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「学生等の学びを継続するための緊急給付金」3次募集について

「学生等の学びを継続するための緊急給付金」について、3次募集を受付します。
令和2年12月27日に案内した1次2次募集と支給対象者の要件(基準)は変わりません。また、すでに1次2次で申請した者は再度申し込みすることはできません。

事業概要

「学生等の学びを継続するための緊急給付金」は、新型コロナウイルス感染症の影響で、世帯収入・アルバイト収入の減少により、学生生活にも経済的な影響が及んでいる状況の中で、大学等での修学の継続が困難になっている学生等が修学をあきらめることがないよう、現金を支給する事業です。


給付金を希望する学生は、以下の手続により申請してください。

申請手続方法

申請手続について、支給対象者の要件(基準)や支給金額等は下記リンクから手引きがダウンロードできます。
ダウンロード後、特に4ページ「5.支給対象者の要件(基準)」をよく読み、自分が該当するか必ず確認してください。(対象者の要件は1次2次募集と同じです)

申請の手引きを確認し、支給対象者の要件(基準)を満たしている場合は、下記より「様式1 申請書」と「様式2 誓約書」の2種類をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、手引き6ページに記載の添付書類と一緒に、期限までに学務学生課の窓口に提出してください。また、窓口へ直接提出できない場合は、期日必着で郵送(レターパックライトもしくは簡易書留)し提出してください。
期限を超えた場合は受付できません。

申請手続期限

申請締切  3月16日(水) 17:00迄
提出場所  学務学生課窓口
郵送の場合は締切日必着でレターパックライトもしくは簡易書留で提出すること

<注意事項>
・手続き書類の受理後、大学で審査し、日本学生支援機構へ推薦します。推薦には上限人数がありますので、申請者が全員受給できるわけではありません。
・締切日厳守。書類の不備、遅れは受付できません。
・支給の決定については特に通知しません。口座への振込みをもって、支給決定の通知に代えます。審査結果及び支給日に関する質問には回答できませんので、ご了承ください。
・申請内容に虚偽があった場合は、支給された給付金の返還を求められることがあります。

 

第38回拓大ミュージカル「いつまでも忘れないから」公演を無事終了しました。

 去る2月19日(土)、20日(日)、深川市文化交流ホール「み・らい」において、第38回拓大ミュージカル公演を開催しました。コロナ禍のため様々な制約がある中ではありましたが、感染防止対策を徹底しながら、100名を超える学生が、多くの方に喜んでいただける舞台をお届けできるよう、毎日準備と稽古に励み、当日を迎えました。
 公演当日は、両日合わせて約400名の来場者を迎え、会場を大きな感動の渦に巻き込みながら、無事に公演の幕を閉じることができました。
 ご支援、ご協力いただきました深川市を始め多くの方々に深く感謝申し上げます。

<Photo Gallery>

公式Instagram:takushoku.hc.ac.jp

拓大ミュージカルInstagram:takudai_musical

【再掲】北海道ラッカセイサミット2021情報交換会の開催について(2月25日)

「北海道ラッカセイサミット」

 平成28年度から平成30年にかけて「北海道ラッカセイサミット」と題しまして、北海道におけるラッカセイ栽培についての情報交換会を、夏は現地見学、冬は情報交換会として開催してまいりました。新型コロナウイルス感染症で各種行事が中止・延期になっていました。2020年度はリモートで開催いたしました。
 2021年度もオミクロン株感染拡大の為Zoomで開催することといたしました。

北海道ラッカセイサミット2021情報交換会

1.日時: 2022年2月25日(金)13:30~16:00
2.会場: Zoomおよび拓殖大学北海道短期大 101教室(一部発表者)
3.主催: 拓殖大学北海道短期大学
4.内容:
 13:00~13:30 受付
 13:30~13:35 主催者挨拶 拓殖大学北海道短期大学 
 13:35~15:30 事例報告
  事例1「ラッカセイサミット開催経過と今後の課題」拓殖短大 大道雅之
  事例2「最近のラッッカセイ種の生産状況」渡辺農事 安達英人 氏
  事例3「5年後のメムロピーナッツLLPのラッッカセイ栽培」藤井信二 氏
  事例4「2021年産落花生「郷の香」における収穫期間の検討」藤女子大学フードシステム研究室・石狩市農業総合支援センター 臼澤茂明 氏
 15:30~15:35 休憩       
 15:35~16:00 情報交換 閉会          
5.参加者: Zoom開催ですので定員を100名といたします(100名になり次第締めきります)。
6.参加申し込み先:
  拓殖大学北海道短期大学 担当大道へ 2月17日(木)までに下記アドレスまで申し込んでください。
  必ず①氏名②メールアドレス③職業④連絡先電話番号の記入をお願いいたします。コロナ対策のため当日参加は不可です。

