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合同企業・法人説明会(就職説明会)を開催しました

保育学科に関係する企業・法人による合同説明会を開催しました。23の企業・法人様にお集まりいただき,求人の情報や勤務内容,経営方針など多岐にわたってご説明いただきました。

求人の増加傾向に対応して

求人情報は,本学の就職指導室で集約し,学生が閲覧できるように整理します。保育学科向けには,全道全国の保育園・幼稚園・施設などからの求人が集まります。ここ最近は,待機児童問題や認定こども園への移行などに伴い保育士を確保したいとの事情から,求人の増加傾向が顕著となっています。当然これに比例して,求人に関する説明の機会を求められることも増加し,今春よりその対応を協議していました。こうして,本年度より合同企業・法人説明会を開催する運びとなりました。

あふれるブース,狭くてすみません
学生は真剣そのもの

合同説明会の成果は

参加した学生からは,「求人票だけでは分からないことがある!」「説明を受けて選択する観点を見直したい」「応募先を決断する機会となりました」との期待していたコメントが多数返ってきました。これから10月上旬くらいまで活発な就職活動が展開されます。保育・教育実習を終えたばかりの慌ただしい時期ですが,どの学生も疲れた表情を見せずに真剣に取り組んでいました。

あちこちで見られた真剣な面持ち
食い入るようにPCの画面を見て

ご参加いただきました企業・法人様に感謝し,第1回説明会のご報告とさせていただきます。

プチミュージカル公演 パート1

26日(火)10時30分より,深川めぐみ幼稚園の皆さんをご招待して,本学保育学科身体表現コースAクラスが「忍者塾HIRAKU」を公演しました。

観客が入る緊張感!

めぐみ幼稚園の子どもたち100名が見つめる中で,公演がスタートしました。この公演は授業の一環となっています。学生自らがキャストや裏方として活動すること,ミュージカルの活動を通して身体表現の知識や技能を高めること,そして実際に子どもたちと接する貴重な機会となっています。

お行儀よく鑑賞中です。
お姉さんに合わせて
にん!にん!忍者!
さぁ~やってみよう
いっしょにジャンプ!
あっ!赤い球が!
みんなで手裏剣!
最後にみんなで!
やったね!できたね!
おねーさーん!ハイタッチ!

お見送りですよ

最後はバスまでお見送りで,パート1公演は終了しました。次回パート2は,10月4日(水)深川幼稚園,西町保育園,妹背牛認定こども園のお友達,お待ちしています。保護者の皆さんも鑑賞できます。遠慮なくお越しください。

山田克己先生のご挨拶!さすが,話だけはうまい!(あっ)
またきてねー
楽しかった?バイバイ!
バスの待ち時間もいっしょに活動です
最後にみなさん,さようなら
今回のAクラスのみなさん,お疲れ様でした

障害者の演劇「夢公演Part2」 11月25日(土)み・らい上演

11月25日(土)午後2時から深川市民文化交流ホールみ・らいにて、市内の障害者福祉施設「深川デイプレイス ふれあいの家」の利用者の方々と、サポートスタッフがともに創る演劇「夢公演」が上演されます。
「夢公演」は「どんぐりと山猫」をモチーフにした、ショートストーリーを繋ぐ物語です。

サポートスタッフ(17名)は市内外からの有志で構成して、本学から学生6名が参加しています。利用者の方々のすべてをお客様に見ていただくために、利用者と共に舞台に立ちます。7月から演出家による指導のもとワークショップを通じ、サポートの心得や方法を学んでいます。そしていよいよ9月より利用者の方々とともに稽古を開始しました。

