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春のオープンキャンパスを開催しました。(3月20日) | 拓殖大学北海道短期大学

春のオープンキャンパスを開催しました。(3月20日)

拓殖大学北海道短期大学OPEN CAMPUS

 2021年3月20日、拓殖大学北海道短期大学オープンキャンパスを開催しました。今回は、高校2年生(4月から新3年生)の皆さんが、保護者の皆さん、引率教員の皆さんと共に、参加されました。
 オープニングにて、篠塚学長の歓迎挨拶の後、学生スタッフの案内で、学科・コースごとに分かれて、模擬授業等のプログラムを体験しました。

<環境農学コース>

 環境農学コースでは、この時期は大学の実験実習農場(圃場)には作物がないため、実験を主とした模擬授業を実施しました。
1 土壌作物診断実習
 午前のプログラムは、2年生で学ぶ土壌作物の診断体験です。
分析実験室で最初に土壌診断の必要性について説明を受けた後、電子天秤の使い方を学び、実際の土壌を使い計量してphとECの分析を行いました。
分析機器の使用は、グループごとに本学教員が支援し、実際に操作して診断を体験しました。

土壌分析をしてみよう
薬包紙の使い方

2 拓大探検(校舎・施設設備の見学)
 
昼食後、午後のプログラムは校舎見学からです。学生スタッフと本学教員の誘導と解説で、拓大を探検しました。

先輩に聞いてみよう

3 農産加工実験
 農産加工実習室に移動して、農産加工実験の模擬授業を体験しました。1年次に学ぶ科目で、当日は学生スタッフの1年生も加わり、シフォンケーキを作製しました。

おいしいシフォンケーキをつくろう

4 参加者からの声
・土に植えるものだけでなく土壌にも目を向けるんだと視野の広さに驚いた。
・先生や学生さんたちの雰囲気が良く、授業一つ一つが全て楽しかった。
・今回のオープンキャンパスは初めてだったけどわかりやすかったし、面白かった。夏のオープンキャンパスも行こうと思った。
・色々な体験や施設の設備など色々知れてとても勉強になった。
・知りたいことは全てわかったと思うので満足です。

<地域振興ビジネスコース>

1 教員自己紹介(ゼミナール紹介:選択)
 地域振興ビジネスコース8名の専任教員が今年度のゼミナールを紹介しました。

2 地域振興ビジネスコース紹介(大学での学び)
 高校2年生の皆さんに向けて、「大学を進路先として決めるにあたって、大学での学びの目的をしっかり持って欲しい」「編入学制度、奨学制度の意味やその目的を理解して欲しい」など、進路選択へのアドバイスを含めて本コースが深川市や企業と連携した実践的内容を紹介しました。

3 ビオブリオバトル(人を通して本を知る。本を通して人を知る)
 
本学では、毎年開催される「全国大学ビブリオバトル」の「北海道地区決戦」を2015年度から運営しています。
今回は4名の専任教員が持ち時間5分間で、読んで欲しい本(勧めたい本)を、その本を選択した理由に自己紹介を含めて紹介しました。各質疑3分間を設け、参加した高校生を含めて「チャンプ本」を決定しました。

4 ゼミナール体験

○経済分野
○会計学とビジネス活動

5 懇談(なんでも相談)

6 プログラム参加者の声
・先生方の雰囲気が思った以上に良かった。
・ビブリオバトルで色々な方の内容が聞きたいです。会計学についてもっと知りたいと思いました。
・なぜお金が出来たのか、なかった時代もあったなどの話が聞けたので、自分にとっていい時間になった。

<保育学科>

保育学科では「『表現』の学びから保育の感性を養う」を体験できるプログラムを実施しました。今回、皆様にその様子をお届けします!!

1 各コース紹介・活動紹介
 全体説明会では、「造形表現コース」「身体表現コース」「幼児音楽教育コース」の特徴を紹介しました。学生スタッフからは、それぞれのコースでの体験談を生き生きと高校生と保護者に語りました。


<参加者からの声>※高校生
・3つのコースの特徴をわかりやすく説明してくれました。この短大に通いたいという気持ちが高まりました。

2 拓大探検
 拓大探検キャンパスツアーが永津先生と学生スタッフによって行われました。高校生と学生スタッフは3つのグループに分かれ、校舎に隠されたシールを探して、わくわくしながらキャンパスを巡りました!!
 

<参加者の声>※高校生
・校舎がとてもきれいでした。
・ピアノ教室、絵画室、クリスタルホール、図書館など施設が整っていて、とても環境が良いと思いました。
・コロナの影響もあり、時間的に余裕を持つのは難しいと思いますが、今度、参加した時は、校舎をもっとじっくり見たいなと思いました!