  申し込み先:omichiあっとtakushoku-hc.ac.jp
  (メールアドレスは「あっと」を「@」に変換ください。)

7.Zoomアドレスは2月15日頃に送信予定です。
8.問い合わせ先: 拓殖大学北海道短期大学 担当 大道[TEL 0164-23-4111]


「学生等の学びを継続するための緊急給付金」2次募集について

「学生等の学びを継続するための緊急給付金」について、2次募集を受付します。
令和2年12月27日に案内した1次募集と支給対象者の要件(基準)は変わりません。また、すでに受給を受けている者は再度申し込みすることはできません。

事業概要

「学生等の学びを継続するための緊急給付金」は、新型コロナウイルス感染症の影響で、世帯収入・アルバイト収入の減少により、学生生活にも経済的な影響が及んでいる状況の中で、大学等での修学の継続が困難になっている学生等が修学をあきらめることがないよう、現金を支給する事業です。


給付金を希望する学生は、以下の手続により申請してください。

申請手続方法

申請手続について、支給対象者の要件(基準)や支給金額等は下記リンクから手引きがダウンロードできます。
ダウンロード後、特に4ページ「5.支給対象者の要件(基準)」をよく読み、自分が該当するか必ず確認してください。(対象者の要件は1次募集と同じです)

申請の手引きを確認し、支給対象者の要件(基準)を満たしている場合は、下記より「様式1 申請書」と「様式2 誓約書」の2種類をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、手引き6ページに記載の添付書類と一緒に、期限までに学務学生課の窓口に提出してください。また、窓口へ直接提出できない場合は、期日必着で郵送(レターパックライトもしくは簡易書留)し提出してください。
期限を超えた場合は受付できません。

申請手続期限

申請締切  2月18日(金) 17:00迄
提出場所  学務学生課窓口
郵送の場合は締切日必着でレターパックライトもしくは簡易書留で提出すること

<注意事項>
・手続き書類の受理後、大学で審査し、日本学生支援機構へ推薦します。推薦には上限人数がありますので、申請者が全員受給できるわけではありません。
・締切日厳守。書類の不備、遅れは受付できません。
・支給の決定については特に通知しません。口座への振込みをもって、支給決定の通知に代えます。審査結果及び支給日に関する質問には回答できませんので、ご了承ください。
・申請内容に虚偽があった場合は、支給された給付金の返還を求められることがあります。

 

第38回 拓大ミュージカル「いつまでも忘れないから」開催のご案内

拓殖大学北海道短期大学 第38回 拓大ミュージカル

 「感動こそ教育の原点」との理念で、1984(昭和59)年から行われてきたミュージカル公演も今年で第38回を迎えることになりました。これも市民のみなさんの支援によるものと、スタッフ一同感謝しています。本作品は2021(令和3)年10月に旗揚げをし、保育学科・農学ビジネス学科の総勢119名の学生が一致団結して制作に取り組んでいます。みなさんに感動を伝えられるようなミュージカルを目指して稽古に励んでいます。ぜひとも会場に足をお運びください。
 なお、公演当日は来場者の情報登録、手指のアルコール消毒、検温、マスクの着用厳守など新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底いたします。今後、感染症発生状況と照らし合わせて、お客様の安全を考慮した結果、公演をやむを得ず中止する場合もございますので、ご了承ください。

演目

第38回拓大ミュージカル 「いつまでも忘れないから」

~あらすじ~
 服飾デザイナーの沙織は、同僚から受けていたいじめによって人生に絶望し自殺を図る。しかし、不思議な力が働き、霊界の入口で出会った少年に連れられ現世に戻る。少年の不思議な力に背中を押され、沙織はいじめに立ち向かい、少しずつ元気と自信を取り戻していく。仕事での成功をつかみ前向きに歩き出したその時、少年との突然の別れが訪れる。少年はなぜ沙織を助け現世へ連れ戻したのか。沙織にしか見えないその少年の正体とは…。
 いじめを乗り越えていく沙織と不思議な少年との出会いを通して、命と愛の大切さを訴える作品です。(上演予定時間:2時間)

