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人形劇団えりっこ「一冊の贈り物」を観劇しました。

人形劇団「えりっこ」学内公演

5月15日(月)、保育学科の「児童文化」・「造形表現」の時間を使い、札幌を拠点に活動している人形劇団「えりっこ」をお迎えして、人形劇鑑賞を行いました。

演目は『三匹の子ブタ』(肩掛け人形劇)と『一冊の贈り物』。劇の内容はさることながら、二人で演じているとは思えないほどの豊かな人形繰りや舞台効果、音響・照明に、ただただ目を奪われて見入っていました。公演終了後は、人形の仕掛けや舞台の仕掛けなど裏側まで知ることができ、貴重な体験となりました。

竹田洋一先生は保育学科造形表現コースの授業「保育教材研究Ⅲ」を担当されています。プロから人形制作・舞台制作・演技などを学ぶことのできるのも、拓大ならでは。

造形表現コースでは1年生の後期に、子ども向けの人形劇を公演します。この観劇をいかして、自分たちの公演につなげていきたいと思います。

「えりっこ」さん、素敵な人形劇をありがとうございました。

 

 

彩られた人形と舞台。

真剣に舞台に集中!

えりこ先生による人形説明。

肩掛け人形劇の解説。

からくりの説明。

  

洋一先生からの人形に関するレクチャー。

 

第1回深川市民公開講座が開催されました。(5月13日)

<平成29年度 第1回深川市民公開講座で本学の齋藤隆教授が講演を行いました>

平成29年5月月13日(土)10:00から深川市中央公民館で平成29年度第1回公開講座が開講しました。本学の齋藤隆教授が講演を行い、40名の市民の方が参加されました。演題は「自然科学の法則を身近な実験で体感してみよう!」でした。女性の参加者が多く目立ちました。
 最初に齋藤先生から自己紹介と応援スタッフの紹介がありました。応援スタッフは東京にある拓殖大学国際学部の農業総合コースの学生5名で、現在拓殖大学北海道短期大学で農業の勉強中の学生です。
 様々な自然現象を体験し、その恩恵にあずかっていることやいかに身近に科学があるかを体験していきました。

 最初に「光の分野」では、光のスペクトラムについて光の3原色を蛍光灯とフイルムで虹色を再現しました。「音の分野」では、バーナーで暖めた鉄管から自然に音が鳴る熱サイホン現象を確認し、気柱共鳴を知りました。「大気圧の分野」ではペットボトルの外側を加圧するとゆっくりと沈み出す浮沈子、大きさの違う注射器の圧力の違いについて、アルキメデスの原理とパスカルの原理の応用を体験しました。「電磁気の分野」では、ラジカセのイヤホンの音を束ねた導線による相互誘導の原理で音を聞いたり、電池無しで100個のLEDで作製したメッセージボードを点灯させました。
 その後、参加者が6班に分かれ「クリップモーターを作ってみよう!」に挑戦しました。うまく出来たグループや個人の方、うまくいかない方など学生の応援で多くの参加者が成功しました。
 最後に、「力学分野」では空き缶めがけゴルフボールを打ち出し、必ず当たるモンキーハンティングの実演と実際に人が乗って運動の法則を体感できるホバークラフトに参加者も搭乗し、慣性の法則や作用反作用の法則を実感しておられました。
 あっという間の90分でした。あまりにも多くの科学の原理がいかに身近に応用されているかを体験、実感した90分となりました。

ご参加いただいた市民の方々ありがとうございました。

次回は7月29日(土)岩谷豊教授による「魅力いっぱいの『北海道農業』をもっと知りましょう」です。奮ってのご参加をお待ちしています。

【画像】深川市企画係から開講のご挨拶
深川市企画係から開講のご挨拶
【画像】補助スタッフ紹介。国際学部生も近況気味です。
補助スタッフ紹介。国際学部生も緊張気味です。
【画像】光の分野について齋藤先生の説明
光の分野について齋藤先生の説明
【画像】熱の分野の鉄管の気柱共鳴実験
熱の分野の鉄管の気柱共鳴実験
【画像】クリップモーター作りに悪戦苦闘。できた!
クリップモーター作りに悪戦苦闘。できた!

 

<第2回 深川市民公開講座>

○日時:平成29年7月29日(土曜日)10:00~11:30
○会場:深川市中央公民館
○演題:「魅力いっぱいの『北海道農業』をもっと知りましょう
○講師:拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科 教授 岩谷 豊

  ●深川市ホームページ→ 深川市民公開講座のお知らせ
  ●深川市民公開講座→ PDFファイルポスター(PDF835KB)

 

本学と道北アークスとのコラボ弁当が、金賞受賞!!

