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8月19日(土)キャンパス見学会開催します

☆『拓大』をまだ見ていないあなたへ☆

「部活が忙しい」・「オープンキャンパスへなかなか行けない…」。 そんな皆さんにグッドニュースです! 来る8月19日、本学で『キャンパス見学会』を開催いたします。午前中のショートタイムで行いますが、入試にも役立つ情報と美味しい昼食をたくさんご用意して、皆さんのご参加をスタッフ一同、心よりお待ちしております(^o^)/

内 容

開催日:8月19日(土曜日)
時間:10時30分~13時00分(昼食付き)
場所:拓殖大学北海道短期大学(深川市メム4558)

point1 のぞいてみよう!拓大キャンパス
拓大の広々キャンパスをすみずみまでご紹介。拓大に来たことがある人も新しい発見があるかも?

point2 拓大の先生に直接聞いてみよう!
「何でも相談コーナー」等、先生に個別相談出来る時間を用意しています。入試や学生生活についての疑問・不安を解消しましょう!

point3 「無料送迎バス」・「交通費補助」があります!
【旭川】・【深川】より無料送迎バスを運行。送迎バスを利用した方も含め参加高校生の皆さんに交通費の一部を図書カードにて補助いたします。

•送迎バス:【旭川】プレミアホテル-CABIN-旭川(旧ホテルパコ旭川)前 発 09時30分
•送迎バス:【深川】深川駅 発 10時20分
※「旭川送迎バス」の乗り場が『オープンキャンパス』の時と異なりますので、ご注意下さい。

参加お申し込み

申込方法:キャンパス見学会申込用紙は、以下の画像よりダウンロードしてご利用下さい。

 

札幌の青果と花き市場を見学しました。

札幌市中央卸売市場青果部では丸果札幌青果の担当者から場所を移動しながら野菜の種類毎に説明を受けました。
青果市場の仕組みや機能について説明を受けました。
花き市場では札幌花き地方卸売市場の担当者から市場の歴史やしくみなどについて説明を受けました。
切り花や鉢物に分かれているセリ場をそれぞれ見学しました。

7月7日に野菜実習と花卉実習受講生の合同で例年行っている市場見学を実施しました。市場は初めての学生も多く、視察先の関係者のご丁寧な対応のもと充実した時間を過ごすことができました。

第13回 実験・実習農場公開デーが開催されました。(7月5日)

<第13回 実験・実習農場公開デー>

 7月5日(水)農場公開デー開催当日は、好天に恵まれ農業関連機関・近隣農家・卒業生・家庭菜園市民公開講座の参加者など外部から約150人の来場者がありました。最初に篠塚学長からご挨拶が有り、学生代表の沼畑恵夢さんの力強い開会宣言で始まりました。
 環境農学科2年生および国際学部3年生は、自分の担当圃場の前に立ち、水稲・畑作・野菜・花きなどの取り組み課題を来場者に説明しました。日頃の成果をうまく伝えられた学生も、準備不足を悔やむ学生もいました。この日、来場者からいただいた鋭い質問に答えられなかった学生はもう一度確認し、2月の卒論発表会に向けて気を引き締めています。
 特別公開講演では、本学教授の 岩谷先生による「北海道畑作の実力~「豆類」の栽培!!」と題して行われました。北海道における豆類作付けの現状やその実力に関係する技術を学びました。
 試食コーナーでは、拓大恒例の黒米のちらし寿司をはじめシーベリーゼリーの試作品、今年完成した農産加工実習室を使って学生達が作ったシホンケーキやパンが販売され、あっという間に完売しました。そばの試食では小滝名誉教授の抜群のゆで加減で盛況の内に完食しました。