公演日時

     2022(令和4)年2月19日(土)開場15:30/開演16:00
             2月20日(日)開場13:30/開演14:00

会場

     深川市文化交流ホール「み・らい」


前売りチケット販売会について

 前売りチケット販売会を以下の日時で行います。是非、いらしてください。ご質問のある方は、下記までご連絡をお願いいたします。

    日時:2022(令和4)年1月15日(土)販売時間 10:00~12:00(中止)←1/12更新
                1月22日(土)販売時間 13:00~15:00

    場所:拓殖大学北海道短期大学 学生ホール
    販売価格:1,000円(税込)

 ※当日券は空席があった場合のみ販売いたします。なお、当日券は1,500円(税込)になります。

お申込み・問合せ先

〒074-8585 北海道深川市メム4558 拓殖大学北海道短期大学(秋月・横関)
TEL:0164-23-4111(代表) FAX:0164-23-4411
Email:yokozekiあっとtakushoku-hc.ac.jp
(メールアドレスは「あっと」を「@」に変換ください。)

第38回ミュージカルポスター(PDF_904KB)

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入学試験当日の注意事項

本学では、受験者の皆様が安心して受験できるよう感染症等への対策を講じて、入学試験を実施いたします。
2022年度入学者選抜要項(入試要項)および次の事項に留意して、受験していただきますようご協力よろしくお願いいたします。

  1. 試験当日はご自宅で検温を行って下さい。37.5℃以上の発熱や、息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、風邪等の症状がみられる場合は、試験場へのお越しを控えていただき、学務学生課入試係まで電話連絡をして下さい。
  2. 試験場入口で検温を実施いたします。
  3. 試験当日はマスクを着用し、試験場内に入る際は手指消毒を行なってください。(マスク未所持の方には受付にて配付、手指消毒液は各所に設置しています)。
  4. 試験室等は換気のため、窓の開放等を行いますので暖かい服装でお越しください。
  5. 保護者等控室はありませんのでご了承ください。
  6. 受験生は試験終了後、速やかにお帰りください。友人との待ち合わせはご遠慮ください。

入学試験実施に伴う本館棟への入構制限について

 入学試験実施に伴い、下記日時において本館棟への入構を終日制限します。「受験生」および「入試関係者」以外の方は本館棟へ立ち入りできません。ただし、当日実施の「ガス溶接技能講習受講生」のみ、指定された入口と使用教室等の範囲で認めます。
 PC自習室利用、図書館利用やレポートの提出、証明書手続き等も含め、一切の入構を認めませんので、注意してください。
 本試験の適正かつ厳正な実施のため、皆さんのご理解とご協力をお願いします。

  1. 制限日時: 令和3年11月13日(土) 終日
  2. 制限場所: 本館棟

以上

令和3年度 第6回地域振興特別講座を開催しました。(10月28日)

地域振興特別講座「地域と産業」

令和3年度 第6回地域振興特別講座を開催しました。

講 師:拓殖大学北海道短期大学 客員講師  岡田 康誌 氏
   (深川市 経済・地域振興部地域振興課地域振興係主査)
講演題:『深川市の地域振興に向けた取組について』

 令和3年10月28日(木)に本学101教室において、第6回地域振興特別講座を開催しました。
 講師の岡田康誌氏より深川市の「特産品:シードル」と「ふるさと納税」について、また、同行された同課主事の浅山彰彦氏より「中心市街地活性化事業:街ぶら」についての講話がありました。
 「中心市街地活性化」の目的と意味、役割と、変遷では「行政が主導、商店街が参加ではなく、行政も商店街も同じ熱量で連携すること」、「昨年と同じで良い時代ではなく、“今年は?“と、市民には新しいワクワク感が必要」、「かかわる人すべてが、自分が行動して変えた。この街のために動きたい」という思いが前提になければ、「活性化」はありえないと、次々に話される熱量に、圧倒されました。
 また、深川産リンゴのみでつくられる「シードル」の歴史では、1950(昭和25)年の429戸から2017(平成29)年の13戸に減少した生産農家、その生産農家を第6次産業化(深川市で生産から販売まで)で支援する目的で製品化した「ふかがわシードル」の取り組み、生産量の維持施策、ふるさと納税の仕組みや返礼品の課題など、深川市の取り組みを通して「地域振興」の難しさだけでなく、取り組みの大切さも知ることができました。また、深川市への思いも強くなり、学生からはアイデアの声もあがりました。

