随所でお出迎え♪
先生方も新入生を大歓迎!

<入学式>

大道環境農学コース長の開式宣言
『入学者発表』で演壇に立つ篠塚学長
岩谷教授が環境農学コース入学者を呼名
元気に返事をして起立する新入生
平尾准教授が地域振興ビジネスコース入学者を呼名
拓殖国際学部農業総合コース科目等履修生
農学ビジネス学科新入生&農業総合コース生 礼!
高島助教が保育学科入学者を呼名
男性保育士を目指す新入生も目立ちます
きりっとした立ち居姿に新入生の意欲が感じ取れます

 

『学長告示』の篠塚徹 学長
『理事長祝辞』の福田勝幸 拓殖大学理事長
『来賓祝辞』の山下貴史 深川市長
ご列席のご来賓の皆様のご紹介
多方面から寄せられたご祝電・祝文の掲示
『新入生宣誓』
新入生代表の農学ビジネス学科 末好悠真君
『校歌斉唱』拓大校歌「右手に文化の炬をかかげ、扶桑の岸に・・・」大合唱でした

<保護者懇談会・留学生個別相談>

 保護者へ授業や学生生活上の課題などを具体的に説明し、さらに、ゼミ担当と懇談し、直接ご理解をいただく、またとない機会です。また、留学生も様々な不安や心配なことを抱えていますので、親切に相談に応じます。

画像
農学ビジネス学科環境農学コース保護者懇談会
保育学科保護者懇談会
留学生とのゼミ担任との懇談
農学ビジネス学科地域振興ビジネスコース留学生との懇談

<事務部外ダンス・図書館オリエンテーション等>

内山学務学生課長から事務部としてのガイダンスであるが、遠隔地から本学に入学した学生や留学生に配慮したきめ細かな説明があった
整然と話に耳を傾ける新入生の真剣な眼
畠田図書館運営委員長の挨拶
拓大の学生も真面目に傾聴
拓大国際学部農業総合コース科目等履修生27名へ直に学長訓示
拓殖大学国際学部農学総合コース科目等履修生27名と指導教官
農学ビジネス学科地域振興ビジネスコースの留学生と指導教官

~地域の方々へ、一般の方々へ~平成29年度新学期メッセージ

平成29年4月10

平成29年度 新学期メッセージ
~地域の方々へ、一般の方々へ~

拓殖大学北海道短期大学
学長   篠 塚  徹

ご挨拶 

 地域の方々並びに学外の方々には、常日頃大いなるご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。弊学は、本日194名の新入生を迎え入学式を挙行いたしました。道内はもとより全国各地からの日本人学生に留学生を加え、元気一杯で希望に溢れた若者や向学心に満ちた社会人学生が集いました。このような新入生の期待と信頼に応えるために、私たち教職員は一層気を引き締めて全力で弊学の教育力を発現するように努めます。

 弊学は平成26年度に学科編成とカリキュラム内容を刷新しましたが、年々その内容が充実し、学生はこの新しい教育環境のもとで生き生きと勉学に励んでおります。改革においては、創立以来維持している農業、経済、保育の3本柱を堅持しつつ、ぞれぞれの関連性を強め、教育範囲を広げています。とくに、経済系の分野は、地域振興ビジネスに焦点を当て、現代のニーズに寄り添った内容を展開しています。

 「農学ビジネス学科」は、「環境農学コース」と「地域振興ビジネスコース」に分かれています。「環境農学コース」においては、農業後継者など農業に従事することを目指す者には農業・農村・農業関連産業の未来を担うにふさわしい教育を施す一方、文系の農業人材を育成する履修科目体系も用意しています。そのため本コースでは、農業の基礎を学ぶ課程に加えて、生産・加工・流通・法人経営なども学ぶことができる幅広い体系を整えて学生の要望に応じています。

 「地域振興ビジネスコース」においては、現代の地域経済を担うにふさわしい人材育成に力を注いでいます。学生は、深川市をはじめ地域の町々をフィールドに産官学が協働して地域振興を行うモデルを体系的に学び、実践しています。地域社会の活性化に貢献できる人材の養成を目指す「地域プロジェクト」や地域活動に積極的に参画する「地域特別演習」などの科目は、内容が濃い科目に育っています。なお、4年制の大学に編入学することを希望する学生には、従来通りその目的に沿った手厚いサポート体制を敷いています。

