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環境農学コースゼミ成果発表会を開催しました(1月31日)

平成30年度農学ビジネス学科環境農学コースゼミ成果発表会

1月31日9:00~17:00に本学101教室に於いて農学ビジネス学科環境農学コース2年生のゼミ成果発表会が開催されました。
これは、2年生が1年間かけてそれぞれのゼミ活動の中でデータをとりそれを卒論等にまとめて発表しました。
各先生の特徴のある課題に積極的に取り組み野菜関係9課題、水稲関係10課題、花き関係6課題、畑作関係9課題、資源関係9課題、農産加工関係7課題、国際学部5課題の合計55課題について発表でした。
1年生は来年は自分が発表することを考えながら熱心に聞いていました。また、外部からの一般参加者の方も約20名が参加されました。
長時間にわたる発表会でしたが、無事終了する事が出来ました。
発表会終了後には2年生の交流会が行われ、卒業後の進路や先生に対する思いを語り合いました。

平成30年度ゼミ成果発表会が篠塚学長の開会挨拶で始まりました
平成30年度ゼミ成果発表会が篠塚学長の開会挨拶で始まりました
大道ゼミ宮森君のパプリカの発表です
大道ゼミ宮森君のパプリカの発表です
岡田ゼミの児玉さんの水田感度効果の発表です
岡田ゼミの児玉さんの水田感度効果の発表です
田中ゼミ櫻井君の昆虫病原市枝常勤の発表です
田中ゼミ櫻井君の昆虫病原市枝常勤の発表です
末吉実行委員長による閉会の挨拶で無事終了しました
末吉実行委員長による閉会の挨拶で無事終了しました
ゼミ成果発表会終了後に交流会が開催されました
ゼミ成果発表会終了後に交流会が開催されました
食欲旺盛です
食欲旺盛です
いつも御世話になっている職員の方も参加しました
いつも御世話になっている職員の方も参加しました
岡﨑ゼミです
岡﨑ゼミです
生方ゼミです
生方ゼミです
岩谷ゼミです
岩谷ゼミです
田中ゼミです
田中ゼミです
大道ゼミです
大道ゼミです
齋藤ゼミです
齋藤ゼミです
岡田ゼミです
岡田ゼミです
最後は皆を代表して平良さんの一本締めで交流会は終了しました
最後は皆を代表して平良さんの一本締めで交流会は終了しました

 

岡﨑正昭教授・齋藤隆教授の最終講義が行われました(1月30日)

岡﨑正昭教授 齋藤隆教授 最終講義

 1月30日に本学で長年にわたり教鞭を執られていた 岡﨑正昭教授、齋藤隆教授の最終講義が行われました。
最初に篠塚徹学長より両先生のご経歴とご活躍につ いて紹介が有り最終講義が始まりました。会場には 卒業生や教職員から花が届けられました。
 岡﨑正昭教授は2011年4月に本学教授として着任さ れてから8年間にわたり花き生産学や農産加工実験等多くの科目を担当されてきました。最終講義の演 題は「次代を担う皆さんに期待すること」題して行 われました。日本の現状を知るとともに世界の現状 も知り外国人労働力や労働力を資本財としてみるこ と、今後進むであろうIT、スマート農業への取り組 みに期待を込められて学生を鼓舞されました。
 齋藤隆教授は2014年4月から本学の講師になられ 2016年からは教授として農業基礎実験等の科目を担当されました。最終講義は「拓大で見つけた宝物」 と題して行われました。遠軽町での生誕から学生生活に始まり、高校教師としての半生や高校生に対する取り組み等を実際に実験を交えて説明されました。 そして専門ではなっかた農業に本学で取り組まれた結果や国際学部生との交流で得た宝物について述べ られました。
 最終講義には環農コースの学生はもちろん他学科の学生も参加し、30名を超える卒業生も全道各地はもちろん遠くは東京から駆けつけました。