第2回となる今回は利用者の方々に対する期待が高まってきています。ぜひご覧ください。

夢公演 Part2「きずなから夢へ そして きずなへ」

日時:平成29年11月25日(土) 開場13:30 開演14:00 
会場:深川市文化交流ホールみ・らい
料金:一般1,000円  学生500円

連絡・お問い合わせ
NPO法人アートステージ空知深川事務所 TEL:0164-22-3062

拓殖大学北海道短期大学にて演出家によるワークショップ
ペアを組んだワークショップ
ペアを組んだワークショップ
「ふれあいの家」利用者の方々との交流を図るウォーキング
ウォーキング折り返しで休憩
ウォーキング折り返しで休憩
往復約2kmの帰り道はゴールまであと少し
往復約2kmの帰り道はゴールまであと少し
いよいよ稽古開始!
チーム内の配役を皆で決める
チーム内の配役を皆で決める
チームのタッチで基本を身につける
チームのタッチで基本を身につける

 

お問い合わせ

この記事に関する詳細は次の宛先までお問い合わせ下さい。
農学ビジネス学科 地域振興ビジネスコース 庄内
TEL: 0164-23-4111(代表)

平成29年度第4回オープンキャンパス開催される!

保育学科のダイジェストです

秋の青空が広がる23日,今年度最後のオープンキャンパスが行われました。今回も全学部計で100名を超える参加者となり,満員御礼!さて,参加された高校生の皆さん,保護者の皆さん,本学の魅力を十分ご理解いただけましたでしょうか。今回も保育学科がほこる名司会者「高島先生」によるオープニングから!しかしなんとスタッフとの息が合わず,爆笑を誘う場面がありました。「弘法も筆の誤り!」ですかね~

名司会者 高島先生 

学長からのメッセージ

オープニングの後は,高校生の皆さんは最初のプログラムに参加し,保護者の皆さんは学長室に招かれて本学の歴史や教育理念を…学長のお話にも熱い思いがこもっておりました(学長!ナイス スピーチ!あっ,おこられるかなぁ~)

 

「誰でもできる運動遊び」からスタート!

坂井先生の実践と理論の融合した体験授業はお見事でした。参加した皆さんは,大学での授業をイメージできましたか?

さて,この後は「造形表現」「身体表現」「幼児音楽教育」の各コースに分かれて授業を体験しました。

 

オープンキャンパスにお昼がやってきました!

あなたのお昼ご飯を拝見させてください。(NHKのパクリ?わかります?)今回は,黒米ハンバーガー?リポーターも食べるのは初めて!バンズが香ばしい!あ~中のトマト,ナイス!という感じです。どうです,食レポ?ダメ?

保育学科が誇る「山ゼミ」による「Gift for 高校生」

実習中の学生も含め,毎度おなじみのパフォーマンス。お見事!(Sさんナイス!)

 

そのあとは,「保育って素晴らしい」「笑顔は技術」という保育士必須の授業

高島先生の理論構築,素敵です!あ~学生に戻って学び直したい!(本業は大学の先生なんですね,やっと気づきました…)そしてこの後,「感動体験 ミュージカル」「どきどきワクワク保育体験ver.3」で締めくくりました。

オープンキャンパスが終わりました。

坂井先生,高島先生のパワー!克己先生の熱意!これこそが拓殖大学北海道短期大学保育学科の源流です。理論と実践が融合した本学の魅力を感じていただければ幸いです。

今回のスタッフです

参加していただいた皆様,今度は来年の4月にお会いしましょう!そして,その2年後はまぶしい新任保育者として一歩を踏み出しましょう!

平成29年度第4回オープンキャンパス開催される!

農学ビジネス学科環境農学コースの様子をダイジェストします。

 第4回は保育学科も合わせ、申込件数で100名に達する盛況でした。環農コースに申し込んだ方々も社会人を含め道内外から30名を数えました。当日数名休まれましたが、保護者の皆様を含めると実習教室が一杯になるほど大勢になりました。本学の事務局は即座に学生が校舎見学をしている際にマイクロバスで市内の見学ツアーを行いました。特に、保護者の皆様がご心配の一人暮らしの場合のアパートや下宿の場所や住み心地など熱心に説明に聞き入っておられました。

 環境農学コースの1日のオープンキャンパスの内容を写真などを通して振り返ります。

 1 農業ゲーム大会

 毎回、環境農学コースでは参加者の気持ちをほぐし、もしかしたら、同期生になるかも知れない参加者同士の機転の利いた気遣いやチームワークを発揮し、協力し合うことなどを目指して、農業ゲームを企画・実施しております。

