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【2月1日開催】ゼミ成果発表会のご案内

拓殖大学北海道短期大学「平成29年度農学ビジネス学科環境農学コースゼミ成果発表会

 平成29年度農学ビジネス学科環境農学コースゼミ成果発表会を2月1日(木)に拓殖大学北海道短期大学101教室で開催いたします。
 環境農学コース2年生全員と国際学部生が、この1年間、取り組んだ調査・研究の成果を、学会方式でプレゼンテーションします。毎回、学外からも多くの参加をいただいています。ぜひご参加いただき、温かいご意見、励ましの言葉をいただければ幸いです。(参加料は無料。事前の申し込み不要です。)

<ゼミ成果発表会:主な内容>

 岡田ゼミ「水田土壌と窒素施肥」
 岩谷ゼミ「畑作物と施肥改善」
 大道ゼミ「野菜の生産、栽培技術」
 岡﨑ゼミ「農産加工と蔬菜・果樹の貯蔵技術」
 田中ゼミ「水稲品種の特性と改良」
 生方ゼミ「花きの生産と活用」
 齋藤ゼミ「農業で世界の未来を拓く」
   
(齋藤ゼミは当短大で国内留学している拓殖大学国際学部生による発表です。)

<問合せ先>
 ○TEL: 0164-23-4111
 ○FAX: 0164-23-4411

学長より学生の皆さんへ「平成30年新春メッセージ」

平成30年 新春メッセージ
~ 学生の皆さんへ ~

拓殖大学北海道短期大学
学長   篠 塚  徹

年頭に当たって

 明けましておめでとうございます。雪に囲まれた厳しい冬の風景のなかで、皆さんはどのような新年を迎えられたでしょうか。なかには、道外の暖かい地域から入学し、初めて雪の新年を過ごした人もおられることと思います。

 本学は昭和41年にここ深川の地において誕生しましたが、一昨年11月に創立50周年の記念式典を開催し、次なる半世紀に向かう51年目を昨年4月から歩んでいます。本学は創立以来地域とともに歩む大学として成長を遂げ、今や地域に無くてはならない大学として存在し、なお前進しつつあります。この歩みに当たっては、地域の方々や歴代の教職員の方々など、およそ本学に関わりのある方々が本学発展のために力を尽くしてくださったことを忘れてはいけません。また、本学の卒業生は1万2千名を超えていますが、北海道をはじめ全国各地で活躍しておられ、卒業後の留学生もそれぞれの母国などで逞しく自らの道を歩んでいます。

 この50年間、本学を取り巻く環境は大きく変わりましたが、本学は建学の精神を旨としながらもときどきの社会の変化に柔軟に対応しながら今日に至っています。ただし、農業、経済系の文系、保育という教育体系の根幹をなす3本柱は、揺るぎなく継続されており、これらの柱が本学の誇りにもなっているのです。この間に培われた学生の思いや行動が、本学独自の伝統を生み出していると言えるでしょう。在校生の皆さんは、どのような思いで日々を過ごしているでしょうか。広いキャンパスで学んだ感動と成長の体験が、皆さんにとって生涯忘れえぬ原風景となることを願っています。

 昨年も、集中豪雨等の災害が全国各地で発生しました。東日本大震災や熊本大地震などの被災地は、今なお多くの課題を抱えています。海外においても大地震、大規模な山火事、大洪水などが発生しています。地球温暖化の進行など地球環境の悪化が、これらの現象の背景にあることは間違いないでしょう。政治状況では、昨年10月に日本で衆議院議員選挙が実施され、海外でも核をめぐる北朝鮮の動きや過激派組織「イスラム国(IS)」絡みのテロの跋扈など不安定な状態が続いています。皆さんは、本学における学びを活かして、このような多方面における日本国内外の動きをしっかりと受け止め、的確な判断力を養ってください。

 他方、現行のカリキュラムは本学と地域社会との結びつきを一段と強めています。各学科・コースの実習や演習を通じて、皆さんが学外に出て多様な経験をする機会が増えています。これらの実体験を活かして自分の実践的な専門性を高めるとともに、課外活動においても生き生きと過ごし、かけがえのない青春を大いに謳歌してください。