 「保育学科」では3コースのもと、人間力を伸ばす多彩な指導で、学生は強く柔軟な心と教養を身につけていきます。道具や教材を自作し子どもの感性を育む能力を身につける「造形表現コース」、子どもを惹きつけ信頼を得る豊かな表現力を養う「身体表現コース」、音楽の素養を活かしながらリトミック(教育法)を学ぶ「幼児音楽教育コース」において、それぞれの特色を十分に発揮した授業を展開しています。

 ご承知のように、拓殖大学北海道短期大学は昨年度創立50周年を迎え、昨年11月に記念式典と祝賀会を開催させていただきました。創立以来半世紀もの間歩み続けることができましたのは、ひとえに地元の方々や学外の方々の熱いご支援とご協力によるものであります。これまでご説明してきましたように、弊学は時代の要請に応えながら新しい段階を築いてまいります。弊学は、これまでの半世紀間、皆さまに愛され信頼される大学をモットーとして、ひたすら大学教育に邁進してまいりました。私たち教職員はさらに精励して学生と正面から向き合い、良き人材を育成してまいります。どうか引き続き変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

~学生の皆さんへ~平成29年度新学期メッセージ

~学生の皆さんへ~
平成29年度 新学期メッセージ

拓殖大学北海道短期大学
学長   篠 塚  徹

新学期に当たって

 

 皆さん、いよいよ新学期ですね。雪の季節が終わり、ここ深川の地にも本格的な春が巡ってまいりました。1年生にとっては、この広いキャンパスのさまざまな事象が新鮮に映ることと思います。おいしい空気を胸一杯吸って、これからの学生生活をスタートさせてください。2年生には十分なじんだキャンパスですが、また新たな気持ちで新学期に臨んでほしいものです。

 昨年度は、昭和41年に本学が創立されてから50周年目に当たる記念すべき年でした。小都市に居を定める短期大学としての本学が半世紀もの間歴史を重ねることができたのには、きちんとした理由があります。それは、魅力ある大学づくりをしてきたからです。

 本学の最大の魅力は、創立以来、農業系・経済系・保育系(保育系は3年目から)という3本柱で、学科・コースが構成されてきたことです。本学は、これらの系統に有機的連携を保たせながら、時代の要請に応えて巧みに学科編成やカリキュラム内容を修正し、社会に必要とされる人材を育成してきました。このことを基本に、本学の収容定員が小規模であることも幸いしました。学生同士や学生と教職員との人間的距離が近く、キャンパス内の風通しが良く、いつも明るい雰囲気に包まれています。学生も先生も職員もみな分け隔てなく、笑顔で挨拶を交わしています。これらの校風は、熱い志(こころざし)を抱いて学んだ先輩たちと、学生を全面的に支えた歴代の教職員が創りあげてきたものです。

 学生の本分は学業ですが、クラブ活動も盛んです。かつては、スキー部が全道的に活躍していたと聞きますし、近年では女子バスケットボール部が道内大学リーグで活躍しています。吹奏学部も、部員が急増しているようですね。当初は小規模な同好者による演技だったのが、今や本学最大の対外公演になっている拓大ミュージカルも、本学ならではの特色でしょう。

 このような魅力や特色を含めて本学を暖かく見守り受け入れてくださった地域の方々のご支援も、本学が今日まで発展してきた大きな理由です。皆さんは、本学に満ち溢れている暖かい人間関係をぜひ地域の方々との交流にも活かしてください。また、学業に励むとともに、サークル活動やボランティア活動を通じて多くの出会いを経験し、一生の思い出となる大学生活を送ることを望みます。

 早速履修登録をしなければなりませんが、皆さんが戸惑うことのないように懇切丁寧なオリエンテーションをしますので、納得のいく科目選択をしてください。長い人生において本学で学ぶ2年間は長い間ではありませんが、学び方によっては決して忘れることのできない2年間になると思います。

 皆さんが心身ともに健康で溌剌と新学期をスタートさせることを心から願っています。

公開講座「家庭菜園のポイント」を開催いたします。

拓殖大学北海道短期大学「家庭菜園のポイント」公開講座


公開講座家庭菜園のポイントを開催いたします。

拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科環境農学コース教員が、
楽しく家庭菜園で野菜を育てるための、栽培方法・収穫、利用方法をお教えします。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。ぜひご参加下さい!