 農産物を使うゲームは盛り上がりますが、痛めて食せなくなるのは問題なので、テニスボールをジャガイモに見立てた玉入れ、麦の脱穀の終えた大きな麦稈の束の後方投げ、など多数のメニューが用意され、優勝チームには豪華景品が贈呈されました。因みに、スタッフ学生は前日、暗くなってからのリハーサルを行い、お陰様でスムーズな進行が出来ました。参加者の皆さん楽しめましたか?

玉入れの後は麦稈投げの準備中
麦稈投げの模範演技!森下君2度目の試技は成功か?

2 校舎見学

オープンキャンパス2度目以上の参加者は学長室で、篠塚学長と親しく懇談!?おじゃましました!!

3 昼食休憩

 昼食はマーブキッチンの黒米バーガーセットです。黒米は本学の石村櫻名誉教授が品種開発に成功し、北海道で唯一栽培可能な品種として知られており、深川の産学官の連携としてその利用が幅広く図られています。黒米は種皮にアントシアンという紫の色素が多く含まれており、濃いために黒く見えます。アントシアンはポリフェノールの仲間であり健康志向の強い方々の大きな支持を得ております。

黒米バーガーセット(お品書き付き)にデザートのプリン付き(ブルーベリーソースも美味しい)
参加者はスタッフ学生とお話ししながら昼食に舌鼓を打ちます
参加者はとてもにこやかです!
なんと同じ高校出身でもあり、とってもすてきな笑顔です

4 模擬授業

 環農コースの今回の模擬授業のテーマは「収穫の秋を体感しよう!」です。このテーマに沿って、参加者の希望により選択可能な5コースが開設されました。

(1) 畑作コース

 畑作の岩谷教授の「北海道の畑作物生産の実際」とダイした講義と実際の圃場での麦やビート、大豆の各栽培方法や施肥方法の工夫などの説明を受けました。

北海道の畑作物の現状を熱心に聞く参加者
畑作専攻の茂住君が研究内容を説明しています

(2) 野菜コース

 野菜専門の大道教授は「秋はサツマイモでしょう!」として、サツマイモの試食に始まり、本学での野菜栽培や新たな栽培の取組について、画面での紹介や圃場で実際にサツマイモや落花生を掘り取って成長の様子を紹介しました。また、ハウス内でのイチゴの高設養液栽培やパプリカについても紹介し、解説されていました。

野菜や作物の栽培について映像で紹介しています
イチゴの高設栽培を見る参加者(このイチゴは後で賞味しました)
サツマイモ畑で実際の成長の様子を紹介
北海道では珍しい落花生の生育は?

(3) 花卉(かき)コース

 花卉専門の生方教授は「花卉の収穫」と題して、参加者に空知地方の特産でもあるスターチスの収穫を実際にハウスで体験し、環農コース参加者分の花束を用意していただきました。感謝!

取り終えた花はネットに来るんでおきます
さあ、次はどの花を摘み取りましょうか?

(4) 稲作コース

 稲作の育種が専門の田中教授は「新米「ゆめぴりか」のおいしさは?」と題して、食味試験を通して、基準米に比べて評価がどうかということで、実際に見て食べて数値化する方法を学びました。また、これまでの北海道産米の歴史、育種による美味しいお米の品種改良の実際も解説されていました。さらに、本学の水田圃場で多数の歴代品種の栽培も行っている様子を見学しました。

食味試験の方法についての解説
食味試験結果一覧!(私は外しました。残念!)
トウモロコシ畑の向こうが歴代品種の水田で解説
畑作についてもかなり解説をしている様子

(5) 農産加工コース

 農産加工専門の岡崎教授は「スイカの特性を生かした加工に挑戦!」と題して、昨年度、50周年記念の記念事業として同窓会から寄贈された農産加工室で、生のスイカ果汁からゼリー作成に取りかかっていました。因みにスイカは国際学部圃場で生産された品種「タヒチ」です。農産加工といってもその生産の現状を知らなければということで、圃場やハウス見学にも参加者を案内して回ります。

昨年度改装され様々な機器も導入された加工室
スイカジュースを煮詰めている様子
トマトハウスでトマトの賞味、おいしいですね!

