7月17日(水)本学体育館にて
深川市合同企業説明会は,深川市を中心に近隣の町村の企業が参加し,高校生から本学学生までを対象とした説明会となりました。本学からは,地域振興ビジネスコース1年生を中心に参加いたしました。ご参加いただいた企業ブースの一部をご紹介します。(ご紹介できなかった企業様,申し訳ありません)










本学就職指導室では,求人票も随時受け付けております。ホームページの右上「企業の方へ」をクリックいただき,求人票の作成要領と付属書類をご確認の上,郵送ください。(保育まなぶ)
深川市合同企業説明会は,深川市を中心に近隣の町村の企業が参加し,高校生から本学学生までを対象とした説明会となりました。本学からは,地域振興ビジネスコース1年生を中心に参加いたしました。ご参加いただいた企業ブースの一部をご紹介します。(ご紹介できなかった企業様,申し訳ありません)










本学就職指導室では,求人票も随時受け付けております。ホームページの右上「企業の方へ」をクリックいただき,求人票の作成要領と付属書類をご確認の上,郵送ください。(保育まなぶ)
7月10日(水)13:00から第15回実験・実習農場公開デーが開催されました。事前申し込みが100名を超え、当日参加者とあわせると120名以上の市民の方が公開デーに来場されました。
当日は雲一つない晴天で、参加された市民・OB・関係機関の方も暑熱対策が必要なほどでした。最初に篠塚学長から開会の挨拶をいただき、島田学生代表が歓迎の挨拶を行いました。会式後2年生はそれぞれの持ち場に向かい、対応の準備です。
13:15からは特別講演として生方教授の「北海道の花作りの基礎知識」と題した講演には座る場所がないほどの参加者が耳を傾けました。圃場のあちこちでは、市民の方や関係機関の方から学生に対して鋭い質問や試験の内容に対する助言などをいただきました。一方、実習棟の試食コーナーでは、お米の味比べや黒米のちらし寿司、パンコーナー、そばコーナー、豆コーナーなど来場者でいっぱいになりました。
暑い中ご来場いただいた市民の皆様、関係機関の皆様本当にありがとうございました。
拓殖大学北海道短期大学農学ビジネス学科環境農学コースは、地域の皆様とともに今後も北海道農業を支えていけるよう頑張りたいと思っております。
今後も本学へのご支援をよろしくお願いいたします。




























7月13日(土)~15日(月、祝日)の3日間本学実習棟と農場駐車場において玉掛け技能講習を実施しました。これは本学学生の資質向上と資格取得支援のため、一般的には各教習センター等で実施されている技能講習を本学で実施するものです。筆記試験、実技試験の合格した学生には修了証が教習センターから交付されるとともに本学のキャリア技能の1単位が付与されます。
今回の玉掛け技能はクレーンなどでの鉄骨、資材のつり上げ現場では欠かせない資格です。本学農学ビジネス学科環境農学コースの1,2年生14名が受講しました。1、2日目は座学でワイヤーと荷重、法令などを学び、最後に筆記試験です。2日目15時からはクレーンを使った合図実技です。3日目は2台のクレーンで鉄骨をつり上げる3人1組での実技練習に励み、15時から実技試験です。全員毎朝8時からの講習と実技に取り組み、全員筆記、実技合格で終了することが出来ました。
本学ではキャリア技能のコースを7コース設定して学生の資格取得を応援しています。
次回は9月に開かれるガス溶接技能講習とアーク溶接初等教育です。



7月8日(月)果樹研究会(大村会長)が旭川市神居古潭の水沢果樹園にサクランボの視察に行きました。19名の会員が参加しました。初めてサクランボの木を見る会員もおり水沢園主からの果樹の栽培やリンゴの摘果、サクランボの品種について説明を受けました。その後、気になるサクランボの試食を行いました。
大学に戻ってからは,丁度収穫適期のカシスの収穫作業を全員で行い、今年もたくさんのカシスが収穫できました。このカシスを使ったジャムなどにも挑戦する予定です。





女子バスケットボール部は、6月に開催された春季大会においてベスト8という結果でしたが、当大会では上位4チームに8月開催の北海道総合選手権大会の出場権が与えられるところ、同じ大学の2チームが入賞したため、残り1枠を決めるため、今回改めてベスト8の3大学が対戦することとなり、本学は2勝し見事出場権を獲得することができました。良いイメージを残しながら、この後すぐにある北海道地区大学体育大会に向けて気を引き締めて一生懸命頑張ります。引き続き応援いただきますようよろしくお願いいたします。
北海道総合選手権出場権決定戦(春季選手権大会の追加試合)
主催:北海道大学バスケットボール連盟
場所:札幌国際大学第2体育館 他
期間:令和元年7月7日(日)
2勝(北海道総合選手権大会出場権獲得)
第1戦目 対 北海道教育大学札幌校 83-65 勝ち
第2戦目 対 札幌国際大学 97-65 勝ち








10時30分過ぎに現地到着後,30分程度のリハーサル。そばで聞いていましたが,昭和歌謡のメドレーのつなぎが…,本番は止まらないでくれ!と願いながら。

たくさんの拍手を頂き,さらにアンコールもかかり充実感いっぱいだったのではないでしょうか。北の峯学園に就職した2名の先輩も参加しての演奏です。利用者さんからさらに大きな拍手が!