公開講座概要「家庭菜園のポイント」

◎講座日程(全3回)
・第1回 4月22日(土):「簡易土壌診断と家庭菜園での栽培における注意事項」(於:実習棟)
・第2回 6月10日(土):「定植後の管理について(誘引、整枝、病害虫対策等)」(於:農場)
・第3回 7月8日(土):「収穫適期及び収穫・貯蔵方法」(於:農場)
◎時 間:10時00分~12時00分
◎会場(集合場所):拓殖大学北海道短期大学 農場実習棟または農場管理棟前
◎受講料:無料
◎定 員: 先着50名(全ての開催日に参加できる方。)
◎持ち物:長靴は必須、雨天でも実施しますので雨具の準備が必要です。
◎その他:車で来られる方は、必ず学生駐車場を使用してください。

公開講座講師

◎講師:農学ビジネス学科 教授 大道雅之

注意事項(必ずお読みください)

①募集人数は、本学まで個人で通える市民の方で全ての開催日に参加できる方。先着50名です。
本年度は、第1回目の講座簡易土壌診断を実施しますので、参加者は一人1点自分の家庭菜園の土壌を持参してください。(深さ10cmまでの土を平均に堀取り約500gビニール袋に入れてください)
③集合場所は、いずれも拓殖大学北海道短期大学の農場実習棟または農場管理棟前(下記参照)へ直接お越し下さい。
車で来られる方は、必ず学生駐車場を使用してください。
④持ち物:長靴は必須、雨天でも実施しますので雨具の準備が必要です。

申込み方法

下記の申込用紙にご記入の上FAXしていただくか、お電話でお申込み下さい。
 ○FAX:0164-23-4411
 ○TEL:0164-23-4111

 ●公開講座チラシ・申込用紙→【PDF_133KB】

 

海外農業研修に参加している藤澤さんからお便りが届きました。(4月2日)

春休みを利用して海外農業研修に参加している、
本学農学ビジネス学科環境農学コースの藤澤優希さんから近況が届きました。

藤澤さんからのお便り

okiwi passionでの研修が終わりました。
本格的な有機農業はもちろんたくさんの出会いや環境にも恵まれてとてもいい経験になりました。
日本へ帰ってもここでの思いを忘れずいろんな農業のありかたを見つけていきたいと思います。

 

研修先 okiwi passion の夫婦 caity と gerard
研修先 okiwi passion の夫婦 caity と gerard
研修生の marian と emire
研修生の marian と emire
週末登山した Mt Hobson
週末登山した Mt Hobson

4月21日「なんでも相談会in旭川」開催!!

☆★☆「なんでも相談会in旭川」のお知らせ!! ☆★☆

大学の様子や勉強の内容はどうやって調べればいいのかな?悩む!(-_-;)
☆答えはカンタン!大学の先生に直接聞いちゃいましょう!!☆

☆新学期が始まり、3年生の皆さんは高校生活最後の学年ですね!
☆部活動や大会に向けての練習、受験に向けての志望校選びなどなど、忙しい毎日を過ごしていることと思われます。
☆本学では、これから始まるオープンキャンパスやキャンパス見学会に先がけ、下記の通り「なんでも相談会in旭川」を開催いたします!
☆当日の受付は16時00分より、 スタッフ一同、おいしいケーキとジュースをご用意して、みなさんのご参加をお待ちしています。
学校帰りにお友達と気軽にご参加ください!

場所:旭川市6条通9丁目 旭川グランドホテル 2階 錦糸の間
日時:平成29年4月21日(金曜日)16時~18時
お問い合せ:拓殖大学北海道短期大学 学務学生課
電話:0164-23-4111 E-mail:kouhou@takushoku-hc.ac.jp(携帯メールもOK)

申込用紙はクリックしてね!!

 

 

平成28年度初めての3月キャンパス見学会開催!

 本日【3月25日(土)】、本学としては初めて3月に「キャンパス見学会」を開催しました。これまで、4回の「オープンキャンパス」、2回の「キャンパス見学会」を実施してきましたが、高校生の学年末休業期に実施することで、本学をよりよく知ってもらおうと企画したものです。

 このような本学の期待に応えるかのように多くの高校生の皆さんが道外では遠くは東京から2名、道内勢はお膝元の深川市や近隣の旭川市や滝川市は元より、函館市、八雲町、鹿追町、帯広市、滝上町、女満別町、北見市、士別市等から30名を超える高校生が本見学会に集まって、各学科・各コースの紹介に熱心に耳を傾けてくれました。参加してくれた諸君、きらきら輝く希望に満ちた目、若い力に頼もしさを感じました。ミニオープンキャンパスともいえる新2・3年生対象のキャンパス見学会の様子を写真で紹介します。