5 意見交換会

 模擬授業の後は、参加者が一堂に会し、模擬授業に参加しての感想や入試への不安、さらに、入学後の不安などを率直に話してもらい、特に、スタッフ学生から参考となるお話をし、参考にしてもらうために儲けています。

 また、茶話会のように気軽にお話ししていただこうと、本学オリジナルのパウンドケーキとジュースやお茶が振る舞われ、また、高設栽培の四季なりイチゴ、さらに、今年初めての本学圃場で取れました新米「ゆめぴりか」のおむすびも提供されました。

 さて、本日の司会は、2年生の荒木君と1年生の開田さんです。お二人の進行で、模擬授業に参加された皆さんから大変為になったり参考になる意見ばかり伺えました。また、本州から本学で学んでいる本学のスタッフの2年生や1年生の話は参加者の皆さんの参考になった様子です。最後に、篠塚学長がわざわざこの意見交換会に参加されましたので、激励のお話をいただきました。

 最後に、お持ち帰りのお土産は本学加工室特製パウンドケーキ1本とスターチスの花束です。心と体の健康を保つためには美味しいものを食べ、花を愛でることも大切かと思います。参加者の皆さん、大変お疲れ様でした。

 是非、皆さんまたお目にかかりますことを祈念しております。

意見交換会の様子 畑作コースの参加者代表が紹介している様子
野菜コースの参加者代表
花卉コース参加者代表
稲作コース参加者代表
農産加工参加者代表
熱心な語り口で農業の大切さを力説していただきました。 感謝!

キャリア技能(ガス溶接、アーク溶接初等教育)講習会が開催されました。

キャリア技能Ⅵ(ガス溶接技能)・キャリア技能Ⅶ(アーク溶接特別教育)

9月9日(土)、10日(月)にガス溶接技能講習が、続く9月16日(土)、17日(日)、18日(月、敬老の日)にアーク溶接特別教育の講習会を開催しました。
いずれも本学学生の資格支援の一つとして実施している拓殖大学北海道短期大学の7つのキャリア技能授業の一つです。
 学生は国の認可を得た他の市町村の教習所まで出向き受講するのではなく、学内で受講でき、将来、自分の進路の役に立つ技能を取得することを目指しています。
 ガス溶接技能には農学ビジネス学科環境農学コースの1,2年生14名が受講しました。天気にも恵まれなれないガス溶接に挑戦しました。
 アーク溶接特別教育にも同じく16名が受講しました。ほとんどの学生が連続しての受講で、土曜日、日曜日がつぶれる中でも精一杯頑張って受講しましたが、台風18号の影響で最終日の18日は風雨に遭いましたが、幸いにもそれほど風雨は激しくなく何とか全員合格いたしました。
 次回の技能講習は10月7日から小型移動式クレーン技能講習が予定されています。多くの学生が参加することが見込まれています。

ガス熔接の授業風景
ガス熔接の授業風景
初めてのガス熔接に挑戦中
初めてのガス熔接に挑戦中
温かい目で仲間が見守る中で実習です
温かい目で仲間が見守る中で実習です
アーク熔接の授業です
アーク熔接の授業です
アークの火花は目に悪いため機械庫の外で順番待ちです
アークの火花は目に悪いため機械庫の外で順番待ちです
実践と同じ火花を飛ばしてのアーク熔接の実技です
実践と同じ火花を飛ばしてのアーク熔接の実技です