岡﨑先生、齋藤先生本当に長年わたりありがとうございました。ご健勝でご活躍されることを心より祈念申し上げます。

篠塚学長より岡﨑先生、齋藤先生の経歴と紹介で最終講義が始まりました
会場には多くの卒業生、職員から花が届きました
会場には多くの卒業生、職員から花が届きました
両先生に花束の贈呈です
両先生に花束の贈呈です
岡﨑先生の最終講義は熱のこもった内容でした
岡﨑先生の最終講義は熱のこもった内容でした
学生からも質問が出ました
学生からも質問が出ました
齋藤先生の講義は事件も取り入れて行われました
講義は実験も取り入れて行われました
最後のゼミ生との記念撮影です
最後のゼミ生との記念撮影です

第5回深川市民公開講座が開催されました。(1月26日)

<平成30年度の第5回深川市市民公開講座が1月26日(土)に開催されました。>

1月26日(土)10:00~中央公民館で今年度最後の第5回深川市民公開講座が開催され、30名の市民のが集まりました。
 講師は拓殖大学北海道短期大学の雅男教授で、演題は「モンゴルの農業と花」と題して行われました。とモンゴル国との関係は2012年から始まり今年までに15回にわたり訪問されています。
 主なものは、JICAの草の根技術協力支援で地中熱交換システムで自然の厳しいモンゴルでのハウス野菜栽培の指導でした。その合間合間に草原や公園の咲く花を写真に収められていました。
 今回の講演では、前半はモンゴル国の自然の厳しさと農業産の現状、そして首都ウランバートルへの人口集中の問題点などをはなされ、後半はほぼ自然状態で可憐に咲く花の写真を紹介されました。小さく、可憐な花々に会場の市民のは感動ひとしおでした。

 本年度の深川市民公開講座は本学の先による5回の講座で行われ、延べ130名余の市民のが参加されました。新年度も引き続き深川市と連携した中で、拓殖大学北海道短期大学のユニークな先による講座を開催する予定です。是非、ご期待ください。

モンゴル国との関係は2012年から始まりました
モンゴル国との関係は2012年から始まりました
モンゴル国の農業は畜産、畑作が中心です
モンゴル国の農業は畜産、畑作が中心です
モンゴルの草原には多くの花が自生しています
モンゴルの草原には多くの花が自生しています
一般的な食事は小麦と肉です
一般的な食事は小麦と肉です

深川市ホームページ→ 深川市民公開講座のお知らせ

2019年度入学式のご案内

2019年度入学式を以下の日程で挙行いたします。

日時

2019年4月10日(水)

・開場時間:午前09時30分
・開式時間:午前10時00分

場所

本学体育館

その他日程

・学生証の交付     2019年4月9日(火)9時30分~12時30分
・オリエンテーション  2019年4月11日(木)終日
 (オリエンテーション詳細資料は、入学式当日に配布)

昨年度入学式の様子

【1月31日開催】ゼミ成果発表会のご案内

拓殖大学北海道短期大学「平成30年度農学ビジネス学科環境農学コースゼミ成果発表会

 平成30年度農学ビジネス学科環境農学コースゼミ成果発表会を1月31日(木)に拓殖大学北海道短期大学101教室で開催いたします。
 環境農学コース2年生全員と国際学部生が、この1年間、取り組んだ調査・研究の成果を、学会方式でプレゼンテーションします。毎回、学外からも多くの参加をいただいています。ぜひご参加いただき、温かいご意見、励ましの言葉をいただければ幸いです。(参加料は無料。事前の申し込み不要です。)

<ゼミ成果発表会:主な内容>

09:00~09:05 開会式
09:05
~10:05 大道ゼミ「野菜の生産、栽培技術」
10:15~10:55 生方ゼミ「花卉の生産と活用」
11:05~12:10 岡田ゼミ「水田土壌と窒素施肥」
 (昼休み)
13:00
~14:00 岩谷ゼミ「畑作物の生産性向上」
14:10~15:10 田中ゼミ「作物品種と栽培技術」
15:20~16:20 岡﨑ゼミ「農産物の加工と貯蔵」
16:30~17:05 齋藤ゼミ「農業で世界の未来を拓く」
(齋藤ゼミは当短大で国内留学している拓殖大学国際学部生による発表です。)