<オープニング> 

山田克己入試広報委員長の歓迎挨拶
近藤学務学生課長補佐の説明と進行

<各学科コースの模擬授業&紹介>

【農学ビジネス学科】環境農学コース

岡田准教授による「作物の糖の話」:この100年間で爆発的に増えた人類を養うために如何にして作物の増産を果たしてきたか、農業の果たす役割について説明された。そして、作物の増産には光合成を促進させる技術が欠かせなく、そして、殆どの炭水化物は糖化合物でブドウ糖が基本となっていることをフリップを元に分かりやすく説明された。随所に質問を用意され、双方向の授業理解のための工夫が見られた。最後に屈折式糖度計を用いて、作物を実際に切り刻んで絞り、絞り液の糖度を計測した。作物の糖度を予測させていたことで、測定結果の発表では、予測との大きな違いに驚きが見られた。

ブドウ糖が如何に大事なエネルギーか説明する岡田准教授
積極的に切り刻み、絞る参加者
明るい方に向けて、メモリを読み取る参加者
校舎見学の後の農産加工実習室でそば試食!
地域振興ビジネスコースの参加者も一緒に!
本加工室は本学創立50周年を記念して改築されました。岡崎学科長ごちそう様でした!

【農学ビジネス学科】地域振興ビジネスコース

【保育学科】造形表現コースパソコン室で庄内准教授と橋本教授からガイダンス
大型スクリーンで卒業制作にかかるガイダンス

【保育学科】造形表現コース

保坂准教授から各コースの紹介がありました。
みんなで「ストローロケット」をつくって楽しそう!

【保育学科】幼児音楽教育コース

即時反応などのピアノを使ったリズム遊び
こんな風に手をつかみ合ってね!

【保育学科】身体表現コース

幼児の音楽遊びの体験:手をつなぎ輪になって!
何でこんなに早く回るの!?

<昼食・懇談>

 今日の昼食は、本学で開発した黒米を使用した、マーブ工房が作成した黒米バーガーセットを用意しました。一部保護者の皆さんも同席されておりましたので、懇談も交え、模擬授業の時間に聞けなかったことなども先輩の学生スタッフや先生方に聞くなど理解を深める機会になりました。

<記念写真撮影>

参加者と本学学生スタッフ・教職員の集合写真です。

参加者全員の笑顔がすてきですね。右側のマスコットは「タクショくん」です。覚えて下さいね!

<送迎バスのお見送り>

またの再会を期して、少しのお別れです。

次回のオープンキャンパスは5月20日(土)です。新たな大学案内パンフレットや各学科・コースの分かりやすい選択模擬授業やより詳しい入試説明などもいたします。多数の皆さんの参加をお待ちしています。

山田英吉入試広報副委員長のご挨拶
正面玄関前でのお見送り
お見送りバスの発車!中野さん安全運転でよろしく!

 

 

 

 

 

 

 

平成29年度入学式のご案内

平成29年度入学式を以下の日程で挙行いたします。

日時

平成29年4月10日(月)

・開場時間:午前09時30分
・開式時間:午前10時00分

場所

本学体育館

その他日程

・学生証の交付     平成29年4月9日(日)9時30分~12時30分
・オリエンテーション  平成29年4月11日(火)終日
 (オリエンテーション詳細資料は、入学式当日に配布)

昨年度入学式の様子

平成28年度卒業式を行いました。

平成28年度拓殖大学北海道短期大学卒業式を3月16日(木)に行いました。今年度は、159名の卒業生が2年間を過ごしたキャンパスから巣立って行きました。

学位記授与においては、各科教員より卒業生全員の名前が呼ばれ、卒業生を代表して農学ビジネス学科総代 佐々木 静流さん、保育科学総代 河村 知沙都さんが、篠塚学長より学位記を授与されました。

また、学生表彰が行われ、今年は、スポーツ精励賞、2学生団体。文化精励賞、個人6名と4学生団体が表彰され、各賞を代表して、スポーツ精励賞 女子バスケットボール部。文化精励賞 第33回ミュージカル実行委員会が学長より表彰されました。

在学生送辞に続き、卒業生答辞では、農学ビジネス学科の石井 啓太さんが「大学や深川で出会うことのできた仲間や市民の方々との交流が、いつまでも忘れることのできない宝物です。」と答辞を読み上げました。

卒業生は、閉式後、ゼミ担当教員より卒業生に学位記が授与され、卒業記念パーティーにてゼミナール教員や大学生活最後の仲間達との交流を楽しんでいました。