平成29年度 農業研修が無事終了しました。

<平成29年度 農業研修>
9月11日から本年度後期の授業か開始しました。拓殖大学北海道短期大学の農学ビジネス学科環境農学コースでは「農業研修」が必修科目にあります。2年生になると、農業研修に行くまでの事前学習、農家や農業に関わる法人などでの研修、さらに、事後研修を実施しております。また、研修先は本学の学生に大変熱心に指導していただいている農業者の皆様で、農産物の生産技術や農業経営に渡る幅広い知識や経験をお持ちです。本学生にとっては、真夏の大変きつい時期ですが、このときの経験が一生役に立っており、卒業生の中には当時の研修日誌を大事に保管し、今でも見返している卒業生もおります。

このような充実した農業研修が本学にあることも本学を目指す理由にもなっています。お世話になった指導者の皆さん、さらに、お食事をお世話いただいたご家族の皆さん、共に、作業をご一緒し、ご指導いただいた従業員の皆様にも心から感謝いたします。

 そこで、農業研修は終了しましたが北海道内外のの各地域で研修していた学生の様子を写真で紹介いたします。

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浅野君 ミカンの摘果作業が中心です
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浅野君 暇を見て防風林の剪定です
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浅野君 香川県にミカン農家吉田さんの家の前で
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荒木君 山木さんとやまきファームの看板の前で、水田の畦畔除草中でした
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岩坪さん たまねぎ作業中
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岩坪さん 馬渕農場
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上田君 寺山農場
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遠藤君 杉村農園-馬鈴薯収穫
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遠藤君 杉村農園-馬鈴薯収穫2
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香川君 安藤農場
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鎌田君 輝楽里
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河原木さん・久保田さん 光農産業-山田先輩と
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河原木さん 光農産業-南蛮切り
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久保田さん 光農産業-南蛮切り
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小山君 ばれいしょ収穫ー佐藤農場
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小山君 佐藤農場
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近藤君 天間農産ースイカの選別
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曽我君 北川能園
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知地君 (有)渡辺農場
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土蔵君 かぼちゃフォークリフト-石崎農場
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土蔵君 石崎農場
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庭野君 田村農場
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沼畑さん 東井果樹園
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野口君 寺山農場
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樋口君・山元君 上田さんのスターチスハウス内で。これから出荷のピークです
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茂住君 矢野農場-ご夫婦と
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茂住君 矢野農場-スイートコーン箱詰
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森君 (株)羽石農場
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森君 種草取りー(株)羽石農場
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森下君 今日は大根の収穫調製作業です
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森下君 余湖さんの奥さんと
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渡邊さん 実習農場
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朝山君 菊地農場ー親方と
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朝山君 菊地農場ー親方設計のたまねぎピッカーと
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岡村君 大雪ファーム
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河合君 後藤農場
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馬場君 キムラファーム(株)ー休憩中に親方のお父さんと
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馬場君が世話をしている繁殖用ホルスタインです
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藤野君 藤澤農場
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村田君 (有)豊夢ー佐々木さんと今日はネギの皮むき作業です
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洪 君 岩淵農場
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レオ君 佐藤さんのダリアハウス内で、採花作業を行っています
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道下君・山本君 大塚ファーム


女子バスケットボール部 山下貴史深川市長を表敬訪問

 女子バスケットボール部は、9月13日に深川市役所を訪れ、山下貴史深川市長に第52回全国私立短期大学体育大会初優勝(全国制覇)の報告をしました。議会中のご多忙にもかかわらず、山下市長は笑顔で市長室に迎えていただき、「深川市としても大変名誉なことです。」と御祝いのお言葉、また、試合や練習に対する労いのお言葉をいただきました。篠塚学長、白川部監督、須藤キャプテンからは、今大会の様子や日頃から応援いただいていることに感謝を申し上げ、現在行われている北海道大学連盟秋季リーグ戦でインカレ出場を目指して健闘することを誓い、市役所を後にしました。

表敬訪問の様子(写真) 

いざ深川市役所へ
いざ深川市役所へ
市長室です 超緊張~
市長室です 超緊張~
報道各社から取材を受けました
報道各社から取材を受けました
山下市長と記念撮影
山下市長と記念撮影

「ラッカセイサミット2017」を開催しました。(8月30日)