7月5日(金)早朝の午前5時に本学の実習棟前に野菜実習・花卉実習の受講学生が集合し、マイクロバスで札幌の市場視察を行いました。早朝にもかかわらず遅刻する学生は0でした。
6:30に札幌中央卸売市場に到着し札幌みらい中央青果株式会社野菜部の鈴木部長様を始め3名の方に、3班に分かれて市場を案内していただきました。初めて市場を訪れる学生がほとんどで、その物量の多さや、国内各地から運ばれてきている野菜やセリ人のかけ声に感動しました。その後、会場を会議室に移し、鈴木部長様から卸売市場の役割や北海道の野菜類の生産販売の現状を学びました。
次に札幌花き地方卸売市場に移動し、切り花のセリと鉢花のセリを目の前で視察しました。数えられないほどの花の種類やセリの進み方の速さに驚きを隠せませんでした。
会議室では札幌花き市場の北嶋様から花き市場の役割と現状の説明を受けました。早朝からの市場視察でつかれましたが、お昼には大学に戻り午後からの授業に臨みました。
お忙しい中、ご案内いただいた市場の皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。






7月3日(水)16:00から本学101教室に於いてJICA北海道の国際協力出前授業が開催されました。本学での開催は7年連続になります。農学ビジネス学科の学生と拓大国際学部の科目等履修生あわせて約150名が参加しました。
最初に自身も協力隊OBで現在はJICA北海道で働く細川知世氏から海外協力隊のシステムや参加方法などについて説明を受けました。次に実際に協力隊に参加し1年前に帰国した沢井孝介氏からウズベキスタンでの実際の活動経験についてご講演を受けました。ウズベキスタンの民族衣装で学生に気軽に声をかけながらのご講演でした。最後にJICA北海道の斎藤顕生所長から日本のODAの現状と必要性やSDGs、北海道でのJICAの活動についてご講演を受けました。
参加した学生にはODAの必要性や身近に海外のことを知る機会となりました。閉会後も個人的に協力隊について質問する学生もおり、有意義な出前授業となりました。
お忙しい中、講師を勤めていただきました斎藤所長、沢井氏、細川氏本当にありがとうございました。







初夏を思わせるこの頃ですが、皆様方にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、このたび農家の方々、教育機関、農業団体、農業関係機関、本学OBの方々、深川市民の皆様等との交流を目的に次の日程で15回目となります「実験・実習農場公開デー」を実施することにいたしました。
本学農学ビジネス学科環境農学コースの学生は農業後継者が大きなウェイトを占めていますが、農業及び園芸に興味のある非農家の学生も多くいます。本学科の授業においては、講義に加えて農場における実験・実習や農家における研修等実践的な教育に力を注いでおります。ご多忙のところ誠に恐縮とは存じ上げますが、ご足労いただき、本学の教育活動に対しまして有益なご指導、ご助言をいただければ幸いに存じます。
★日時 令和元年7月10日(水) 13:00~15:00
○受付 12:30~13:00
○開会式・圃場案内 13:00~14:30
○農産加工品・黒米試食 14:00~15:00
○公開講演会 13:15~14:00
演題 『北海道の花作りの基礎』
拓殖大学北海道短期大学 教授 生方 雅男
・水稲直播用新品種「えみまる」の特性と栽培法
・播種法別の直播水稲生育特性
・秋まき小麦の施肥試験、大豆のは種時期試験
・イチゴ・トマトなどの養液栽培、サツマイモ栽培・ラッカセイ品種比較試験
・北空知におけるスターチス、トルコギキョウの栽培試験
・大豆タンパク質を活用した加工品、玄米を活用した食べやすい加工食品の研究
参加料は無料です。
(試食会も準備しております。雨天時には雨具等のご用意をお願いします。たくさんの方々のご来場をお待ちしております。)
お手数ですが、参加ご希望の方は、下記申込用紙によりFAX(0164-23-4411)にて7月3日(水)までにお申し込み下さい。
●チラシ・申込用紙(PDF)→ 農場公開デーチラシ
「わんぱーく」へ一番最初に来てくれたお友達は、市内の保育園の園児たちでした。1年生は、自分たちの企画に子どもたちがどのように反応するか、ドキドキしながら取り組んでいました。30分ほどすると、あちこちで歓声があがり、大盛り上がり!8月に行われる初めての実習に向けて、子どもの反応や行動などを間近に観察できる重要な機会となります。こうした体験が、保育士としてのまなびに結びつくことを期待しています。






ゼミごとの模擬店です。原価計算や利益率を考えるばかりでなく,衛生面への配慮をしっかり行うことも重要なんです。就職したら給食だけでなく,バザーなどの催し物を企画することも考えられます。