 皆さんにとって本年が明るい希望に満ちた年であるように、心から願っています。

学長より地域・一般の皆様へ「平成30年新春メッセージ」

平成30年 新春メッセージ
~ 地域の方々へ、一般の方々へ ~

拓殖大学北海道短期大学
学長   篠 塚  徹

年頭のご挨拶

 明けましておめでとうございます。日本列島は本年も厳しい寒さのなかで年が明けましたが、皆さまにおかれましては良き新年をお迎えになられたことと拝察申し上げます。

 弊学は昭和41年北海道深川市において創立されましたが、お陰様で本年52年目を迎えることができました。この間半世紀以上にわたって、弊学は広大で自然豊かなキャンパスにおいて、ひたむきに大地を耕し育て収穫の喜びを味わう教育、経済・社会の基礎を学びつつ地域の方々と触れ合いながら地域振興に資する教育、幼児の成長や福祉の増進に資する教育、に邁進してまいりました。北海道はもとより全国各地から若人がこの北の大地のキャンパスに集い、座学、実習、演習、課外活動などを通じてみずみずしい感性に磨きをかけ、熱い志をもって学窓を巣立っていきました。創立以来の卒業生は、昨年3月末現在で1万2千名余を数えます。

 地方の短期大学をめぐる環境は非常に厳しいにもかかわらず、長年にわたって弊学が教育活動を維持発展してこられましたのは、ひとえに地域の方々やご縁のある方々が弊学の教育理念とその実態をご理解くださり、たゆまずご支援、ご協力くださったことによるものであります。心から感謝申し上げます。

 弊学は創立間もなくから「農業」「経済等の文系」「保育」の領域を教育の3本柱として確立し、そのときどきの社会状況等の変化を勘案して学科やコースの名称に変遷はあったものの、3本柱を堅持して今日に至っています。私は、この3本柱による組み立てこそが、地方にある短期大学という弱みに陥りやすい体質を逆に強い体質に変えてきた大きな理由だと考えています。近年の改革では、3本柱の有機的連携をさらに強化しています。

 「環境農学コース」では、農業の基礎を学び実践するとともに、生産現場から付加価値を生み出す取り組みを加えて、農産加工や農業の法人経営を学ぶ体系を整えています。「地域振興ビジネスコース」では深川市をはじめ近隣の町々をフィールドに産官学が協働して地域を振興させるモデルを体系的に学び実践しています。農業系の学生が生産した農産物や加工製品を文系の学生が市場で販売するケースも頻繁に出てまいります。なお、4年制大学への編入学を志す学生に対しては、その志望に沿った履修モデルを提供し、万全のサポート体制を敷いています。また、「保育学科」を含めた学びの上で重要な共通理念は“食育”であり、ここにも弊学の特色がよく表れています。「保育学科」には農業高校生活科出身の入学者もあり、これも弊学における同学科の魅力のひとつでしょう。

 弊学は、今後とも地域とともに歩む大学として逞しく前進してまいりますので、引き続きご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 末筆ですが、本年が皆さまにとって良きお年でありますようにお祈り申し上げます。

第6回 卒業制作発表会を開催しました

12月22日(金) 本学を会場に、地域振興ビジネスコース「第6回 卒業制作発表会」を開催しました。卒業制作発表会では、2年間の学習や地域活動をテーマにゼミを通してまとめた卒業論文の内容を中心に発表します。全72件の発表で、午前9:10から午後5:20まで1日がかりの行事となりました。

12月に入り雪の天候が続きましたが、当日は晴天に恵まれました。学内だけでなく地域の方々にも多数ご参加いただき盛況のうちに終了いたしました。お足元の悪いなかご参加いただきました皆様には心からお礼申し上げます。