<拓殖大学北海道短期大学「北海道ラッカセイサミット2017」>

平成28年度に引き続き本年も「ラッカセイサミット2017」を開催しました。
8月30日(水)13:30から本学で、昨年初めて開催しました「北海道ラッカセイサミット」に続き本年も「ラッカセイサミット2017」を開催しました。
 
当日は天候に恵まれた中、60名を超す多くの参加者が会場である101教室に集まりました。
最初に本学の篠塚学長より「ラッカセイ栽培に関する情報交換会は意義があることである」とのご挨拶をいただきました。
 続いて情報提供として最初に茨城県北海道事務所次長から「茨城県における落花生栽培について」と題して講演をいただきました。茨城県の農業生産の紹介と茨城のラッカセイ栽培の現状、そして作付面積が減少する中で、播種の機械化についてご紹介いただきました。二人目は本学の大道教授から「北海道拓殖短期大学における本年度の栽培状況」と題して報告が有り、6月の低温や収穫時期の降雨量が増加していることなどの情報提供がありました。
 
続いて帯広畜産大学の秋本正博准教授からは「TOKACHI GURAND NUTS(トカチ・グランアッツ)プロジェクト」について説明がありました。帯広畜産大学での栽培状況を踏まえ十勝地域でのラッカセイの栽培の可能性と地域のJA木野、NTTデータ北海道、帯広信金が参加して、地域振興や2次産業化など含めたプロジェクトを進めるとのことです。10年後には十勝地方で2000haの栽培を目指しています。
 
101教室での情報提供が終了した後は、現地圃場の視察です。最初に北空知若手女性農業者グループ うづら(昴)代表の尾嵜香代さんの圃場を見学しました。小面積ですが多くの品種を栽培され明年度の栽培の参考にされる予定です。次ぎに深川市農業センター試験地にある北空知農業改良普及センター栽培試験圃場を見学しました。担当の結城津子専門主任から栽培状況について説明を受けました。最後に本学の栽培圃場を見学し、圃場で意見交換を行いました。
 
暑い中、ラッカセイサミット2017に出席いただいた多くの生産者や関係機関の方々に感謝いたしますとともに、今後の北海道のラッカセイ栽培がもっと広がりを持つことを本学としても切に願っております。

正面玄関に設置されたラッカセイサミットの看板
正面玄関に設置されたラッカセイサミットの看板
101教室には学生の手によるサミット2017の題字
101教室には学生の手によるサミット2017の題字
最初に篠塚学長のご挨拶
最初に篠塚学長のご挨拶
続いて茨城県北海道事務所次長からの講演で始まりまりました。
続いて茨城県北海道事務所次長からの講演で始まりまりました。
茨城県ってどんな県?
茨城県ってどんな県?
101教室前には落花生の品種の展示コーナーも
101教室前には落花生の品種の展示コーナーも
また、煎り落花生の試食コーナーもありました
また、煎り落花生の試食コーナーもありました
二人目の情報提供者は本学の大道教授です
二人目の情報提供者は本学の大道教授です
3人目は帯広畜産大学の秋元准教授からプロジェクトの情報です
3人目は帯広畜産大学の秋元准教授からプロジェクトの情報です
地域の農業関連産業に振興
地域の農業関連産業に振興

 

北海道さつまいも懇話会現地見学会が開催されました。(8月28日)

平成29年度北海道さつまいも懇話会(会長 本学 大道教授)の夏の恒例行事である現地見学会が8月28日に開催されました。

今年で6回目になる現地見学会は滝川市の花・野菜技術センターに集合し、センター圃場を皮切りに、同じ滝川市の生産者 香西さん圃場を見学しました。最後に本学ほ場を見学して無事終了しました。
今年の参加者は関係機関の職員をあわせると約100名に達しました。遠くは檜山や北見からの参加も有り、年々北海道でのさつまいも栽培が広がりを見せている証拠でもあります。

以下に北海道さつまいも懇話会の報告を紹介いたします。【PDF版はコチラ