6/18に花卉実習で深川市の元気村花き広域集出荷施設と妹背牛町の花き栽培農家を視察しました。ご対応頂いた皆様に感謝します。



6/18に花卉実習で深川市の元気村花き広域集出荷施設と妹背牛町の花き栽培農家を視察しました。ご対応頂いた皆様に感謝します。



本学の同窓会は、拓殖大学学友会北海道短期大学支部として長年運営して参りましたが、新たに名称変更し拓殖大学北海道短期大学同窓会として発足することになりました。
つきましては、下記のとおり、同窓会総会を開催いたします。
1.日時 令和元年7月20日(土)午後3時~ 総 会・懇親会
2.場所 日の出会館 深川市4条11番5号 ℡0164-23-4225
3.参加申込方法 以下の申込用紙(pdfファイル)をクリックして用紙を印刷し記入後、
FAX(0164-23-4411)にて申込をしてください。
東京の大プロダクション様より、漫画界の2人の巨匠、新谷かおる先生と佐伯かよの先生の作品をご寄贈いただきました。新谷先生と佐伯先生との本学在学生を通してのご縁から、この度このようなご厚意を賜ることとなりました。
新谷かおる先生の代表作『エリア88』、『ふたり鷹』をはじめ26作品と、佐伯かよの先生の代表作『緋の稜線』全25巻の全部で114冊を図書館に展示しています。
SF的世界が描かれた作品から社会的な背景の作品など、多様なテーマで描かれていますが、どの作品も新谷先生、佐伯先生の哲学的視点が貫かれていて、読みごたえ十分です。
7月1日から貸出利用が可能です。どうぞご覧下さい。




6月29日(土)・30日(日)に拓殖大学北海道短期大学の第54回黎明祭が開催されます。
今年のテーマは「“You Just Smile” ~終わる平成、始まる令和~」。各学科のゼミナール等による模擬店や保育学科の学生たちによる子ども向け企画「わんぱーく」など、様々な種類の出店が予定されています。またステージでは、軽音部・吹奏楽部の演奏やダンス部のステージ、またビンゴ大会や男装&女装コンテストなど、楽しい企画が盛りだくさんです。
ぜひお気軽にお立ち寄り下さい!!皆様のご来場を心よりお待ちしております。


★6 月 29 日(土)
9:30 オープニング
11:00 男装女装コンテスト
12:00 早食い競争
~ Free Time(13:00~14:00)~
14:00 軽音部
15:00 拓大ダンス部・吹奏楽部
16:00 かつみゼミ
★6 月 30日(日)
11:00 軽音部
12:00 早飲み競争
13:00 二人羽織
14:00 カラオケ大会
15:00 ミス・ミスターコンテスト
16:00 アームレスリング大会
17:00 ビンゴ大会
19:00 表彰式
20:00 花火大会
※タイムスケジュールは変更となる場合があります。
※2日目最後の「花火大会」は天候やプログラムの進行状況により、打ち上げ時間が変更になる場合がありますので、予めご了承ください。
★模擬店は11:00頃より準備が整い次第販売を始めます。(各店品物が無くなり次第終了)
★こども向けの「わんぱーく」は、29日・30日の両日10:00~14:00一階学生ホールにて開催します。ぜひ遊びに来て下さい!

環境農学コースの見学研修として上川管内に行きました。当日は曇り空ですが雨も降らず、屋外での研修日和となりました。
午前中は比布町の上川農業試験場を訪問しました。上川管内は水稲栽培の盛んな地域です。冷水田を使用して耐冷性の強いイネを選抜しており、日本最北のイネの育種試験場ならではの選抜方法を教えていただきました。また、上川管内は露地のカボチャ栽培の盛んなことから、収穫後の通風乾燥により貯蔵性の高まることなどお話しいただきました。
午後からは2コースに分かれ、上川管内の特徴ある経営の農家を視察しました。Aコースは、笠井農場と北川能園、Bコースは、谷口農場と尾形農場です。大学では栽培していない作物、異なる栽培方法など農業の多様な姿を学びました。経営方法も、家族経営、親子独立経営、法人経営など様々でした。農業現場をみる初めての機会となり、農業の大きな可能性と、大学の講義の大切なことを感じることができた一日となりました。
お忙しいにもかかわらず視察にご協力いただいた上川管内の農家さんおよび上川農業試験場に感謝申し上げます。








女子バスケットボール部は、下記大会に出場しました。第1週目は北見にてシード決定リーグ戦(予選リーグ戦)、第2週目は札幌にて決勝トーナメント戦が行われました。本学はシード決定リーグで第4位となり、決勝トーナメント2回戦で北翔大学Bに敗れ、ベスト8という結果でした。遠征では北見バスケットボール協会の山崎先生のお力添えで練習会場を確保いただき大会に挑むことが出来ました。また、連日にわたり保護者等関係者の皆様、卒業生の皆様が遠方よりご来場下さり熱い声援をいただきました。この場をおかりして関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。今大会の経験を糧に7月に行われます北海道地区大学体育大会では、日頃の練習の成果を発揮できるようこれからも一生懸命頑張ります。引き続き応援いただきますようよろしくお願いいたします。
北海道大学バスケットボール連盟70周年記念 第69回北海道大学バスケットボール春季選手権大会
主催:北海道大学バスケットボール連盟
場所:北海道立北見体育センター、札幌国際大学体育館、北海道科学大学体育館 他
期間:令和元年6月6日(木)~9日(日)、6月15日(土) ~16日(日)
ベスト8
(1)シード決定リーグ
第1戦目 対 札幌大学 69-93 負け
第2戦目 対 北翔大学A 55-102 負け
第3戦目 対 札幌学院大学 41-96 負け
上記の結果、決勝トーナメントは第4シード
(2)決勝トーナメント
2回戦 対 北翔大学B 69-84 負け


