今後、本発表会の報告内容を含む、2年生の卒業論文は3月卒業式までに全学生分が取りまとめられ、本学図書館に印刷物が所蔵され閲覧可能となります。

当日のプログラム等については下記のFacebookページをご覧下さい(Facebookに登録していなくてもご覧いただけます)。
拓殖大学北海道短期大学「卒業制作発表会」

発表会の様子

晴天に恵まれた当日
晴天に恵まれた当日
間もなく開会
間もなく開会
開会式で学生実行委員長挨拶
開会式で学生実行委員長挨拶
口頭発表34件
口頭発表34件
学生司会者が進行
学生司会者が進行
ポスター発表38件
ポスター発表38件

お問い合わせ

この記事に関する詳細は次の宛先までお問い合わせ下さい。
農学ビジネス学科 地域振興ビジネスコース 庄内
Phone: 0164-23-4111(代表)

【もうすぐお正月】本学の正面玄関に手作りの注連縄(しめなわ)を設置しました。(12月19日)

 先生達も走り出すほど忙しいといわれる師走もあとわずか、環境農学コース岡﨑ゼミで本学正面玄関に注連縄(しめなわ)をとりつけました。
 この注連縄は本学で収穫した稲わらを使い、ゼミ活動の中で製作しました。
 ご来校の際には本学の正面玄関に設置している大きな注連縄に是非ご注目下さい!2018年もよい年でありますように!!

まずは材料の準備です。重量をきちんと量ります
まずは材料の準備です。重量をきちんと量ります
使用する稲わらはすべて本学産です。
使用する稲わらはすべて本学産です。
1本目スタートです。(全部で3本つくります)
1本目スタートです。(全部で3本つくります)
全員で力を合わせます。
全員で力を合わせます。
2本目完成!(長い!)
2本目完成!(長い!)
3本目が完成!巻いていきます!
3本目が完成!巻いていきます!
全員で巻きます。
全員で巻きます。
先端までしっかりと巻きます。
先端までしっかりと巻きます。
完成間近!美しく仕上げます。
完成間近!美しく仕上げます。
完成!みんなで記念撮影
完成!みんなで記念撮影
玄関にて設置作業。紙垂(しで)をつけます
玄関にて設置作業。紙垂(しで)をつけます
取り付け。しっかりと固定します。
取り付け。しっかりと固定します。
設置完了!2018年も良い年でありますように!!
設置完了!2018年も良い年でありますように!!

日本農業経営大学校との連携協定に基づくシンポジウムを開催しました(12月16日)

日本農業経営大学校と拓殖大学北海道短期大学との連携協定に基づくシンポジウム

 12月16日(土)に拓殖大学北海道短期大学クリスタルホールで「日本農業経営大学校と拓殖大学北海道短期大学との連携協定に基づくシンポジウム」を、テーマとして「グローバル化に対抗できる農業経営者を育てるためには?」と題して開催いたしました。小雪の中、一般参加者約50名と学生を加え約160名の参加者でクリスタルホールは埋まりました。
 
本シンポジウムの目的は多様な農業経営に関する情報を発信するとともに、農学ビジネス学科環境農学コースの学生に将来の農業経営を展望させることにあります。
 
最初に本学の篠塚学長から、本年7月に日本農業経営大学校と本学の間で連携協定を結びこのシンポジウムを開催した旨ご挨拶がありました。
 
基調講演として(地独)中央農業試験場生産研究部長 西村直樹氏から「北海道農業に求められる担い手像」と題してご講演いただきました。最初の現在世界が置かれている自由貿易化についてその枠組みや北海道に与える影響については、農産物価格の低下、コスト低減競争、ゴールなき規模拡大、農村地域の崩壊などが考えられるとのことでした。北海道における農家戸数と農家人口の推移について、2030年には北海道の人口も現在の86%に減少し、農家戸数が2025年には現在の59%に減少するとのことです。その中で北海道における担い手は多様化しており、Uターン就農者や新規参入者の割合が増加傾向に有り農作業受託組織、農業生産法人が増加してきており、今後は北海道農業の担い手となり、非農家からの参入が増えてくるときにこそ、地域の生活環境や教育環境を充実していくことが望まれており、行政の役割も大切とのことでした。
 