 来場された皆様に感謝するとともに、本学は今後も地域に根ざした教育活動を続けていきますので今後ともよろしくお願いいたします。

好天の元篠塚学長からご挨拶を受けました
好天のもと篠塚学長からご挨拶を受けました
学生代表の沼田さんが元気よく開会宣言です
学生代表の沼畑さんが元気よく開会宣言です
2年生はそれぞれ自分の持ち場に移動です
2年生はそれぞれ自分の持ち場に移動です
早速1年生から質問攻めです
早速1年生から質問攻めです
広い畑作、野菜圃場にも多くの方が見学、質問をされました
広い畑作、野菜圃場にも多くの方が見学、質問をされました
元畑作専門の東田先生からの質問です
畑作専門の東田先生からの質問です
圃場のあちらこちらで来訪者の質問に丁寧に答えました
圃場のあちらこちらで来訪者の質問に丁寧に答えました
農機具庫では岩谷教授の特別講演が行われました
農機具庫では岩谷教授の特別講演が行われました
国際学部生の圃場は飛び地です。誘導が大変でした
国際学部生の圃場は飛び地です。誘導が大変でした
国際学部生圃場にも多くの参加者が足を運んでいただきました
国際学部生圃場にも多くの参加者が足を運んでいただきました
実習棟では試食コーナーを設けています
実習棟では試食コーナーを設けています
小滝名誉教授も特別応援でソバを茹でてくださいました
小滝名誉教授も特別応援でソバを茹でてくださいました
大勢の方が試食されました
大勢の方が試食されました
農産加工実習室で製造されたケーキや食パンです
農産加工実習室で製造されたケーキや食パンです
シーベリーのゼリーの試作品です
シーベリーのゼリーの試作品です
手作りライスプリンもあります
手作りライスプリンもあります
ケーキやパンの販売はあっという間に完売しました。購入された参加syの方ありがとうございました
ケーキやパンの販売はあっという間に完売しました。購入された参加者の方ありがとうございました

 

『子どものひろば〜たなばた〜』に参加しました。

7月1日(土)深川市文化交流ホール「み・らい」エントランスにて開催された

「子どものひろば〜たなばた〜」に保育学科2年保坂ゼミ、保育学科1年ボランテイア有志の学生が参加しました。

1年生有志による絵本の読み聞かせ&手遊びコーナー。

 

緊張する子どもたちのなかでの読み聞かせ。

 

授業で覚えたての手遊びを実践!子どもたちも笑顔になりました!!

2年保坂ゼミはペープサート『たなばたバス』(藤本ともひこ作)。バスがたなばたの日に活躍するストーリー。手遊びや子どもたちとの掛け合いを組み込んだストーリ展開で、子どもたちも見入っていました。

後半はたなばた工作のお手伝い。思い思いにランタンを描き作る子どもたちのサポートをしました。

 

拓大保育学科では

子どもたちを笑顔にする活動を企画・実践し

保育者としての実践力を磨いています!!

国際協力出前講座を開催しました。(6月28日)

国際協力出前講座

 6月28日(水)午後4時から拓殖大学北海道短期大学101教室に於いて、JAIC北海道センター小畑所長と国内協力員の野々垣氏、協力隊OBで帰国したばかりの上井氏を講師として開催いたしました。
 環境農学コースの学生と国際学部生あわせて100名の学生が参加しました。
篠塚学長の開会の挨拶に続き、小畑所長から日本のODAとJICAの役割、今後の海外援助のあり方や2016年から新たにスタートした持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)の達成に必要なことなどを説明されました。その後、青年海外協力隊の概要については国内協力員の野々垣氏から具体的の参加方法が説明さました。その後、2016年までフィリピンで協力隊活動を行っていた上井氏が実際の現場での経験談を話されました。帰国間もない上井氏の話は、年齢も総離れていないと言うことも有り、学生には新鮮に聞こえ、身体の芯まで届きました。
 本当にお忙しい中、小畑所長、野々垣様、上井様ご講演をいただきましてありがとうございました。今後、学生達は国際社会の中の日本を意識しながら成長してくれるものと考えています。

篠塚学長のご挨拶。学長も元々は海外協力の専門家でした。
篠塚学長のご挨拶。学長も元々は海外協力の専門家でした。
JICA札幌の小畑所長からJICA・ODAの仕事について講演を受けました。
JICA札幌の小畑所長からJICA・ODAの仕事について講演を受けました。
環境農学コースの学生を中心に100名以上が出席しました。
環境農学コースの学生を中心に100名以上が出席しました。
野々垣氏から具体的な青年海外協力隊への参加方法について説明を受けました。
野々垣氏から具体的な青年海外協力隊への参加方法について説明を受けました。
拓殖大学北海道短期大学からも6名の先輩が参加しています。
拓殖大学北海道短期大学からも6名の先輩が参加しています。
フィリピンで野菜栽培の指導を行ってきた上井氏から現地の様子や苦労についてお聞きしました。
フィリピンで野菜栽培の指導を行ってきた上井氏から現地の様子や苦労についてお聞きしました。

【再掲】第13回 実験・実習農場公開デー(7月5日)を開催します。

拓殖大学北海道短期大学 第13回実験・実習農場公開デーのご案内

 初夏を思わせるこの頃ですが、皆様方にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて、このたび農家の方々、教育機関、農業団体、農業関係機関、本学OBの方々、深川市民の皆様等との交流を目的に次の日程で実験・実習農場公開デーを実施することにいたしました。
 本学農学ビジネス学科環境農学コースの学生は農業後継者が大きなウエイトを占めていますが、農業及び花・園芸に興味のある非農家の学生も多くいます。本学科の授業においては、講義に加えて農場における実験・実習や農家における研修等実践的な教育に力を注いでおります。ご多忙のところ誠に恐縮とは存じ上げますが、ご足労いただき、本学の教育活動に対しまして有益なご指導、ご助言をいただければ幸いに存じます。