講 師:拓殖大学北海道短期大学 客員教授 星野 真 氏(北海道新聞 深川支局長)
講演題:『北海道新聞と地域の役割』
令和元年6月13日(木)に、本年度第4回地域振興特別講座が開催されました。講師の星野真氏は、北海道新聞静内支局、札幌圏部、帯広報道部、函館報道部で記者として勤務し、豊富な経験を積まれ、現在、深川支局長の要職にあります。
本講では、まずDVDにより北海道新聞の歴史、新聞製作工程を紹介していただき、次いで「中・北空知」の新聞記事を例にとりながら新聞の役割について分かりやすく説明していただきました。星野氏の説明の概要を紹介しましょう。
「JAきたそらち新精米工場」の記事では、良質な米生産北海道ナンバー1である深川をPRするため全道版に掲載しました。「留萌線存続」の記事では、地元として何を考え、何をしているのかを探るため当事者の人々に直接会い、話を聞いて記事にしましたが、記者らしい仕事をしたつもりです。拓殖大学北海道短期大学卒業生の「犬ゾリレース連覇」の記事では、地域の話題を記事にすることで、テレビの取材を受け、全国的話題となって良いつながりを見せました。
これらの例示から、学生は新聞記事の背景にある記者の狙いや思いについて理解したと思います。最後に、講師は「自分の経験を自己の物差しとするため、自らプランニングをして、海外に一人で旅をすることが大切!是非、一人旅をしてください」と結んで、学生にエールを送っていただきました。



アウトドア同好会の春の野草観察会が6月9日(日)に行われました。早起きが苦手な学生たちですが、やや肌寒い早朝5時、農場事務所前に集合して、幌加内町蕗の台を目指しました。参加者は学生8名、社会人学生OB、そしてサポート隊の農場・事務部スタッフです。途中のトイレ休憩も含め、2時間余りで現場に到着。
春の野草観察会ですが、メインの目的は現場の名前通り「蕗取り」です。まずは、古屋特任教授から、良い蕗の見分け方、鎌の使い方(鎌を使ったことのない学生がほとんどです)、そして春の山の空気や小鳥のさえずりを全身で感じるように指導いただきました。

活動を始めるころには気温も上がってきました。時には、川を越え、いい蕗を探します。熊よけの鈴も必需品の現場です。

蕗やイタドリの合間からは、珍しい野草が姿を現します。以下、出会った可憐な花たちです。






今年は、雪解けの早さや5月の高温の影響か、蕗の生育が進み、虫に食われた蕗が多く、鎌で刈ると水がドバっと噴き出すような蕗があまりない条件で、選別に手間取りましたが、2時間ほどで肥料袋いっぱいの収穫です♬

1年生の農業基礎実験で学習したフキノトウと蕗の関係、キーワードは「雌雄異株」、「地下茎」、「栄養繁殖と種子繁殖」についても、現物で復習しました。

蕗の他にも、ウドの先端も天ぷらで楽しめます。

最高の天気のなか、大満足の学生達でした。

6月8日(土)10:00から中央公民館講堂で第2回深川市民公開講座が開催されました。
拓殖大学北海道短期大学の萬司(よろずつかさ)先生による「みてみよう!うたってみよう!北海道・深川の民謡、お祭り、お囃子」の講演が行われました。その内容は日本民俗音楽学会での発表を分かりやすくしたもので、現在、小中学校の音楽科教育は音楽文化への理解を深めることへ重点が置かれています。そこで地元深川の「しゃんしゃん傘踊り」のルーツを探し、現代の音楽文化を探求していきました。
「しゃんしゃん傘踊り」は、深川市商工会議所4代会頭 芳賀氏が鳥取の「しゃんしゃん傘踊り」を招いたことがルーツになります。使われていた音楽を深川に合うように歌詞が変更されました。そして,2016年伊藤多喜雄氏によって新しい「きなんせ節」と「深川しゃんしゃん傘踊り」が誕生しました。地域の皆さんの思いによって,変化を遂げていることが分かります。その一方,一已・納内には香川県から、多度志には富山県から伝わった獅子舞があります。これは屯田兵の祖先が故郷の芸能を持ち込んだものです。深川にはこうした豊かな音楽文化があり,地域を盛り上げるためにもこうしたルーツや表現の特徴を理解することは大切だと説明されました。
このほかに「ソーラン節の誤解」「楽譜化された江差追分」など,北海道の代表的な民謡の特徴を紹介し会場の皆さんと口ずさみながら,貴重な音楽文化について体験する講座となりました。
参加された約20名あまりの市民の方にとって、深川の祭りが持つ歴史や音楽文化を改めて知る機会となりました。
次回は9月14日(土)に田中英彦農学ビジネス学科長による「ここまで来たぞ!北海道米!!」を開催いたします。



○日時:令和元年9月14日(土曜日)10:00~11:30
○会場:深川市中央公民館
○演題:「ここまで来たぞ!北海道米!!」
○講師:拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科 教授 田中英彦(たなかひでひこ)

●深川市ホームページ→ 深川市民公開講座のお知らせ