第25回保育セミナーを開催しました。

 10月23日(土)16時より、第25回保育セミナーが開催されました。昨年度は新型コロナ感染拡大により実施できませんでしたが、本年度は本学絵画工作室の会場から参加者をオンラインで結び、60名(オンライン56名、本学会場の深川市内の保育者様4名)のご参加がありました。

 本セミナーはリカレント教育として、創意工夫を活かした創作や、幼児教育の最新動向について参加者と共に考えること、および、本学科のOG・OBを核として、地域の保育の質を向上させる保育者間の学びのネットワークを構築することを目的としております。

 講座1では本学非常勤講師の大和正枝先生より、「折り紙で作ったものを壁飾りに」というタイトルでワークショップが行われました。折り紙でハロウィーンのかぼちゃや黒猫、おばけを折り、同じく折り紙で作ったフレームに貼り付けて、かわいらしい壁飾りができました。年齢による展開例や、クリスマスや母の日の壁飾りへの応用も紹介されました。

 講座2では本学の萬司教授より、5歳児の教育プログラムの議論を皮切りに、小学校学習指導要領との連携の視点から講義が行われました。幼稚園教育要領など保育3法令で、保育者は多様な役割を果たしながら、幼児の自発的な遊びを通して、一人一人の資質・能力を育んでいくことが求められていることを確認しつつ、しかし、小学校の学習の前倒しではないことが念押されました。

 講座後の交流会では、ご参加の先生から、子どもの主体を活かすための現場での悩みが話され、短い時間でしたが、有意義な時間を共有することができました。

 終了後のアンケートでは「折り紙のバリエーションが広った」「子どものために何ができるか考えながら計画を立てたい」など、セミナーを経て日々の振り返りと今後につなげる回答が寄せられました。

 ご多忙の中、ご参加くださり、誠にありがとうございました。 近い将来、皆様と実際に顔を合わせながら保育セミナーが行えることを願っております。

令和3年度 第5回地域振興特別講座を開催しました。(10月14日)

地域振興特別講座「地域と産業」

令和3年度 第5回地域振興特別講座を開催しました。

講 師:拓殖大学北海道短期大学 客員教授 廣野 勝利 氏
   (ヒロノ株式会社 代表取締役)
講演題:地域と産業『未来を創りましょう』

 令和3年10月14日(木)に本学101教室において、第5回地域振興特別講座を開催しました。
 講師の廣野勝利氏より、『未来を創りましょう』と題して、本学が深川に開校した歴史を冒頭に、日常大切にしている事などをご経験をもとに力強く、お話し頂きました。
 大工職人を辞めスキー製造で起業した父親からの教え。そしてヒロノグループ(9社、26事業所)が形成させた経緯と事業拡大の中で大事にしてきた「人と会う・・人を好きに、大切にする」「過去の歩みを検証する・・10年、20年後を見据えた歩き方」「地域を大切にする・・迎える側の期待像」の3つのことがら。これらが、冬の「スキー」から夏の「野球」や様々なスポーツ用品販売。「買う」から「借りる」。「見る」から「体験的観光(農業)」。「スイミングプールや宿泊施設と食事」。「スポーツ体験や研修事業」までに広がり続ける事業の根幹。人と地域の声に応える信念と行動力。「やる気」を「できる」に。今も先を見続けることを止めない姿に圧倒されました。
 「商いをやり続けると、儲けが少ないと雑になる。苦情で耳が痛くなる。」ではなく「ありがたさ」への喜び、「顧客の確かな目」に感謝する気持ちが大事。「大企業は安心」は「頼ろうとする自分」がいる。「社会や経営の変化のスピード」と「社員の対応力・伸び幅」とに差がある企業は失敗する。「やる気」、「努力」の言動には支援。「小さいこと」を甘く見ず、語りかける。丁寧には応えが返る。「人」「検証」「地域」の3つを大事にすることで、次の目標へと大きくなる。事業も、夢も同じ。「出来ると信じる」。「頼るのではなく、自らの行動。人とのつながり・・・」。最後は学生といっしょに「出来る 出来る 必ず出来る」と力強く唱和しました。