令和8年度 深川市民公開講座〔第1回〕が開催されました(6月9日)
5月9日、本学101教室において「自家用野菜の栽培ポイント」と題し、令和8年度深川市民講座の第1回を開催しました。
本格的な自家用野菜栽培シーズンの到来を受け、定員50名を上回る参加者をお迎えし、肥料の与え方や苗の植え方などについて解説しました。加えて、自家用野菜だからこそ楽しめる、収穫直後に食べると美味しい野菜や朝よりも夕方に収穫すると良い野菜なども紹介しました。
会場からは、自家用野菜栽培の初心者からベテランまで幅広い質問が寄せられ、熱気にあふれるなか、失敗談や自己流の栽培方法なども紹介されるなど、終始笑いがこぼれる和やかな雰囲気の講座となりました。
終了後は、学生が授業で栽培したトマトや花の苗をお土産としてお渡しし、参加した多くの方々から感謝の言葉をいただきました。
今年も自家用野菜栽培を通じて、作る喜び、食べる喜び、お裾分けする喜びを感じ、彩りある食卓を囲んでいただけることを願っています。

次回は7月4日(土)、農学ビジネス学科の非常勤講師として「作物栄養生理学」や「土壌作物診断実習」の授業を担当されている 中村隆一 先生による「土は地球の貯金箱 -バイオ炭と不耕起栽培が拓く炭素固定の可能性-」です。奮ってのご参加をお待ちしています。
<第2回 深川市民公開講座>
○日時:令和8年7月4日(土)10:00~11:30
○会場:拓殖大学北海道短期大学 101教室
○演題:「土は地球の貯金箱 -バイオ炭と不耕起栽培が拓く炭素固定の可能性-」
○講師:拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科 非常勤講師 中村 隆一(なかむら りゅういち)
●深川市ホームページ→ 深川市民公開講座のお知らせ

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