環境農学コース2年生と国際学部の3年生が花き実習で大学入り口付近に花壇苗を定植しました。同じ時間帯には保育学科1年生も花壇苗を定植しました。保育学科の学生も授業で、野菜や花の栽培を行います。




環境農学コース2年生と国際学部の3年生が花き実習で大学入り口付近に花壇苗を定植しました。同じ時間帯には保育学科1年生も花壇苗を定植しました。保育学科の学生も授業で、野菜や花の栽培を行います。




5月30日(水)の16時から17時まで拓殖大学北海道短期大学の農学ビジネス学科環境農学コースと地域振興ビジネスコースで学ぶ1,2年生の留学生と教職員が集まり留学生の歓迎会として「留学生交流会」を開催しました。
今年の留学生は、中国と台湾とベトナムから来ています。学生委員長の挨拶の後に交流会は、なごやかな雰囲気で始まりました。
次に1年生、2年生の順で留学生は、自己紹介カードを使って自己紹介をしました。自分の出身地に始まり、各自の好きなことや趣味や将来の夢などを話題にして自己紹介をしました。その後、お菓子、ハンバーガーなどを食べながら歓談をして開始から1時間後には、閉会の挨拶があり、その後、記念撮影をしました。
留学生のみなさんは、これからまた勉強に励み、各自の目標に向かって頑張っていくこととが期待されます。





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平成30年6月2日(土)に市民公開講座「家庭菜園のポイント」の第2回目が実習棟で10:00から開催されました。
今回は都合の合わなかった市民の方もおり16名の参加でした。6月に入り集まった方々もすでに苗物の定植や播種がpp無目完了した状態です。そこで今回は果菜類の定植後の管理、主に整枝方法について勉強しました。トマトの定植は花が収穫する側に向けて植えることの基本から茎の支柱への結び方、追肥をやるポイントなどを講義しました。トマトの他にナス・ピーマン・キュウリ等について学びました。また、珍しい野菜としてラッカセイの栽培とサツマイモの栽培についても説明がありました。
後半は拓殖大学北海道短期大学での野菜栽培圃場の視察をかねて現場での質疑応答です。そして、帰りにはペチュニアの苗やナス、パプリカ、さつまいもなどの苗を両手いっぱいのお土産が出ました。
次回は、7月14日(土)です。そろそろ本学のミニトマトやイチゴの収穫が始まる頃で、参加された方は次回を楽しみにされていました。








次回は7月14日(土)10:00からです。第3回目は野菜の収穫適期及び収穫・貯蔵方法を中心に勉強していきます。
★<3/26掲載記事>→ 「家庭菜園のポイント」公開講座のご案内
6月2日(土)本学にて、障害者演劇「夢公演」のワークショップを実施しました。
夢公演は、深川市内の障害者通所施設に通う障害者による演劇です。深川地域の文化芸術振興を目的としています。深川市文化交流ホール「み・らい」にて年1回上演し、今年11月に第3回を迎えます。本学学生は障害者とともに舞台に立つサポートスタッフとして参加しています。
今回のワークショップはサポートスタッフを対象に、市民3名、障害者通所施設関係者4名、他大学院生1名、本学学生15名(地域振興ビジネスコース12名、保育学科3名)、計23名が参加しました。テーマは「地域が人が元気になる処方箋 ~障がいのある人たちとの演劇~」として、本演劇の演出家が指導しました。午前は講義、午後は実際にやってみるワークショップを行いました。参加した学生たちはワークショップを通じて、サポートに求められる心得と作法の基礎を学びました。


お問い合わせ
この記事に関する詳細は次の宛先までお問い合わせ下さい。
農学ビジネス学科 地域振興ビジネスコース 庄内
電話 0164-23-4111(代表)
畑作実習で「大豆の遅播密植栽培が生産性に及ぼす影響」を調べるため、遅まき区のは種を行いました。4月下旬からの「てんさい直播」、「てんさい移植」、「ばれいしょ植付」等を行っており、手慣れた作業で短時間で播種されました。
5月11日に設置した「施肥位置が作物の出芽と初期生育に及ぼす影響」を調べるポット試験の生育調査を行いました。各作物の出芽数と草丈を計測し、レポート作成時のデータとします。


顧問の坂井です!先日、深川市で行われました「第45回 深川市春季近郊親善バドミントン大会」に参加してきました。
少し、いやだいぶ、、投稿が遅くなってしまったことは許してください。。
ついに!!1年生も学生初の大会参加とういことで、緊張気味でしたが、それぞれ楽しんでいた様子です♪
まずは2年生から!!


そして1年生!!



中学生から一般の方まで多くの参加者でにぎわった1日でした。
デビュー戦でリーグ戦を突破し、男子ダブルス2部で準優勝という素晴らしい結果を残した1年生です‼景品まで‼よかったね♬

次の大会では今回以上に暴れようね!!
2年生男子2名もシングルスで入賞しました!!