農場公開デー概要

日時 平成29年7月5日(水) 13:00~15:00
○ 受 付 12:30~13:00
○開会式・圃場案内 13:00~14:30
○農産加工品・黒米試食 14:00~15:00
○公開講演会 13:15~14:00
 演題 「『北海道畑作の実力』~『豆類』の栽培
    拓殖大学北海道短期大学 教授 岩谷 豊

<実験・実習の取り組み課題 例>

・北海道用黒米新品種の育成
・イネへの尿素施肥法の検討
・秋まき小麦のリン酸、カリ減肥試験
・サツマイモ品種比較試験・ラッカセイ品種比較試験
・北海道におけるスターチス類、トルコギキョウ、ダリアの栽培
☆★<NEW>★☆
6/29「取り組み課題一覧」を掲載しました(画像をクリックするとPDFが開きます)


参加料

参加料は無料です。(試食会も準備しております。雨天時には雨具等のご用意をお願いします。)

お申し込み方法

お手数ですが、参加ご希望の方は、下記申込用紙によりFAX(0164-23-4411)にて6月28日(水)までにお申し込み下さい。

●チラシ・申込用紙(PDF)→  農場公開デーチラシ

地域振興ビジネスコース研修旅行を実施しました(6月14-15日)

 6月14-15日にかけて、地域振興ビジネスコース1年は研修旅行を実施しました。この研修は毎年1年生が全員参加し、地域の社会を支える産業の実態について視察を通じ、2年間の学びに役立てます。


商店街振興マチづくり視察(村上ゼミ)

 初日は北海道大学博物館及びキャンパス見学の後、北大生協クラーク食堂にて昼食。午後は小樽運河館をガイド付きで見学。その後観光スポットを中心に視察。
二日目は午前中発寒北商店街振興組合施設「にこぴあ」にて理事長による概要説明と副理事長による地域との協働活動についてお話を伺った。モノからサービス重視、子供たちに記憶してもらえる取り組みが功を奏しているという印象。昼食休憩の後深川に帰還。

小樽
小樽
発寒北商店街振興組合
発寒北商店街振興組合
北大クラーク像前
北大クラーク像前


温泉観光視察・体験(平尾・藤田ゼミ)

 層雲峡方面の研修旅行では、6月14日に上川の観光施設「アイスパビリオン」(氷点下の温度の体験施設)、「クマ牧場」を視察し、層雲峡の自然史博物館「層雲峡ビジターズセンター」、層雲峡の名所「銀河・流星の滝」を巡り自然美を鑑賞しました。 その後ホテル大雪営業担当者から層雲峡の観光業と今後について講義を受けました。
 6月15日には、当麻町の当麻鍾乳洞に行き、第3セクター運営施設の現状と課題について、担当者から話を伺い、地域振興のあり方を考えました。

 


体験観光視察・体験(川眞田・小林・橋本・畠田ゼミ)

 本コース(然別湖)は川眞田ゼミ、小林ゼミ、橋本ゼミ、畠田ゼミの4ゼミ合同で実施しました。体験型観光の視察と実施を通して北海道の観光資源や魅力を考えることが研修の目的です。学生は事前に地域の情報と歴史、特徴を調べた上で参加します。ちょうど天候の崩れが心配されましたが、カナディアン・カヌー、ナイトウォッチング、エアトリップなど全プログラムともトラブル無く終了しました。野外アクティビティが中心の研修のため、帰りはみな疲れ切っていました。

エアトリップ
エアトリップ
カナディアン・カヌー
カナディアン・カヌー
帰りのバスの車内
帰りのバスの車内


就労支援と情報産業の視察・体験(庄内ゼミ)

 庄内ゼミは、札幌を拠点とした就労支援と情報産業の視察と体験をしました。1日目、就労支援施設では、利用者の皆さんと共に昼食と軽作業、さらにパソコンを用いた様々な情報処理や開発の様子も伺いました。札幌駅前の映画館ではバリアフリー映画を鑑賞し、スクリーンを見なくても楽しめる方法を体験しました。2日目、音声関連ソフト開発・販売会社では、キャラクター+音声合成+コンピュータミュージックという独創的技術とその展開をご紹介いただきました。

施設にて利用者とともに昼食準備
施設にて利用者とともに昼食準備
パソコン関連検定対策講座の受講体験で指導を受ける
パソコン関連検定対策講座の受講体験で指導を受ける
音声関連ソフト開発・販売会社を見学
音声関連ソフト開発・販売会社を見学