 昨年、北日本広告社旭川本社のコーディネートにより道北アークスと本学農学ビジネス学科の学生との協働作業のコラボ弁当「ジュレ弁、バターカレーライス、拓食にぎり(拓大黒米使用)を10月に販売しました。その後も道北アークス各店舗において、不定期ではありますが販売しております。

 さてこの度、道北アークスが本学と協働作業のコラボ弁当の一つであるジュレ弁をさらにパワーアップさせ「ポン酢ジュレ丼」として、食品業界関係者約75,000 人が来場する、惣菜デリカ・中食・外食業界の業務用専門展示会「ファベックス2017惣菜・べんとうグランプリ【わが社自慢の惣菜部門】にエントリー。応募商品総数1,202品の中から選ばれ見事「金賞」を受賞しました。

 今年も、北日本広告社旭川本社のコーディネートにより道北アークスとの第2弾コラボを現在計画中。今年はどんな形になるか楽しみです。ご期待下さい!!

関連項目(項目をクリックするとページが開きます)

昨年度のコラボ弁当販売ニュース

「道北アークス」ホームページ
(道北アークスのホームページへリンクします。)

ファベックス 惣菜べんとうグランプリ2017 入賞商品一覧
(ファベックスのホームページへリンクします。)

 

 

国際学部農業総合コース3年生、用水路清掃ボランティアに汗を流しました!

 毎年恒例になっています、用水路(第5支線組合、糸組合長)の清掃ボランティアを4月28日(金)8時半から実施しました。本用水路を使用している農家の皆様と本学の水田も利用させていただいている関係で本学から科目等履修生として4月から来ている国際学部学生に声をかけて清掃を行っています。特に、秋口に散った落ち葉が主体で、他には付近のかれた笹の葉が用水路に貯まって腐葉土化しており、これを角スコップで丁寧にかき集め、用水路脇に塊を作って集めます。
 今年は、最後にリヤカー1台分の貯まった落ち葉を収集して大学に持ち帰り、堆肥研究の貴重な有機資材として活用予定です。
 用水路の清掃活動について写真で紹介します。

一緒に作業をした小林さんに記念写真を撮っていただきました。お気遣い、ありがとうございます。
用水路はそこが真っ平らですので角スコップが大事!
女性陣も大活躍です!
みんなで一列に並んで、・・・
「こぶし」の花が満開でした!生憎の曇りの天気で白が映えていません。
遊水池まであと一息!
研究用に集めた落ち葉をリヤカーに積みます!

途中休憩では、お茶や総菜パンの差し入れなどがあり、また、この支線用水路の広がりなどを教えていただき、深川の農業が如何に稲作に支えられているかを確認することが出来ました。一緒に作業をした農家の皆様ありがとうございました。また、ごちそうさまでした。

果樹研究会が冬囲いの除去作業を行いました。(4月26日)

拓殖大学北海道短期大学 果樹研究会

 4月26日(水)の昼休みに果樹研究会(環農コース2年藤田裕也会長)が、昨年の根雪前に行ったカシス等の冬囲いの除去作業を、新部員の1年生も参加し総勢16人で実施しました。
 果樹研究会は深川市で栽培されている果樹について知るとともに、庭先での家庭果樹栽培などに適した小果樹の試験栽培を行っています。今年はカシスの開花が予想されています。
 また、深川市内の果樹園を実際に訪問して農家の方に栽培等についてお話を聞く勉強会も今後計画して行く予定です。

【画像】冬囲いの紐をきります
冬囲いの紐をきります
【画像】全員でそれぞれの樹を担当します
全員でそれぞれの樹を担当します
【画像】昨年定植したカシスです
昨年定植したカシスです
【画像】作業が終わり全員で記念撮影
作業が終わり全員で記念撮影

 

公開講座「家庭菜園のポイント」開催される。(4月22日)

拓殖大学北海道短期大学公開講座「家庭菜園のポイント


 4月22日(土)10:00から本学農場実習棟において初めての試みとなる市民対象の連続3回の公開講座「家庭菜園のポイント」が開催されました。当日は朝早くに雪が舞うなどあいにくの天候でしたが19名の市民方が参加されました。
 家庭菜園作りにおいては経験豊かな方が多く、家庭菜園としては広い500㎡も野菜作りをされている方から、10数㎡の小さな家庭菜園をされている方まで色々でした。
 参加された市民の方はそれぞれの家庭菜園の土を持参されています。それを本学大道教授の2年ゼミ生が簡易診断を行いました。その間に大道教授から家庭菜園のポイントと題してパワーポイントを使いながら説明がありました。一つは堆肥をやり過ぎないこと。二つは肥料をやり過ぎないこと、三つは適期には種定植を行うことなどが話されました。
 具体的に肥料銘柄やトマトなど作物に合った施肥量を知りました。休憩後に学生が検査をした簡易土壌診断結果を各市民の方に返却し、大道教授から注意点を各自聞き取りました。
 その後、現在育苗中の温室やメロンハウスを見学し、第1回目の家庭菜園講座は修了しました。
 きっと今年は皆さん昨年までと違った施肥量等で播種、定植されることと思っています。

