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空知スマートアグリシンポジウムに参加しました(11月15日) | 拓殖大学北海道短期大学

空知スマートアグリシンポジウムに参加しました(11月15日)

空知スマートアグリシンポジウム

 2年ゼミナールおよび国際学部3年生の学生たちが空知スマートアグリシンポジウム2023(岩見沢市まなみーる)に参加しました。ここ10年の間にICT技術は農業に欠かせない存在となりました。しかし、中山間地では電波の届かないところがあり、今後どのような展開が考えられるかいろいろな識者および現場の生産者からお話を聞く機会となりました。農業だけでなく防災の面から電波インフラを整えていくことが必要であるとの講演があり、改めていろいろな分野との付き合いが大切であることを感じました。今回の内容は学生たちにとり初めて聞く用語がたくさんあり難しかったですが、スマート農業に関わる世界のことをしることができ刺激をうけたと思います。
 講演の合間には企業展示をみることができ、拓殖短期大学も展示ブースを設け、担当学生が発表をしました。内容は、①センサーを使用した水田の水管理システムおよび②直播水稲のNDVI生育予測システムの研究紹介、そして③ドローンサッカー部の活動紹介です。スマート農業の開発に携わる企業、農業改良普及員、農業高校生そして本学の卒業生を含む生産者のみなさんがブースを訪れ、多くの質問をいただきました。訪れてくださいました皆様に感謝申し上げます。

イネの生育センサーについて説明する、2年倉田涼真さん
イネの生育センサーについて説明する、2年生_倉田涼真さん
空知スマートシンポジウム会場の様子

公式Instagram:takushoku.hc.ac.jp

公式Twitter:@Takushoku_hc