昨年の発表~その1
昨年の発表~その1
昨年の発表~その2
昨年の発表~その2

<問合せ先>
 ○TEL: 0164-23-4111
 ○FAX: 0164-23-4411

 

『第35回拓大ミュージカル』を開催いたします。

 「感動体験こそ教育の原点」との理念で、昭和59年より行われてきたミュージカル公演も今年で第35回を迎えることになりました。これも皆様によるご支援の賜物と、スタッフ一同感謝申し上げます。
 本作品は、9月末に旗揚げをし、保育学科・農学ビジネス学科1・2年生総勢70名の学生が一致団結して制作に取り組んでいます。

 今年度は、下記の日程で公演致します。皆さまに感動を伝えられるようなミュージカルを目指して稽古に励んでおりますので、是非とも足をお運び下さいますようお願い致します。

演目

第35回拓大ミュージカル メッセージ

あらすじ

 閻魔大王と天女が、天国か地獄の行き先の審判を行うようになったある日、突然の事故で幽霊となってしまった5人の若者たち。この世に未練を残しつつ天国へ招かれるのを待っていた。そこへ現れた地獄の使者。悪魔たちは幽霊の1人である孝夫に、恋人がまもなく命を落として地獄行きになることを告げる。人間には見えず、声も届かない5人組は、彼女(ミキ)を救おうと動き出した。
 孝夫は仲間とともに霊媒師の力を借り悪魔の邪魔や誘惑に立ち向かう。そしてミキに死が迫ろうとしたその時、ある決断をする。ミキと孝夫の運命は?閻魔大王と天女の下した裁定とは?

日時

平成31年2月16日(土)開場15:30 開演16:00
        2月17日(日)開場13:30 開演14:00

場所

深川市文化交流ホール「み・らい」(深川市5条7番20号)

問い合わせ

〒074−8585 深川市メム4558 拓殖大学北海道短期大学
TEL: 0164-23-4111
Fax: 0164-23-4411
E-mail:hosaka[あっと]takushoku-hc.ac.jp([あっと]を@に代えてください)

主催

第35回拓大ミュージカル実行委員会

共催

拓殖大学北海道短期大学

後援

深川市・深川市教育委員会・JAきたそらち・深川商工会議所・北海道新聞深川支局・北空知新聞社

チケット取り扱い

前売1,000円(当日1,500円)全席自由

拓殖大学北海道短期大学・深川市文化交流ホール「み・らい」・NPO法人アートステージ空知・至誠堂・道の駅「ライスランドふかがわ」

岡﨑正昭教授・齋藤隆教授 最終講義のご案内(1月30日)

本学農学ビジネス学科環境農学コースにて教鞭をとられてきた岡﨑正昭教授ならびに齋藤隆教授が平成31年3月をもって定年を迎えられます。このたび下記のとおり最終講義をいただく運びとなりました。各方面でご交流のあった大勢の皆様のご参集をお待ちしております。

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<岡﨑正昭教授 齋藤隆教授 最終講義

1.日時: 平成31年1月30日(水)13:00~15:45
2.会場: 拓殖大学北海道短期大学 101教室 ※申込み不要です。
3.講義: 岡﨑正昭 教授 「次代を担う皆さんに期待すること

      齋藤 隆 教授 「北短で新たに得た宝物

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【PDF】最終講義のご案内(1.2MB)