【画像】大道教授から講義です
大道教授から講義です
【画像】実際の肥量のサンプルです
実際の肥量のサンプルです
【画像】今年は適期に植えましょう!!
今年は適期に植えましょう!!
【画像】大道2年ゼミ生が簡易土壌診断を実施しました
大道2年ゼミ生が簡易土壌診断を実施しました



第2回公開講座について

次回は6月10日(土)10:00からです。第2回目は野菜の栽培管理を中心に勉強していきます。
 なお、今回の参加者が20名程度と言うことも有り、第2回目につきましては、若干名の追加参加も可能ですので、参加希望の市民の方はご連絡ください。

連絡先:0164-23-4111 家庭菜園のポイント第2回公開講座係まで



<4/8掲載記事>→ 「家庭菜園のポイント」公開講座のご案内

島根大学へ編入学生を訪問しました(4月15日)

 島根県松江市にある島根大学生物資源学科には平成28年度、平成29年度と続いて本学の2年生が卒業後に3年次に編入しています。島根大学とサツマイモ栽培等の試験に共同で取り組んでいる本学農学ビジネス学科環境農学コースの大道教授が打ち合わせのために4月15日に松江を訪れました。

 現在、島根大学4年生の松岡誉将君、3年生に編入したばかりの荒木健吾君とうれしい再会をしました。松岡君は4年生で卒論はもちろん就職活動にも忙しい時期ですが、荒木君や島根大学の足立先生、氏家先生、門脇先生と丁度開催されていた島根大学本庄総合農場の「春の農場一日開放日」に案内してくれました。

 島根大学本庄総合農場はサクラ遺伝資源保存に取り組んでおり140品種の桜を植栽しており、開花真っ最中のサクラから開花が終了したサクラやこれから咲くサクラなどが見ることが出来ました。また、サクラの切花展示も行われており、大道先生は天気の良い日に恵まれて島根の春を満喫したようでした。

 今後も拓殖大学北海道短期大学は、優秀な学生を4年生大学に編入させるべく努力して参ります。

【画像】島根大学本庄農場サクラ展示圃場
島根大学本庄農場サクラ展示圃場
【画像】足立先生、氏家先生、門脇線と松岡君、荒木君
足立先生、氏家先生、門脇線と松岡君、荒木君
【画像】大道先生と
大道先生と
【画像】サクラの切り花展示場
サクラの切り花展示場

 

学生自治会主催のオリエンテーションが開催され、新年度の部活動が始まりました!

 去る、4月11日(火)に入学式の翌日、午後に自治会主催オリエンテーションがありました。新一年生194名と拓殖大学国際学部農業総合コース3年生(科目等履修生)27名、計221名の新たな仲間を迎えて、初めに22の部活動紹介を行いました。続いて、予め「しおり」にアルファベットでグループ分けをしていましたので、自治会メンバーが主導して自己紹介を和気藹々と行いました。中には、一発芸を見せる強者もいるなど和やかな雰囲気でした。

 その後、場の雰囲気が盛り上がったところで、ビンゴゲームが行われました。ツービンゴで景品をくじ引きできる権利があるので、沢山の新入生にチャンスがありました。今年の上位景品には1位がDVDプレーヤ、第2位が折りたたみ自転車等。ハズレでも景品は用意していました。

 最後に、部活動勧誘が行われ、多数の新入生が部活動に参加し、翌日には練習や活動が始まっていました。その様子を写真でダイジェストします。

<自治会オリエンテーション>

体育館に集まり小冊子のアルファベットで整列している1年生
壇上に整列した自治会メンバー
儀間会長から副会長以下メンバーを紹介します
河野大学祭実行委員長からも挨拶

<部・同好会紹介>

現在、活動中の部・同好会は22があり、多くが部長による紹介でしたが、次の部活動はパフォーマンスでの紹介でしたので、写真を掲載します。

ラグビー部馬場部長から挨拶
タックルバックめがけて、・・・
相手を押し込んでしまいました。西浦君お疲れ様!
女子ダンス部の見事に揃ったダンスです!
男子ダンス部、自治会長自ら披露します!
吹奏楽部&女子ダンス部のコラボ!
軽音楽部、バンドメンバーはボーカル除き女子!

<グループ毎の自己紹介>

リーダーの指示で円になって自己紹介
2年生も中に入って盛り上げます!

<大ビンゴゲーム>

大ビンゴゲームの始まりです!!
続々とダブルビンゴリーチの新入生起立!
第1位は保育学科1年生、姉と供にイエイ!
第2位は国際学部の通年履修生にビンゴ!
第3位には狐と狸の箱毎!おめでとう!

<その後の部活動の様子>

4月13日(木)の午後には男子バスケットボール部が活動開始!
3チームに分かれてのゲーム形式の練習を行っていました
男子バスケットボール部も女子バスケットボール部の活躍し刺激を受けています
4月20日(木)モノクロ部も活動開始!今年はクッキーなどのお菓子作りにも挑戦!