運動あそび教室を実施しました。(12月9日・12日・19日)
今年度秋月ゼミでは、子どもたちが楽しめる運動遊びを考案し、実際に園でやってみよう!という運動遊び教室を実施しました。
お邪魔した園は、旭川宮前保育園(12月9日)、東光宮前こども園(12月12日)、西神楽宮前こども園(12月19日)です。
【事前準備】
10月上旬より、学生9名は3名ずつのグループに分かれ、それぞれの園で実施する運動遊びを考え始めました。
対象年齢、遊びのねらい、必要な道具など、学生たちが考えたものを10月末にZOOMで園の先生方に相談させていただきました。
ZOOMミーティングでは自己紹介から始まり、学生が直接企画を説明し、先生たちから助言をいただく貴重な機会となりました。
いただいた助言などをもとに修正案をつくり、11月上旬に園に伺いました。 実際に当日実施するスペースを目の前にしながら、道具や人員配置などの検討を行い、先生たちとも最終確認を行いました。
【当日】
子どもたちの前に立った学生たちは緊張しながらも、一言ひとこと言葉を選びながら、遊びの紹介やルールの説明など行っていました。
内容は、風船バレーやドッジボール、猛獣がリに行こうよ、じゃんけん列車など、子どもたちが好きそうなものばかりでした。子どもの方から学生に寄って来てくれたので、子どもたちはもちろん、学生たちも自分たちが考えた運動遊びを楽しく行えていました。学生と子どもたちの嬉しそうな顔や楽しそうな声で室内が溢れ、最高の時間を過ごせました。
終わった後、参加してくれた子どもたちに折り紙のプレゼントをしてお別れをしました。
今回の運動遊び教室が、学生たちにとって今後進む道において力になることを祈っています。
社会福祉法人旭川松の木会の3園の皆様、お忙しい中。後進の保育士育成のためにご協力いただきありがとうございました。

●公式Instagram:takushoku.hc.ac.jp
●公式X(旧Twitter):@Takushoku_hc