さて!明日6月2日から、小樽市で開催されます、
「第67回 北海道学生バドミントン選手権大会 兼 第4回 全日本学生ミックスダブルス選手権大会北海道予選会」に2年生4名が出場します!
応援よろしくお願いいたします‼‼‼
5月16日(水)から17日(木)、地域振興ビジネスコース1年は研修旅行を実施しました。この研修は毎年1年生が全員参加し、地域の社会を支える産業の実態について視察を通じ、2年間の学びに役立てます。
川眞田・小林・橋本・畠田ゼミ合同で、大雪山国立公園で唯一の自然湖である然別湖畔を主なフィールドとして研修旅行を行ってきました。然別湖ネイチャ-センターのガイドと指導を受けながら、然別湖畔でのカナディアンカヌーやナイトウオッチングおよび原生林ウオーク、「鹿追自然ランド」でのエアートリップ、「道の駅うりまく」での4ゼミ合同バーベキューなどの活動をしてきました。
国立公園内の唯一の民間宿泊施設「ホテル風水」の露天風呂や食事も堪能しましたが、貴重な大自然の中でのアクティビティが最大の魅力でした。


層雲峡方面の研修旅行では、5月16日(水)に上川町の観光施設「アイスパビリオン」(氷点下の温度の体験施設)、「クマ牧場」を視察し、層雲峡の自然史博物館「層雲峡ビジターズセンター」、層雲峡の名所「銀河・流星の滝」を巡り自然美を鑑賞しました。その後ホテル大雪営業担当者から層雲峡の観光業と今後について講義を受けました。5月17日(木)には、当麻町の当麻鍾乳洞に行き、第3セクター運営施設の現状と課題について、担当者から話を伺い、地域振興のあり方を考えました。



村上ゼミは、札幌と小樽が研修先でした。初日の北海道大学総合博物館では北海道の自然や風土を、小樽運河館では小樽市の産業経済の変遷と自然風土、について学びました。二日目の日銀旧小樽支店金融資料館では北のウォール街と称された小樽の金融街としての歴史と日銀の役割を学びました。小樽最後の視察先「かま栄」工場見学では水産加工場を見せ場にしたユニークな観光施設の様子を知ることができました。



庄内ゼミ学生12名は、教育情報システムと障害者支援事業の視察・体験を通じて、2年間の学びに役立てることを目的に、3つの研修内容を実施しました。初日、1つ目は北海道大学高等教育推進機構オープンエデュケーションセンターで、教育改善の取り組みについて受講、および演習・施設見学もしました。2つ目は札幌シネマフロンティアで、視覚障害の状態を模擬し、バリアフリー映画を体験しました。翌日の研修3つ目は札幌市障がい者ITサポートセンターで、ITを活かした就労継続支援・就労移行支援・パソコン講習・放課後等デイサービスについて詳しく伺いました。

農業基礎実習で1年生と国際学部3年生が田植えをしました。初めて水田に入る学生も多く、水田に足を取られて苦労しながらの田植えとなりました。


<平成30年度の深川市民公開講座が5月26日(土)から始まりました。>
本年で5年目を迎える深川市市民公開講座は本学教員が市民の皆様に向けて教養や今話題になっている情報または基礎的ではあるが専門家でないとわかりにくい分野についてわかりやすく講義をしていきます。これまで4年間で21名の本学教員が約350名の市民の方々に講義を行って記ました。5年目に入る今年度もこうご期待です。
本年度の第1回目として5月26日(土)10:00からは本学保育学科の萬司(よろずつかさ)教授による「楽しい音楽鑑賞のしかた–子どもと聴きたいクラシック音楽–」をテーマに開催されました。31名の市民の皆様が参加されました。
自己紹介に始まり、「音楽鑑賞」は個人の世界であるが、「音楽鑑賞教育」は教育としての目的があり,人類共通の音楽文化を学ぶことなどの説明がありました。中学校での教員生活や中学校学習指導要領の作成経緯などをわかりやすく説明されました。また、いまの中学校での音楽教育には「デジタル教科書」が導入されはじめ、すぐに聴ける、すぐに動画を見られるなどの利点を実際に体験してみました。
中学校に入って最初の音楽の時間に聴くのはシューベルト作曲の「魔王」が多いが、ドイツ語の歌詞の内容を理解したり楽譜で確認したりするのにも「デジタル教科書」が有効であることや、登場する人物ごとに編集した教材を聴くことで音楽の特徴や背景が分かるとのことでした。次にヘンデル作曲の「王宮の花火の音楽」第4曲「歓喜」を比較してみました。音楽を比較することで,どちらの音楽が好きあるいは面白いなどの価値意識が自然と生まれます。こうしたことが「音楽鑑賞教育」の原点で、音楽の何からそう思ったのかをまとめることが現在の学校教育であることを強調されていました。残りの時間は,同じ曲でもアレンジによって印象が変ったり、アーティストや使用する楽器を変えることで印象が大きく異なったりすることも紹介されました。「音楽鑑賞教育」とは、クラシックやポップス、古くから伝わる日本の歌やゴスペルなどの様々な音楽文化を受け止め、音楽を愛好する心情を育むことかもしれません。
あっという間に時間は過ぎました。市民の方の大きな拍手で第1回目の深川市市民公開講座は終了いたしました。参加された市民の方ご苦労様でした。
次回は8月4日(土)保育学科の坂井莉野助教による「身体を動かす楽しさを知る–こころとからだがたっぷり動く遊び–」です。多くの市民の方のご来場をお待ちしております。




○日時:平成30年8月4日(土曜日)10:00~11:30
○会場:深川市中央公民館
○演題:「身体を動かす楽しさを知る–こころとからだがたっぷり動く遊び–」
○講師:拓殖大学北海道短期大学 保育学科 助教 坂井 莉野

●深川市ホームページ→ 深川市民公開講座のお知らせ
●深川市民公開講座 → ポスター(PDF803KB)
昨日、拓殖大学国際学部農業総合コース3学年有志6名は、かねてから前国際学部担当教授の満月先生が2010年から手がけてこられ、9年目を迎えた、旭山動物園の“やすらぎの森”循環型農園の本年度の農園開きにお手伝いで参加してきました。
旭山動物園が大手飲料メーカーと協賛している事業で、板東園長もご挨拶から、高校生たちや国際学部学生の活動の様子を最後まで見守っていただき、記念写真にまで収まっていただきました。
以下、農園開きの様子、特に、無農薬、無化学肥料で栽培するためのマルチングや不織布のトンネル作業など、学生たちの循環型農業の実践の様子を写真でダイジェストします。