「北海道ラッカセイサミットin札幌」(2月14日)開催のお知らせ。

<拓殖大学北海道短期大学「北海道ラッカセイサミットin札幌」>

平成28年度から平成30年にかけて「北海道ラッカセイサミット」と題しまして、北海道におけるラッカセイ栽培についての情報交換を、夏は現地見学、冬は情報交換会として開催してまいりました。開催場所はいずれも深川市にある拓殖大学北海道短期大学を中心に開催しておりましたが、このたび、北海道銀行のご協力を得て札幌で情報交換会を開催することになりました。今後の北海道におけるラッカセイ栽培について意見交換できればと考えております。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

日時:2019年2月14日(木)13:00~16:50(受付開始12:30~)

場所:北海道銀行 本部6階第1会議室 札幌市中央区大通西4丁目1番地(011-233-1066)

主催:拓殖大学北海道短期大学

後援:北海道銀行

内容:

(進行 拓殖大学北海道短期大学 大道)
(1)開会挨拶、連絡事項 13:00~13:15
  主催者挨拶 拓殖大学北海道短期大学 学長 篠塚徹
(2)基調講演      
「十勝グランナッツプロジェクトにおける取り組み」 13:15~14:45
 講師 帯広畜産大学地域環境学研究部門 秋本正博 准教授
 休憩 14:45~15:00
(3)情報交換 (進行 北海道銀行 土屋)       
話題提供
1)「深川市におけるラッカセイ栽培の経過」 15:00~15:20
提供者 拓殖大学北海道短期大学農学ビジネス学科環境農学コース 教授 大道 雅之
2)「北海道のラッカセイ栽培に期待する」 15:20~15:40 
提供者 池田食品(株) 代表取締役社長 池田 光司
3)「北海道銀行のアグリビジネス事業について」 15:40~16:00

提供者 営業推進部 アグリビジネス推進室 産業戦略部長 土屋 俊亮
4)情報交換
(4)閉会あいさつ 16:45~16:50

参加費:無料

定員100名(先着100名になり次第締め切ります。当日参加は不可)

懇親会:サミットと同会場 参加費:3000円(参加費は当日会場で徴収します)

参加申込み先:拓殖大学北海道短期大学(担当 大道)

参加される方は必ず別紙参加申込書に記入の上FAXで申し込んでください。懇親会の参加変更につきましては、2月7日までとし、それ以降の変更は参加料をいただきますので注意ください。
●開催案内&ファックス申込用紙→【PDFが開きます。】

第6回POPコンクールが開催されました。

   本学図書館主催の第6回POPコンクールが今年も開催されました。PR文とイラストなどで商品を紹介するPOP(ポップ)広告。オススメの書籍を紹介するPOPのコンクールです。
 応募作品は全8点。絵本、小説などさまざまな分野の本のPOP作品が揃いました。キャッチコピーや紹介文はもちろんのこと、見た目も工夫に満ちた作品の数々です。
 厳正なる審査の結果、最優秀賞は『ディズニー レース切り絵 アナと雪の女王』(蒼山日菜、KADOKAWA)に決定。切り絵の技術を使いながらレース模様のように細やかな雪の結晶を表現した作品は、まるでエルサの魔法の力にかかったかのような傑作です。優秀賞は2作品。『わかってほしい』(MOMO、YUKO、クレヨンハウス)は、この絵本に込められたメッセージをわかりやすく伝えてくれています。『Wonder of Paper Cutting』(カジタミキ、日本文芸社)は、切り絵の楽しさを伝える作品です。その他5作品にもそれぞれのPOPにちなんだ賞名で賞を授与することとなりました。
 1月9日に、表彰および記念品の贈呈式が図書館にておこなわれました。2月15日(金)まで、図書館カウンター脇に全作品を展示しています。ぜひご覧になってください。
 最後に、応募してくれた学生のみなさん、素敵な本を紹介しPOPを作成してくれて、ほんとうにありがとうございました。

今年も力作揃い
見事!最優秀賞2連覇達成!!
心に響くメッセージで優秀賞
「今日もがんばったで賞」
「残さずたべま賞」
「ともだちつくりま賞」