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総合英語IV | 拓殖大学北海道短期大学

シラバス(講義要項)

総合英語IV担当: 平尾・荻原・白戸・藤岡

開講コース

地域振興ビジネス 2年次 後期

目的と内容および到達目標

2年次も後半となり、今期において新たな英語の目標を検討している学生もいるであろう。これは、大きなチャンスであり、英語の実力を資格試験の合格や留学への参加により更に向上させたいと思う学生もいるだろう。この科目は、基礎力から大学生になり、初めて学ぶような語彙や表現も盛り込んである。「単に単位が取得できればよい」という学習姿勢から「英語を使って現在、及び将来、何をするのか?」という積極的な思いが必要である。

 到達目標は以下のとおりである。
・応用的英文法を深く理解し、より深く文章の意味を理解することができる。
・より複雑化した社会や深みのある文化に関する英文を読み、その意味を理解することができる。
・発展的な新聞記事など、より複雑化した社会に関する英文を読解することができる。
・多岐にわたる語彙、発展的な常套句を理解することができる。
・発展的な用法を使用した英文を作成することが出来るようになる。
<SDGs(持続可能な開発目標)との関連>
  ③保健 ④教育 ⑫生産・消費 ⑰実施手段 

授業計画

[後期]
1.後置修飾 (練習問題1)  
2.後置修飾 (練習問題2)
3.後置修飾 (翻訳と語彙演習)(発泡スチロール廃棄物の問題)
4.後置修飾(音読中心の復習)
5.後置修飾(筆記中心の復習)
6.接続詞 (練習問題1)
7.接続詞 (練習問題2)
8.接続詞 (翻訳と語彙演習)(医師の微笑みの患者への効果)
9.接続詞(音読中心の復習)
10.接続詞(筆記中心の復習)
11.節の識別(構文と練習問題)
12.節の識別 (翻訳と語彙演習)(日本人とイギリス人の感情表現の違い)
13.節の識別(音読を中心とした復習)
14.節の識別(文法を中心とした復習)
15.節の識別(筆記を中心とした復習)

単位数

1単位、授業回数:15回

講義の進め方

クラス別に授業を行う。各クラスには、共通の教科書に加えて、クラス別に教材を使用する。原則的には教科書の内容に準じて授業を展開する。ただし授業は使える英語を身につけることが目標なので、声を出し、繰り返し練習する。また自宅学習も欠かせない。

試験と成績評価

学生の授業に対する参加の度合いが力の向上と密接に関連しているとの認識であるため、やむを得ない理由以外の欠席は、しないこと。また、遅刻もしないように注意すること。成績評価は、共通問題による小テスト(60%)とクラス別の試験やレポート等(40%)により行う。

担当教員から受講生諸君へ

実際に通用する英語を身につけることを目指すわけだから、本人が努力することが基本で、教員はあくまで、その手助けとしかならない。そのことをしっかりと認識すること。

使用教材

教科書 :前期に使用した教科書『In Plain English』佐藤 誠司 著(南雲堂)を使う。
前期の続きから学習する。