次に北海道信用組合連合会経営管理委員会副会長 JAきたそらち会長理事の 早崎優美 氏から「これからの農業経営者にむけて」と題して講話をいただきました。氏は幸せに生きることを人は望んでいるのにどうしてこのような世界になったのか?まずは、身近にいる人をしあわせにすることから始めようと述べられました。2頭のロバの漫画を題材に、協力していくことや反目していると一人だけになってしまうことなど、農業がなければ世界は平和にならないと説かれました。
 
最後の日本農業経営大学校の堀口賢治校長から「農業者教育が果たすべき大事な要点と内容」について大学校の教育方針や事例を挙げて説明されました。農家に必要なものは何か?利益増大のためには?経営力が必要になる。そのためには十分な記録や分析が必要になること。そのための教育に力を入れている教育方針と今後IT等を使った実践事例について紹介されました。
 
ご講演の後、3名の講師方と旭川農業高校の廣瀨之彦校長、本学環境農学コースの大道雅之教授をパネリストとして、農学ビジネス学科岡﨑正昭学科長の司会でパネルディスカッションを行いました。
 
農業情勢は種々の面で厳しくなっているが、反対に見るとチャンスでもあること、自分が何をやるかを決めると道は開けることなどの意見が出されました。また、篠塚学長からは、北海道農業、日本農業が頑張ることが低開発国の援助になることなどの指摘がありました。最後に司会の岡﨑学科長から、世界の情勢を見る目を養うこと、自分で情報の正否を判断できることが必要とまとめられ、短い時間でしたが有益なパネルディスカッションとなりました。
 
参加した学生には大変将来の農業経営者として、社会人として大いに参考になったものと確信しています。ご参加いただいた一般参加者の方々、ご講演をいただいた先生方に感謝いたします。
 
拓殖大学北海道短期大学は今後も地域貢献に力を入れ、学生への教育に努めて参ります。

篠塚学長のご挨拶でシンポジウムは開会しました
篠塚学長のご挨拶でシンポジウムは開会しました
基調講演は中央農業試験場の西村氏から「北海道農業に求められる担い手像」と題して講演いただきました
基調講演は中央農業試験場の西村氏から「北海道農業に求められる担い手像」と題して講演いただきました
これからは農村住民も多様化していく中で生活環境、教育環境の充実が必要、
これからは農村住民も多様化していく中で生活環境、教育環境の充実が必要、
二人目は北海道信連経営管理委員会副会長 早崎優美氏です
二人目は北海道信連経営管理委員会副会長 早崎優美氏です
協同組合の精神をロバの漫画で説明されました
協同組合の精神をロバの漫画で説明されました
三人目は日本農業経営大学校の堀口校長先生による「経営者教育が果たすべき大事な要点と内容」のご講演をいただきました
三人目は日本農業経営大学校の堀口校長先生による「経営者教育が果たすべき大事な要点と内容」のご講演をいただきました
これからの農業経営者には「経営力」が必要であり、その教育に力を入れているとのことです
これからの農業経営者には「経営力」が必要であり、その教育に力を入れているとのことです
ご講演の後、岡﨑農学ビジネス学科長の司会でパネルディスカッションを行いました
ご講演の後、岡﨑農学ビジネス学科長の司会でパネルディスカッションを行いました
篠塚学長から世界の農業のために日本の農業、北海道の農業が頑張る必要があるとの指摘がありました
篠塚学長から世界の農業のために日本の農業、北海道の農業が頑張る必要があるとの指摘がありました
日本農業経営大学校の堀口校長から閉会の挨拶をいただきました
日本農業経営大学校の堀口校長から閉会の挨拶をいただきました
本日司会を担当された農学ビジネス学科田中先生から閉会が告げられました
本日司会を担当された農学ビジネス学科田中先生から閉会が告げられました