黎明祭 保育学科編

6月25日(日)あいにくの雨です。昨日は天気はなんとかもちこたえましたが、今日は朝から雨が降っています。
学生ホールでは、保育学科1年生が子どもたちのために「なかよしひろば」を準備しました。

<スタート前の打ち合わせです>

あいにくの天気ですが、10時を過ぎるとたくさんのちびっ子たちが集まってきてくれました。

<アンパンマンが可愛い!バルーンアート>

<バルーンアートのブース:打ち合わせ中です>

この企画は、一年生が子どもたちと実際に関わることで、発達段階や一人一人の個性などに気づくという保育の第一歩として大切にしている企画です。その一方、これから保育園や幼稚園に入園するお子さんのファーストステップとして活用してほしいという思いもあります。

<さて、いよいよはじまりました!>

<カプラであそびましょう!>

<おなまえは?いくつかな?なにしてあそぼうか?>

<ぼく、これがいい!>

<こっちではヨーヨーつりを準備してま~す>

7つのゼミで分担して、準備をしてきました。子どもたちの歓声があがったり、紙芝居に熱中する姿があったり、さまざまな表情を見せる子どもたち!ほんとうにかわいいですね。

<おもちゃのゆみやで、エイッ!>

<ちょっと声が小さかったかな?がんばれ~紙芝居くん!>

<記念のスナップ、HPデビューですね~>

<宣伝担当もしっかり働いていました>

保育学科では、授業内容と連携してさまざまな取組を行っています。その基盤になることは「子どもの理解」です。子どもたちと実際にふれあうことは、授業だけでは得られない貴重な体験だと考えています。これからは、人形劇やプチ・ミュージカルなどを通して地域連携をめざす学習も予定しています。活動している学生を見かけましたら、ぜひ、応援していただければ幸いです。

平成29年度海外農業研修報告会ならびに説明会を開催しました。

平成29年度海外農業研修報告会・説明会

 6月21日(水)16:00から拓殖大学北海道短期大学101教室において、農学ビジネス学科環境農学コース及び拓殖大学国際学部農業総合コースの学生130名が出席して開催しました。
 最初に2年の在籍する現役学生の藤澤優希さんから本年2月から3月一杯にかけてニュージーランドで行った農業研修について報告がありました。海外へのあこがれや経験のために海外農業研修を選だこと。ニュージーランドでも北島の更に小さな島でWi-Fiも通っておらず、自炊しながら有機栽培農業の経験しました。その生活やアメリカ、カナダなどの日本以外の研修生と仲良くなったことなどについて報告しました。
 続いて平成25年度入学生で平成27年4月から28年10月にかけてアメリカに農業研修に行き現在は石狩市の実家で就農している坂本賢哉君から報告がありました。アメリカに渡航する前は全く英語が出来ず、アメリカでの生活に不安を抱いていたが全く問題なく、大きな経験を積んだことを話してくれました。派遣前の日本での集合研修、アメリカでの最初の英語の研修、そして実際に大きな会社に入ってのジャガイモ付けであった1年間の農業研修について詳しく在学生に説明してくれました。
アメリカに行って良かった、是非みんなも挑戦して欲しいと後輩に檄を飛ばしてくれました。

 第2部は北海道農業公社の横川様、河井様から公社のシステムによる海外研修について、また、国際農業者交流協会の近藤様からは、全国から海外に研修に行っていることや参加方法について説明がありました。
 参加した学生も興味を持ってくれたものと思います。報告、説明をしてくれました藤澤さん、坂本君、横川様、河井様、近藤様ありがとうございました。

 拓殖大学北海道短期大学では、海外に大きく視野を広げ、若い内に日本以外での生活を通して帰国後に将来の日本を背負ってくれる学生を今後も応援していきます。

2年現役の藤澤さんからニュージーランド研修の報告です。
2年現役の藤澤さんからニュージーランド研修の報告です。
環農コース、国際学部生130名が参加しました。
環農コース、国際学部生130名が参加しました。
卒業生で1年半アメリカ研修を行った坂本君から報告です。
卒業生で1年半アメリカ研修を行った坂本君から報告です。
ジャガイモづけの農家研修でした。
ジャガイモづけの農家研修でした。
農業公社の横川様から説明
農業公社の横川様から説明
同じく河井様から公社のシステムについて
同じく河井様から公社のシステムについて
最後の国際農業者交流協会の近藤様から海外農業研修参加方法について説明を受けました。
最後の国際農業者交流協会の近藤様から海外農業研修参加方法について説明を受けました。