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令和8年度 深川市民公開講座〔第2回〕「土は地球の貯金箱」が開催されました(7月4日) | 拓殖大学北海道短期大学

令和8年度 深川市民公開講座〔第2回〕「土は地球の貯金箱」が開催されました(7月4日)

令和8年度 深川市民公開講座(第2回)「土は地球の貯金箱」

7月4日(土)、本学101教室において深川市民公開講座を開催し、市民等25名が参加しました。
今回は、本学非常勤講師の中村隆一氏を講師に迎え、「土は地球の貯金箱 ― バイオ炭と不耕起栽培が拓く炭素固定の可能性 ―」をテーマに講演が行われました。

講演では、地球温暖化の要因となる温室効果ガスの中でも二酸化炭素(CO₂)の影響について解説があり、土壌には大気中を大きく上回る量の炭素が蓄えられていることが紹介されました。また、土壌中の炭素を増やす方法として、バイオ炭の活用や不耕起栽培のほか、植物を育てることで根の周囲に微生物が増え、有機物の蓄積につながることなどが説明されました。

参加者にとって、土壌が地球環境の保全に果たす役割や、農業を通じた地球温暖化対策の可能性について理解を深める貴重な機会となりました。

次回は8月8日(土)、農学ビジネス学科の 小林孝夫 教授による「花のある毎日 ─花をめぐる現状と暮らしの工夫─」です。奮ってのご参加をお待ちしています。

<第3回 深川市民公開講座>

○日時:令和8年8月8日(土)10:00~11:30
○会場:拓殖大学北海道短期大学 実習棟
○演題:「花のある毎日 ─花をめぐる現状と暮らしの工夫─」
○講師:拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科 教授 小林 孝夫

深川市ホームページ→ 深川市民公開講座のお知らせ

深川市民公開講座ポスター
第3回ポスター
第3回ポスター

公式Instagram:takushoku.hc.ac.jp

公式X:@Takushoku_hc