深川おやこ劇場のみなさん図書館見学とハンドベルワークショップにご来館

   12月16日(土)深川おやこ劇場のみなさんが本学図書館にご来館。館内見学の後、ハンドベルの体験演奏をされました。

   この日初めて本学図書館にご来館の方も多く、さっそく本を貸出利用された方も。子どもさん達は、図書館に入ってすぐに、今、話題の本を発見。興味津々の様子でした。

    図書館内を見た後は、ハンドベルのワークショップ。本格的なイングリッシュハンドベルを所有している本学ならでは実現する体験です。

    みなさん、ハンドベルに触れるのは初めてでしたが、最後は全員で見事な演奏。閉館後の図書館内に荘厳なベルの音が響きました。

   みなさんからは「また図書館を利用しに来たい」、「ハンドベル、楽しい」など、嬉しい感想をたくさんいただきました。

パソコン資格取得公開講座を開講しました

この講座は大学近隣の市民を対象に、パソコン関連の資格取得を目指し、10月から12月までの概ね隔週土曜日、全6回、本学パソコン室で行いました。

中央職業能力開発協会主催のコンピュータサービス技能評価試験ワープロ部門3級および、表計算部門3級の取得を目指し、計17名が受講しました。
Windowsパソコンを使用したことのある方を受講可能としました。ワープロや表計算のソフトウェアを使い、仕事に役立つ操作方法を主に演習しました。
eラーニング(インターネットを利用した学習環境)を用いて予習復習にも対応しました。受講生は受講終了後、「楽しかった」、「これを機にパソコンをもっと勉強したい」、「来年はいつ開講しますか」など、学生にとっても励みになる感想を述べてくださいました。

eラーニング・システムと教材を利用
eラーニング・システムと教材を利用
表計算ソフトでグラフも作成
表計算ソフトでグラフも作成

地域振興ビジネスコース1年の情報ゼミに所属する学生は、講座の補助員として、講座時間内外で受講生をサポートしました。開講前の6月には札幌を拠点とした就労支援と情報産業を視察・体験し、9月には教室とeラーニングの実施環境を構築しました。学生はサポートに参加したことで、地域社会で情報利用の活性化に貢献する方策のひとつを理解することができました。

パソコン関連検定対策講座の受講体験で指導を受ける
パソコン関連検定対策講座の受講体験で指導を受ける
音声関連ソフト開発・販売会社を見学
音声関連ソフト開発・販売会社を見学

お問い合わせ

この記事に関する詳細は次の宛先までお問い合わせ下さい。
 農学ビジネス学科 地域振興ビジネスコース 庄内
TEL: 0164-23-4111(代表)

卒業生を講師にお招きして パート4

行事の指導について学びました

今回は,「行事の指導」について 深川西町保育所 さくらんぼ 岡部優里先生 に講義をお願いしました。山田克己先生の2回の講義を受け,クリスマスの行事を想定した内容となりました。まずは,クリスマスの説明です。子どもたちに語りかける口調や問いかけは,プロのなせる技ですね。

この木はなにかなぁ~?飾りはないね~
サンタさんの説明です。ゆっくり丁寧に!

このあとは,0~5歳児の各クラスを想定して飾り付けを用意し,本学のクリスマスツリーを装飾するという模擬保育を展開しました。

こんな飾りを作ってみました!
トナカイのお面をつくってみました!(クマではありません)
ツリーを飾ろう!
さっきの飾りだよ!カワイイね~
おりゃ!高いところにも飾るよ!

講義の最後は,なんとサンタクロース(ほんとうは誰かわかりますよね~,はい,高○先生です。当然です!)が登場してプレゼントを配るという演出で,ほんとうに園で行われている行事のようでした。学生の反応もとてもよかった~。

でたー!サンタクロース!鈴もってるし~
誰なんでしょうね?このサンタ

このあとの講義では,行事を企画する意味,担当者の心構え,チームワークの必要性などについて岡部先生の経験からお話がありました。

美声にびっくり!周りはうっとり

そして,サプライズ!ミュージカルで歌った曲を披露!美声にびっくり!岡部先生,ありがとうございました!