3.うきうき運動遊びプログラム
 
0・1・2歳の幼児を対象とした運動プログラムを秋月先生が実施しました。乳幼児の成長発達に合わせた運動遊びのツールとしてタオルを用いました。
 また、幼児が人間関係をつくると想定される運動遊び場面を作り、それを体験しました。体育館では高校生と学生スタッフの笑顔と笑い声が響き渡りました。
 

<参加者の声>※高校生
・乳幼児対象の運動(遊び)をして、自分も昔に戻った気がして楽しかったです。
・プログラムに参加して、子どもの成長について考えることができてよかった。

4 先輩が語る実習体験報告・保育学科の就職
 保育所、幼稚園、認定こども園で就職するために必要な資格に関する基礎知識について萬先生がお話をしました。保育学科では保育士、幼稚園教諭の資格取得が可能であり、就職率100%であること、進学(4年生大学編入)の道が開かれてること等を分かりやすく解説しました。


学生スタッフは、保育・幼稚園実習、施設実習での体験談を語り、専門職を目指す学びの楽しさや充実感を伝えました。

<参加者の声>
・保育所・幼稚園教諭になるために必要な資格や免許について、詳細に説明していただき、とてもよくわかりました(高校生)。
・保育園や幼稚園の先生の仕事や卒業後の進路についての説明が詳しく聞けたので良かったです(保護者)。

5 わくわく造形遊びプログラム
 造形表現の模擬授業では、紙とストローを用いてお花を製作しました。このお花には、ストローを引くとお花が開き、戻すと閉じる仕掛けがあります。
歌やお話しにこのお花を登場させると、子どもたちの想像力が豊にします(山田英吉先生)。
 
高校生の皆さんは、先生の説明を聞き、学生スタッフのサポートを得ながら素敵なお花のおもちゃ作りに夢中になっていました!

<参加者の声>※高校生
・紙でお花を創るのは初めてだったけど、作ってみて、面白かった。うまくいってよかった!!
・工作を体験できてコースを決める参考になった。

6 ドキドキ表現遊びプログラム
 身体を使う表現遊びの模擬授業では、山田克己先生がギターを手に登場し、弾き語りで皆さんを歓迎しました。このプログラムでは、ひとりで行う表現遊び(手遊び)や、身体を使う表現遊び、ボールを爆弾に見立てて音楽に合わせてボールを移動させる遊び(爆弾ボール)を行いました。会場のクリスタルホールは、参加者の賑やかな歓声でいっぱいになりました。

<参加者の声>※高校生
・先生が面白かった。先生が歌った「あなたに会いたい」は記憶に残る歌でした。
・ボールを使ったり、手を使って遊んだり、表現遊びがとても楽しかったです。初めて会った人や先輩と楽しく交流でき、距離が近くなったのがよかった。 

<映像体験ミュージカル活動紹介&ランチ>
 2021年2月21日に行われた第37回拓大ミュージカル「時の旅人」の映像を鑑賞しました。感染予防対策を十分にして、ボリューム満点のランチを楽しみました。

<参加者の声>※高校生
・高校では、演劇部に所属しているので、拓大のミュージカル活動にとても関心があります。映像でみた舞台がとてもすごいと思いました!
・拓大ミュージカルの活動内容をもう少し詳しく聞いてみたいです!
・ミュージカルは学生の皆さんが協力して作り上げているのがわかりとても楽しそうだと思いまた。

<高校生と保護者からの感想紹介>
〇高校生
・今回、オープンキャンパス自体、初めてだったので、不安が多かったのですが、校舎の入り口で、学生スタッフ、教職員が元気に挨拶をしてくれたので緊張がほぐれてよかった。
・この大学の雰囲気がすごく良かった!楽しかったです!!
・模擬授業では、体を動かしたり、一緒に物を作ったりする活動の中で、初めて会う人とも仲良くなれて嬉しかったです。次回のオープンキャンパスも参加したいです!その時に部活動のお話が聞きたいです。
・今まで行ったオーキャンの中で一番、しっくりきました!!
・オープンキャンパスに参加して、実際に模擬授業を楽しく体験することができ、また、拓殖大学北海道短期大学のことを詳しく教えてくれて、この大学のことを知ることができ良かったです。「この大学に行きたいな!」と思いました。

〇保護者
・学生スタッフとの交流する場面が多かったので、入学後の自分の子どもの姿が想像できました。学生スタッフのように育ってほしいと思えました。
・子どもには、この大学で学んで、社会へ出る準備をしてほしいと思いました。


次回の拓殖大学北海道短期大学のオープンキャンパスは2021年6月19日、7月24日、9月25日です!教職員、学生スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしています!

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